北海道2013夏休み その5

テーマ:
8/30(金)

富良野~小樽

朝からしっかり雨降ってる。
雨雲レーダーと睨めっこしながら隣のカフェに居座って
他の宿泊者と談笑してたら時間はあっという間にすぎていきました。

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昼を過ぎたらさすがに出発する時間。
カフェで焙煎した珈琲豆をお土産に小樽へとゴー。
山には雲がかかってたのでショートカットの山ルートは極力パスして
高速道路かっとばしました。


小樽に着いてチェックインしたら小樽の町へ繰り出す。
お土産を買うためルタオのショコラと、
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パトスへ。
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ショコラで試食させてもらったワインを入れたチョコ「ナイアガラ」が美味だったので購入。
他にも持ち帰ったら夏の気候で溶けてしまいそうなものばかり購入。
一応保存方法に書かれた温度を見て、15度以下をキープできそうにないナイアガラは
帰りの船で完食の運命となるのでした。

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夕食は回転寿司。
本日のオススメから攻めて、締めはエビ汁で。
どれも美味しかったけど、ホタテが肉厚で甘かったな~♪

ボタンエビ♪
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夜の小樽散策も味があって楽しい。
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運河周辺は修学旅行の学生さんたくさんでした。
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宿に戻って同室の外人さんにご挨拶。
そしたらまったく日本語ができない方で会話が成立しなかったけど(笑
日本語が上手な別の外人さんにヘルプしてもらいながらなんとか会話を楽しんだり。
気軽に国際交流できるゲストハウスもいいもんだ。
みんないい人ばかりでした♪

宿の猫さん。
写真撮るため近づいたらさりげなく逃げられた。
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走行距離:181キロ


8/31(土)、9/1(日)

小樽~フェリー~新潟~自宅

10時半の船に乗る前に、もう一度、鱗友朝市へ。

生さんま丼食べて旅を締めました。

この新鮮さ、ここだけの味わいですね♪
とろけるうまさでした。
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船はやや荒れたまま翌朝新潟港へ。
磐越道と東北道を走って帰宅です。

体はすっかり秋ボディ。
本州の真夏の暑さに挫けながら、無事に自宅にゴールしました。

走行距離:420キロ


おしまい。

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北海道2013夏休み その4

テーマ:
8/29(木)

美瑛~富良野

山登りの日。
朝の長閑な風景が気持ちよすぎて、、
根っこが生えて宿を出発できず(笑
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十勝岳登山へ。
宿から見た十勝岳は少し雲がかかってて。
望岳台まで来てみれば完全に頂上は見えなくなってて。
大丈夫かなぁ、、とりあえず登り始める。

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雨で山道が荒れたようで、去年よりも道が狭いみたい。
そして風がすごく強く寒いぞ。太陽は見えてるのにね。去年とは真逆の体感です。
夏用の装備だったので登り初めから寒さを感じてちょっと不安なまま歩みを進めました。

火口まできたら完全に雲の中の世界に突入。
強風で体が持っていかれるし体温も奪われくし。
視界はないし火口に落ちそうで正直怖かったです(^^;
他に数人いた登山者を励みに進みました。

火口脇を過ぎて、平坦な道を歩いてくうちにだんだんと風は強まり
体動かしてれば発熱できてたけどこの辺で厳しくなってきた。
ふらふらと進んでいると、ついに風に押し返されて足が止まる。
この瞬間に撤退を決意しました。
一番の敗因は装備不足かな(汗
体はかなり冷えてしまい、そのせいか、この後数日は足の痛みが引かなくなるのでした。

山を下りれば徐々に気温があがる。
同じポイントで撤退してきた人と「ほっとするね~」なんて言葉を交わしながら無事に下山しました。
そういえば富良野岳に登るといってた人たち、大丈夫だったのかな。


山から下界を見渡すと絶景なんだけど。。またリベンジしにこよう!
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カミホロ荘の湯で疲れを癒したら富良野にあるゴリョウゲストハウスにチェックイン。
隣のカフェで夕飯食べながら宿主と富良野生まれ富良野育ち(少し札幌)な方とお喋りをする。
なかなか聞けない貴重な??地元トークを存分に楽しんでるうちに、外は雨でしっとりな夜。
簡単に明日のルートチェックして、ふかふか布団でぐっすり。


走行距離:90キロ

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北海道2013夏休み その3

テーマ:
8/28(水)

