放浪猫 komakichi の ひのころ

毎日毎日何して過ごしてるんだろう。

管理人の旅の足跡をつらつらと。


テーマ:
嵐山の夜、法輪寺から。

もみじ

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階段に並べられた灯り。
目が慣れるまではかなり暗かった。
メイン会場から離れているから人はほどほど。
舞台からの景色はなかなか。
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夜は声の響きが違う。賑やか過ぎない人の会話がいい感じのBGMです。
だんだんと優しい灯りに慣れてくるとそこは幻想的な演出がされてました。
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デジタル映像を本堂に映し、リラクゼーション音楽を流す。映像は裏山にまで映りこむ。
温かい紅茶のサービスもあって、長いこと居座れました。

来場者が結び付けていく「花ゆいの木」。
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もみじ

つづいて竹林へと向かったのだけど・・、渡月橋を渡るところから大渋滞。
ここから終始のろのろ歩きとなりました。

ライトアップに近づいてきてドキドキ。
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黄金色は見事でした。
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やっとこさ竹林を見終えて、奥の寺でスタンプもコンプリート!
早足で駅に戻ってくじを引いて・・、映画村の手拭いをゲット!!
一時期は手拭いに嵌ってたけど最近は手拭いが増えすぎてたので、
ハズレの八つ橋の方がよかったな~なんて思いながら(笑
夜ご飯は約束してた先輩と合流して食事。

もみじ

先斗町や五条で食事しながら談笑する。
先輩おすすめのカフェやパン屋情報を教えてもらい、翌日行ってみることに。
未開拓の店は山ほどあるなぁ。

もみじ

2日目。
朝食を取りに五条のスタバへ。
ガラス越しに六角堂、そして桜もある。
枝垂れ桜はだいぶ小ぶりではあるけど、春に窓辺のソファ席で桜を眺めて珈琲というのも乙なもの。
1本銀杏の木もありちょうど鮮やかな黄色に染まってました。
窓側のソファは人気と聞いたけど、窓側じゃなくとも明るい店内はどこに座ってもなかなか眺めが良さそうです。
写真はガラスの映り込みでちょうど六角堂が隠れてしまいました・・・。
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清明神社にお立ち寄り。以前買ったお守りを返したら、昨日仕入れたパン屋情報をもとに今出川通りを西へ歩く。
だけどかなり歩いたものの何処にパン屋があるのかわからない。閉まってたのかな?・・ざんねん。
バスに乗って今出川の方面へ。そして「ふたば」でおやつを買う。
ふたばは午前中からしっかり列が出来ていて、餡なし豆もちは売り切れでした。

もみじ

この日は首脳会議があるとのことで京都の町は警察官だらけ。道端には三重県警からの応援がいっぱい。
下鴨神社には警察のバスがたくさん駐車してあった。

遅い紅葉の糺の森。最後まで残った葉もあとわずかでといったところ。

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枯れて木から離れていく紅葉を楽しみながら境内へ向かえば結婚式で華やかな風景。
京都だと多くは神社でやったりするのだろうか。
本殿の中を歩けたりとなんだか楽しそう。楽しすぎてセリフとか忘れてしましそう(笑

森の中、参道からそれると枯れた木が横たわる広場。
自然と触れ合って遊べるようにと設けてあるらしいです。
親子が遊んでたり、犬の散歩してたり。静かでいいとこ。

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子供がかけまわる傍で、ふたばの和菓子を広げてぱちり。
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もみじ

昼ごはんのお店を探して鞍馬、比叡へ続く路線沿いを歩く。
そういえばこの界隈に詳しそうな友人がいたっけ、と思い連絡をとってランチの店を教えてもらう。
すると名前だけは知ってるお店の名前がでてきたので、そこへ行くことに。
DiDiというカレーの店。
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ヘルシーなベジタブルカレーとラッシーを注文。
一口食べれば色々なスパイスが入ってることが分かる。とてもマイルドな味。
大粒の何かの木の実?を噛んでしまった時は口の中が超爽やかになりました(笑
元田中駅を降りたすぐ近く。出町柳駅からはのんびり歩いて15分ほど。おすすめです。

