放浪猫 komakichi の ひのころ

毎日毎日何して過ごしてるんだろう。

管理人の旅の足跡をつらつらと。


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10月9日

高見石・白駒池


朝6時に宿を出発

麦草峠へと向かいました。

標高2000ともなるとさすがに寒い

グリップヒーターつけてるのに手が冷たくなりましたよ


紅葉最盛期には大混雑するとの話だったけど、朝早かったからか渋滞はしてませんでした。

でも駐車場は車でいっぱい。満車寸前です。

無事に白駒池駐車場に到着し、山装備に着替えて出発

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駐車場から白駒池は15分ほどだけど、最初に目指すのは高見石。

道を折れて山道を進みました。

苔に覆われた北八ヶ岳の風景。ほんとに苔すごい

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朝日がさして気持ちがいいです。

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照らされる苔をパチリ

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途中、木が倒れてたようで迂回路なんかもあったけれど、

40分ほど歩いただろうか。

高見石に到着です。

さぁ人より大きな岩の山を登って・・

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絶景が広がってました

これから向かう白駒池と、遠くには靄の中にうっすらと浅間山が浮かぶ。

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さっき前を通ってきた高見小屋を見下ろす。

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絶景を堪能したら、白駒池を目指します。

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高見石小屋から白駒池まで下る道はけっこうな急坂。

大きな岩もごろごろしてるので、白駒から登ってきた人たちは大変そうでした


そして白駒池に到着

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ちょうど見頃とあって、赤に緑に青に、素晴らしい景色

池の周りをぐるりと歩く。

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ここでも苔に包まれて。

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黄色い葉に光がゆらゆらと。

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木陰から見る池もいい感じです。

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白駒池散策も終了。

白駒荘で紅葉を眺めながら休憩です。きのこ汁で温まる。

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駐車場に戻ると、駐車待ちの車の列、列。

早く来てよかった。

道を野辺山方面へ下ったらちょこっと寄り道。

平沢峠から見る八ヶ岳。

雲が出てしまったけれど八ヶ岳を一望できるナイススポット。

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反対側には野辺山の天文台も見えました。

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連休の渋滞を回避すべく、今回は昼過ぎに帰路へ。

道の駅韮崎で軽食。

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お土産コーナーでも卵が売っていたけれど、トッピングでつけたゆで卵は甘くておいしかった


そして締めのソフト

談合坂SAで清里ジャージーソフトを食べて旅も終わりに。

すっきりなミルク味は皆さんもぜひ

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2日間のバイク走行距離:470キロ。


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10月8日

北横岳


気軽に山登りを始めたいな~という思いと、

山に登るともっといい景色が見れそう

というわけで、お手軽な日帰りができるコースを歩いてきました。


八ヶ岳エコーラインで蓼科を目指す

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山登りは蓼科ピラタスロープウェイ乗り場から始まり。

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山麓駅は1770メートルで、一気に2237メートルまで連れてってくれます。もちろん歩いて登ってもOK。

ロープウェイの山頂駅につくと、坪庭と呼ばれる噴火による溶岩台地が広がってました。

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坪庭散策路からの分岐。さぁ北横岳へ。

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苔に覆われた山道をあるく。

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坪庭が見下ろせました。

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時間がなくて雨池はパス。北横のみを目指します。

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北横岳ヒュッテが見えてきた!山荘が見えるのってなんだか嬉しい

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山荘脇から道をそれると数分で七つ池がありました。

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静かでいいところです。一休みしたら山頂へ

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一気に標高かせぐ岩場の坂道を登りきったら

頂上に着きました~

北横岳の北峰、2480メートル。

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坪庭から約1時間のコースだけど、なかなか登りごたえのある道でした


少ししたら周りの人は下山を始めて頂上独り占め

PAで買ったおやつ、笹子餅を食べながらのんびりしました。

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頂上からの景色は霞んでしまってた。

でも時々晴れ間がさすと素晴らしい眺めになりました。

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さてさて下山です。

上りとは違った風景を楽しみながら、坪庭まで戻ってきました。

そしたらこんな看板が。

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縞枯山荘ってそんなに近いんだ!

