<姿即心>   すがた すなわち こころ

 その人の姿はその人の心の中を現している。

 心と神経や肉体はすべて相関関係にあり、自分の心の状態が自分の姿となり表に現れる。

 従って常に心を高めていかなければ、自分の姿は必然とだらしのないものになる。

 人の行動のスタートはその人の「こころ」にある。

 だからこそ心の態度、心の意識を高めなくてはいけない。 

 常に意識をして繰り返し積み重ねていけば、やがて無意識のレベルに心は高められていく。

 心(意識)がしっかりしている人は、自然とその姿もしっかりしているものである。

<心のキャッチボール>

 人にとって大切で、必要なものは心のキャッチボール(意思疎通)だ。 

 意思疎通を図ることで心が動けば、足(身体)が動き、フットワーク(行動)が生まれる。

 具体的に行動することで、心の守備範囲が広がっていき、どんどん人との付き合いも高まる。

 出逢いから様々な気づきや発見が生まれ、その結果、自分自身を成長させ、高めてくれる。

<心の態度>

 常に積極的な心の態度を持ち続けることが大切。

 また、普段の生活の中においても、「だめ」という

 否定的・悲観的な言葉を使わないように意識しなければならない。

 消極的になると、悲観し、相手を批判し、否定するようになる。

 そんなことでは、いい仕事もできないし、いい人間関係も作れない。

 常に前向きで、過去には拘らないこと。

 いつも相手に感謝の心を持ち、嘘をつかず、人を斜めに見ることはせず、

 お天道さんとともに さあ、今日も一日がんばろうという気持ちになれば、何もつらいことはない。


                                     駒澤大学野球部元監督 太田誠さんの言葉

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2018年01月14日(日) 20時53分01秒

第23回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会エントリー

テーマ:スポーツ

~栴檀林の風~ KOMAZAWAへのエール
 

第23回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が1月21日(日曜日)に開催される。

 

既に各都道府県代表の選手名簿が発表されているが、

 

                                        ↓

http://www.hiroshima-ekiden.com/information/pdf/players/entrydata_23.pdf

 

 

さっそく駒大系選手及び監督をリストアップしてみた。

 

青色は駒澤大学進学予定者(インターネット関係の情報ですので、間違い時はご容赦ください)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

青森県  (3区) 其田健也(青森山田ー駒大ーJR東日本)  

      (7区) 堀合大輔(青森山田ー駒大3年)

 

岩手県 (1区) 佐々木聖和(一関学院ー駒大2年)

 

栃木県 (3区) 宇賀地強(作新学院ー駒大ーコニカミノルタ)

 

東京都 (7区) 片西景(昭和第一 ー 駒大3年)

 

福井県 (7区) 紺野凌矢(鯖江ー駒大4年)

 

富山県 (5区)  花崎悠紀(富山商)

 

岐阜県 (3区)  中西亮貴(益田清風ー駒大4年)

 

広島県 (3区)  工藤有生(世羅ー駒大4年)

 

福岡県 (3区)  高井和治(佐賀白石ー駒大ー九電工)

 

大分県 (補欠)  伊東颯汰(大分東明ー駒大1年)

        (5区)  久綱一輝(大分東明)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、スタッフは、去年同様に下記のメンバー


青森県 コーチ  河野仁志(駒大ー青森山田高校監督)

福島県 監督   安西秀幸(駒大ー安西商会)

千葉県 コーチ  北原慎也(駒大ー富里高校監督)

岐阜県 監督   揖斐祐治(駒大ー岐阜経済大学監督)

大分県 監督   井上 浩(駒大ー大分東明高校監督)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

普段、あまり駅伝の公式戦では並走することがない組み合わせも、この駅伝ならではの面白さ。

 

選手では、宇賀地さん(12回目の選出)、高井さん(11回目の選出)は、もし今回も走るのであれば、

スキージャンプの葛西さんじゃないが、この大会では「レジェンド扱い」してもいいだろう。

また、指導者では、大分東明から数多くの選手を生んだ井上監督がやはりすごい。

何回目の出場かは不明だが、気が付いたらkomaはこの方以外の名前は見たことがない。

多分、ここ数年はずっと大分県の監督は井上さんである。

 

ところで、広島の工藤君なんて出るんだろうか?