標茶~美瑛

朝はのんびり。
荷物のパッキングをしてると犬君がうろうろしてるので撫でたりしてて時間だけが過ぎていく。

この日は美瑛まで行くことにしました。
宿を出発していきなり進行方向間違える。
気を取り直して釧路方面へ向かったら、途中、
自分より後に出発したであろう宿泊客が前方にいました(笑

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釧路を抜けて峠道。
交通量が少なくて走りやすい山道です。
空の半分が黒い雲で、半分が青空。
雲に近づくと雨が降り、青空に近づくと爽快なライディング。
のどかだなぁ。
ほんの少し、無料区間の高速道路からの眺めは遠くの大雪まで見渡せ絶景でした。

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たまに馬も。小さく写ってます。
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十勝を抜ける時も道を間違えた。
気が付いたら釧路方面へ走ってるではないか。
そんなことしてたので、昼過ぎに落合のフォーチュンベーグルで一休みのはずがぜんぜん間に合わない(泣
というわけでセブンイレブンで休憩です。
一応北海道らしいものをチョイスしてみた。
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帯広を抜け、新得を目指しひたすら西へ。
日勝峠の山は完全に雲に覆われてました。
でも雲はどんどん流れて、山は晴れと雨を繰り返してました。
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なにげに初めての狩勝峠。なかなかの景色ですな♪
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狩勝を越えるところから富良野方面へ向かうバイクがちらほら。
そんなライダーさんたちと自然と並走。
日が傾いて少し黄色く染まりつつある空の下、山間の道をゆっくり走りました。
富良野で農道にそれて十勝岳連峰をぱちり。

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反対の空は、、雲おおめ。
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美瑛まであとちょっとだ!の時、
山を越えてきた黒い雲がもくもくもくもく。
最後の最後で雨に降られて、星の庵到に到着しました。

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岩登りや走ることを極めてそうなお客さんたちの話に酔いしれて、
満点の星空に見惚れて、
初北海道の大学生が北海道の景色に感動してる様に新鮮味を感じて、
穏やかに夜は更けていきました。

走行距離:375キロ
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北海道2013夏休み その2

テーマ:
8/27(火)

弟子屈~標茶

早朝の摩周湖へ。
展望台は雲の上でした。

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霧の摩周湖を見たかったのだが、、またしても霧がないでわないか(ノ゚ο゚)ノ
本当は日の出から見るつもりでいたけど、暗いうちの走行が怖かったこともあり、
しっかりと寝坊した。
結果これか・・。自業自得(爆

ただ風もなく想像以上に静かな摩周湖の風景には癒されました。

ゆっくりと、絶え間なく、雲が流れていきます。
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日が差すと少し虹っぽく。微かにですが・・。
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だんだん雲に覆われてきたのでこれにて退散。
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宿に戻って再スタート。
まずは弟子屈周辺で遊ぼうと思って、さくらの滝へ。
ただ魚がぴょんぴょん跳ねてるだけでしょ~なんて思っていたけど
滝を一生懸命越えようとしてるサクラマスの姿に心打たれた(笑
こんなに感動するなんて!来てよかった♪

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つづいて神の子池。
ぼけぼけだけど、オショロコマ。赤い斑点が鮮やか。
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青く澄んだ池に倒木が幻想的な雰囲気つくりだしてます。
いつ来ても素晴らしい(*^ー^)

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神の子池からの帰り道、えぐられたような地面の穴を避けようして
うっかり急ブレーキかけたら前輪ロック(汗
タイヤが横滑りしたので「あかん、転んだ( ̄□ ̄;)」と思ったのだけど、
気付いたら転ぶことなく穴トラップクリアしてました。

こけたらどこか壊れるかな~とか、
装備が泥だらけになるな~とか、
バイク起こせるかな~とか、
ほんの一瞬の間に色々考えたのだけは覚えてます(笑
タイヤの溝がほとんどなくなってたのも原因だけど、ダートの滑り方は想像以上っす(^^ゞ


裏摩周を抜けて多和平まできたらやっと雲が空高くなってきた。

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遠くに放牧中の牛の群れ。あちこち移動してた気がします。
放浪猫 komakichi の ひのころ-hokkaido201308-31

しばらく雨は大丈夫そうだということでのんびり昼食の標茶牛ハンバーグ♪
弾力のある歯ごたえだったけど、標茶牛の肉質なのか、調理法のせいなのか、
あれこれ考えながら、横目に乳牛を眺めながら(笑)美味しくいただきました。
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南下したら釧路湿原へ。
釧路湿原の上だけは青空が見えてくれて、細岡展望台からは気持ちいい眺め。
ノロッコ号の汽笛が聴こえる。一度乗ってみたいな~。
ビジターズラウンジに戻って山葡萄ミックスソフトでほっと一息。