せっかくなんで見てきました


草原の中に佇む山荘。すごくいい雰囲気です。

朝は朝靄に包まれたりするのだろうか

いつか泊まりにこよう

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ロープウェイで山麓まで降りたら、ご褒美のコケモモソフト

どこかのサイトでミルクとのミックスにするとちょうどいい酸味になると書いてあったので

言われたとおりのミックスにしました。

もちろんうまし

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宿に向かう前に夕日を見にちょこっとビーナスラインへ

雲が多くてどうかな~と思ったけど、車山高原まで行くと夕日を一人占め。

ビーナスラインを走る車のエンジン音だったり鳥の鳴き声だったり、

かすかに響いてくるいろんな音を聞きながら、風のない静かな夕焼けを楽しみました

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1日目おわり。


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9月19日。

ビーナスラインでソロツー。

朝の澄んだ空気の中、ビーナスラインを走り素晴らしい景色を楽しんできました。



富士見台からの眺め。こんなにはっきりと富士山が見えるなんて

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車山肩から車山山頂を望む。

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マツムシソウもちょっとだけ咲いてました

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なんだか絵になる青い屋根。

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槍もよく見えました。(右よりの鋭利にとがった山)

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美ヶ原は雲の上

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雲の下には長閑な風景が。

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美ヶ原の駐車場で圧巻の景色を味わえました

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2枚の写真をつなげてみました。アルプスパノラマは最高の一言

でも御岳が見えると槍が雲に隠れて、槍が見えると御岳が雲に・・。

山の天気は変わりやすい。

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走行距離:530キロ。


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8/16
富良野~日高~苫小牧~航路
8/17
新潟~自宅


北海道最終日の朝はパラパラ雨。
どこで時間をつぶそうか、雨に濡れた格好で入れるナイススポットはどこだ!とあれこれ考えるも、
宿主からの「雨だから宿にいてもいいよ」の言葉に甘える。
すいません、なんて言いつつ、掃除をしてた宿主を捉まえてずっとお喋りしてました。

なんだか腹が減ったねということで近くのカフェに連れてってもらう。
鹿ハンバーグ。
鹿肉を使った料理、ちょこちょこ見かけるけど初めて食べた。
特に臭みとかはなく、ふつうにうまし。
美味しくいただきました。
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雨は止むことはなかったけど、だいぶ小降りになって富良野の町を覆ってた霞も取れた。
お世話になりまくった宿主夫妻に別れを告げて、苫小牧を目指す。

山に沿って大蛇が横たわってるような大きな雲は圧巻を通り越してちょっと怖いほど。
そんな雲に少しずつ近づき、日高の山を越えていく。
山越えで雨は強く、心が折れそうになったけど、
たまに通り過ぎるライダーとの挨拶が元気の源でした!
そしてこの日に北海道上陸したばかりのSちゃんとすれ違った。
車の陰に隠れてしまい、挨拶交わせなかったのが残念。

フェリーに乗る前に鵡川の道の駅にある温泉で一休み。
冷えた体がぽっかぽか~♪
疲れが吹き飛んだ!!
火照った体にブルーベリーミックスソフト、さきっちょが傾いちゃってます。
おばちゃん、盛りすぎたな(笑
ベリーのつぶつぶがなかなかの美味しさを演出。
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温泉からでたら雨が止んでいた。
セイコマでフェリーの食料を買い込んで、最後の給油。
「今日は降られました~。これから帰ります。」
スタンドの店員とのちょっとした会話も素敵な思い出です。
フェリー乗船待ちで富良野に着いたSちゃんにエールを送り、いよいよ北海道ともさようなら。
心地よい夜風の中、苫小牧東港を出発しました。
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セイコマのカップ麺。80円くらいで買えてお得。
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翌日、新潟についてからは雨予報に凹んだけれど、湯沢で軽い夕立にやられた程度。
渋滞の解消を待ちながら少しずつ進んだ。

新潟と言えば米!SAで買った米パンはフワフワ。
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上里SAのモツ煮。
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SAのぷちグルメを堪能して、今年の北海道ツーリングも無事に完走しました。

***

今までの北海道は感動しまくりのツーリングだったけど
今回は色んなものを冷静に見て感じている旅でした。
単調な道に飽きてる時間帯もあったり(笑
だけど旅自体には飽きていない。むしろ奥深さを楽しめるようになったような。
また来年!
別れ際に友人たちにそう言えたことがなんだか気持ちよかったです。
旅のなかで人に出会って共に楽しむのはやっぱり貴重な時間ですね。


