放浪猫 komakichi の ひのころ

毎日毎日何して過ごしてるんだろう。

管理人の旅の足跡をつらつらと。


テーマ:
3/18 知床ウトロへ

朝のバイキングも楽しい。
味噌汁の具は好みのものを入れられます。
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とはいえ、みんな好き勝手持ってきて鍋はひとつなので、、
きっと全部の食材が入ってたに違いない。
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雪

まずはワカサギ釣り。
網走湖畔の会場へGOです。
気温はマイナス3、4度。
はじめは平気だったけどだんだん寒さに負けてくる。
釣ったわかさぎを外すのには素手なわけで、終始手袋をしてなかったわけで・・。
あとで手を温めて血が通うとき、すっごい痛かった(笑
それにしてもよく釣れる。釣り糸たらして10秒もしないで釣れてしまう。さすが網走湖。
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あまり釣っても食べきれないので自分は15匹釣ったところで休憩モード。
この入れ食い状況でも釣るスピードは人それぞれで、これが釣りってもんなのかな~と思ったり、
完全に絡んだ釣り糸を見ても絡んでないと本気で言ってる友人のことが色んな意味で心配になったり。
人間観察に勤しむ自分(笑
釣ったわかさぎたちは天ぷらにしてカリッとサクッといただきました。

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雪

知床へ移動。
オシンコシンの滝に立ち寄って
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知床自然センターに到着。
フレペの滝を見に行きました。
スノーシューを借り、木々の間をぬけていく。
おおっ、これがスノーシューなるものか。
初スノーシューの感覚を体に馴染ませる。
フレペまでは広大な雪原となってました。
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例年だと雪は融け、露出した草を食べに鹿が集まるらしいけれどこれだけ積もってると鹿もまばら。
木の皮を食べる姿がちらほら見られました。
皮を食べられちょっと痛々しい木々。。
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知床までの移動中、ウトロの湾内に少し流氷が残っていたけれど、
「やっぱり少ないね~」そう皆で話しながら歩いていくと・・、

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なんとっ、フレペの滝を眺める高台からの景色の中にしっかりと流氷がありました!
やっと見れたよ~!青く凍りついた滝と、なかば諦めてた海原の流氷にただただ感動。

すごいですなぁ。
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時間あわせのフレペ散策だったけど、来てよかった。


雪

本日の最後のイベントは湾内で流氷ウォーク。
ドライスーツに着替えて湾に浮いてる流氷の上で遊ぶ。
薄い氷は海で凍った氷、厚い氷はアムール川の氷だそうだ。
ジャンプで飛び移ると衝撃で氷がわれて行き場を失ったり(笑
定員オーバーで氷もろとも沈んでいったり。
普段出来ない遊びに興奮。
数日前は雪原のようにびっしり流氷に覆われていて、遠くまで歩いていけたらしい。
できたらそんな日に来てみたいな。
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雪

この日はウトロ温泉「知床グランドホテル北こぶし」。
ウトロはどのホテルでも願望がよさそうだけど、海沿いでアクセスしやすいここを選んだ。
ウェルカムドリンクは熊笹茶をいただく。
一応アイヌ文化を思わせる内装だけど、基本的に和。
ロビーでは知床の自然の映像を流していたり、クリオネがいたり、鯉が泳いでたり。
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けっこう大きなホテルで、食事のバイキング会場がえらい広かった。
そして食材も豊富♪
近くの知床第一ホテルはさらに品数が豊富らしくて想像がつかないけれど、ここでもかなりの数。
他のどの客よりも長く居座って、ほとんどの食材を食べてきた(笑
海の幸も美味しいけど甘みのある地元野菜もグッドでした。

まずは洋から♪
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好きな具をのせて海鮮丼もいただきます♪
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もちろんデザートもたっぷりと。
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食後だらだらと部屋で過ごしていて、流氷来てないかな~と思って何気なく窓を開けたら、、
おっ、海が白い。
どうやら午後からの北よりの風で流氷が戻ってきたみたい♪
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ホテルからのライトアップで湾内はけっこうみえる。
みんなで夜の撮影会となりました。
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2日目おわり。
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テーマ:
北海道に行くなら流氷が見たい、友人の何気ない一言で行き先が決まり、
3/17から3/20、冬の知床を訪れました。