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釧路湿原をぐるっと一周して、途中でタンチョウ鶴を見て、今宵の宿のなかまの家へ。
バイクを置いたらすぐに宿の犬が寄ってきた♪
遊び相手を観察しに来ただけ・・?かもしれないけど、
出迎えに来てくれたということにしておく。

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走行距離:315キロ

北海道2013夏休み その1

テーマ:
今年の夏休みも北海道に行ってきました。
去年に続いて登山目的のつもりだったけど、天気がいまいちなので走りモードに切り替え。
訪れたのはいつものところと初めてのところを半々。
だけど走った道は新しいところが多かったかも。
今年も存分に楽しんできました♪

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8/25(日)

北海道ツーリングスタート!
まずはフェリー乗り場の新潟港へ。

深夜に出発してのんびり走って、新潟に入ったら朝を迎えた。
放浪猫 komakichi の ひのころ-hokkaido201308-02

8時に港到着したらバイクはまだ数台でした。
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eチケットを持ってきたので受付する必要もなく乗船待ち。
便利になりましたな。

走行距離:375キロ


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8/26(月)

小樽~弟子屈。

小樽入港。
まだ雨雲が残ってる感じ、、早く晴れて~と願いながら腹ごしらえはもちろん鱗友朝市です。
のんのんで花丼いただき♪
イクラとカニとサーモン。
普段あまり食べないカニ。北海道で食べると甘くて好き(´∀`)

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あっという間に平らげたら、さてさて気分は道東方面。
十勝までの雨エリアを早々に抜けてしまおうと思って高速に乗ってみた。
最近は高速から見る景色も結構好きです。
札幌の街並みとか、夕張、トマムの山間の町の風景とかグッド。

なかなか雨雲なくならないな~と凹んでたら
新得でトンネルを抜けたとこでドーンと十勝平野が広がりました(ノ゚ο゚)ノオォー!
空が青い!広い!やっぱり青空は元気の素ですね♪
新得で下りて、一般道走行開始。

まずは帯広、六化亭。
「サクサクパイ」行かないわけにはいきません♪
「とかち帯広発」もご一緒に♪
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昼ごはんを食べに帯広競馬場隣接の「とかちむら」へ。
とかちむらの入り口には銀の匙のパネル。銀匙熱いですね♪
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競馬場のコースが目の前にあるー(ノ´▽`)ノウワー
地方競馬場ってこんなにコース近いの!?
これでばん馬みたら絶対興奮するわー。
見たかったな~。レース時間が合わず悔しい。。

昼ごはんの牛トロ丼。和風なのでわさび醤油であっさりと。
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そうこうしてるうちに雲が増えて十勝平野のあちこちで雨雲が通過してくのがよく見える。
ナイタイ高原牧場の方とか一面灰色だ( ̄□ ̄;)
通り雨を何度かかすめながら、上士幌すぎたらまた穏やかな天気。
今回も足寄で休憩。ソフトクリームうまし。
ピントが背景に。。
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つづいてオンネトー。
阿寒に近づくほどに空が怪しくなってきたけどオンネトーだけは晴れてくれました。
3回目にしてやっとの晴れ♪
空の色と湖の色が相まって美しい景色を見せてくれました。

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オンネトーに心満たされて、阿寒横断道路を走って、摩周を通って、屈斜路原野YGHにピットイン。
海の幸、山の幸で満腹になって1日目おしまい。

走行距離:442キロ

冬の北横岳2

テーマ:
1月19日(土)

まだ暗いうちに相部屋のみなさんが動き始めるのを目覚まし代わりに自分も起床。
朝日を見に頂上へ。
風がおさまることはなかったけれど、空は快晴です晴れ

周りの木によって少し風の弱まる北峰と南峰の間で日の出を待つ。
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そして。
日が昇る瞬間♪ご来光きましたーアップ
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蓼科山もほんのり染まる音譜
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木々の間からもれる光を見ただけで感動しちゃう
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雄大な八ヶ岳と日の出を。
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八ヶ岳の他、アルプスも望める北横岳はお手軽なのにいい山だな~と思います。
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さてさて感動的な景色なんだけど、やはり寒すぎて泣きそう(笑
黄金色の空の下、朝食を食べに山荘へと下りましょう。
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朝食もしっかり食べて。
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ご馳走様でしたニコニコ