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走行距離(道内):160km

総走行距離(道内):1,755km




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残りの北海道2日間は、雨予報なのであまり走らず。
コースも帰るだけのルートにしました。


8/15

美瑛~白金~富良野

曇りの朝。蒸し蒸し。
いろんなライダーが揃ってたので、ぷち試乗会がスタート。
M君のドゥカティ、それとハーレーを試乗させてもらった。
すぐ近くの丘まで。まずはドカ。
あっという間の加速で100キロまで一瞬だったのには驚いた。
そんなにスピード出してるつもりないのに。
風を体で受け止めないから感覚違うのかもね。ちょー気持ちよかった!!
こりゃぁ峠もスイスイです。
つづいてのハーレーは排気量1500だったかと。
最初の加速はややのんびり、スピード乗ってからは安定した加速でビューンと。
これまた気持ちよくてゴール地点通り過ぎた(笑
ハーレーからの景色は違う世界に見えました♪
乗り心地はやっぱりアメリカンがしっくりきますな。

バイクの違った世界を味わってしまいウハウハしたまま
空の様子を見にM君と望岳台へと。
ここから十勝岳へと登山ができるらしい。
この日の夜に泊まる宿の客が、ちょうどこの時登ってたみたい。
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雲が多いなぁ。でもまだ降ってないし。ほんとに雨降るのかな。
レーダーではばっちり降るといってるけど、信じたくないと思ってしまう。
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M君は夜のフェリーで帰ってしまう。
天気悪いし、時間つぶしのためとりあえずカフェに行くというM君に便乗。
富良野を見渡す風景を楽しみながらさっき来た道を引き返した。
すると道がぬれてるよ!どうやら通り雨があったらしい。
雨近し。ドキドキ。

森の中のカフェ。カフェの入り口に向かう途中、前からエゾリスが猛ダッシュしてきて可愛かった。
ここで3時間くらい居座る。だって外の景色は雨なんだもん。
うちらのバイク装備を見てか、長く居座らせてくれたカフェオーナーに感謝。
でもこんなに居座ると思ってなくて、ケーキセットにしてしまったのは誤算でした。
店を出るころは空腹に(笑

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雨があがった隙に出発。
M君は小樽へと向かった。
けっきょくこの日もM君についてきただけになってしまった。
彼にナビを頼むとほんと楽ちん(笑
次回も先導お願いしよっかな。
自分は富良野の夕茜舎へ。
大雨の中、ちょっと遠回りして、ベベルイの水を汲んで、宿到着。
宿到着後にしばし雨が止んで十勝岳が見えた。
どうせなら走ってるときに止んでくれ。

ひとり旅、バイク旅、ライブ旅、家族にカップル。
色んな旅スタイルのお客さんに囲まれて、最後の夜はふけていきました。



走行距離:100km


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8/14

相生~摩周~津別峠~美幌峠~北見~石北峠~層雲峡~美瑛

静かな朝の道の駅。
オープン前なのにちょこちょこ車が来ます。
旅行中の人や地元の人たち。運ちゃんも。
道の駅が営業を始める風景を眺めながら先日もらったバナナで朝食を食べて
約束をしてた友人と合流すべく摩周へ。

阿寒の峠を越える途中にある双湖台。
湖の形が北海道に見える、とツーリングマップルには書いてある。
そんな気がする。
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道の駅摩周で友人を待つ。足湯もちょっぴり堪能。
とてもキレイな道の駅なので、もっと早く来て楽しめばよかったな~。
ふらふらしてるうちに友人M君が来た。
M君は去年一緒に知床を走った同い年のライダーさん。
懐かしの再会をはたし、美瑛までツーリング!