女満別空港から網走、知床ウトロ、斜里、弟子屈。
目的の流氷、道東の冬の景色、大自然に囲まれて美味しいものを食す。
充実した4日間となりました。冬もいいもんだ。

雪

3/17 網走へ

羽田から女満別空港までひとっ飛び。
空からみた北海道は雪の白に深い紺の海に深い緑の森。
まるでモノクロな風景が寒さを引き立てます。

メルヘンの丘にて。
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車を借りたら女満別のジェラート屋さん、リスの森。
クリームチーズとキャラメルをチョイス。
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みんなそれぞれ好きなものを選んで、お裾分けしながら色んな味を楽しみました。
最初から美味しいスイーツだなんて幸先いい♪

デザート後は網走まで移動してランチ。
順番が逆だけど、お店の場所がそうさせるので仕方がない(笑
回転寿司へ。
新鮮なネタが仕入れられる北海道の回転寿司はマジうま。
都内の高い店よりうまいしリーズナブルです。
けっこうメニューが豊富だったので悩みに悩んだけど、どれも当たり。
さっぱりした炙り塩メニューはなかなかでした。

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ノーマル穴子とデカアナゴ。
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鮭のあら汁。味噌に鮭の旨味がとけあって美味しかった。
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雪

腹ごしらえしたところで乗馬トレッキング、流氷コース!
網走観光センターで乗馬体験をしてきました。
ひさしぶりの乗馬。
ガイドさんに続いて並んで歩く。自分は一番うしろ。
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前の方をゆく馬は先頭を任されることもあるらしく、何もせずともきっちり並んでくれてるっぽい。
自分含め、後方の馬たちはマイペースさんらしく、すぐに列を乱します(汗
しつこく手綱をひっぱるとイヤイヤされる(笑
でも寂しがりやなので皆から離れることはなく、時々軌道修正をしながらのんびり歩きました。
この日は南からの強風で流氷が完全に沖の彼方へ。
ぷかぷか浮いてる流氷はほとんど見れなかったけど、浜辺に乗り上げて積もった流氷の上を散策してきました。

雪

網走湖へ。
夕日が見れるカフェへいくも冬期休業中。。
湖畔で暇をつぶしました。

河口付近の湖面だけとけてたのでちょっとどきどき。
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きれいな夕日が見れてよかった。
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雪

ホテルは「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」。
チェックインする時にリンゴ酢のジュース、部屋に案内してもらう時にスープをいただいた。
うまし。そして、あたたまる~♪
館内は暖色系の照明、彫刻品が飾られ、装飾は統一。
北方民族とオホーツク文化をコンセプトにしているらしいです。
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北海道といえばアイヌ、がすぐに思いつくけど、
オホーツク人というのは初めて聞きました。樺太が起源なのかな。
見たことある文様もあればそうでないものも。
その他にもコンセプトに準えてつくられたお洒落な館内着、
首からかけられるように皮紐がついた部屋の鍵、
何気ないことで気に入るポイント満載のいい宿でした。

夕食のバイキング。ピザを作ったり楽しかった。
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デザートコーナーには「リスの森」のジェラート。どのホテルにも置いてそう。
でもお店で食べた方がだんぜん美味しいです。
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夕食後ののんびりタイム。
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寝る前に足湯へ。
外にあるけど小屋のようになっていてそんなに寒くなかったです。
湯の中からのほのかな照明が天井に揺らめいてました。
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1日目おわり。


テーマ:
3にちめ・奈良

奈良は三輪山へと。
難波で電車に乗ると乗換えが増えるので、数駅先の乗換駅まで歩いてみた。
思ったよりも遠くて、予定の電車を逃す。
電車賃をケチってのこのパターン、多いです(笑

奈良方面へと走る電車はだんだんと田舎な風景に。
通勤エリアから外れてるので人はまばら。
のんびり車窓の風景を楽しんだ。

黄色い花

桜井で乗り換えて、三輪駅。
電車はワンマン。無人駅でした。
荷物を預けようとコインロッカーを探すも・・、見つからないぞ。
駅前の軽茶テラス三輪座で聞いてみたら、なんと預かってくれました。ありがたいです。

まずは大鳥居。
鳥居の下で道路工事をしてたのでベストポジションに交通整備のおじちゃん。
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黄色い花