もみじ

この日の目的は遅い紅葉の下鴨を見たことで完了。
夕方の新幹線まで時間があるけど、とくにやることはなかった。
足も痛いのでどこかに行こうとも思わない。
天気もいいことだし、ゆっくり歩いたことのない鴨川沿いを散歩してみた。
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のんびりペースで。時々ベンチで休憩。時々おやつ。
祇園四条のあたりでは賑やかに宣伝してた吉本公演のビラ配り。
2時間ほど過ごしただろうか、7条まで下ってきたのでそのまま駅へと。

京都駅で一休み、、といきたいけれど駅周辺の珈琲屋はどこも満席。
休めればどこでもいいかと思い地下のレストラン街でうどんをすする。
そういやいつもラーメンで〆てるけど、今回も麺だ。

疲れと満腹の体は帰りの新幹線で心地よい眠りを誘ってくれました。
2日間の京都、いつになく計画せずの旅で歩いてばかりだったけれど、結構歩いて行けちゃうものである。
次回はレンタサイクルでもしてもっと行動範囲を広めてみるか。

おわり。

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昨年12月に京都へ行きました。
かろうじて紅葉は残ってたかな。
晩秋の京都2日間の旅日記です。

もみじ


12月17日。


寒波が日本列島を覆い始めて本州内陸でも雪が降り始めた。

新幹線でふと目を覚ますとガラスの向こうは雪景色。
舞鶴が雪マークだったし、京都市内も雪かな?
そんなことを思い浮かべてまたすぐに寝る。
次に起きた時は青空の広がる京都駅に到着となりました。

しかし風が冷たいなぁ。

北から時折どんよりした雲がちぎれてくる。
吹きおろしてくる風にあらがって、まずは地下鉄烏丸線で北山へ。
駅から歩いて北上、上賀茂神社を目指すのだけど近くに大田神社があった。
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寄り道しました、と挨拶(お参り)して、ほんの数分の散歩。誰もいないので気持ちがいいです。

祀られるのは芸能の神、天鈿女命。ここの杜若群落は春になるとそれは見事だそうです。

白砂に葉の模様。

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神社前にはこんな碑も。

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もみじ


町並みの保存地区になってるとてもきれいな家並みをぬけて上賀茂神社。
ちょうど観光バスが到着したので、人ごみに紛れながら散策開始。

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立砂。細殿には龍の絵がかざられてました。
写真は光が反射してしまった・・。
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朱色が映える建築は鮮やかで、境内はとても広く、小川があり木々もあり。

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紫式部の和歌の碑。京都駅では映画「源氏物語」の宣伝してたっけ。

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新年の準備も着々と。宝船が参拝客を迎える。

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のんびり歩いていると所々に末社があって、それぞれが色んな神様なので、
視力のよくない自分は目の神様にお参りしてきました。

神社の前にある神馬堂で門前菓子のやき餅を買って一休み。

焼きたてをくれるので香ばしい。
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もみじ


ここから南西に向かえば何かあったはずと思い、歩き始めた。

かなり適当に進むと完全に住宅地に迷い込む。
蛇行したあと元の大通りに出たりなど、かなり無駄なコース取りをしてたら
神社にもお寺にも辿り着かず。
コンビニで地図を確認したらやっぱり色んな見所を逃してきたと知りがっくしだったけれど
北野天満宮が近いので行ってみることに。

まずは北野天満宮の北西に位置する神社。なんと50品種もの桜があるという桜の名所だそうな。

湧き水も出ていたので持っていたペットボトルの水を飲み干して、補充。
この水は家で珈琲を淹れるのに使いました♪

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立派なご神木。

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寒桜が咲いてました。

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続いて北野天満宮。こちらはやや人も多く賑やか。
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年明けの試験を控えたたくさんの人がお参り。
絵馬掛所には本殿並みに多くの人がお参りしてました。