荷物詰めててカメラを見ると雪の結晶結晶をデコレーションしたまま。
外がマイナス20度近く下がったので、山荘の中も朝方は氷点下だった気がします。
さすが冬山にひひ

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外は北横ブルー!
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お世話になった北横岳ヒュッテ。
冬は混みあわず、ご飯も美味しくて快適でした♪
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あとはのんびり下るだけです。
霧氷を楽しみながら、相部屋だった人を追い越し追い越されながら少しずつ下っていく。
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三つ峠方面は誰も行かずトレースのない状態でした。
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朝一で登ってくるお客さんと徐々にすれ違うようになりました。
大半がスノーシューなので細い山道は登りにくそう。
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坪庭まで下りてくると団体さんも登場。ツアーかな。
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ロープウェイ乗り場を見下ろす。バックの南アルプスが素晴らしいです。
スキー場の山頂駅でもあるので、
パウダーでこの景色楽しめるだなんてすごーく羨ましかったです(笑
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ロープウェイからアルプスを望む。
これはこれで素晴らしい景観でした音譜

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雪

なんとなく行ってみたかった冬山の登山。
入門コースとはいえ、平原ではトレースが消えてコースアウトするし、
手の感覚はすぐになくなるわで、冬山の怖さが身にしみました。
ただ冬特有の景色を楽しめるのも確か。
次の冬山に行くとしたらまた来年かそれ以降か分からないけど、
またどこか登りたいな~と思います。

おしまい。

 

冬の北横岳1

テーマ:
1月18日(金)

冬の山に登ってみたいな~という思いがふつふつと。
入門山はいくつかあるけど北横岳が妥当かな。新宿からのバスもあるし♪
この機会に購入したアイゼンとストックとヘッドライトをザックに詰め込んでいざ冬山へ。


新宿からのバスは平日とあって数人のみ。
諏訪で高速をいちど下りて、北八ヶ岳ロープウェイ行きのシャトルバスに接続です。
ほとんど寝てたので実感なかったけど、新宿を出てから4時間弱の工程。
けっこう乗ってたんだな。なんやかんやと蓼科は遠いです。

雪

ロープウェイの往復券を買う。モンベルカードでちょっぴり割引できました♪
ちなみにWEBサイトから割引クーポンゲットできます。

頂上駅に着いたら装備を整えるべく、建物の2階にあったギャラリーコーナーへ。
こんなとこあったんだ~。
飲食禁止?な気はしたけど、自分一人だけだったのでこっそりカロリーメイトと水分補給。
装備を整えたら、坪庭に出て軽アイゼンを装着して出発です。

山頂駅を出たところ。
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強風に雪が舞ってホワイトアウト状態に・・寒い!
足跡もすぐに風に消されてコースアウトしまくりですあせる
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歩いて15分くらいでもう手が限界ショック!

冷えきった手は何かしら熱を加えないと復活してくれない。
さっそくの冬山の洗礼に凹みながら、山の方へと進みました。
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木々に囲まれた山道に入り込むとさっきまでの風がパタッと止む。
静かで緩やかな上りが続きます。
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途中、坪庭を一望する展望。どこを歩いてきたのやら。
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たまに急坂があるけれど、こういうとこでアイゼンの効果を実感。
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今夜泊まる山荘が見えてきました。
ひと安心♪
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チェックインして軽食を食べたら、ちょこっと散策。

まずは七つ池。
凍結してて歩き放題なのだが雪が深すぎて進めない。
どこからどこまで池なのかも分からない。
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そして夕日を見に山頂へ。
でもちょっと出遅れてしまい、撮影ポイント探してるうちにあっさりと日が沈んでしまいました。
雲も多かったし、夕日の写真はこれだけ。
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一応登りきった証ってことで北峰へ。
登頂完了やったー、、、て
そんな余韻に浸ってる暇はないほどに強風に体温が奪われていきましたガーン
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寒かったけど、ほんのり染まる夕焼けはきれい。
おなかが空いたので山荘に戻りましょう。
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北横岳ヒュッテは夜ご飯が鍋らしい。
冬場は寄せ鍋になります。肉も魚もはいってて音譜ちょーあったまるビックリマーク

まさか山小屋で動けなくなるほど食えるとは思わなかった(笑)ありがたいですなニコニコ
しめのうどんもがっつりといただきました。
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食後星空しむ
明日は風止むかな~、、そう願いながら、おなかいっぱいのまま9時には就寝。
おやすみなさい。。