大神(おおみわ)神社。
本殿は設けず、三ツ鳥居を通して三輪山を拝する神祀りをしており
わが国最古の神社といわれるそうです。
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三輪山の麓、木々に囲まれたそこはなんだか神聖な空気を感じました。
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黄色い花

お隣の挟井神社へ。
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病気を鎮める神様です。
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境内の薬井戸から湧き出ているご神水を汲んだら、参拝料を納めて御神体の三輪山参拝へ。
登山中は袈裟代わりの襷をかける。先についた鈴は熊除けの効果なんかもあるのだろうか。
ここは神聖な場所とされているので、カメラとかは禁止。
スマホは時計代わりに持っていたけど、他にはお賽銭だけ。
デジタルから開放されるってのもなんだか気持ちがいい(笑

最初は小川沿いの道。
水の流れというのはいいもので、大袈裟にいうと心が洗われるような。
きっと色んなものをきれいさっぱり洗ってくれたことでしょう(笑
先の滝を超えると木々に覆われた道となる。
けっこうな登り道。
歩く足音と鈴の鳴る音、森の木々を風が凪いでく音を聴きながら。
時々遠くから電車の音なんかも聴こえてきて、その瞬間は麓の町の生活観を感じます。

運動不足の体には結構こたえた・・。
けれど、気持ちよく疲れながら挟井神社を後にしました。

黄色い花

知恵の神様、久延彦神社。
その道中に小高い丘があり、桜の木でいっぱいだった。
一面の桜、なんとなく吉野を思い浮かべる(見たことないけど。)
吉野には及ばなくとも春になれば素晴らしい景色だろうな~。

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小さな神社だけど、ここからの眺めは素晴らしい。
大鳥居や、大和三山が望めます。
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黄色い花

駅に戻り、荷物を預けてた駅前のお店で番茶の茶葉を購入。
今回飲み物ばかり買ってるな、自分。
それと抹茶まん。
疲れた体に糖分補給。電車待ちにちょうどいいお茶タイムでした。
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電車に乗り込んだら爆睡で奈良駅。
駅は出来たばかりなのか、すごく立派。
歴史を感じる装飾で仕上げてありました。

あまり時間がないので昼食とお土産タイム。
奈良の町をぷらぷらして、こじんまりしたカフェにはいる。
豆腐コロッケ。
豆腐の味というのはあまりわからんけど(笑)ヘルシー間違いなし。
美味しく頂ました。
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デザートのきな粉アイス。
さっぱりした甘みに大和茶がよく合います♪
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お店を出た後は中谷堂でよもぎ餅♪
TVチャンピオンで優勝したことのあるお店らしいです。
食べ歩きしてたらこぼれ落ちたきな粉が服に。と、気付いたのはだいぶ後で・・(汗
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黄色い花

職場へのお土産は、鹿野(ろくや)のバウム。
地元素材を使ってるそうで種類もいろいろ。
ちょっぴり酸味のあるイチゴ味がけっこうオススメです。

さて旅ももう終わり。
京都行きの電車に乗りつつ、日帰り奈良旅がすごく惜しく感じた。
奈良に泊ってじっくり楽しみたい。
昨年のGWにバイクで来たけれど、もういちどバイクで来て吉野の方もまわりたいな。

新幹線の車窓から。
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おわり。

テーマ:
2にちめ・梅観賞と大阪へ

昨夜の店で食べ切れなかった料理、

お土産にしてくれたので、鴨川沿いのベンチで朝食をとりました。
香草の入った肉料理をパイで包んだもの。
冷めてもすごくおいしい。
温かいのもおいしいだろうけど、この肉、サンドイッチのようにして売り出してもすごくいけると思う!
コストパフォーマンスはよくないかもしれないけど。(笑
付け合せの野菜も甘くて美味でした。

スマホで撮ったら指はいっちゃいました(笑

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雪の結晶


北野天満宮へ。

寒い日が続いてることもあり、まだまだ梅には早すぎた。
梅園の入り口にも「ちらほら咲き」と書かれていました。表現がかわいい。
少し咲いていた梅の前でカメラを構える。

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蝋梅。

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雲龍梅。

龍のようにうねりのある枝ぶりから雲龍の名がついたとのこと。
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雪の結晶