大きな龍の絵馬。一足早く新年気分です。

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北野天満宮の傍で豆腐屋に。

豆乳八つ橋と冷奴のタレを購入しました。
普段自宅近くのスーパーで買う豆腐が京都北野の豆腐なので、このタレは相性待ちがいなしですね。
そしてちょっとわき道に入ったところにあった七味屋で七味唐辛子も購入。
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もみじ


時刻は昼。そろそろランチを、と北野をさ迷ってたら天下一品を発見。

本店じゃないけど・・、初めての天一を食べてみることにした。
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おぉ、、これが噂のこってりラーメン。なんかドロっとしてる・・。
濃すぎるからか舌触りもザラリとするぞ!?
色々衝撃を受けながら、それでもたまに味わってみたくなるラーメン、そんな気がした(笑


北野から嵐山まで電車がでていたけれど、路線図を見たらあまり駅が多くない。

もしかしてあと数駅歩けば着くのかな?
と、思いきり勘違いして歩き続けた。
妙心寺境内に迷い込んでみたり、仁和寺の方へ歩いてみたり。
またも色んなルート取りをしながら、さすがに足も痛い。
ここまできて電車に乗るのもなんだしな・・、もうちょっとで嵐山に着きそうなんだよな。。
どんなに歩き続けてもキーンと冷えた風に当たるとジーンズじゃ防げないらしく
足はいつまでたっても冷えていた。
だから余計に足痛い(泣
という頃にミスドを発見!
うぅ・・甘いもの食べたい・・。迷わずピットイン。
ミスドでこんなに美味しく食べたのは初めてかもしれない(笑)。
ドーナツ片手に夜の嵐山をチェック。
ライトアップは然る事ながら、スタンプラリーを制覇したい。
法輪寺と竹林に狙いを定めていざ出陣。

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その2につづく
もみじ

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10月9日

高見石・白駒池


朝6時に宿を出発

麦草峠へと向かいました。

標高2000ともなるとさすがに寒い

グリップヒーターつけてるのに手が冷たくなりましたよ


紅葉最盛期には大混雑するとの話だったけど、朝早かったからか渋滞はしてませんでした。

でも駐車場は車でいっぱい。満車寸前です。

無事に白駒池駐車場に到着し、山装備に着替えて出発

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駐車場から白駒池は15分ほどだけど、最初に目指すのは高見石。

道を折れて山道を進みました。

苔に覆われた北八ヶ岳の風景。ほんとに苔すごい

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朝日がさして気持ちがいいです。

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照らされる苔をパチリ

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途中、木が倒れてたようで迂回路なんかもあったけれど、

40分ほど歩いただろうか。

高見石に到着です。

さぁ人より大きな岩の山を登って・・

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絶景が広がってました

これから向かう白駒池と、遠くには靄の中にうっすらと浅間山が浮かぶ。

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さっき前を通ってきた高見小屋を見下ろす。

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絶景を堪能したら、白駒池を目指します。

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高見石小屋から白駒池まで下る道はけっこうな急坂。

大きな岩もごろごろしてるので、白駒から登ってきた人たちは大変そうでした


そして白駒池に到着

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ちょうど見頃とあって、赤に緑に青に、素晴らしい景色

池の周りをぐるりと歩く。

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ここでも苔に包まれて。

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黄色い葉に光がゆらゆらと。

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木陰から見る池もいい感じです。

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白駒池散策も終了。

白駒荘で紅葉を眺めながら休憩です。きのこ汁で温まる。

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駐車場に戻ると、駐車待ちの車の列、列。

早く来てよかった。

道を野辺山方面へ下ったらちょこっと寄り道。

平沢峠から見る八ヶ岳。

雲が出てしまったけれど八ヶ岳を一望できるナイススポット。

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反対側には野辺山の天文台も見えました。

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連休の渋滞を回避すべく、今回は昼過ぎに帰路へ。

道の駅韮崎で軽食。

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お土産コーナーでも卵が売っていたけれど、トッピングでつけたゆで卵は甘くておいしかった


