駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


テーマ:

X-MENファイナルディシジョン試写会@日比谷公会堂


「Save me」「I love you」


原題は『The Last Stand』。は~、ホントにホントに終わりですかー?

1作目は人間ミュータント化計画、2作目はミュータント抹殺計画。3作目はミュータント「治療薬」キュアを巡る攻防。


「キュアにより有色人種から白人になれたとしても、どれだけの人がそれを望むかしら」(ハル・ベリー)
人と違うところを自分自身と周囲はどれだけ受け入れられるのか・・・


アメコミ原作の映画の中ではやっぱりこれが一番好きだ~。怒涛の展開、アクション、ドラマと満足♪でした。


美女揃いの本作ですが、ミスティーク、びっじーん!!!
『ハード・キャンディ』のエレン・ペイジも髪が伸びてて可愛かったです。

あとエンドロールが流れても、最後の最後まで絶対席を立ってはなりませぬ!


http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/  X-MENファイナルデシジョン

解説:大ヒット作、『X-MEN』シリーズがついにクライマックスを迎える。時間軸の描き方がこのシリーズのたまらない魅力だが、3作目もそれは健在。前作のラストでメンバーを洪水から救うために犠牲になったジーンの過去から始まるなど、オープニングからX-MENワールドにどっぷり嵌ってしまいそうだ。監督は、『ラッシュアワー2』のブレット・ラトナー。彼もこのシリーズですっかりヒットメーカーとなった。主演は、ヒュー・ジャクマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセンらの他、今後のハリウッドを担うティーンアクターを起用しているのにも注目。エレン・ペイジは、『ハード・キャンディー』でも難しい演技に挑戦しており、今後ブレイクの期待大だ。
ストーリー:ミュータントを導くための学校エグゼビア・スクールの主催者、チャールズ・エグゼビアはグレイ家を訪ねる。両親は、一人娘ジーンが病気だと思い世間に隠していた。しかし、彼女は世界最高のミュータントパワーの持ち主のエグゼビアをはるかにしのぐ能力の持ち主だった。それから10年後。大企業ワージントン社の社長の息子、ウォーレンは、自分の背中に翼が生え始め、誰にも言えず悩んでいた。彼が自分の手で翼を切り落とし、手と体が血で染まっているのを父親に見られ、父親は息子がミュータントであると確信する。


製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画
監督 : ブレッド・ラトナー
出演 : ヒュー・ジャックマン 、 ハル・ベリー 、 ファムケ・ヤンセン 、 アンナ・パキン 、 イアン・マッケラン


■あらすじ(続き)・・・しまった、もううろ覚えです。順番はかなり怪しいデス(9/6)
↓ここから↓反転して

遠くない未来、学園ではローガンやストームが生徒達と防衛訓練を行っていた。スコットはジーンを失ったショックから立ち直れず、ある日呼び声に導かれるままバイクを走らせる。ジーンを飲み込んだアルカリ湖面に力を放出した後、ジーンが姿を現した。駆け寄り抱き合う二人。


世間ではミュータント省ができハンク(青いもじゃもじゃ君)が長官に就任していた。そしてワージントン社からミュータントの治療薬「キュア」が発表される。キュアの元はミュータントの少年(キャメロン・ブライト)であり?島に極秘に匿われていた。その情報を知ったマグニートー一派はミスティークを潜入させたが失敗し彼女は捕まってしまう。


不穏な気配とスコットの不在にローガンとストームはアルカリ湖に向かうと靄がかかり岩が浮遊する異様な光景が広がっていた。その中にジーンを発見し連れ帰る。プロフェッサーはジーンの強大な力を抑えるためにもうひとつ人格を作り封印していたという。目覚めたジーンはどこか様子が違っていた。アルカリ湖での力の放出により、封印されていた人格が甦ってしまったのだった。元の人格と封印された人格に苦しむジーンはスコットを殺してしまったことを思い出し、学園を飛び出してしまう。


ワージントン社では息子ウォーレン=エンジェルをキュアの第一被験者としようとするが、ウォーレンは拒否しビルから飛び立ってしまう。逆に学園内ではローグは自分の能力を消したいと出ていってしまう。


ミスティークは他のミュータントと共に移動監獄車に乗せらていたところ、マグニートーらが救出する。檻を壊し出られたが、マグニートーの身代わりでキュアを射たれ人間に戻ってしまった。マグニートーは彼女を見捨て、他のミュータントを脱獄させてその場を去った。


キュアに反対するミュータントの集会にマグニートーは乗り込み「キュアで治療できる、のではなく治療させられるのだ」と煽動、自分達の仲間になるようブラザーフットを組織した。


ジーンを探しに出たプロフェッサー達とミュータントを見出す能力を持った仲間とマグニートーはジーンの実家ではちあわせ、ジーンの能力が爆発し抑えるためにプロフェッサーは消滅、ジーンはマグニートーと共にいなくなってしまった。


プロフェッサーがいなくなり、学園の存続の危機となるがウォーレンが助けを求めてやってきたことで継続することに。政府はミスティークの供述により、マグニートーの潜伏先を襲撃するが失敗。ローガンもジーンを連れ戻そうとしたがマグニートーに阻まれてしまう。(だっけ???)


マグニートーはブラザーフットと共に橋を壊し、キュアの少年がいる?島へ向かった。政府はプラスティックの武器とキュアで立ち向かうが、マグニートー+パウロの連携により苦戦。ローガンらが到着し、マグニートーを食い止め、キュアの少年を保護した。ローガンと?によりキュアが射たれ、マグニートーは力を失ってしまう。ジーンにも放たれようとしたが(?)ジーンの力が暴走。双方が撤退する中ローガンは鋼の身体と治癒能力で彼女に近づき、爪でジーンの身体を貫いた。


学園ではジーンとスコットがプロフェッサーの隣に葬られ、ハンクは国連大使に任命された。マグニートーはカフェの片隅で一人チェス盤に向かっていた。触れてもいないのに駒がかすかに移動していた。一方体は正常なのに意識だけがなく入院している男が「ハロー、モイラ」と声を発した。「・・・チャールズ」

↑ここまで↑

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

駒吉 komakichiさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。