梅を楽しんだ後に出町へ。

まずはWEEKENDERS COFFEEでカフェラテを。
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開店直後だったので独り占め。
ラテアートが素晴らしいです。
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京都大学の学生と思われる集団がやってきて珈琲を持ち帰っていった。
学校の周りに色々なカフェがあるってうらやましいなぁ。

珈琲豆も購入しました。

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雪の結晶


昼食はカレーうどん。

ダシのきいたカレーに肉厚のおあげがジューシーです。
今まで食べていた油揚げとぜんぜん違う!美味でした。
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雪の結晶


昨夜ごはんを食べた先輩と、この日は大阪で約束。

大阪へ移動するべく駅へ向かう途中、一保堂に立ち寄った。
店内のお茶カフェは満席。
お茶の淹れ方講習なんかもやってました。
玉露の茶葉を買ったら、駅へ、そして大阪へ。
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雪の結晶


難波。


はじめましてグリコ!

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人がいっぱいです。なんかドキドキした(笑

まずはたこ焼き屋巡り。

大阪で一番おいしいたこやきくん。

4個から頼めるのもいいですね。
小ぶりのたこ焼きはサクッとした食感で。
ソースやかつお節、青海苔などのトッピングはセルフ。
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たこやき座。

やや大ぶり。醤油ソースでさっぱりといただく。
選べるソースはポン酢など。
表面カリッと。中あつあつトロトロ。熱くて悶えました。。
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関西でたこ焼きを食べたのは、学生の時に食べて以来。

その時のトロっとした食感が忘れられなかったけど、、
やはり本場のたこ焼きはうまかったです♪

雪の結晶


先輩と合流して梅田でお好み焼き屋「ゆかり」へ。

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お好み焼き、スジネギ焼き、焼きそば。
たこ焼きが消化しきれてないもんだから、半分も食べないうちに苦しくなりはじめる・・。
まさか二夜連続で食べ過ぎで苦しむとは。
・・しばらく粉もの見たくない。

2にちめ、おわり。


テーマ:
年末の京都旅から約2ヶ月ぶりで再び。
今回は大阪と奈良にも立ち寄りました。

雪


1にちめ・雪の京都へ


降り立った京都の町は雪化粧。

まずはゆっくり行き先を考えようと思い、五条のスターバックスに篭る。

六角堂を眺めながら。

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そして決めたのは鞍馬へ行く途中にある木野駅が最寄の妙満寺。

雪の庭という名の庭園があるということで雪の日にぴったりです。

電車に乗り北の山に近づくほどに雪が降る。晴れ間も出るが雪も舞っていた。

雪だと傘もささずに歩けるからよい。
たまに木々や電線から雪の塊が落ちてくるのには泣かされるけど・・。

だいぶ市街地から離れていることもあって、人はまばらの妙満寺。

広い座敷に幾人。
写真を撮ったり、じっと庭を眺めたり。
実に静かな時をすごすことが出来ました。

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開け放しの座敷。だけど思ったほど寒く感じませんでした。
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青空も少しずつ。

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奥の部屋には資料が展示してあり、室内は温度と湿度が管理されているので、
庭園を眺めて体が冷えたら歴史を読みながらここで温まるとマル。

雪


ひとまず一乗寺駅まで戻り、昼食場所を探してみる。

この辺は京都でもラーメン屋が多いということで本屋で情報を仕入れていざ店へ。
行ってみれば休みの店が多かったり、人気店は長蛇の列だったり・・。
小1時間ばかり歩いて、駅近に出来ていた新しい店へと入った。
コクのあるのがいいな~と思って、濃厚な塩ラーメンを。

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なんと天下一品並みにトロミのあるスープ。

一味がかかっているのは京都ならではな感じ。
見た目はシンプルだけど麺の下にチャーシューや煮卵が隠れてました。
ぷちゴハンが付いてきて、さいごに雑炊にしてということだったけど、
こってりと濃いスープに麺は合うけど、米は負けてしまうな、という感想。
女性向けのメニューらしく、食べてて面白かったのは言うまでもないです。味もけっこうよし。

雪


満腹になったところで詩仙堂方面。

ちょこっと八大神社に立ち寄り。
「八大神社の境内地である一乗寺下り松にて宮本武蔵が吉岡一門と決闘をした」との云われがあるそうで、
宮本武蔵像がありました。
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雪


隣の詩仙堂へ。

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有名なところなのでそこそこ人も来ていて、ちょっと落ち着かないかも。