そして締めのソフト

談合坂SAで清里ジャージーソフトを食べて旅も終わりに。

すっきりなミルク味は皆さんもぜひ

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2日間のバイク走行距離:470キロ。


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10月8日

北横岳


気軽に山登りを始めたいな~という思いと、

山に登るともっといい景色が見れそう

というわけで、お手軽な日帰りができるコースを歩いてきました。


八ヶ岳エコーラインで蓼科を目指す

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山登りは蓼科ピラタスロープウェイ乗り場から始まり。

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山麓駅は1770メートルで、一気に2237メートルまで連れてってくれます。もちろん歩いて登ってもOK。

ロープウェイの山頂駅につくと、坪庭と呼ばれる噴火による溶岩台地が広がってました。

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坪庭散策路からの分岐。さぁ北横岳へ。

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苔に覆われた山道をあるく。

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坪庭が見下ろせました。

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時間がなくて雨池はパス。北横のみを目指します。

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北横岳ヒュッテが見えてきた!山荘が見えるのってなんだか嬉しい

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山荘脇から道をそれると数分で七つ池がありました。

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静かでいいところです。一休みしたら山頂へ

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一気に標高かせぐ岩場の坂道を登りきったら

頂上に着きました~

北横岳の北峰、2480メートル。

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坪庭から約1時間のコースだけど、なかなか登りごたえのある道でした


少ししたら周りの人は下山を始めて頂上独り占め

PAで買ったおやつ、笹子餅を食べながらのんびりしました。

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頂上からの景色は霞んでしまってた。

でも時々晴れ間がさすと素晴らしい眺めになりました。

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さてさて下山です。

上りとは違った風景を楽しみながら、坪庭まで戻ってきました。

そしたらこんな看板が。

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縞枯山荘ってそんなに近いんだ!

せっかくなんで見てきました


草原の中に佇む山荘。すごくいい雰囲気です。

朝は朝靄に包まれたりするのだろうか

いつか泊まりにこよう

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ロープウェイで山麓まで降りたら、ご褒美のコケモモソフト

どこかのサイトでミルクとのミックスにするとちょうどいい酸味になると書いてあったので

言われたとおりのミックスにしました。

もちろんうまし

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宿に向かう前に夕日を見にちょこっとビーナスラインへ

雲が多くてどうかな~と思ったけど、車山高原まで行くと夕日を一人占め。

ビーナスラインを走る車のエンジン音だったり鳥の鳴き声だったり、

かすかに響いてくるいろんな音を聞きながら、風のない静かな夕焼けを楽しみました

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1日目おわり。


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9月19日。

ビーナスラインでソロツー。

朝の澄んだ空気の中、ビーナスラインを走り素晴らしい景色を楽しんできました。



富士見台からの眺め。こんなにはっきりと富士山が見えるなんて

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車山肩から車山山頂を望む。

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マツムシソウもちょっとだけ咲いてました

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なんだか絵になる青い屋根。

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槍もよく見えました。(右よりの鋭利にとがった山)

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美ヶ原は雲の上

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雲の下には長閑な風景が。

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美ヶ原の駐車場で圧巻の景色を味わえました

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2枚の写真をつなげてみました。アルプスパノラマは最高の一言

でも御岳が見えると槍が雲に隠れて、槍が見えると御岳が雲に・・。

山の天気は変わりやすい。

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走行距離:530キロ。


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8/16
富良野~日高~苫小牧~航路
8/17
新潟~自宅


北海道最終日の朝はパラパラ雨。
どこで時間をつぶそうか、雨に濡れた格好で入れるナイススポットはどこだ!とあれこれ考えるも、
宿主からの「雨だから宿にいてもいいよ」の言葉に甘える。
すいません、なんて言いつつ、掃除をしてた宿主を捉まえてずっとお喋りしてました。

なんだか腹が減ったねということで近くのカフェに連れてってもらう。
鹿ハンバーグ。
鹿肉を使った料理、ちょこちょこ見かけるけど初めて食べた。
特に臭みとかはなく、ふつうにうまし。
美味しくいただきました。
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雨は止むことはなかったけど、だいぶ小降りになって富良野の町を覆ってた霞も取れた。
お世話になりまくった宿主夫妻に別れを告げて、苫小牧を目指す。

