放浪猫 komakichi の ひのころ

毎日毎日何して過ごしてるんだろう。

管理人の旅の足跡をつらつらと。


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今年も北海道へと走りに行きました。
出会いあり、再会あり、相棒のバイクにまたがって走る北海道はやっぱり最高。
そんな北海道現地6日間の旅日記です。


8/10
自宅~新潟~航路
8/11
小樽~増毛~留萌~天塩~稚内


今年はサイドバッグを装備♪
10リッターと小さめの容量だけど、雨具一式が出し入れしやすくて便利さUP。
初の北海道の時はパッキングにすごく時間がかかったけど、だいぶ慣れました。
そして、よっしゃ出発!という時にヘルメットを落としていきなりシールドを傷だらけにしてもうた。
前に使ってたシールド捨てないでよかった・・・。
急いでシールドを付け替えて、あらためての出発!

新潟へ向かう関越道。深夜の高速は当然空いていて走りやすいけど、えらい眠かった。
寝ないでの運転はおすすめしません(笑

朝に見る新潟の山の風景。
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新潟に入ると車も多くなり、道は去年よりもやや混雑。気温もぐんぐんあがる。
汗だくで新日本海フェリーに乗り込んだ。

まずはひと眠り。
起きたら風呂に入ったり、ご飯食べたり、ルート確認したり、そしてまた眠る。
今年は18時間のフェリー旅に飽きることなく、あっという間に小樽到着です!

日が昇り始めるころに着港。
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青空広がる縁起のいいスタートだ。
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北海道は朝食から。鱗友朝市の食堂にきました。
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親子丼うまし~。
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小樽運河でも一枚ぱちり。
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内陸はまだ雨雲が残っていたので初日は稚内行きに決定。
海沿いを走り一気に北を目指した。
北海道の西海岸といえばオロロンライン。雲がほとんどない快晴なのだが、
この日は風が強く、バイクが押される。
海は時化ていて波しぶきで道は白く霞んでるし・・・。
あっという間にシールドもまっ白。
バイクも自身も相当塩浴びちゃいました。

増毛でちょと寄り道。
国稀酒造の水汲場でおいしい飲み水を補給です。

日本酒飲みたいけど開店前なので諦めよう(笑
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留萌のホクレンで青フラッグをゲットして、どんどん北上したら天塩の道の駅で昼休み。
豚丼をぺろり。
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余裕を持って進めていたので、サロベツに寄り道することに。
サロベツのビジターセンターで少しだけ湿原散策。
日差しは暑いけど、ここまでくると風はだいぶヒンヤリ。
風が草原をかけていくと自然と気持ちも落ち着いてくる。
心地よい風に吹かれて、空の青を映した長沼の風景に癒されました。
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遊歩道で長沼の近くまで。もっと歩くとペンケ沼があります。
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湿原に咲くサワギキョウ。
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再び海岸線を走って、なんとか利尻富士も拝めた。
去年はまったく見えなかったからね・・。薄らではあったけど利尻リベンジ完了!
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のろのろオロロンを走り続け、抜海を抜け、稚内に到着。
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今回初のソフトクリームをいただく。
とくに稚内らしさはない普通のソフト(笑
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まだ3時台だったけど、早々とライダーハウスにチェックイン。
ヘルパーのチャリダーさんと「ずいぶん早い到着ですね~」なんて会話をかわしつつ、
汗を流しにバイクで数分の温泉「童夢」へ。
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露天で海の風を感じながら、時折バイクが走りぬけていく風景を眺めながら
のんび~り寛げました。

夕飯の海鮮丼はウニがすごく甘くてびっくり。
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その後ライダーさんたちと歓談しつつ、夕焼けのノシャップ岬へ。
お喋りしすぎたせいで夕日は雲の向こう側に隠れてしまったけれど、
みんなでワイワイ出歩くのもこれまた楽し。
それにしても岬の風もすごかったな。Tシャツ1枚だと肌寒いくらい。
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夜は更けてお酒の席で振舞われたナマコの酢の物もこれまた絶品。
ほろ酔いのまま布団に横になればあっという間に眠りに落ちました。