紅葉の時期は観光バスが乗り入れるくらいなので凄そう。
京都の情報誌にでも使うのか、モデルさんが写真撮影もしてました。

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詩仙の間から雪降る庭を眺めたあと、外に出て庭の散策。
庭は思ったよりも広く奥に続いており、ちょうど太陽が顔をのぞかせはじめて気持ちがよかった。

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雪


詩仙堂を終えてからは歩いて市の中心へ向かい歩く。

銀閣寺の辺りで見えた大文字山。
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適当なルートを歩いていたら、吉田山裏手に着いた。

この時は吉田山とは知らず、頭の中は「ここはどこ?」。
とりあえず目についた神社、
宗忠(むねただ)神社、竹中稲荷神社をまわった。
雪の積もった山道、こっちであってるのかな・・少し不安になりながら歩くと
下ったところに吉田神社がありました。

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時間的にもほぼ人がおらず、とても静かな境内。
ざくざくと砂利を踏みしめる音を聴きながら、木々の間から射してくるオレンジ色の光がとてもきれいでした。
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雪


鴨川を横目に宿へ。

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宿にチェックインをしたら先輩と合流して夜ごはん♪

案内してもらった店は、京都らしい和食の店。
カウンターで大将と話を交じらせながら、美味しいお酒と京の味に舌鼓をうちました。
ひとりだと絶対に入れなそうな店構え。
しかし店に入れば気軽な感じで、この雰囲気が味をひきたててくれたような気がします。

お任せコースの最後に出てきたヨモギのシャーベット。

ほんのり渋い苦味がアクセントの大人の味でした。

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しかしあまりにいい感じの店だったため、飲みすぎてしまい・・、


2件目の洋食店では出てきた料理にほとんど手が出せず。

だいぶ気分悪いまま(汗)、ふらふらと宿に戻ると倒れるように眠りについたのでした。
久しぶりにコンタクトしたまま寝てしまった・・。

1にちめ、おわり。



テーマ:
嵐山の夜、法輪寺から。

もみじ

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階段に並べられた灯り。
目が慣れるまではかなり暗かった。
メイン会場から離れているから人はほどほど。
舞台からの景色はなかなか。
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夜は声の響きが違う。賑やか過ぎない人の会話がいい感じのBGMです。
だんだんと優しい灯りに慣れてくるとそこは幻想的な演出がされてました。
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デジタル映像を本堂に映し、リラクゼーション音楽を流す。映像は裏山にまで映りこむ。
温かい紅茶のサービスもあって、長いこと居座れました。

来場者が結び付けていく「花ゆいの木」。
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もみじ

つづいて竹林へと向かったのだけど・・、渡月橋を渡るところから大渋滞。
ここから終始のろのろ歩きとなりました。

ライトアップに近づいてきてドキドキ。
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黄金色は見事でした。
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やっとこさ竹林を見終えて、奥の寺でスタンプもコンプリート!
早足で駅に戻ってくじを引いて・・、映画村の手拭いをゲット!!
一時期は手拭いに嵌ってたけど最近は手拭いが増えすぎてたので、
ハズレの八つ橋の方がよかったな~なんて思いながら(笑
夜ご飯は約束してた先輩と合流して食事。

もみじ

先斗町や五条で食事しながら談笑する。
先輩おすすめのカフェやパン屋情報を教えてもらい、翌日行ってみることに。
未開拓の店は山ほどあるなぁ。

もみじ

2日目。
朝食を取りに五条のスタバへ。
ガラス越しに六角堂、そして桜もある。
枝垂れ桜はだいぶ小ぶりではあるけど、春に窓辺のソファ席で桜を眺めて珈琲というのも乙なもの。
1本銀杏の木もありちょうど鮮やかな黄色に染まってました。
窓側のソファは人気と聞いたけど、窓側じゃなくとも明るい店内はどこに座ってもなかなか眺めが良さそうです。
写真はガラスの映り込みでちょうど六角堂が隠れてしまいました・・・。
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清明神社にお立ち寄り。以前買ったお守りを返したら、昨日仕入れたパン屋情報をもとに今出川通りを西へ歩く。
だけどかなり歩いたものの何処にパン屋があるのかわからない。閉まってたのかな?・・ざんねん。
バスに乗って今出川の方面へ。そして「ふたば」でおやつを買う。
ふたばは午前中からしっかり列が出来ていて、餡なし豆もちは売り切れでした。