まず津別峠。
元々はダート部分もあったらしいけど、今は舗装されて展望台がお城みたいなとこです(笑
美幌峠とは違う風景が楽しめる場所。

霞んでいたけど、こういうのも雰囲気あっていいかも。
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屈斜路湖。
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反対側には富士のようなシルエットの雄阿寒岳。
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そして美幌峠。さすがに混んでた。
屈斜路湖が目の前に広がって、迫力ある風景です。
職場のお土産をここで買い込んで、買い物も無事完了。

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湖を見下ろす道は最高にきもちがいい!!
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展望台からもこの風景を楽しめます。
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午後からは西から天気が崩れるらしいけど、とりあえず行くしかない。
休憩場所の道の駅までのんびり曇り空の下を走る。
途中、石北線を電車が走っていて、ちょうど自分らと同じスピード。
数キロにわたって並走できたのは楽しい時間でした。

道の駅おんねゆで休憩。
ぷち昼食。
試食で配ってたハッカ飴ももらえました。(販売はしていない)

ホタテかまぼこ。
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旭川から来たライダーに話を聞いたら峠で少しパラパラきた、とのこと。
空模様は怪しいけどそんなに暗くないし、大丈夫かな?
ちょっぴり防寒防水対策をして、石北峠を越えていく。

峠ではM君のバイクが本領発揮。
ドカ、めっちゃ速いっす。
ツアラー仕様だけど、アクセルまわしたときの加速がパネェっす。
本気で走っていいよ、とは言っておいたけど、あっという間においてかれた。

そんな彼と一緒に走ってたもんだから車が譲ってくれるわけで、、
あまり変わらないスピードで走ってたベンツに譲られたのはきつかった。
M君には追いつけなくてもいいけど、ベンツに追いつかれてはならんから
一生懸命走りました(笑

石北峠を越えると雨ぱらり。
トンネルぬけたらすっかり雨の世界に。
M君の判断で早めにレインジャケット着ておいて正解でした。
ここから黙々と走り続けて、、
愛別のインターを降りたとこでは雲の切れ間に入ったのに、、
旭川空港では本降りでした(泣
大雨の中、美瑛の遊岳荘になんとか到着。

夜には雷雨な時も。明日大丈夫かな。。
離れの部屋だったから雨の日はちょっと不便、、と思ったけれど、
ロッジ風の建物は静かで別荘気分。
雨の音を子守唄に、快適な一夜を過ごせました。


走行距離:350km


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8/13

斜里~知床~羅臼~開陽台~摩周~相生

超快晴!雲ひとつないとはこのことだ。
最強晴れ女のMちゃんが見事にパワー炸裂してくれた。

斜里岳くっきり。
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洗濯待ちの自分は皆を見送って、最後に宿を出発。
出てくときもムギを撫でまくりました。ほんとかわいい。。
宿の近くで湧き水補給して一路知床へと。

自転車で知床を目指すというお客さんをウトロで見つけたので
近づいてって抜きざまに親指立てて挨拶。
近づきすぎて走行妨害した気もするけどまぁいいか。
オシンコシンの滝、道の駅、観光センター、知床五湖方面、どれもパスして一気に知床峠到着。

今年も青空の知床風景をおがめました!最高!
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でも待ち人おらず・・・。
先にいっちゃったかな?諦めて出発しようかと思ったところにMちゃんたち登場。
道の駅で休憩してたとのこと。無事に合流できてよかった。
ここから車2台とMちゃんとの合計4人で移動する。



羅臼に下りてきて、まるみ食堂で昼食。
刺身定食にしたら、刺身以外のおかずもたっぷりで出てきた。
もうメインがどれなのか(笑
余談だけど、この店のトイレが開放的で面白い。

自分の日替わり刺身定食。
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ホッケ定食。
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次なるは開陽台だけど、途中、メロディーロード(一定速度で走ると音楽が聞こえる道)にお立ち寄り。
車に乗せてもらって聴かせてもらった。
車を持ってない自分には貴重な体験でした♪ありがとう!!

そして開陽台。
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360度見渡せます。
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武佐岳かな?
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名物のハチミツソフトが美味しい。
アイスで冷やされたハチミツのつぶつぶ感がグッド。
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それと開陽台に続く道は一直線の坂道でもちろん写真スポット。
ここで2台も立ちゴケバイク救出。
無理にUターンしたであろう女子と、傾斜でバイクが動いてサイドスタンドが戻ってしまったであろう男子。
坂道は気をつけないといかんですよ。

走ってきたライダーを勝手に被写体にしちゃったりも。
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ここでみんなとは涙のお別れ。
ひとまず摩周湖へ向かった。
摩周への道も牧場に囲まれたまっすぐ道で気持ちよかったな~。