走行距離(道内):355km


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5/6。

実家の街にある香取神宮の御神「経津主命(ふつぬしのみこと)」、
それと鹿島神宮の御神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」。
それぞれが春日大社に祀られているよ~と友人から教えてもらい、それならば行かねば!ってことで
奈良に来た目的は春日大社。

春日大社をめざしながら奈良公園を散歩。
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朝一のお祷りに参加した。これは一般の人でも参加できます。
震災の後ということで供養や復興の祈りをこめた万度祓。
繰り返し、繰り返し、言葉を読み上げた。
こんな時でも体は正直なもので30分くらい正座し続けたらきっちり足が痺れる。
以前書道をやってた頃は痺れなかったのに…、老い?
お祈り後、震災の被害にあった人などにお札を配っているということで
実家に持っていこうと思いありがたく頂戴しておいた。

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周辺を走っていると山々に藤が咲いてるのが目につく。
春日大社の藤の花はまだ見頃ではなかったけど見事でした。
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地を這うほどの長さになると言われたことから、砂ずりの藤。
風にふわり揺れて、優雅。
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春日大社の周りも藤が囲んでいました。
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チェックアウト後もバイクを置かせてもらっておいた宿に最後の挨拶をして奈良を出る。
京都方面へ進み、宇治に立ち寄った。

世界遺産の宇治上神社。
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宇治七名水の桐原水。他の6つは失われたそうで、これが最後の一つ。
そのままでは飲めないので煮沸させましょう。
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最後に宇治抹茶ソフト。
ほんのりとした甘みとお茶の苦味。美味です。
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宇治にて観光を終えて、これで関西での旅程は終了。
帰るべく高速をひた走りました。

高速はGW中日だからなのか、まったく渋滞しておらず。
東名は混むかと思って中央道にしたけど、結局どちらも渋滞なしだったみたい。
標高が最高で1000メートルに達する中央道は帰りは風が強く、
山中の中央道はすごく寒くて、ちと震えた。
木曽辺りで道がまっすぐになって単調さに飽きてきた頃、
冠雪の駒ケ岳が姿を現し、うす曇の風景とはいえその雄姿は見事でした。

下り坂の天気は八ヶ岳を暗雲で覆い、そのまま夜を迎える。
天気さえよければ諏訪で一泊を考えたのだが…、今回は断念。まっすぐ家を目指した。
昨日分かれた車移動のメンバーも実はこの日に奈良入りしていたらしく、
同じように春日大社に行ってたらしい。
自分の後を追うように行動してた彼ら、なぜか自分より先に帰宅してた…。
最後までのんびりのライディングでした。

名古屋近辺のSAできしめん。普通にうまい。
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双葉SAにいた信玄公の前で夕飯たべた。
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最後の買い物の辛味噌。ピリ辛で食欲そそる味なのです。
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駆け足で走りまわった紀州の旅はいくつも逃してきたポイントや、
前々から行きたいと思っていた村もみかけた。
立ち寄ることよりも、ついGWの混雑を懸念して先を急ぐことを優先してしまったので
これはもう、いつの日かリベンジしないと!
次はもっと足をのばし、中国、四国、九州へと軌跡を残していこう。

熊野ツー、おしまい。

総走行距離:1500キロ。



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5/5。

熊野三山の三社目、本宮大社へと向かう。
熊野川に沿った山間の道はなかなか爽快だった。
途中の道の駅から川原に降りて一休み。
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玉砂利の川原、ずっと居座れそう。
川下りの船も出てました。
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本宮に到着。
昔は熊野川の中洲に建っていて、水害のために高台の今の場所に移設したそうです。
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那智や速玉の神様も奉られており、参拝する順番を間違えながら(笑
三社を巡るという目的を果たしてちょっとした満足感に包まれた。
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本宮のお参りのあと、すぐ近くの旧宮跡地へも。
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ここも世界遺産とされていて、あのでっかい鳥居をくぐるとなんとなく神聖な気持ちになれる。
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自分には霊感はないけれど、跡地をあちこち歩き回って、何かを感じてます!風な気分でお祈りしてきた(笑