もみじ

この日は首脳会議があるとのことで京都の町は警察官だらけ。道端には三重県警からの応援がいっぱい。
下鴨神社には警察のバスがたくさん駐車してあった。

遅い紅葉の糺の森。最後まで残った葉もあとわずかでといったところ。

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枯れて木から離れていく紅葉を楽しみながら境内へ向かえば結婚式で華やかな風景。
京都だと多くは神社でやったりするのだろうか。
本殿の中を歩けたりとなんだか楽しそう。楽しすぎてセリフとか忘れてしましそう(笑

森の中、参道からそれると枯れた木が横たわる広場。
自然と触れ合って遊べるようにと設けてあるらしいです。
親子が遊んでたり、犬の散歩してたり。静かでいいとこ。

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子供がかけまわる傍で、ふたばの和菓子を広げてぱちり。
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もみじ

昼ごはんのお店を探して鞍馬、比叡へ続く路線沿いを歩く。
そういえばこの界隈に詳しそうな友人がいたっけ、と思い連絡をとってランチの店を教えてもらう。
すると名前だけは知ってるお店の名前がでてきたので、そこへ行くことに。
DiDiというカレーの店。
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ヘルシーなベジタブルカレーとラッシーを注文。
一口食べれば色々なスパイスが入ってることが分かる。とてもマイルドな味。
大粒の何かの木の実?を噛んでしまった時は口の中が超爽やかになりました(笑
元田中駅を降りたすぐ近く。出町柳駅からはのんびり歩いて15分ほど。おすすめです。

もみじ

この日の目的は遅い紅葉の下鴨を見たことで完了。
夕方の新幹線まで時間があるけど、とくにやることはなかった。
足も痛いのでどこかに行こうとも思わない。
天気もいいことだし、ゆっくり歩いたことのない鴨川沿いを散歩してみた。
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のんびりペースで。時々ベンチで休憩。時々おやつ。
祇園四条のあたりでは賑やかに宣伝してた吉本公演のビラ配り。
2時間ほど過ごしただろうか、7条まで下ってきたのでそのまま駅へと。

京都駅で一休み、、といきたいけれど駅周辺の珈琲屋はどこも満席。
休めればどこでもいいかと思い地下のレストラン街でうどんをすする。
そういやいつもラーメンで〆てるけど、今回も麺だ。

疲れと満腹の体は帰りの新幹線で心地よい眠りを誘ってくれました。
2日間の京都、いつになく計画せずの旅で歩いてばかりだったけれど、結構歩いて行けちゃうものである。
次回はレンタサイクルでもしてもっと行動範囲を広めてみるか。

おわり。

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テーマ:
昨年12月に京都へ行きました。
かろうじて紅葉は残ってたかな。
晩秋の京都2日間の旅日記です。

もみじ


12月17日。


寒波が日本列島を覆い始めて本州内陸でも雪が降り始めた。

新幹線でふと目を覚ますとガラスの向こうは雪景色。
舞鶴が雪マークだったし、京都市内も雪かな?
そんなことを思い浮かべてまたすぐに寝る。
次に起きた時は青空の広がる京都駅に到着となりました。

しかし風が冷たいなぁ。

北から時折どんよりした雲がちぎれてくる。
吹きおろしてくる風にあらがって、まずは地下鉄烏丸線で北山へ。
駅から歩いて北上、上賀茂神社を目指すのだけど近くに大田神社があった。
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寄り道しました、と挨拶(お参り)して、ほんの数分の散歩。誰もいないので気持ちがいいです。

祀られるのは芸能の神、天鈿女命。ここの杜若群落は春になるとそれは見事だそうです。

白砂に葉の模様。

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神社前にはこんな碑も。

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もみじ


町並みの保存地区になってるとてもきれいな家並みをぬけて上賀茂神社。
ちょうど観光バスが到着したので、人ごみに紛れながら散策開始。

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立砂。細殿には龍の絵がかざられてました。
写真は光が反射してしまった・・。
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朱色が映える建築は鮮やかで、境内はとても広く、小川があり木々もあり。

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紫式部の和歌の碑。京都駅では映画「源氏物語」の宣伝してたっけ。