去年よりは日が落ちてない時間帯に到着。
夕方の摩周ブルーを堪能できました。
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摩周のホクレンでフラッグ2本目ゲット。
う~ん、フラッグを手に入れてるスタンドが去年とまったく同じだな。

さて、本日の寝床へと。
阿寒の峠を越えたら、阿寒湖のセブンで夕食調達。
そこから10キロほどの道の駅相生まで走った。

摩周からの屈斜路湖方面も絶景でしたよ。
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赤く染まるまでここに居たかったな。。
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相生は去年雨をしのいだツーリングトレイン。
雨だったこともあって、たくさんのライダーがつめかけた思い出の場所なんだけど、、
道の駅の駐車場には車で寝泊りしてる旅人さんがちらほらいるものの、バイクが見当たらない。
車両の中に入ってみると誰かの荷物があるから一応人はくるらしい。
宿泊者名簿をみても数日前にがっつり泊まってる以降はぽつりぽつりだし。
ライダーは減ってるんかね、やっぱり。。

思い切って阿寒湖温泉まで戻ろうか、悩んでるうちに日も落ちてしまったし相生泊を決めた。
荷物を置いていたライダーさんも帰ってきた。
年上のおっちゃんで相生にはよく来るらしく、この辺の話を色々と教えてもらえました。
駅舎で長々おしゃべり。寝泊りする車両は2人で占有。
森の中の道の駅なので、夜は本当に静かな場所。
自然に包まれて気持ちのいい夜を過ごすことができました。


走行距離:310km


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8/12

稚内~宗谷~興部~網走~斜里

早朝に寒くて目覚める。
風がビュービュー。窓が開いてたので部屋の換気抜群でした。
みんな寒そうに布団にもぐっている(笑
窓を閉めて、ノシャップまで少し朝の散歩。

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このネコのステッカー貼ってるライダーがいたけれど、この店だったのね。
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朝食をしっかり食べて、大将を囲んでみんなと集合写真撮って。
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お世話になった大将とみんなにお別れをして、宗谷を目指した。
このあと宗谷はもちろん、その先でも皆とは再会するのだけど(笑

宗谷に続く道は海沿いの気持ちいい道。
冬に宗谷を目指すライダーがいるけれど、この道で吹雪いたらきついだろうな~
なんてことを思い浮かべながら走った。
宗谷に着けば、まず先に出発したライダー発見。あとからも続々ライダー到着。
最北端到達したどー!ってことでお互いに写真を撮りあいました。
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さらに最北GSで給油をして記念のキーホルダーもいただく。
手作りのキーホルダーを配り続けてるのってすごいです。
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オホーツクラインを南下する。
宗谷丘陵を少し味わったけど、走り応えのあるいい道。
丘陵のアップダウンと変化する景色は最高に気持ちがいいぞ。
ここですれ違ったバイクとは、この旅で一番爽快に挨拶した気がする。
しかし思ったほど天気がよくならず先の雲行きが怪しいので、
のろのろ進んだり、道の駅で休憩して雲が過ぎ去るのを待つ。
そんなことしてたらクッチャロ湖で合流予定だったライダーもが通過してった。
このあと合流できずごめんなさい。

エサヌカ線。
草原の中の超まっすぐ道路!!
ここを目指してたライダーとまた出会い、写真とりまくり。
進んでいると道脇に寝そべってこの風景を満喫してるライダーさんとかもいました(笑
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ウミドリも気持ちよさそう。
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雨が降ったばかりの路面があったけれど、雨雲は海へ抜けた様子。
ほっと一息で目的地の斜里を目指した。

道の駅おうむで昆布コロッケ。
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道の駅興部(おこっぺ)。
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おこっぺソフト!すんごくうまかった。ミルクの香り~♪
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道の駅サロマ湖にて。昼食代わりのホタテ。
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サロマ湖や能取湖(のとろこ)、網走湖、いくつもある湖の合間の道。
丘の風景もよいけれど、突然水辺が現れると感動します。気持ちよさ2倍。
湖の向こうにそびえる山々。なんて山だろう、斜里岳かな。風景を楽しみながら走った。

