駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


テーマ:

フラガール 試写会@九段会館


「てれすけー」


西日本、しかも海を隔てているのもあり、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)ってこちら(関東)に来るまで知りませんでした。こちらの人にとっては「伊東に行くならハ・ト・ヤ~♪」くらいメジャーなスポットらしいです。(注:勿論世代によるらしーですが)


フラダンスというとどっちかっていうとグラマラス(というか豊満)なスタイルで力強さと笑顔ってイメージだったので、ほっそい松雪泰子さんや蒼井優さんとかで大丈夫?(しずちゃんはある意味上背あるし向いてそうですが)と思ってました。
でも長ーい手足に綺麗で優雅な所作にうっとりしてしまいました。かっこよかったです~


ストーリーは「スウィングガールズ」っぽいのかなあ、と思ってましたが重さが違ってました。
石炭が石油にとってかわられようとした頃、鉱山中心の町も人員整理など生活の基盤が脅かされはじめた。
「時代が変わるからといって、どうして自分達まで変わらなければいけないんだ」
変化のスピードが加速しはじめてきた頃だったのかも。生活のためには受け入れるしかないことはわかっていても気持ちがついていかない。


「無理だなんて決めつけないで」


そんな中、自分の人生を町をなんとかするチャンスに賭けた人々のドラマでした。


「暗く狭い鉱山での仕事は生死をかけたもので父や夫も命をかけた。でも明るいところで笑って人を楽しませる、そんな仕事があってもいいんじゃないか」


ひたむきに踊る姿と笑顔は本当にキラキラ輝いていました。


http://www.hula-girl.jp/ フラガール


解説: 昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。『69 sixty nine』の李相日監督がメガホンをとり、石炭から石油へと激動する時代を駆け抜けた人々の輝きをダンスを通じて活写する。主演の松雪泰子をはじめ、『花とアリス』の蒼井優や南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代らが魅惑的なフラダンスを披露する。
ストーリー: 時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは腰みのをつけ、肌もあらわにハワイアンムード満点のフラダンスを踊りはじめるのだが……。(シネマトゥデイ)


製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 120分
監督 李相日
脚本 李相日 、羽原大介
音楽 ジェイク・シマブクロ
出演 松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、池津祥子


■あらすじ(反転して)
↓ここから↓
昭和40年、鉱山が次々と閉鎖になる中ハワイアンセンターの設立計画が持ち上がった。2000人の解雇、ハワイアンセンターでの雇用は500人・・・鉱夫達は猛反対。


このまま鉱山の仕事につくことに迷いのある早苗に誘われて紀美子(蒼井優)はフラダンサーに応募することにした。
東京から元SDKのダンサー平山まどか(松雪泰子)がフラの教師として招かれたが、職を求めて集まった彼女達はビデオでフラを観て大半が帰ってしまう。
残ったのは早苗(徳永えり )、紀美子、事務員?(池津祥子)、熊野小百合(山崎静代)の4人だけ。礼金のためしぶしぶやってきて、やる気のないまどかだがフラを踊る姿に4人は魅了された。母の借金返済のためにやってきたまどか対してに紀美子の兄(豊川悦司)をはじめ鉱山の人は冷たく、世話人?(岸部一徳)とも言い合いに。


紀美子は高校をさぼってフラの練習をしていることが母(富司純子)にばれて大喧嘩になり、紀美子は家を出て練習場に住み込み始めた。ひたむきにフラに取り組む彼女達の熱意にほだされ、本格的なレッスンがはじまる。また鉱山閉鎖で困窮した娘達も志願してき、ダンサーズも体裁を整え始めた。その矢先早苗の父はついに解雇され、その怒りの矛先が早苗に向かい殴られ髪を切られてしまう。騒動を知ったまどかは激怒して、早苗の父に殴り込みをかけた。

早苗一家は夕張へ引越し、落ち込んだ紀美子にまどかは「どんなときも笑顔で踊ることがプロだ」と諭す。

鉱夫の中にもハワイアンセンターで働くものも出てきた。生徒達はハワイアンセンターのオープンの宣伝のためバスで各地を回り始め、徐々に評判が高まっていった。が(しずちゃん)の父が鉱山の事故に遭い死に目にあえなかった。責任をとって町からでようとするまどかを生徒たちは最初に教わったフラでひきとめた。


「(わたしはあなたを愛しています・・・)」


早苗からの郵便を紀美子に届けにいった母は、必死で踊る紀美子の姿を見た。


オープンが近づいてきたが、暖房設備が間に合わずヤシの木が枯れそうになりストーブを貸してくれと組合にかけあった。
ハワイアンセンターに反対の組合長らは耳を貸さなかったが婦人会の会長でもある早苗の母は応援を呼びかけ、ストーブが集まった。


オープン初日、まどかや世話人?(岸部一徳)、母らが見守る中、紀美子たちは大成功をおさめた。
↑ここまで↑

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