冬が来る前に奄美・後編

テーマ:
10月29日・30日。

ダイビング2日目。
この日は自分の他にはもう一人のお客さんだけ。
すごーく自由きままに遊べました。
写真撮りまくり♪

ウミヘビ捕獲大作戦!?
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オイランヨウジ
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クダゴンベ
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ヤシャハゼを前から。顎に色付いてるのね。
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ニモの子供たち。
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クモガイ
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ホタテツノハゼ
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ジョーフィッシュ。指を近づけるとパクパクしてくれます♪
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ハコフグ
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カモハラギンポの幼魚?
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イボウミウシ
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ニシキフウライウオ
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ミナミハコフグの幼魚。いつ見てもかわゆい!!
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ニセアカホシカクレエビ。真ん中でこっち向いてるの分かるかな?
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イソギンチャクモエビ。ぴょんぴょんしてました。
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フタホシタカノハハゼ
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カラフルな生き物がたくさんいて興奮しっぱなしでした♪


さてさて最後の夜はお友達とお酒を。
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島に着てからは夜に峠に行ってたこともあり食事はコンビニで済ましてたので(笑)
やっと島料理食べました♪
忙しすぎてほぼ徹夜という友達にちょっぴりごめんと思いつつも、、しっかり楽しみました。
ちょっとクラクラしながら宿へと帰り最後の夜はゴキゲンなまま就寝。。



さて最終日。
名残惜しいけど帰らなければね。

早めの昼食は鶏飯♪鳥刺しもセットで♪
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ご飯を盛ってトッピングして旨味たっぷりの地鶏スープをかけて。
濃厚なスープなのに、なんでこんなにアッサリしてるんでしょう。
何杯でもいけます!んまい。


食後に手広海岸を散歩。
傍らではサーフィン大会と野外ライブの最後の片づけをしてる人がいたり。
昨日飲んだ友達??
そんなわけないか~と遠めに見ながら曇り空の中ぷらぷら歩いた。
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ばしゃ山村にも立ち寄って浜辺をぷらぷらしました。
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来年も奄美に来たいなぁ。
長~く休めそうだったら、カケロマ島にも渡ってのんびりしたいかも。
また1年後を楽しみにしつつ、お土産の焼酎を手にして島旅は無事に終えました。
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冬が来る前に奄美・前編

テーマ:
10月27日・28日。

今年もやってきました奄美旅。
いつものように潜って食べて飲んでの3泊4日。
それでは前編から。

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島入りしたら車をかりてぷらぷら。
龍郷湾。
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ビッグⅡに寄って食料調達したら大浜海岸へ。
海岸には下りずに上の駐車場に車をとめて、夕日を眺めてました。
ジーというセミの声と秋らしい涼しい風。
至福の時間です♪

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大浜から名瀬の町に戻る途中、ダイビングのお店に押しかける。
レンタカーがあるなら夜の動物見れるかもよ~と教えてもらい、
今夜はナイトウォッチングに行くことに。
夜な夜な車を走らせ夜の峠道へ。

ツアーらしき車やハブ取りの車がちらほらいました。
月明かりが照らしてくれたので道が見やすかったけど、島人いわく、月が出るとクロウサギが出てこないらしい。
というわけでアマミヤマシギ数体みただけでおしまい。



翌日からはダイビングです。
グローバルなお仕事をしてたからお金ならあるぜ!風のリッチなお客さんがご一緒。
いろんな海の話は面白かったけど、なんか住む世界が違うな~とか思っちゃいました(笑

秋の海。ダイバーも少ない。
のんびりゆったり楽しめました。

バブルコーラルシュリンプ
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オシャレカクレエビ
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フリータイム中。
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カミソリウオ
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カクレクマノミ
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地形もたのしんだり。
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ワニゴチ
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ウミヘビを捕まえるお客さん。
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ミノカサゴ
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オトヒメエビ
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ホシゾラワラエビ
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そういえば今回は初めて海でパニクりました(汗
1本目の潜行でマスクに思った以上の水が入ってきてしまい・・・
マスクが取れても焦らないのに、隙間から水が入ってくるのはどうも苦手です。。
冷静でいようと思うのに体が言うこときかず呼吸は荒れ荒れ、とにかくマスククリアに奮闘する。
なんとかクリアできた後もしばらく呼吸が落ち着かなかったので、1本目はやめておこうと思ったほど。
しかしまぁどうやってこのピンチを伝えようか、、と考えてるうちに調子が戻ってくれたので無事にダイブを楽しめました。
水の中では何が起こるかわからないし、水の中ではほんとに無力!
危険がつきまとう遊びだからこそ、気を引き締めないといけないですね。
実感した瞬間でした。