能取湖畔に駐車スペースを見つけたので写真タイム。
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そしたらドライブ中の地元のご夫婦に声をかけられた。
千葉で大工の仕事をしていたことがあるらしく、ちょっと話に花がさく。
貫禄ある風貌からしてもしかして棟梁さん?
話しているうちに、お菓子とかバナナとかくれるし。とてもいい人たちでした。
ぎゅうぎゅうのパッキングだったのでバナナの収納場所に悩んだのは言うまでもない(笑

夕日を浴びながら清里へ。
去年は大雨の中走ったけれど、天気がいいとこんなにも気持ちがいいなんてー!!
富良野のジェットコースターの道さながらの直線アップダウンはテンションMAXでした。

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昨年もお世話になった宿、風景画。
うれしいことにオーナーが覚えてくれていました。
あいかわらず看板犬のムギも愛らしい。わしゃわしゃと撫でまくる。

まぶしいわん。
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夕焼けの時間。のんびり。。
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ほんのり赤く染まったり。
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そして年末に北海道で知り合った友人Mちゃんに遭遇!
同じ日程で知床を回ると聞いてたので、
もしかしたら同じ宿かも~と思ってたけどやっぱりいました。
おいしいご飯を食べて、温泉でくつろいで、山の話なんかもして。
斜里岳に登りに行きたいなぁ、そんな思いを胸に、
ちょっと多めに走ったこの日もあっという間に夢のなかへ。


走行距離:380km


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今年も北海道へと走りに行きました。
出会いあり、再会あり、相棒のバイクにまたがって走る北海道はやっぱり最高。
そんな北海道現地6日間の旅日記です。


8/10
自宅~新潟~航路
8/11
小樽~増毛~留萌~天塩~稚内


今年はサイドバッグを装備♪
10リッターと小さめの容量だけど、雨具一式が出し入れしやすくて便利さUP。
初の北海道の時はパッキングにすごく時間がかかったけど、だいぶ慣れました。
そして、よっしゃ出発!という時にヘルメットを落としていきなりシールドを傷だらけにしてもうた。
前に使ってたシールド捨てないでよかった・・・。
急いでシールドを付け替えて、あらためての出発!

新潟へ向かう関越道。深夜の高速は当然空いていて走りやすいけど、えらい眠かった。
寝ないでの運転はおすすめしません(笑

朝に見る新潟の山の風景。
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新潟に入ると車も多くなり、道は去年よりもやや混雑。気温もぐんぐんあがる。
汗だくで新日本海フェリーに乗り込んだ。

まずはひと眠り。
起きたら風呂に入ったり、ご飯食べたり、ルート確認したり、そしてまた眠る。
今年は18時間のフェリー旅に飽きることなく、あっという間に小樽到着です!

日が昇り始めるころに着港。
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青空広がる縁起のいいスタートだ。
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北海道は朝食から。鱗友朝市の食堂にきました。
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親子丼うまし~。
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小樽運河でも一枚ぱちり。
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内陸はまだ雨雲が残っていたので初日は稚内行きに決定。
海沿いを走り一気に北を目指した。
北海道の西海岸といえばオロロンライン。雲がほとんどない快晴なのだが、
この日は風が強く、バイクが押される。
海は時化ていて波しぶきで道は白く霞んでるし・・・。
あっという間にシールドもまっ白。
バイクも自身も相当塩浴びちゃいました。

増毛でちょと寄り道。
国稀酒造の水汲場でおいしい飲み水を補給です。

日本酒飲みたいけど開店前なので諦めよう(笑
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-1-07

留萌のホクレンで青フラッグをゲットして、どんどん北上したら天塩の道の駅で昼休み。
豚丼をぺろり。
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余裕を持って進めていたので、サロベツに寄り道することに。
サロベツのビジターセンターで少しだけ湿原散策。
日差しは暑いけど、ここまでくると風はだいぶヒンヤリ。
風が草原をかけていくと自然と気持ちも落ち着いてくる。
心地よい風に吹かれて、空の青を映した長沼の風景に癒されました。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-1-11

遊歩道で長沼の近くまで。もっと歩くとペンケ沼があります。
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湿原に咲くサワギキョウ。
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再び海岸線を走って、なんとか利尻富士も拝めた。
去年はまったく見えなかったからね・・。薄らではあったけど利尻リベンジ完了!
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のろのろオロロンを走り続け、抜海を抜け、稚内に到着。
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今回初のソフトクリームをいただく。
とくに稚内らしさはない普通のソフト(笑
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まだ3時台だったけど、早々とライダーハウスにチェックイン。
ヘルパーのチャリダーさんと「ずいぶん早い到着ですね~」なんて会話をかわしつつ、
汗を流しにバイクで数分の温泉「童夢」へ。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-1-09
露天で海の風を感じながら、時折バイクが走りぬけていく風景を眺めながら
のんび~り寛げました。