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新年の準備も着々と。宝船が参拝客を迎える。

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のんびり歩いていると所々に末社があって、それぞれが色んな神様なので、
視力のよくない自分は目の神様にお参りしてきました。

神社の前にある神馬堂で門前菓子のやき餅を買って一休み。

焼きたてをくれるので香ばしい。
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もみじ


ここから南西に向かえば何かあったはずと思い、歩き始めた。

かなり適当に進むと完全に住宅地に迷い込む。
蛇行したあと元の大通りに出たりなど、かなり無駄なコース取りをしてたら
神社にもお寺にも辿り着かず。
コンビニで地図を確認したらやっぱり色んな見所を逃してきたと知りがっくしだったけれど
北野天満宮が近いので行ってみることに。

まずは北野天満宮の北西に位置する神社。なんと50品種もの桜があるという桜の名所だそうな。

湧き水も出ていたので持っていたペットボトルの水を飲み干して、補充。
この水は家で珈琲を淹れるのに使いました♪

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立派なご神木。

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寒桜が咲いてました。

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続いて北野天満宮。こちらはやや人も多く賑やか。
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年明けの試験を控えたたくさんの人がお参り。
絵馬掛所には本殿並みに多くの人がお参りしてました。

大きな龍の絵馬。一足早く新年気分です。

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北野天満宮の傍で豆腐屋に。

豆乳八つ橋と冷奴のタレを購入しました。
普段自宅近くのスーパーで買う豆腐が京都北野の豆腐なので、このタレは相性待ちがいなしですね。
そしてちょっとわき道に入ったところにあった七味屋で七味唐辛子も購入。
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もみじ


時刻は昼。そろそろランチを、と北野をさ迷ってたら天下一品を発見。

本店じゃないけど・・、初めての天一を食べてみることにした。
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おぉ、、これが噂のこってりラーメン。なんかドロっとしてる・・。
濃すぎるからか舌触りもザラリとするぞ!?
色々衝撃を受けながら、それでもたまに味わってみたくなるラーメン、そんな気がした(笑


北野から嵐山まで電車がでていたけれど、路線図を見たらあまり駅が多くない。

もしかしてあと数駅歩けば着くのかな?
と、思いきり勘違いして歩き続けた。
妙心寺境内に迷い込んでみたり、仁和寺の方へ歩いてみたり。
またも色んなルート取りをしながら、さすがに足も痛い。
ここまできて電車に乗るのもなんだしな・・、もうちょっとで嵐山に着きそうなんだよな。。
どんなに歩き続けてもキーンと冷えた風に当たるとジーンズじゃ防げないらしく
足はいつまでたっても冷えていた。
だから余計に足痛い(泣
という頃にミスドを発見!
うぅ・・甘いもの食べたい・・。迷わずピットイン。
ミスドでこんなに美味しく食べたのは初めてかもしれない(笑)。
ドーナツ片手に夜の嵐山をチェック。
ライトアップは然る事ながら、スタンプラリーを制覇したい。
法輪寺と竹林に狙いを定めていざ出陣。

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その2につづく
もみじ

テーマ:

10月9日

高見石・白駒池


朝6時に宿を出発

麦草峠へと向かいました。

標高2000ともなるとさすがに寒い

グリップヒーターつけてるのに手が冷たくなりましたよ


紅葉最盛期には大混雑するとの話だったけど、朝早かったからか渋滞はしてませんでした。

でも駐車場は車でいっぱい。満車寸前です。

無事に白駒池駐車場に到着し、山装備に着替えて出発

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駐車場から白駒池は15分ほどだけど、最初に目指すのは高見石。