出なくていい。(苦笑)

君には大きな将来があるんだから。(と、真面目に思う)

 

前日、正式なエントリーが発表されるとのことだが、

 

走る予定の選手も・・・・・

走るかもしれない選手も・・・・・

駒大進学予定者も・・・・・

駒大の先輩も・・・・・

駒大の後輩も・・・・・・

監督も・・・・・・・・・・・

コーチも・・・・・・・・・
 

みんなの健闘を

祈っています(^-^)/


 

 

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2018年01月03日(水) 22時05分09秒

箱根は総合12位

テーマ:スポーツ



 

本日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝) 復路が行われた。

 

総合優勝は青山学院大学、2位に東洋大学、

駒澤大学は復路10位で、総合は12位だった。

 

<駒澤大学オーダー>

 

6区(20.8km)   中西亮貴(4年:益田清風)  1時間00分46秒 区間14位(チーム順位13位)

7区(21.3km)   工藤有生(4年:世羅)      1時間07分07秒 区間14位 (チーム順位13位) 

8区(21.4km)  白頭徹也(3年:豊川工)   1時間08分33秒 区間12位 (チーム順位13位)

9区(23.1km)   堀合大輔 (3年:青森山田) 1時間10分47秒 区間2位 (チーム順位12位)

 10区(23.0km)  伊勢翔吾 (3年:市立船橋) 1時間11分59秒 区間4位 (チーム順位12位)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

箱根を終え、2017年度の3大駅伝も終了した。

今年度は出雲は7位、全日本は4位、箱根は総合12位。

特に箱根は2008年に総合優勝したものの、その翌年は総合13位。

駒大が箱根のシード権を獲れなかったのは、それ以来となる。

ちなみにシード権を失った2009年の箱根は、

池田、宇賀地、高林、深津、星と揃っていてもシードを獲れなかった。

やはり、箱根は「流れ」が出来ないと、また、一つボタンを掛け違うと、思うような成績は残せない。

 

今年も例年のように、個人の成績も伸び、チーム力は上がっていても、他校の選手も同じこと。

特に青山は、箱根に初めて出る選手が区間賞どころか区間新。

誰?という選手が活躍してしまう層の厚さが青山の強さなのだが、

改めて明日以降は一度リセットして、駒澤もしっかりと出直しを図っていきたいところ。

その意味では、9位、10位でギリギリシード権を獲って安心してしまうのなら、

一度予選会からの出直しで巻き返しを図る方が学生にとっても良いのかもしれない。

 

とは言え、選手はよく頑張った。

走った選手は皆チームの代表で、すべての部員が頑張った結果が総合12位。

工藤君は故障を承知で出てきたが、きっと自分が出るって言ったんだろうなぁ・・・。

頑張って繋いだ襷は、まさに「駒大プライド」と呼ぶにふさわしい。

また、二ケタ順位ながら9区、10区で巻き返しの走力を見せた3年生も、来季を期待させるものだった。

 

選手の皆さん、お疲れ様でした。

来年こそ、

駒澤の復活優勝に、

期待します!(^-^)/

 

 

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2018年01月02日(火) 18時22分30秒

往路は13位

テーマ:スポーツ

~栴檀林の風~ KOMAZAWAへのエール
 

本日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝) 往路が行われた。

 

優勝は東洋大学、2位は青山学院大学、3位に早稲田大学、駒澤大学は13位に入った。

 

 

<駒澤大学オーダー>

 

1区(21.3km)  片西 景(3年:昭和第一)  1時間02分32秒   区間3位(チーム順位3位)

