光の写真家 鎌倉の大仏への想い



「「愛と美と光の波動で共鳴する」
光の写真家 鈴木千恵です。


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鎌倉の「高徳院」の大仏。
創建750余年を経た尊像です。

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最初の大仏は木造で1243年(寛元元年)に
完成したそうです。
木造だったために、台風で崩壊してしまい・・・

1252年(建長4年)に、新たに青銅製の
大仏に建て直されたそうです。

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きっと、この「蓮の花」もその時に一緒に
オプションで創られたのだと思います。



そんな昔から、ずっとここに座っております。
雨が降っても、雪が降って寒い日も
真夏の暑い日差しの中でも・・・
どっしりと構えて、佇んでおられます。

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そもそも、仏(ほとけ)とは「覚者」
「悟った者」のこと、仏陀です。

私は、これでも仏教を少しかじってきた

ので・・・(笑)

今日、頭に浮かんだことわざを一つ。

仏作って魂入れず

英語では
Plowing the field and forgetting the seeds.

です。

一番肝心なものが抜け落ちている・・・
というたとえです。

それが欠けた時は、作った努力も
全て無駄になってしまいます。

大仏に想いをはせる、朝でした。


 

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