本宮大社のある通りはちょっぴり観光地化されてて小奇麗な街。
某カフェで熊野牛ハンバーグが食べれる!と聞いてたのだが
みんなの視線は熊野ラーメン。(梅が入ってたから和歌山ラーメン?)
ハンバーグは次に来る時までおあずけ…。

熊野でみんなとお別れして自分は奈良へと向かった。
ここで走った道が細いのなんのって…、国道なのに距離も時間も稼げず。
さらに疲れてるうちに吊橋スポットをニアミスしたりでかなりダメダメなライディングをしてしまった。
それでも時折木々の合間に現れる瀞峡の風景には癒されました。

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高所が平気なはずだけど、最近ドキドキするようになってきたような!?
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湖面のすぐ上を走れる七色ダムを越えて。
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休憩で食べた吉野の葛羊羹。疲れたときの甘味で一気に元気になりました!
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吉野のあたりから車が増えて、飛鳥駅をすぎ、だんだん渋滞。
思い切って脇道にそれてみる。
途中まではよかったんだよね…。
だんだん思い描いてた道と違ってきて、何処にいるのか分からなくなり、
大きい通りに出た時は結局あんまり進めてなかったりする。しょぼーん…。
でも日が長くなったおかげでもう6時なのに明るくて助かりました。
とりあえず現在地を把握したら天理。
コンビニに立ち寄って腹ごしらえして、宿の予約を入れる。

ゲストハウスにしようか迷ったけど、駐車場が確保できた猿沢荘にチェックイン。
公共の宿は綺麗ということを昨日学んだので、そんな思いもあり。
あまり考えずに予約したせいで一番安い和室を取り損ねたのは失敗だったけど
実際きれいだったし、スタッフさんにはとても親切にしてもらえました♪
一人で泊まるとちょっと割高だけど、奈良公園隣接だし、なかなかよい宿だと思います。

夜の街を徘徊し、時間が時間だけにお店閉まりまくりでショックを受けて3日目はおわり。



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5/4。

早起きして内宮へ。

昼間は鳥居近くの駐車場は観光バス、タクシー、バイクのみが駐車でき、
車は専用駐車場を使うことになるになるのだけど、
朝の7時くらいまでは交通規制がかかってないので近くまで来れる。
それでも近い駐車場はいっぱいだった。

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五十鈴川を渡って。
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ちょうど朝日がのぼりました。
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ひんやりした空気がまたいい雰囲気をつくってくれます。
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そこそこ人はいるものの、昨日のような待ちもなく快適で気持ちのいい朝の内宮。
ワイワイと人の賑わう声ではなく、しっかり砂利を踏みしめる音を聞きながら参拝してきた。
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御祭神は天照大御神。
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やはり気持ちのよい朝の参拝がオススメです。

そして早朝から営業している赤福へ再び。
縁側で川を眺めながら味わう。
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急いで宿に戻ったら朝食。1日のエネルギーをしっかり蓄えます。
この日の目的地は熊野の速玉と那智。
昨夜の雨で黄砂も洗われたようで、気持ちのいい空下のライディングスタート♪

走ってみたい道はいくつかあったのだけど、けっこう距離があるということで
最短ルートでまっすぐ那智速玉のある新宮を目指した。
内陸を通ったからほとんど山に囲まれた道。高所に架かる伊勢道が何気に景観よかったかも。
先に出た車班に追いつくべく捕まらない程度にバイクをとばす。
どこかのコンビニで休憩中だった車班をいつの間にか追い抜いてたようで、
余裕が出てきたので獅子岩の見える海岸線でひと休み。

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先に止まってたごっついカスタムハーレー。
ナンバーを見たら同じ習志野ではないか。
親近感が湧いてきて♪ちょこっと立ち話。
皮装備が似合うとってもアメリカンな風貌の人だったけど(笑)とても気さくな人柄のライダーさん。
住まいは、同じ街の駅をはさんだ反対側?と言ってたような。
彼は那智方面から来たということでうちらと逆にまわってる。
お互い行き先の情報交換をして、旅の無事を祈った。

獅子岩のちょこっと先にある道の駅。ウミガメ公園。
飼育、または保護された海がめを間近で見ることができる。
ここでしっかり休憩を取り、残り数キロを走って那智速玉大社に到着した。