2区(23.1km)  山下一貴(2年:瓊浦)     時間09分58秒   区間13位(チーム順位11位)

3区(21.4km)  下 史典(3年:伊賀白鳳)   1時間03分58秒   区間9位(チーム順位10位)

4区(20.9km)  高本真樹(4年:学法石川)  1時間03分06秒    区間5位(チーム順位7位)

5区(20.8km)   大坪桂一郎(2年:鳥栖工)   1時間16分27秒   区間16位(チーム順位13位)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まだ、半分が終わったところながら、優勝した東洋大は見事だった。

マスコミ報道ではそれ程評判は高くはなかったが、1・2年生を主体とした下級生が活躍し、見事な往路優勝。

「実力が同じなら将来を見据えて下級生の方を起用する」という、「温情ではなく勝負第一優先」に拘る酒井イズムが今日の優勝を生んだのだろう。

また、駒大と似たような位置取りで争っていた法政、城西は、「山(5区)で一発大逆転」でシード権内に入り、

逆に、記録ではナンバー1の東海大が9位、全日本優勝の神奈川大が15位と振るわずに、箱根駅伝の特殊性を改めて思い知る。

 

さて、我が駒大。

工藤君が2区から外れたことで、往路は「シード権確保」のために10位以内には入りたかった駒澤。

1区の片西君の走りには「記録よりもロード向けの選手」であることを思い、

4区の高本君の走りには「強豪駒澤での4年間の仕上がりの成果」のような思いを持ったが、

重要区間である2区の山下君、5区の大坪君は苦戦し、往路は13位に終わった。

箱根に初めて出て、重要区間は2年生には気の毒だなあと思いながら、

他校で下級生ながらうまく走れた学生を見れば、言い訳無用のスポーツの世界。

まだチャンスのある山下君と大坪君の2年生には、これからの活躍を期待するエールを送りたい。

 

さあ、明日は復路。

10位の中大までは差は2分もないのだが、「シード権確保」は最低条件ながら、一つでも順位を上げていくの「駒澤プライド」というもの。

総合優勝は難しくなっても、前との差をひとつでも順位を上げて「やっぱり駒澤は底力がある」と、存在感ある走りをしてもらいたい。

 


頑張れ~ (^-^)/

 

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2018年01月01日(月) 17時22分43秒

明日は箱根駅伝

テーマ:スポーツ

 

最近は街の地下道を通っても、また、どの電車に乗っても、箱根駅伝の広告が珍しくなくなった。

 

しかし、今日、乗車した某電車の車中の中刷りは新鮮だった。(ほぼ毎日通勤で乗車する○○線だが、komaは初めて見た)

 

 

一校一校の襷が輪切りになっていて、それが風でなびくというわけだ。(粋だねぇ)

 

 

また、車内の広告で、駒澤大学はこれ。(紫のスクールカラーの光沢がいいね)

 

 

コメントをここに転記してみよう。

 

時代はまだ、平成だ。

 

かつて、”平成の王者”と呼ばれた駒澤大学だが、

前回は8大会ぶりにトップ3を逃し9位。

しかし、8月下旬のユニバーシアードのハーフマラソンで

3年生・片西が金メダル、4年生の工藤が銀メダルを獲得。

この2人をはじめとした主力を軸に巻き返しを図る。

 

…………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「かつて」とは?

広辞苑のインターネット版によると、

かつて【嘗て】

かつて【嘗て】
(肯定) 嘗て見たことがある 今・これ−までに 前々 昔 昔々 予(かねがね) 予て 一度は 以前
むかし【昔】
今 古(いにしえ) その−上(かみ)・昔 一頃(ひところ) 一昔 以前〈に返る〉 過去 往時 往年 往歳 往昔 往代 既往 古往 旧時 昔時 昔日 昔年
▽大昔(おおむかし) 太古〈の生物〉 上古 古代 千古 万古 上代 上世
いぜん【以前】
(1) 以後 以往 前に〈見たことがある〉 事前 その前
(2) 以前の事件 先般 先日 先(せん)だって (3) 以前に返る→むかし

