駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


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2005/11/07 蝉しぐれ@有楽町スバル座


スバル座の招待券をもらって、やっと観ました。


先にN○KのTVドラマ版をみてたせいもあり、文四郎(内野聖陽)、ふく(水野真紀)のイメージが固定されてしまって・・・ついつい比べてしまいました。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/semishigure/
監督さんは↑の脚本担当なんですね。

なのにな~、キャスティング?2時間という映画のせい??

私の好きなシーンが映画版では子役だったこともネックかなあ。
父との最後の対面、その後の逸平とのシーン、父の亡骸を運ぶ坂道、、、


ふくの少女時代のコはよかったけど、少年役のコは黙ってればいいけどしゃべらせたらダメダメ。
市川さんは若くて綺麗すぎて、あんまり不遇を感じさせなかったです。凛とした剣士っぷりはよかったのですが、終盤の里村家老のお屋敷に乗り込んだところではなんだか急に歌舞伎役者だし・・・


木村佳乃さんもみとれるのも無理はないくらい素敵~でしたけどちょっと垢抜け美女過ぎかな?と贅沢な感想。江戸の水で磨かれたってことでしょうか(笑)。市川さんとのバランスはとれてたとは思います。

あと公開時から色々言われてた今田耕司さん、ふかわりょうさん、そんなに違和感なかったです。TV版でもあんなかんじのキャラだし。私的にはOKでした。


「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」でやや辛口な感想でしたが・・・山田監督、キャストの方々及びスタッフの方々に「すみませぬ~」と言いたい気分です。私のイメージに近い藤沢作品をありがとう!とも。山田監督次の「盲目剣谺返し」楽しみにしています!


2005/10/01公開
製作年 : 2005年
製作国 : 日本
配給 : 東宝

江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎(市川染五郎)。彼は父(緒形拳)を誰よりも尊敬していたが、その父は切腹の運命に遭ってしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に暮らしていく。そこには変わらず彼に接する幼なじみたち(今田耕司、ふかわりょう)の姿もあった。数年後、牧家は名誉回復を言い渡される。そんな中、幼い頃から想い続け、今や殿の側室となっていた、ふく(木村佳乃)が派閥闘争に巻き込まれていることを、文四郎は知るのだった。


故人となってなお、山田洋次作品などで映画界でもますます注目を集めている作家、藤沢周平。120万部を超えるロングセールスを記録している藤沢の同名小説を映画化。また新たな藤沢作品がスクリーンに登場する。構想15年をかけ、映画化を実現させた黒土監督による、日本の四季を感じさせる映像は美しく、魅力的だ。主人公の文四郎に市川染五郎。歌舞伎役者としてはもちろんのこと、舞台、テレビにと活躍を続ける彼が、時代劇においてもその存在感を発揮。観る者を惹きつける。文四郎とふくとの恋物語には、目頭を熱くする人も多いだろう。


監督 黒土三男
出演 市川染五郎、木村佳乃、緒形拳、原田美枝子、今田耕司、ふかわりょう


藤沢 周平
蝉しぐれ


■映画の感想とは違いますが・・・

平日の昼間、作品が作品なだけに50代以上の観客ばかり。男女は半々くらいだったでしょうか。
いい年した人ばかりだったにもかかわらず!!!マナー最悪。
試写会や会社帰りで込んでることはあってもここまで不快な思いをしたのははじめてです。


開映後からごそごそするわ、途中でぞろぞろ入ったり出入りしたり。
暗い中ぼけーっと席を探して、人の頭つかみそうになったあげく倒れ掛かってくるし。

その上携帯鳴らして、そのまま話してるんですよ!
「ピピピピ ピピピピ ピピピ はい。え、今ちょっとねふふふ・・・(そのまま続く)」
えらく遠くの席と思われるのに結構しっかり聞こえてきて・・・周りも注意してよ!!!
私が剣豪だったら絶対峰打ちじゃあーーー!


日本の美しい風景を観ながらストレスMAXでした。。。

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