なかなか車班がこないので、ひとりぷらぷら。
向かいにちょっとしたお土産、飲食コーナーがあったので行ってみると
パネルを使った熊野の歴史語りをやっていた。
流れるような語り部さんの口調に惹きこまれます。
途中からではあったけど、神話を交えた熊野の歴史は面白くて分かりやすくて、
まったくの無知であった速玉大社に興味が持てるようになった。
駐車場には日本一周中の学生?チャリダーさん。
故郷は同じく千葉県とのこと。旅は始まったばかりらしいので、
もしかしたら、またどこかで会うかもしれないね。よい旅を。

三宝柑ジュースで水分とビタミン補給♪
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速玉大社に祀られるは、薬師如来となる速玉大神(過去世の救済・当病平癒)、千手観音菩薩となる夫須美大神(現世の利益)だそうです。
青空に映える神社の朱。
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神木のなぎの木。
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旅のお守りとして「なぎ守り」をいただいた。
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次は那智大社。
大門坂から登っていった。
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石の階段がつづくここはほんの20分程度で熊野古道っぽさを味わえるところ。
山を登るので寒いかなと思ったけど、木々に覆われた大門坂は風がふかなくて汗だくでした。
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大門坂の後も、本殿まで続く階段。
あまり寝てないしあまり食べてないしもうヘロヘロ。
疲れてたこともあって、お参りが雑だったかもしれない(汗)

那智大社は夫須美大神(現世の利益)。
また、明治の神仏分離令で仏道が廃止される中、那智では観音堂が残され今の青岸渡寺として復興されたそうです。

本殿わきを進むと滝が見えてきました。
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友人は以前那智に来た時、滝の入場時間に間にあわず、那智大滝の目の前までいけなかったとか。
あんなに疲れてたのにそれを聞いたらダッシュしてたから不思議である。
結局GWは時間を延長していたので急いでくる必要はなかったのだけど(笑)無事に入れてよかった。
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延命長寿の霊水と伝えられている水を杯でひとくち。
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霧状の飛沫を纏いながら那智の滝。
癒しもあり、なおかつ荘厳さもある滝の風景はいつまでも見ていられました。

帰り道に黒飴ソフトで疲れた体に糖分補給。
ただ甘いだけのソフトクリームかと思ったけど黒糖の甘みがやわらかく、飽きない味でうまい。
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宿は那智から10キロほどの太地町の国民宿舎。
赤字で経営が厳しいと聞いてたけど、なんやかんやと続いててくれて
宿はとてもきれいなところでした。
部屋から見える海原もいい感じ。

潮の空気に包まれながら、2日目おわり。


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GWを利用してのツーリング。
親しい旅仲間たちと熊野へ行ってみようということになった。
自分はバイク。皆は車と電車。
現地集合、現地解散の旅のスタート。

5月3日。

昼までに伊勢に着くぞ!そう意気込んで、0時の目覚ましで布団から出た。
ロングツーリングをするならしっかり寝ておくべきなので、ちょっと不安はあったけど
旅に出る緊張感のおかげか、この日の集中力が途切れることはなく。
AM2時に家を出発、久々の都内は一般道で迷い(笑)、六本木から首都高~東名にのって西へと向かう。

富士山麓はやたらと寒くて震えたけど、陽が昇ると気温も上がり昼間は暑いくらい。
事故や自然渋滞、名古屋付近の湾岸道路からの渋滞はすごかった。
予定よりも大幅に遅れていたものの、一足先に目的地へ向かってる友人たち車組なんぞに負けてなるものか!と
ひとりバイクの自分は無事に伊勢に到着。
伊勢神宮の外宮を参拝しながら皆を待った。