かつて【曾て】

かつて【曾て】
(否定) 曾て見たこともない ついぞ 一度も 未(いま)だ曾て

かつて

かつて
すでに【既に】
いまだ 前に 夙(つと)に 早くに 曩(さき)に とっくに 疾(と)うに 疾うの昔に 予(かねがね) 予(かね)て 以前に 先刻 かつて ついぞ〈見たことがない〉
▽最早(もは)や 早くも
………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
さすがに、日本昔話じゃないんだから、ここでは「昔々・・・」はないだろう。(笑)
しかし、行き帰りのどちらかを遡っても、一番新しい優勝は平成25年の復路優勝。
だが、総合優勝まで遡れば、平成20年まで戻らなければならない。
(池田ー宇賀地ー高林ー平野ー安西ー藤井ー豊後ー深津ー堺ー太田)
実業団でやってる現役は、えっと・・・・・、
今日のニューイヤーに出ていた池田君、宇賀地君とリザーブの深津君くらいか?
 
今年はエースの工藤君が太もも痛で7区に回るという展開だが、
体調次第では将来有る工藤君には無理はさせずに、7区のエントリー変更も有りうるのではないか。
ならば、他の選手が経験を積むチャンスでもあるというものだ。(ピンチをチャンスに)
 
やるからには、一つでも上の順位で2017年度を締めくくってほしいものだ。
 
頑張れ駒大!

 

 

 

 

 

 

 

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2017年12月31日(日) 21時42分34秒

ニューイヤー駅伝2018

テーマ:スポーツ

 

本日、明日行われる、第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の区間エントリーが発表された。

 

駒大OBを探していくと、

 

 

4区の馬場翔大君、大塚祥平君の「箱根5区を走った選手」の戦い、

5区の中村匠吾君、村山謙太君の「駒大時代はエース選手」の戦い、

6区では窪田君の走りに期待、

7区では駒大OBが4人もエントリーされる。

 

日清の中谷圭佑君の名前がないのが寂しいが、明日はどの選手も区間賞を狙う勢いで走り、

箱根を走る後輩たちに良い風を吹かせてもらいたい。(^_^)

 

 

 

 

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2017年12月29日(金) 16時43分44秒

箱根駅伝区間エントリー

テーマ:スポーツ

 

本日、第94回箱根駅伝に出場する選手の区間エントリーが主催者から発表された。

 

<駒澤大学>

 
1区(21.3km)   片西景 (3年:昭和第一)

2区(23.1km)   中村大聖 (2年:埼玉栄)   
3区(21.4km)   下 史典 (3年:伊賀白鳳)

4区(20.9km)   加藤 淳 (1年:西脇工)

5区(20.8km)  大坪桂一郎 (2年:鳥栖工)

6区(20.8km)  中西亮貴 (4:益田清風)
7区(21.3km)  工藤有生 (4年:世羅)
8区(21.4km)  小原拓未 (1年:一関学院)
9区(23.1km)  堀合大輔 (3年:青森山田)

10区(23.0km)  伊東颯汰 (1年:大分東明)

 

補欠  紺野凌矢 (4年:鯖江)

補欠  高本真樹 (4年:学法石川)

補欠  伊勢翔梧 (3年:市立船橋)

補欠  白頭徹也 (3年:豊川工)

補欠  中村大成 (2年:東北)

補欠  山下一貴 (2年:瓊浦)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今年の駒大は出雲駅伝が7位(去年は5位)で、全日本駅伝は4位(去年も4位)。

しかしながら、前回の箱根は9位であり、近年は二桁順位の選手もいて、

思うような成績が残せていないのが箱根の駒大だ。

 