山に沿って大蛇が横たわってるような大きな雲は圧巻を通り越してちょっと怖いほど。
そんな雲に少しずつ近づき、日高の山を越えていく。
山越えで雨は強く、心が折れそうになったけど、
たまに通り過ぎるライダーとの挨拶が元気の源でした!
そしてこの日に北海道上陸したばかりのSちゃんとすれ違った。
車の陰に隠れてしまい、挨拶交わせなかったのが残念。

フェリーに乗る前に鵡川の道の駅にある温泉で一休み。
冷えた体がぽっかぽか~♪
疲れが吹き飛んだ!!
火照った体にブルーベリーミックスソフト、さきっちょが傾いちゃってます。
おばちゃん、盛りすぎたな(笑
ベリーのつぶつぶがなかなかの美味しさを演出。
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温泉からでたら雨が止んでいた。
セイコマでフェリーの食料を買い込んで、最後の給油。
「今日は降られました~。これから帰ります。」
スタンドの店員とのちょっとした会話も素敵な思い出です。
フェリー乗船待ちで富良野に着いたSちゃんにエールを送り、いよいよ北海道ともさようなら。
心地よい夜風の中、苫小牧東港を出発しました。
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セイコマのカップ麺。80円くらいで買えてお得。
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翌日、新潟についてからは雨予報に凹んだけれど、湯沢で軽い夕立にやられた程度。
渋滞の解消を待ちながら少しずつ進んだ。

新潟と言えば米!SAで買った米パンはフワフワ。
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上里SAのモツ煮。
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SAのぷちグルメを堪能して、今年の北海道ツーリングも無事に完走しました。

***

今までの北海道は感動しまくりのツーリングだったけど
今回は色んなものを冷静に見て感じている旅でした。
単調な道に飽きてる時間帯もあったり(笑
だけど旅自体には飽きていない。むしろ奥深さを楽しめるようになったような。
また来年!
別れ際に友人たちにそう言えたことがなんだか気持ちよかったです。
旅のなかで人に出会って共に楽しむのはやっぱり貴重な時間ですね。


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走行距離(道内):160km

総走行距離(道内):1,755km




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残りの北海道2日間は、雨予報なのであまり走らず。
コースも帰るだけのルートにしました。


8/15

美瑛~白金~富良野

曇りの朝。蒸し蒸し。
いろんなライダーが揃ってたので、ぷち試乗会がスタート。
M君のドゥカティ、それとハーレーを試乗させてもらった。
すぐ近くの丘まで。まずはドカ。
あっという間の加速で100キロまで一瞬だったのには驚いた。
そんなにスピード出してるつもりないのに。
風を体で受け止めないから感覚違うのかもね。ちょー気持ちよかった!!
こりゃぁ峠もスイスイです。
つづいてのハーレーは排気量1500だったかと。
最初の加速はややのんびり、スピード乗ってからは安定した加速でビューンと。
これまた気持ちよくてゴール地点通り過ぎた(笑
ハーレーからの景色は違う世界に見えました♪
乗り心地はやっぱりアメリカンがしっくりきますな。

バイクの違った世界を味わってしまいウハウハしたまま
空の様子を見にM君と望岳台へと。
ここから十勝岳へと登山ができるらしい。
この日の夜に泊まる宿の客が、ちょうどこの時登ってたみたい。
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雲が多いなぁ。でもまだ降ってないし。ほんとに雨降るのかな。
レーダーではばっちり降るといってるけど、信じたくないと思ってしまう。
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M君は夜のフェリーで帰ってしまう。
天気悪いし、時間つぶしのためとりあえずカフェに行くというM君に便乗。
富良野を見渡す風景を楽しみながらさっき来た道を引き返した。
すると道がぬれてるよ!どうやら通り雨があったらしい。
雨近し。ドキドキ。

森の中のカフェ。カフェの入り口に向かう途中、前からエゾリスが猛ダッシュしてきて可愛かった。
ここで3時間くらい居座る。だって外の景色は雨なんだもん。
うちらのバイク装備を見てか、長く居座らせてくれたカフェオーナーに感謝。
でもこんなに居座ると思ってなくて、ケーキセットにしてしまったのは誤算でした。
店を出るころは空腹に(笑

