朝のバイキングも楽しい。
味噌汁の具は好みのものを入れられます。
とはいえ、みんな好き勝手持ってきて鍋はひとつなので、、
きっと全部の食材が入ってたに違いない。

まずはワカサギ釣り。
網走湖畔の会場へGOです。
気温はマイナス3、4度。
はじめは平気だったけどだんだん寒さに負けてくる。
釣ったわかさぎを外すのには素手なわけで、終始手袋をしてなかったわけで・・。
あとで手を温めて血が通うとき、すっごい痛かった(笑
それにしてもよく釣れる。釣り糸たらして10秒もしないで釣れてしまう。さすが網走湖。
あまり釣っても食べきれないので自分は15匹釣ったところで休憩モード。
この入れ食い状況でも釣るスピードは人それぞれで、これが釣りってもんなのかな~と思ったり、
完全に絡んだ釣り糸を見ても絡んでないと本気で言ってる友人のことが色んな意味で心配になったり。
人間観察に勤しむ自分(笑
釣ったわかさぎたちは天ぷらにしてカリッとサクッといただきました。

知床へ移動。
オシンコシンの滝に立ち寄って
知床自然センターに到着。
フレペの滝を見に行きました。
スノーシューを借り、木々の間をぬけていく。
おおっ、これがスノーシューなるものか。
初スノーシューの感覚を体に馴染ませる。
フレペまでは広大な雪原となってました。
例年だと雪は融け、露出した草を食べに鹿が集まるらしいけれどこれだけ積もってると鹿もまばら。
木の皮を食べる姿がちらほら見られました。
皮を食べられちょっと痛々しい木々。。
知床までの移動中、ウトロの湾内に少し流氷が残っていたけれど、
「やっぱり少ないね~」そう皆で話しながら歩いていくと・・、
なんとっ、フレペの滝を眺める高台からの景色の中にしっかりと流氷がありました!
やっと見れたよ~!青く凍りついた滝と、なかば諦めてた海原の流氷にただただ感動。
すごいですなぁ。
時間あわせのフレペ散策だったけど、来てよかった。

本日の最後のイベントは湾内で流氷ウォーク。
ドライスーツに着替えて湾に浮いてる流氷の上で遊ぶ。
薄い氷は海で凍った氷、厚い氷はアムール川の氷だそうだ。
ジャンプで飛び移ると衝撃で氷がわれて行き場を失ったり(笑
定員オーバーで氷もろとも沈んでいったり。
普段出来ない遊びに興奮。
数日前は雪原のようにびっしり流氷に覆われていて、遠くまで歩いていけたらしい。
できたらそんな日に来てみたいな。

この日はウトロ温泉「知床グランドホテル北こぶし」。
ウトロはどのホテルでも願望がよさそうだけど、海沿いでアクセスしやすいここを選んだ。
ウェルカムドリンクは熊笹茶をいただく。
一応アイヌ文化を思わせる内装だけど、基本的に和。
ロビーでは知床の自然の映像を流していたり、クリオネがいたり、鯉が泳いでたり。
けっこう大きなホテルで、食事のバイキング会場がえらい広かった。
そして食材も豊富♪
近くの知床第一ホテルはさらに品数が豊富らしくて想像がつかないけれど、ここでもかなりの数。
他のどの客よりも長く居座って、ほとんどの食材を食べてきた(笑
海の幸も美味しいけど甘みのある地元野菜もグッドでした。
まずは洋から♪
もちろんデザートもたっぷりと。
食後だらだらと部屋で過ごしていて、流氷来てないかな~と思って何気なく窓を開けたら、、
おっ、海が白い。
どうやら午後からの北よりの風で流氷が戻ってきたみたい♪
ホテルからのライトアップで湾内はけっこうみえる。
みんなで夜の撮影会となりました。
2日目おわり。














































































































高見石・白駒池
























八ヶ岳を一望できるナイススポット。






