ならば、1区・2区でエースを使い、流れを作って好成績を収めた全日本に準じた作戦をとるのではないか。

しかし、意外にもエース工藤君は7区に回った。

早くも「工藤君不調説」が出てきてしまうのだが、去年故障明けの中谷君が苦戦をしたように、

大八木監督には見極めた采配をお願いしたい。

 

箱根は当日のエントリー変更が必ずあるが、リザーブに回った選手のうち、誰がどの区間で交代するか。

次は当日のエントリー変更を注目したい。

 

ちなみに、komaの会社で使っている専用ピッチも駒大の襷カラーに変えて、準備は完了。(笑)

 

 

 

 

頑張れ、駒大健児!(^_^)

 

   

 

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2017年12月21日(木) 23時28分55秒

駒大スポーツ 第86号

テーマ:スポーツ

 

駒大スポーツ(通称:コマスポ)が昨日自宅に到着した。

 

やはり、箱根駅伝が近いこともあって、

第1面は陸上競技部の高本主将とエースであり駅伝主将の工藤君、

そして、充実の3年生クインテット(片西君、白頭君、堀合君、伊勢君、下君)の顔写真。

特に卒業をあと3ヶ月後に控えた4年生にとっては、正真正銘最後の大舞台。

力を出し切ってレースを終わりたいところである。

 

そして、第2面。

 

 

やはり、陸上部の話題

2年生カルテット(山下君、大坪君、中村大成君、中村大聖君)の顔写真。

そして、4年生の主将コンビの決意表明が頼もしい。

また、上尾ハーフで好成績を収めた、片西君、伊勢君らに混じって、1年生で63分台を叩き出した小原君の姿も凛々しく映る。

そして、浅石元主将、中谷君、西山君、大塚君などのOBのコメントもなかなかいい。

 

そして、第3面

下君、加藤君、中西君、紺野君、

またまた、片西君、伊勢君、堀合君、白頭君も登場。

ちなみに主力4年生の進路も掲載されていて、

工藤君がコニカミノルタ

高本君がSUBARU

中西君がトーネック

藤木君はトヨタ紡績

どの名前も過去、駒大陸上部OBが進んでいて、お馴染みの企業名が並んでる。

 

 

そして、第4面

 

 

明けましておめでとうございます・・・。

あ、よく見ると新聞のトップには、1月2日の文字が・・・。

あ、なるほど。(笑)

ちなみに中畑清さんの名前もあったりして。

 

そして、第5面

アイススケート部、バスケットボール部、サッカー部、アメフト部、テニス部、バレー部、オーストラリアンフットボール部、ブルーペガサスの情報が続いていく。

 

 

そして最終の第6面

箱根エントリー選手のプロフィールが掲載される。

箱根駅伝の公式ガイドブックや他の類似雑誌には決して掲載されることがない、

砕けた感じの個別プロフィールがリラックスとともに読者を楽しませてくれる。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さすが、駒スポ。

今号も身内ならではの切り口で、駒大ファンなら十分に満足がいく内容の仕上がりだ。

 

箱根駅伝まであと12日。

怖いのは、風邪を含めた体調管理。

「マスク」「手洗い」「うがい」「換気」「休養」「栄養」「十分な睡眠」「免疫を落とさないように」「人ごみは注意」

いやいや、心配事ばかりだが(苦笑)、悔いなきレースのために「細心の注意」で当日を迎えてほしいものだ。(^_^)

 

 

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2017年12月20日(水) 23時45分27秒

箱根駅伝公式ガイドブック

テーマ:スポーツ

 

本日、箱根駅伝公式ガイドブックを購入した。(定価1080円:税込み)

 

この季節、多数出回る、通称、「箱根本」

とりあえず、毎年買ってきたので、今年もこの公式ガイドブックで決まり。である。

選手名鑑もカラー刷りで美しく、紙質もしっかりして高級感のある公式ガイドブックだ。

 

さて、本誌によると、

優勝候補は東海大、青学大、神奈川大がトップ3。

それを追うのが、東洋大、駒大、順大の3校。

少し下がって、山梨学院、早稲田の2校が続く。

そして、シード権ラインが日体大、法政、帝京とのこと。

 