2つある入り口のひとつ。空気が清らかな気がしました。
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池に鷺がたたずむ。
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外宮の御正殿。御祭神は豊受大御神で食物穀物を司る神様です。
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ちょうど外宮を見終わった頃に仲間の到着の連絡。
待ち合わせの内宮へ移動。おかげ横丁で皆と合流する。
横丁は混み混みでした。
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もう3時だけどやっと昼食!
てこね寿し。んまい!
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みんなは奮発してセットを注文。
夕食も近いけど大丈夫か?
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内宮を散歩。こちらは外宮よりもずっと広い。
観光バスもみなこっちにくるので、人もすごい。
なんと参拝40分待ち。さすがに待てないということで翌朝リベンジということで。
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内宮を一通り歩いたら、もういちどおかげ横丁へ。
おやつの赤福。280円を払い、店内の座敷でいただきます。
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伊勢の御御酒である白鷹のお酒。
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でも伊賀のお酒、半蔵を使ったさっぱり系の梅酒を購入。
ここまで来ておいて白鷹を買わない辺りが自分らしい。
白鷹のお酒は夜にいただきました♪


この日の夜は大阪出張中の先輩も合流予定となっていた。
そんな先輩は雨将軍なのだが、ぽつり、雨粒が落ちてきた。
雨雲は紀伊半島を覆っている。これはまずい。
本降りになる前に宿へいかねば(笑
少し迷ったけど伊勢市駅近くの宿へチェックイン。

夜ご飯は松坂まで移動して、松坂牛を食らう♪
しかし予定のお店が定休日(泣
他のお店を探してると雨脚が強まって来たのは合流したばかりの先輩のせいなのか?
とうぜん先輩は空腹な皆に攻められる。
見つけた店は混んでいたけど、ちょうど入れ替わり時だったらしく少し待つと店内に入れた。
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食後は旭湯という銭湯へ。
温泉ぽくて温泉じゃない?海水を沸かした湯船なんてのもあり。
お伊勢の伝統行事の潮浴びを再現させてるってことらしい。
電気風呂にジェット風呂。ありとあらゆる湯に浸かり、疲れが癒えました。
ロビーで流れてたNHKのバラエティ番組「アルクメデス」の「みどり」ネタも
なかなかツボでした(笑

1日目終わり。



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1/1、2 富良野

1日と2日は近場で遊んでいたのでまとめて。


元旦。
食事の時間になっても起きる気なし。
ごはんできましたよーの声で部屋を出る。

食事後に少し散歩。悠然とそびえる十勝岳。
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雲をぬけて光がふりそそいでいました。
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少しずつ目も覚めて、気持ちを切り替えて富良野スキー場へとスノボーへ。
楽しい時間を作ってくれた旅人さんとのお別れはちょっと寂しかったな。。

荷物はウェアだけを持参していて、板はレンタル。
これだけスノボも流行ってきたし、いい板借りられるだろ!
と思ったら、まさかの誤算。
お店にもよるのだろうけど、昔ながらの板でした。
久しぶりに旧式のビンディングを使い、板そのものの感じも違う。
普段使ってる自分の装備って結構いいやつなんだな・・。
壊れたら買い換えればいいや~って、いつも雑に扱ってたけど
長年愛用してるマイ板、大事に使おう(誓

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ゲレンデで再会を期待してた星の庵のゲストさんには残念ながら会えず。
使い慣れない板で初めはターンすら出来なかったけど、
慣れてくれば富良野の絶景も楽しみながらのライディング。
しかしやはり初めての装備に、1年ぶりの滑走、
情けないほどに体中が悲鳴をあげてた(笑

夜のお喋りは差し入れした京都のゆず酒と奄美の黒糖焼酎で。
今回はスキースノボ旅の人も多く、雪山の話も盛り上がった。
疲れた体にお酒が入ってこの日もぐっすりでした。


1/2。
最終日、朝食間近だったけど朝日を撮りにいった。
少し朝食時間を過ぎてから宿に戻ると「朝日撮ってたの?」と
オーナーの一言。
色々自由にさせてもらって助かります(笑

もう少しで太陽が出る頃、黄金色に染まりました。
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雲は多めだけど、太陽が顔を覗かせる瞬間を見れて良かった。
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チェックアウトした後は鳥沼公園の風景も撮りに行った。
晴れた公園で撮りたかったけど空はだんだんと雲が厚く。
ここ数日の天気からして「もしかしたら天気は回復するかもね」と
相部屋だったゲストに言ってしまったけどむしろ悪くなったかも・・。
彼は旭岳に滑りに行ったけど大丈夫だったかなぁ・・(汗

凍ることのないここでは湯気のような「けあらし」を見ることができた。
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えさをくれると思って近づいてくる鳥たち。
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気球を楽しむ人たちが手を振ってくれました。
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こうして3泊の旅は終わり。
初日と最終日はほぼ移動だけで何が出来たわけじゃないけど、
しっかり4日間楽しめた気がする。
1年の終わりと1年の始まりを共有できた旅人さんたちに感謝。
来年も北海道をめざします。
次は・・スパイクタイヤで!?