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2日目の夜も峠へ。
今夜こそはクロウサギ見つけてやる!という思いと、
暗闇のなか自分以外誰も走ってなくて心寂しい思いとの葛藤(笑
怖かったけど舗装道からそれたウサギ率高しの道へと入っていったら・・、
ついにウサギ君が出てきてくれました♪
赤い目に黒毛のモフモフした体。
車のライトに照らされて、2、3度ジャンプして茂みに身を隠す。
ほんの数秒だけど見れてよかった~♪
ミッション達成してウハウハで来た道戻りながら、カニやヘビ(アカマタ)、カエル多数を見て大収穫のナイトウォッチングでした。

超スローシャッターになってしまいボケボケのカニ。
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前編おしまい。

唐松岳登山2

テーマ:
10月8日。

朝日を見ようと日の出前から人が動き出す。
山荘から15分ほど登れば唐松岳頂上です。
自分も頂上へ。半数くらいは山荘の裏手の展望台側を登ってました。
ヘッドライトのない自分、スマホのライトを活用しつつ、他のお客さんについていく。
空は赤みを帯びていき、目が慣れてくれば薄暗い道もなんとか見えました。

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山頂は当然寒かったけれど、ご来光を迎えれば寒さもどこへやら。
太陽と雲海。周りの山々も少しずつ照らされ、その雄大さに感動。
昨日は見えなかった景色がどんどん目に飛び込んできます。
太陽の光は体をポカポカと温めてくれて、太陽のありがたみを感じました。

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険しい不帰キレットも赤く染まれば柔らかな表情に。
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五竜岳の右に槍。
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しっかりと太陽がのぼりました。
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一日の始まりを山頂で過ごすのは格別です。
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山荘裏の峰を下りていく登山客もよく見えます。
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霞の中を光が抜けて、なんとも幻想的でした。
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たっぷり朝日を浴びて大満足。山荘に戻りましょう。
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山荘から見る唐松岳山頂。
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多くの登山客が朝食を食べているころに一足早く下山開始。
ほとんど人のいない道をスタスタと下っていきます。

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来た道を振り返る。
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昨日は真白な風景だったけれど、こんなに絶景だったなんて!
青空と紅葉、足元は霜がたくさんです。
今年は台風の直撃もなく紅葉の当たり年なんだとか。
山の上のカラフルな色彩には目を奪われるばかりでした。
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ふさふさの綿毛になったチングルマ。
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歩いてると寒さを感じません。
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扇雪渓はだいぶ小さく。
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鮮やかな紅♪
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上りではスルーした丸山ケルンで一休み。
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絶景を眼下に朝食タイムを楽しみます。

色づいてきた葉。昨日、ここに虹がかかりました。
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白馬三山方向を眺めながらまた休み。
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ゆっくりと動いていく雲の流れがまた心地よい。。

八方池の上をヘリが飛ぶ。荷物を運んでる感じじゃなかったので周遊かな?
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ちらほら登ってくるお客さんとすれ違いながら、八方池まで来れば人の数も増えていく。

さてさてリフトに乗って帰りましょう~。これが一番寒かったかも。
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無事に下山。
バイクを走らせて家路に、、の前に、白馬の温泉も楽しみます♪
駅からちょっと離れた、白馬塩の道温泉、倉下の湯。
倉下の湯
古びた佇まいで、露天と洗い場のみのつくり。
湯船からはさっきまで登っていた山を眺めることができるし、泉質も素晴らしい。
気持ちよすぎて帰りたくなーい。
オススメな温泉でした。

温泉を出たら白馬の蕎麦を食す。そば神さんにて。
とてもコシのある美味しいお蕎麦でした。
戸隠まで出たほうがいいかなぁと悩んだけど、なかなか美味しいお蕎麦。
そろそろ新蕎麦の季節だし、そば祭りの時にも来てみたいなぁ。
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目も腹も肥えて大満足の白馬山旅。
念願だった北アルプスにも足を踏み入れることができました♪
白馬は登りたい山がたくさんなので、また来年遊びに来るぞ!

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富士山
唐松岳2696m

走る人下り
唐松岳山頂~山荘・・15分。
頂上山荘~八方池山荘・・2時間。
リフト・ゴンドラ・・30分。