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雨があがった隙に出発。
M君は小樽へと向かった。
けっきょくこの日もM君についてきただけになってしまった。
彼にナビを頼むとほんと楽ちん(笑
次回も先導お願いしよっかな。
自分は富良野の夕茜舎へ。
大雨の中、ちょっと遠回りして、ベベルイの水を汲んで、宿到着。
宿到着後にしばし雨が止んで十勝岳が見えた。
どうせなら走ってるときに止んでくれ。

ひとり旅、バイク旅、ライブ旅、家族にカップル。
色んな旅スタイルのお客さんに囲まれて、最後の夜はふけていきました。



走行距離:100km


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8/14

相生~摩周~津別峠~美幌峠~北見~石北峠~層雲峡~美瑛

静かな朝の道の駅。
オープン前なのにちょこちょこ車が来ます。
旅行中の人や地元の人たち。運ちゃんも。
道の駅が営業を始める風景を眺めながら先日もらったバナナで朝食を食べて
約束をしてた友人と合流すべく摩周へ。

阿寒の峠を越える途中にある双湖台。
湖の形が北海道に見える、とツーリングマップルには書いてある。
そんな気がする。
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道の駅摩周で友人を待つ。足湯もちょっぴり堪能。
とてもキレイな道の駅なので、もっと早く来て楽しめばよかったな~。
ふらふらしてるうちに友人M君が来た。
M君は去年一緒に知床を走った同い年のライダーさん。
懐かしの再会をはたし、美瑛までツーリング!

まず津別峠。
元々はダート部分もあったらしいけど、今は舗装されて展望台がお城みたいなとこです(笑
美幌峠とは違う風景が楽しめる場所。

霞んでいたけど、こういうのも雰囲気あっていいかも。
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屈斜路湖。
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反対側には富士のようなシルエットの雄阿寒岳。
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そして美幌峠。さすがに混んでた。
屈斜路湖が目の前に広がって、迫力ある風景です。
職場のお土産をここで買い込んで、買い物も無事完了。

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湖を見下ろす道は最高にきもちがいい!!
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展望台からもこの風景を楽しめます。
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午後からは西から天気が崩れるらしいけど、とりあえず行くしかない。
休憩場所の道の駅までのんびり曇り空の下を走る。
途中、石北線を電車が走っていて、ちょうど自分らと同じスピード。
数キロにわたって並走できたのは楽しい時間でした。

道の駅おんねゆで休憩。
ぷち昼食。
試食で配ってたハッカ飴ももらえました。(販売はしていない)

ホタテかまぼこ。
$放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-4-01

旭川から来たライダーに話を聞いたら峠で少しパラパラきた、とのこと。
空模様は怪しいけどそんなに暗くないし、大丈夫かな?
ちょっぴり防寒防水対策をして、石北峠を越えていく。

峠ではM君のバイクが本領発揮。
ドカ、めっちゃ速いっす。
ツアラー仕様だけど、アクセルまわしたときの加速がパネェっす。
本気で走っていいよ、とは言っておいたけど、あっという間においてかれた。

そんな彼と一緒に走ってたもんだから車が譲ってくれるわけで、、
あまり変わらないスピードで走ってたベンツに譲られたのはきつかった。
M君には追いつけなくてもいいけど、ベンツに追いつかれてはならんから
一生懸命走りました(笑

石北峠を越えると雨ぱらり。
トンネルぬけたらすっかり雨の世界に。
M君の判断で早めにレインジャケット着ておいて正解でした。
ここから黙々と走り続けて、、
愛別のインターを降りたとこでは雲の切れ間に入ったのに、、
旭川空港では本降りでした(泣
大雨の中、美瑛の遊岳荘になんとか到着。

夜には雷雨な時も。明日大丈夫かな。。
離れの部屋だったから雨の日はちょっと不便、、と思ったけれど、
ロッジ風の建物は静かで別荘気分。
雨の音を子守唄に、快適な一夜を過ごせました。