テーマ:
12/31 午後 美瑛~美馬牛~富良野


午後からは写真好きで集合して一緒に美瑛をまわる。

五陵からの眺め。
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見たことある一コマ。
私有地と書かれていたので周りに配慮しつつ撮らせてもらった。
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遅いランチは白金のカフェ・ド・ラペ。
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木々のトンネルを抜けていくのです。
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ステキな入り口♪
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ローストポークにパンで、と注文したら、
サービスでチーズを付けてくれました♪
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前回来た時はトマトカレー。どちらも美味。
このカフェの看板メニューをまだ食べていないし、
何度も来て、全メニュー制覇を狙う意気込み。


夕方の写真はクリスマスツリーの木で。
あまり空が赤く染まることはなくちょっと残念、でも
変わりゆく空色の下、いつまでも見ていられました。

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自分は富良野の夕茜舎に行くことになっていたので、
庵へと戻るみんなとはここでお別れ。
皆と会うため、また来年も来てしまいそうだなぁ(笑

夕茜舎に着いたらまずは夕食。
宿泊客のハイレベルな漫才(笑)を楽しみつつ、年越しイベントで花火を眺めて2011年を迎える。
花火に感動しつつも寒くて終始そわそわ動いてた年越しでした。

宿に戻ったらお茶を飲みながらお喋り。
みんなはお酒。
遅い時間だったのでお茶にしたけど、まさかの午前3時まで続いた。
いや、朝までだらだら過ごしてもアリだった気もする(笑
「初日の出見るなんてムリ」と心に誓って眠りについたのでした。

テーマ:

12/31 午前 美瑛~美馬牛




うっすら明るくなった頃に目が覚めた。
昨夜まで降っていた小雪はやみ、快晴。
丘から見下ろす美瑛の風景は朝靄に包まれて。
音のない世界で少しずつ明るむ空に見惚れていた。



日が昇るまで散歩。寒かったー。

放浪猫 komakichi の ひのころ-20102011-14



雪だるまは家族で来ていた宿泊客作。
放浪猫 komakichi の ひのころ-20102011-15


朝靄に包まれた風景もまたよい。
放浪猫 komakichi の ひのころ-20102011-13



朝食のパン。絶品です。
この日の夜に会う旅人からもここのパンが美味しいと聞かされるほど
実は大人気のパンらしい。
ほろ苦ジャムもいいアクセント。
淹れたて珈琲と手作りパンに舌鼓。

放浪猫 komakichi の ひのころ-20102011-11



宿泊客とスノボーに行く約束もしたけれど、
見事な霧氷の風景とあまりの天気のよさに誰もが心変わり。
一日、写真を撮ることになった。
午前中は自由行動で気の向くままに。


放浪猫 komakichi の ひのころ-20102011-16





この先にすばらしい風景があるかも!と思って駆け上った坂道。


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丘の上には、
街を見下ろす1本の木がたたずんでいました。


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霧氷に囲まれた家。
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絵になる並木だなぁ♪
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美馬牛方面に移動して、新栄の丘より。


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クリスマスツリーの木。ピンボケしてなかったのはこの1枚だけ(涙


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テンションあがって調子にのってたら
初めての雪道で思いきりスリップしてしまった(笑
おしりフリフリ3、4回。
あんな山奥で事故ってたらシャレにならん(笑
雪道のスピード出しすぎには気をつけよう。。



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昼からみんなと合流するため、
チェックアウトしたばかりの星の庵にいったんもどる♪


テーマ:

12/30 美瑛


北海道の宿からお誘いの言葉もあり、年越しは北海道ですることにしました。

いつも通り準備に時間がかかって仮眠程度で出発。

朝の便で北海道は旭川へと飛ぶ。


昼前に旭川着。
曇り雪の天気なので風景写真は諦めて、、これは「食」だな♪
まずは「よし乃」でモヤシたっぷり味噌ラーメン。
よく食べるあっさりしたダシ系ラーメンもいいけれど、
奥深いコクの味噌ラーメンもうまし!