ちなみに我が駒大

5000mの「チーム内トップ10人の平均値」では、21チーム中、5位ながら、

10000mの「チーム内トップ10人の平均値」では、21チーム中、まさかの16位。

だが、ハーフでは「チームトップ10人の平均値」では、21チーム中、堂々の3位である。

 

10000mは意外なタイムだが、箱根の1区間の距離を考えれば、

これって、つい期待したくなる数字だなぁ・・・。

 

最後に一昨日、あるショップでのkomaと女性スタッフの会話から・・・。

 

(スタッフ) 「箱根駅伝が好きなんですか?」

(koma)   「駒澤出身だからね」

(スタッフ) 「私も大八木監督が好きだから、毎年駒澤応援してますよ!」

(koma)  「今年は他が強いから、1区から順番に速い選手並べて、往路優勝ねらいかなぁ」

(スタッフ) 「ダメですよ。総合優勝ですよ! 総合優勝で、いきましょうよ!!」 (デカイ声で)

(koma)  「う~ん、そうねぇ・・・・・」(小声で、苦笑)

 

いや、やっぱり客観的にみると、往路でトップに近い位置にいて、

あわよくば復路もその貯金で・・・、と思うのは、現実的すぎるというものか・・・。

やってる選手は、やっぱり「総合優勝狙い」だものねぇ。

目標はあくまで、やっぱり総合優勝だなぁ。爆  笑

注目の区間エントリーは例年通り12月29日である。

 

そう言えば、今日帰宅したら、なんとタイムリーに駒スポが到着していた。

 

 

工藤君が最近坊主頭にしたと聞いたが、その気合は駒大ファンにも十分伝わる姿である。

 

こちらは、また改めてレポートしよう。(^_^)

 

 

 

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2017年12月12日(火) 23時29分02秒

箱根駅伝エントリー

テーマ:スポーツ

 

第94回箱根駅伝のエントリー選手が主催者から発表された。

 

<駒澤大学>  52年連続52回目の出場

 

工藤有生(4年:世羅)

紺野凌矢(4年:鯖江)

高本真樹(4年:学法石川)

中西亮貴(4年:益田清風)

伊勢翔吾(3年:市立船橋)

片西 景(3年:昭和第一)

下 史典(3年:伊賀白鳳)

白頭徹也(3年:豊川工)

堀合大輔(3年:青森山田)

大坪桂一郎(2年:鳥栖工)

中村大成(2年東北)

中村大聖(2年:埼玉栄)

山下一貴(2年:瓊浦)

伊東颯汰(1年:大分東明)

小原拓未(1年:一関学院)

加藤 淳(1年:西脇工)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4年生が4人

3年生が5人

2年生が4人

1年生が3人

 

各学年、バランスのよいエントリーとなった。

 

藤木悠太君(4年:佐久長聖)や物江雄利君(3年:喜多方)の名前がないのが残念だが、

まずは実績があり、今年よい成績を収めている選手や成長株が順調に選出されているラインナップだ。

 

今年の出場校中、10000メートルの上位10人の平均タイムは、駒澤は出場20校中の何と15位。

ちょっと意外な感じだが、ユニバー金メダルの片西君などは29分30秒がベストという超平凡選手。

しかし、片西君などはロードになると圧倒的な強さを誇るのだから、「フフフ・・・」と期待してもいいだろう。

目標は3位以内と言いたいが、去年9位の駒澤はまずはシード権はしっかりと獲っていきたいところだ。

 

いや、今年の全日本大学駅伝を見て思ったのは、1区から早い選手を5人並べての往路優勝狙い。

存在感あるレースをしたい駒澤は、それも「あり」かな、と。(笑)

 

箱根駅伝まであと丁度3週間。

最終エントリー発表が楽しみなkomaである。(^_^)