走行距離:350km


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8/13

斜里~知床~羅臼~開陽台~摩周~相生

超快晴!雲ひとつないとはこのことだ。
最強晴れ女のMちゃんが見事にパワー炸裂してくれた。

斜里岳くっきり。
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洗濯待ちの自分は皆を見送って、最後に宿を出発。
出てくときもムギを撫でまくりました。ほんとかわいい。。
宿の近くで湧き水補給して一路知床へと。

自転車で知床を目指すというお客さんをウトロで見つけたので
近づいてって抜きざまに親指立てて挨拶。
近づきすぎて走行妨害した気もするけどまぁいいか。
オシンコシンの滝、道の駅、観光センター、知床五湖方面、どれもパスして一気に知床峠到着。

今年も青空の知床風景をおがめました!最高!
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-05

放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-06

でも待ち人おらず・・・。
先にいっちゃったかな?諦めて出発しようかと思ったところにMちゃんたち登場。
道の駅で休憩してたとのこと。無事に合流できてよかった。
ここから車2台とMちゃんとの合計4人で移動する。



羅臼に下りてきて、まるみ食堂で昼食。
刺身定食にしたら、刺身以外のおかずもたっぷりで出てきた。
もうメインがどれなのか(笑
余談だけど、この店のトイレが開放的で面白い。

自分の日替わり刺身定食。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-01

ホッケ定食。
$放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-02

次なるは開陽台だけど、途中、メロディーロード(一定速度で走ると音楽が聞こえる道)にお立ち寄り。
車に乗せてもらって聴かせてもらった。
車を持ってない自分には貴重な体験でした♪ありがとう!!

そして開陽台。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-09

360度見渡せます。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-08

武佐岳かな?
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-07

名物のハチミツソフトが美味しい。
アイスで冷やされたハチミツのつぶつぶ感がグッド。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-03

それと開陽台に続く道は一直線の坂道でもちろん写真スポット。
ここで2台も立ちゴケバイク救出。
無理にUターンしたであろう女子と、傾斜でバイクが動いてサイドスタンドが戻ってしまったであろう男子。
坂道は気をつけないといかんですよ。

走ってきたライダーを勝手に被写体にしちゃったりも。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-10

ここでみんなとは涙のお別れ。
ひとまず摩周湖へ向かった。
摩周への道も牧場に囲まれたまっすぐ道で気持ちよかったな~。

去年よりは日が落ちてない時間帯に到着。
夕方の摩周ブルーを堪能できました。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-10
摩周のホクレンでフラッグ2本目ゲット。
う~ん、フラッグを手に入れてるスタンドが去年とまったく同じだな。

さて、本日の寝床へと。
阿寒の峠を越えたら、阿寒湖のセブンで夕食調達。
そこから10キロほどの道の駅相生まで走った。

摩周からの屈斜路湖方面も絶景でしたよ。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-12

赤く染まるまでここに居たかったな。。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-3-11

相生は去年雨をしのいだツーリングトレイン。
雨だったこともあって、たくさんのライダーがつめかけた思い出の場所なんだけど、、
道の駅の駐車場には車で寝泊りしてる旅人さんがちらほらいるものの、バイクが見当たらない。
車両の中に入ってみると誰かの荷物があるから一応人はくるらしい。
宿泊者名簿をみても数日前にがっつり泊まってる以降はぽつりぽつりだし。
ライダーは減ってるんかね、やっぱり。。

思い切って阿寒湖温泉まで戻ろうか、悩んでるうちに日も落ちてしまったし相生泊を決めた。
荷物を置いていたライダーさんも帰ってきた。
年上のおっちゃんで相生にはよく来るらしく、この辺の話を色々と教えてもらえました。
駅舎で長々おしゃべり。寝泊りする車両は2人で占有。
森の中の道の駅なので、夜は本当に静かな場所。
自然に包まれて気持ちのいい夜を過ごすことができました。