道を折れて山道を進みました。

苔に覆われた北八ヶ岳の風景。ほんとに苔すごい

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朝日がさして気持ちがいいです。

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照らされる苔をパチリ

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途中、木が倒れてたようで迂回路なんかもあったけれど、

40分ほど歩いただろうか。

高見石に到着です。

さぁ人より大きな岩の山を登って・・

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絶景が広がってました

これから向かう白駒池と、遠くには靄の中にうっすらと浅間山が浮かぶ。

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さっき前を通ってきた高見小屋を見下ろす。

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絶景を堪能したら、白駒池を目指します。

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高見石小屋から白駒池まで下る道はけっこうな急坂。

大きな岩もごろごろしてるので、白駒から登ってきた人たちは大変そうでした


そして白駒池に到着

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ちょうど見頃とあって、赤に緑に青に、素晴らしい景色

池の周りをぐるりと歩く。

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ここでも苔に包まれて。

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黄色い葉に光がゆらゆらと。

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木陰から見る池もいい感じです。

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白駒池散策も終了。

白駒荘で紅葉を眺めながら休憩です。きのこ汁で温まる。

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駐車場に戻ると、駐車待ちの車の列、列。

早く来てよかった。

道を野辺山方面へ下ったらちょこっと寄り道。

平沢峠から見る八ヶ岳。

雲が出てしまったけれど八ヶ岳を一望できるナイススポット。

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反対側には野辺山の天文台も見えました。

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連休の渋滞を回避すべく、今回は昼過ぎに帰路へ。

道の駅韮崎で軽食。

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お土産コーナーでも卵が売っていたけれど、トッピングでつけたゆで卵は甘くておいしかった


そして締めのソフト

談合坂SAで清里ジャージーソフトを食べて旅も終わりに。

すっきりなミルク味は皆さんもぜひ

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2日間のバイク走行距離:470キロ。


テーマ:

10月8日

北横岳


気軽に山登りを始めたいな~という思いと、

山に登るともっといい景色が見れそう

というわけで、お手軽な日帰りができるコースを歩いてきました。


八ヶ岳エコーラインで蓼科を目指す

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山登りは蓼科ピラタスロープウェイ乗り場から始まり。

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山麓駅は1770メートルで、一気に2237メートルまで連れてってくれます。もちろん歩いて登ってもOK。

ロープウェイの山頂駅につくと、坪庭と呼ばれる噴火による溶岩台地が広がってました。

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坪庭散策路からの分岐。さぁ北横岳へ。

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苔に覆われた山道をあるく。

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坪庭が見下ろせました。

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時間がなくて雨池はパス。北横のみを目指します。

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北横岳ヒュッテが見えてきた!山荘が見えるのってなんだか嬉しい

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山荘脇から道をそれると数分で七つ池がありました。

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静かでいいところです。一休みしたら山頂へ

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一気に標高かせぐ岩場の坂道を登りきったら

頂上に着きました~

北横岳の北峰、2480メートル。

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坪庭から約1時間のコースだけど、なかなか登りごたえのある道でした


少ししたら周りの人は下山を始めて頂上独り占め

PAで買ったおやつ、笹子餅を食べながらのんびりしました。

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頂上からの景色は霞んでしまってた。

でも時々晴れ間がさすと素晴らしい眺めになりました。

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さてさて下山です。

上りとは違った風景を楽しみながら、坪庭まで戻ってきました。

そしたらこんな看板が。

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縞枯山荘ってそんなに近いんだ!

せっかくなんで見てきました


草原の中に佇む山荘。すごくいい雰囲気です。

朝は朝靄に包まれたりするのだろうか

いつか泊まりにこよう

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ロープウェイで山麓まで降りたら、ご褒美のコケモモソフト

どこかのサイトでミルクとのミックスにするとちょうどいい酸味になると書いてあったので

言われたとおりのミックスにしました。

もちろんうまし

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宿に向かう前に夕日を見にちょこっとビーナスラインへ

雲が多くてどうかな~と思ったけど、車山高原まで行くと夕日を一人占め。

ビーナスラインを走る車のエンジン音だったり鳥の鳴き声だったり、

かすかに響いてくるいろんな音を聞きながら、風のない静かな夕焼けを楽しみました

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1日目おわり。


テーマ:

9月19日。

ビーナスラインでソロツー。

朝の澄んだ空気の中、ビーナスラインを走り素晴らしい景色を楽しんできました。



富士見台からの眺め。こんなにはっきりと富士山が見えるなんて

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車山肩から車山山頂を望む。

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マツムシソウもちょっとだけ咲いてました

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なんだか絵になる青い屋根。

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槍もよく見えました。(右よりの鋭利にとがった山)

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美ヶ原は雲の上

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雲の下には長閑な風景が。

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美ヶ原の駐車場で圧巻の景色を味わえました

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2枚の写真をつなげてみました。アルプスパノラマは最高の一言

でも御岳が見えると槍が雲に隠れて、槍が見えると御岳が雲に・・。

山の天気は変わりやすい。

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走行距離:530キロ。

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