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つづいて「The Sun 蔵人(サンクラウド)」でお菓子を見てまわる。
広い店内では生もののケーキ以外、すべてのお菓子の試食ができる太っ腹ぶり。
しっかりと味を確かめてから購入できるし、やはりデザート気分で試食してまわれるのがいい(笑
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甘いお菓子の中、煎餅が美味しいと聞いていたので、お菓子ひと揃えと煎餅を購入した。
後に宿の皆で食べたこの煎餅は大好評だったのは言うまでもない♪



日本海側で寒波の影響を受けてるというが北海道は雪が少ない。
ナビが示す裏道ルートを走っても、雪に埋もれるような心配はなく、
むしろコンクリート見えてますけど、な道路を走行して美瑛まで走れた。


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親子の木。夕焼けを撮りたかったな。。
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今夜の宿、星の庵。
過去に当日予約を試みたら見事に満室御礼だったことがあるこの宿。
今回は無事に取れました♪
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(↑翌朝に撮った宿の写真)

ログハウスのようで家庭的な雰囲気の庵。
宿内はほんのりハーブの香りが満たされているようないい香り。
まずは風呂に入り、木造りの風呂がすごく気持ちがよい。

この日は一人旅が10名ほど来ており、夜遅くまで楽しい時間を共有♪
どうしても初めての宿ではいつも以上に口下手になりがちだが、皆が盛り上げてくれた。
感謝を感じながら日本酒に飲まれてぐったりしながら就寝。

おやすみなさい。。ZZ


テーマ:

8/14

陸別-足寄-ナイタイ高原-苫小牧


星としばれ(すごく寒い)の町、陸別での宿はとても心地がよかった。
宿泊者が自分含め2人とあって、ちょっと寂しくて残念だったけど、、

また来ようかな。すごくまったりできた。

夏空の下、苫小牧を目指す。

途中で寄り道した足寄のチーズ工房。
友人の出産祝いはここで買うことにした。チーズの詰め合わせ!
ここで食べたソフトクリームはチーズのような風味が相まって非常に美味しかった。

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つづいてナイタイ高原。
広大な牧場の中を走る。

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行き着いた広場では草原で思い思いにくつろぐ人達。
十勝平野を見下ろす高台。ここで夕焼けを見れたら最高だろうな。

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ナイタイ名物?かぼちゃソフト。

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時間的にも余裕がなくなってきたけど、

こんな広大な牧草地を満喫しないわけにはいかない。

ナイタイを出てからも農道をマイペースでのんびり走った。


十勝平野と日勝峠の間くらいか、普通なら見落としそうな湧き水がある。
地図には載っているけど、地元のおじさんが汲んでなかったら絶対に見落としてた。
陸別の湧き水「愛の水」をスルーしてきたので、無事に帰りの水分補給ができてよかった。
急いで苫小牧へと向かう途中、
二風谷のアイヌ民族資料館は時間がなくてパス。
安くて美味しい回転寿司屋は超混雑で入れず。
同じフェリーに乗ると言っていた富良野で知り合ったライダーとも会えず。
色々と予定が狂ってしまい残念続きだったけど、
行き当たりばったりで旅をしていると、あまり悔やむことなく受け入れられる。
また来ればいいや。

次がいつになるか分からないけど、
この旅は前回以上に北海道の魅力を感じた旅であったことは間違いない。
北海道の自然もそうだけど、一番はいろんなライダーに会えたこと。

いろんな話を聞いて、同じ時間を過ごしたこと。
姫ダーはまたいつか会うかもしれないな。再会が楽しみ。


苫小牧で出航前に。。
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本州に戻ってからは新潟で本降りの夕立に泣かされたけど、
怪我することなく、バイクも壊れることなく全工程8日間の旅は無事に終わった。

総走行距離2700キロ。(北海道2000キロ)

バイクに、お疲れ様。


おしまい。

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