走行距離:310km


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8/12

稚内~宗谷~興部~網走~斜里

早朝に寒くて目覚める。
風がビュービュー。窓が開いてたので部屋の換気抜群でした。
みんな寒そうに布団にもぐっている(笑
窓を閉めて、ノシャップまで少し朝の散歩。

放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-08

このネコのステッカー貼ってるライダーがいたけれど、この店だったのね。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-07

朝食をしっかり食べて、大将を囲んでみんなと集合写真撮って。
$放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-01

お世話になった大将とみんなにお別れをして、宗谷を目指した。
このあと宗谷はもちろん、その先でも皆とは再会するのだけど(笑

宗谷に続く道は海沿いの気持ちいい道。
冬に宗谷を目指すライダーがいるけれど、この道で吹雪いたらきついだろうな~
なんてことを思い浮かべながら走った。
宗谷に着けば、まず先に出発したライダー発見。あとからも続々ライダー到着。
最北端到達したどー!ってことでお互いに写真を撮りあいました。
$放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-09
さらに最北GSで給油をして記念のキーホルダーもいただく。
手作りのキーホルダーを配り続けてるのってすごいです。
$放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-06

オホーツクラインを南下する。
宗谷丘陵を少し味わったけど、走り応えのあるいい道。
丘陵のアップダウンと変化する景色は最高に気持ちがいいぞ。
ここですれ違ったバイクとは、この旅で一番爽快に挨拶した気がする。
しかし思ったほど天気がよくならず先の雲行きが怪しいので、
のろのろ進んだり、道の駅で休憩して雲が過ぎ去るのを待つ。
そんなことしてたらクッチャロ湖で合流予定だったライダーもが通過してった。
このあと合流できずごめんなさい。

エサヌカ線。
草原の中の超まっすぐ道路!!
ここを目指してたライダーとまた出会い、写真とりまくり。
進んでいると道脇に寝そべってこの風景を満喫してるライダーさんとかもいました(笑
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-12

放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-11

ウミドリも気持ちよさそう。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-10


雨が降ったばかりの路面があったけれど、雨雲は海へ抜けた様子。
ほっと一息で目的地の斜里を目指した。

道の駅おうむで昆布コロッケ。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-02

道の駅興部(おこっぺ)。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-03
おこっぺソフト!すんごくうまかった。ミルクの香り~♪
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-04

道の駅サロマ湖にて。昼食代わりのホタテ。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-05


サロマ湖や能取湖(のとろこ)、網走湖、いくつもある湖の合間の道。
丘の風景もよいけれど、突然水辺が現れると感動します。気持ちよさ2倍。
湖の向こうにそびえる山々。なんて山だろう、斜里岳かな。風景を楽しみながら走った。

能取湖畔に駐車スペースを見つけたので写真タイム。
$放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-13
そしたらドライブ中の地元のご夫婦に声をかけられた。
千葉で大工の仕事をしていたことがあるらしく、ちょっと話に花がさく。
貫禄ある風貌からしてもしかして棟梁さん?
話しているうちに、お菓子とかバナナとかくれるし。とてもいい人たちでした。
ぎゅうぎゅうのパッキングだったのでバナナの収納場所に悩んだのは言うまでもない(笑

夕日を浴びながら清里へ。
去年は大雨の中走ったけれど、天気がいいとこんなにも気持ちがいいなんてー!!
富良野のジェットコースターの道さながらの直線アップダウンはテンションMAXでした。

放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-15

放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-14

昨年もお世話になった宿、風景画。
うれしいことにオーナーが覚えてくれていました。
あいかわらず看板犬のムギも愛らしい。わしゃわしゃと撫でまくる。

まぶしいわん。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-18

夕焼けの時間。のんびり。。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-16

ほんのり赤く染まったり。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-2-19

そして年末に北海道で知り合った友人Mちゃんに遭遇!
同じ日程で知床を回ると聞いてたので、
もしかしたら同じ宿かも~と思ってたけどやっぱりいました。
おいしいご飯を食べて、温泉でくつろいで、山の話なんかもして。
斜里岳に登りに行きたいなぁ、そんな思いを胸に、
ちょっと多めに走ったこの日もあっという間に夢のなかへ。


走行距離:380km


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