 

 

 

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2017年12月02日(土) 22時30分05秒

第13回 天馬祭

テーマ:スポーツ

 

 

 

本日、駒澤大学記念講堂にて第十三回天馬祭が行われた。

 

出演者は、駒澤大学応援指導部。

普段は応援に回り、黒子の役目ながら、選手にとってこれほどの強い味方はない。

今日の主役は、まぎれもなく彼らである。

 

まずは今日のパンフレット

 

                               

 

 

そして、応援の定番、必須アイティムである、駒大メガホンも頂いた。

 

                                        ↓

 

 

 

早速、パートごとの演技開始。

まずはブラスバンド。

応援リーダー、チア、ブラバンの3パートのうち、

実はkomaが一番好きなパートは、地味だが応援には欠かせないブラバンである。

音楽は国境や障害を越えて、すべての人に好まれるアイティムだが、

「癒し」「勇気」「元気」「想い」等、すべての感情を引き出す魔法のチカラがあるからである。

 

                                     

 

 

 

次は華やかなチアの出番。

相変らず、キレのいい演技だが、とにかく「笑顔」がいい。

彼女たちの「笑顔」は人を安心させ、勇気を与える、魔法のアイティムである。

 

                                              

 

 

 

 

ちょっと変わった趣向の演技も披露。

振付が外部委託とのことだったが、なかなかの力の入れようだ。

 

 

最後は華やかに力強さやダイナミクスを取りいれた演技。

 

 

次はいよいよ各パートが集結して、華やかさや力強さが更にパワーアップした表現に変わっていく。

 

 

 

いよいよ、リーダー部が入り、演技はいよいよクライマックスへ。

声を一杯振り絞り、体中の全エネルギーを振り絞って応援を鼓舞する姿は、

まさに見ているものに十分なパワーを与えてくれる。

しかし、ここだけの話、野球場で一番声が遠くまで聞こえるのは、

実は3年生の女子部員八斗さんであることは書き留めておきたい。(ホント、笑)

(写真の一番下のセンターが八斗さん)

 

 

 

 

 

リーダー、チアに隠れるが、後方のブラバンの学生も、

楽器演奏しないときは  「K・O・M・A・Z・A・W・A」 「こ・ま・だ・い」 と大きな声でコールする。

いや、実はなかなかいい仕事しているんだよね・・・。

 

 

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さて、去年は仕事で行けなかったので、2年ぶりに見に行った天馬祭だったが、今回も盛大に行われた。

 

いいなと思ったのは、亜細亜大、東洋大の応援部が駆けつけて、3校で合同演奏をしたのだが、

「鼎(かなえ)3校」というのだそうで心がほころぶ後輩たちの交流だ。

そして、今日のパンフレットにも、彼女らの紹介と顔写真がちゃんと掲載されている。

つまり、彼女らは「ゲスト」ではなく、「仲間」である。

 

また、客席後方では野球部と思われる学生が、大きな声で応援指導部の演技に応えてくれていた。

そう、この応援こそ、野球部を1部復帰に貢献した「大きな力」であることを彼らもまた知っているのだろう。

 

そして、最後は会場全員で校歌斉唱。

高齢のOBと思われる方も、そして、孫のような学生たちも、互いの時代の流行歌は歌えないだろうが、

40も50も歳が離れていても歌えるのが校歌というもの。

最高の雰囲気と盛り上がりを見せて、興奮冷めやらぬ中で今日も終了。

最高の余韻と後味の良い雰囲気の中で、komaも気分よく、会場を後にしたのである。

 

野球場とは違う一体感で、後輩から元気の「気」をもらったkomaもまた、

明日から元気いっぱい頑張って行こうと思う。

 

1592年の学林に始まり、1657年の栴檀林の時代を経て400年以上。

その後は「コマザワ」のキーワードのもと、「縁」の中でつながってきた多くの方たち。

 

ありがとう、

駒大健児たち!(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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