夕飯の海鮮丼はウニがすごく甘くてびっくり。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-1-10

その後ライダーさんたちと歓談しつつ、夕焼けのノシャップ岬へ。
お喋りしすぎたせいで夕日は雲の向こう側に隠れてしまったけれど、
みんなでワイワイ出歩くのもこれまた楽し。
それにしても岬の風もすごかったな。Tシャツ1枚だと肌寒いくらい。
放浪猫 komakichi の ひのころ-kitatour2011-1-16
夜は更けてお酒の席で振舞われたナマコの酢の物もこれまた絶品。
ほろ酔いのまま布団に横になればあっという間に眠りに落ちました。


走行距離(道内):355km


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テーマ:
5/6。

実家の街にある香取神宮の御神「経津主命(ふつぬしのみこと)」、
それと鹿島神宮の御神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」。
それぞれが春日大社に祀られているよ~と友人から教えてもらい、それならば行かねば!ってことで
奈良に来た目的は春日大社。

春日大社をめざしながら奈良公園を散歩。
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朝一のお祷りに参加した。これは一般の人でも参加できます。
震災の後ということで供養や復興の祈りをこめた万度祓。
繰り返し、繰り返し、言葉を読み上げた。
こんな時でも体は正直なもので30分くらい正座し続けたらきっちり足が痺れる。
以前書道をやってた頃は痺れなかったのに…、老い?
お祈り後、震災の被害にあった人などにお札を配っているということで
実家に持っていこうと思いありがたく頂戴しておいた。

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周辺を走っていると山々に藤が咲いてるのが目につく。
春日大社の藤の花はまだ見頃ではなかったけど見事でした。
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地を這うほどの長さになると言われたことから、砂ずりの藤。
風にふわり揺れて、優雅。
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春日大社の周りも藤が囲んでいました。
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チェックアウト後もバイクを置かせてもらっておいた宿に最後の挨拶をして奈良を出る。
京都方面へ進み、宇治に立ち寄った。

世界遺産の宇治上神社。
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宇治七名水の桐原水。他の6つは失われたそうで、これが最後の一つ。
そのままでは飲めないので煮沸させましょう。
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最後に宇治抹茶ソフト。
ほんのりとした甘みとお茶の苦味。美味です。
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宇治にて観光を終えて、これで関西での旅程は終了。
帰るべく高速をひた走りました。

高速はGW中日だからなのか、まったく渋滞しておらず。
東名は混むかと思って中央道にしたけど、結局どちらも渋滞なしだったみたい。
標高が最高で1000メートルに達する中央道は帰りは風が強く、
山中の中央道はすごく寒くて、ちと震えた。
木曽辺りで道がまっすぐになって単調さに飽きてきた頃、
冠雪の駒ケ岳が姿を現し、うす曇の風景とはいえその雄姿は見事でした。

下り坂の天気は八ヶ岳を暗雲で覆い、そのまま夜を迎える。
天気さえよければ諏訪で一泊を考えたのだが…、今回は断念。まっすぐ家を目指した。
昨日分かれた車移動のメンバーも実はこの日に奈良入りしていたらしく、
同じように春日大社に行ってたらしい。
自分の後を追うように行動してた彼ら、なぜか自分より先に帰宅してた…。
最後までのんびりのライディングでした。

名古屋近辺のSAできしめん。普通にうまい。
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双葉SAにいた信玄公の前で夕飯たべた。
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最後の買い物の辛味噌。ピリ辛で食欲そそる味なのです。
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駆け足で走りまわった紀州の旅はいくつも逃してきたポイントや、
前々から行きたいと思っていた村もみかけた。
立ち寄ることよりも、ついGWの混雑を懸念して先を急ぐことを優先してしまったので
これはもう、いつの日かリベンジしないと!
次はもっと足をのばし、中国、四国、九州へと軌跡を残していこう。

熊野ツー、おしまい。

総走行距離:1500キロ。



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