加藤由迦のクリエイティブ宇宙論

スタークリエイター加藤由迦が独自の観点で綴る、クリエイティブに生きていくための宇宙の原理。


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先日、蟹座の満月について記事をアップしました。

 

蟹座の満月の持つ人間関係に関わる側面をクローズアップしました。

 

【蟹座の満月】使命でつながる人間関係を引き寄せる方法

 

 

使命という観点で縁を持つ人間関係を呼び込むには、

自分自身の準備が必要ということを書きました。

 

 

補足のような内容になる記事として、

新しい変化が起こる際に必ずつきものな

デトックスについてシェアしたいと思います。

 

 

満月の時期も新月の時期も必ずデトックス作用が起きてきます。

 

フルムーンデトックスは、

内側に秘めていたものが現象化します。

 

ニュームーンデトックスは、

最も深い部分にあった思いが掘り起こされ、

それに気付く流れがやってきます。

 

 

それぞれ対処法が違い、フルムーンでは現実的に直視することから、

気づいて手放すことになり、

 

ニュームーンは心の内側で大きな気づきが起き手放していく流れでもあります。

 

 

今回の蟹座の新月にも、

大きなフルムーンデトックスが起こっているように感じます。

 

 

 

 

特に蟹座という水のエレメントをもつ星座であり、

蟹座の支配星(影響を与えている惑星)は月でもありますから、

そのデトックスの強度はもしかすると、

他の星座のシーズンより強まっているのかもしれません。

 

 

 

感情的なこと、仲間意識、身内意識、家族意識、

テリトリー、身を守る意識などに関わる

変化に伴ってのデトックスです。

 

 

特に敵か味方かという、仲間と仲間以外という考え方が強調される中、

変化が起こるということは、多くの人にとって何か感情的な葛藤を感じるのかもしれません。

 

 

愛し育てた子供が、自立して親離れするときの親の寂しさや葛藤。

 

自立し親離れする子供の不安。

寂しがる親を思っての罪悪感を持つこともあるかもしれません。

 

 

 

 

しかしながら育ってきた家族から自立し、

自分から始まる家族を作るために、出会い、恋をし、

新しい世界を作っていく必要があります。

 

 

この時期のデトックスはそんな慣れ親しんだ仲間から

自立していくときの多くの葛藤です。

 

 

その葛藤の奥に何が隠されているのかを冷静に見る必要があります。

 

子離れ、親離れするときの、感情の揺らぎ、

そしてその感情からくる行動を手放す必要があります。

 

 

 

 

 

親離れ的変化の葛藤がある人の傾向:

 

□これまで親しんだ人から離れることを無条件に恐れる

□機能しなくなった関係性でも、繋がり続ける

□全く新しい価値観に変化することに罪悪感を感じる

□身近な人にできるだけ理解してもらいたいと考える

□仲間がいなくなることへの恐れを持つ

□自分が信じた道が間違っているのではないかと不安になる

□自分の人生に責任を持つための確証を、仲間や会社に求めてしまう

□自分個人より会社や組織のやろうとしていることの方が価値があると思い込んでいる

 

 

 

親離れ的変化の葛藤がある人のデトックス方法:

 

□自分の信念を生きることが最も重要と捉え直す

□自分の行き方で誰かに迷惑がかかるという考え方は手放す

□罪悪感が出た時点で良い関係性ではなかったということに気づく

□出会いはっ手放すことでしかやってこないということを知る

□正しい、間違っている、ということは自分で決めることだと気づく

□未知への不安は誰にだってあること

□嫌われる勇気を持つ

□正しさを証明しようとしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子離れ的変化の葛藤がある人の傾向:

 

□仲間やグループを維持でも守ることが大事と考える

□個人の考えより集団意識を優先する

□人や状況をコントロールする

□わかっていても、人が自立することを妨げる

□自分のファミリーを常に固定化したがる

□敵か味方の二択しかないような思い込みが起きる

□人を自分の所有物として認識する

□親的権威やパワーで言い聞かせようとしてします

 

 

 

子離れ的変化の葛藤がある人のデトックス方法:

 

□仲間や家族は入れ替わり続けることを意識する

□自立する人は家族を離れるのではなく、家族を拡大していくのだと考える

□同じ環境で同じことをしていなくても精神的なつながりを信じる

□自分自身そ信じれなことで、人の自立を信じれないということに気づく

□不安の根源を相手に向けるのではなく、自分の中の何がそうさせるのかを見出す

□一人では生きていけない寂しさがあることを素直に認める

□自分の一部が切り離されるのではなく、もともとその人に個人の意思があったことを受け入れる

 

 

 

 

 

親離れ、子離れ、どちらも共通しているのが、

道なるフィールドへの不安と、

「個人の意識」に対する自信のなさです。

 

人は無意識に「正しい答え」があるのではないかと考えます。

 

それは間違えることや失敗への恐れなのだと思います。

 

 

しかしながら、人の数だけ答えがあり、

その答えは自分にしかわからないものだと言えます。

 

この時期に起きるフルムーンデトックスは、

蟹座のエネルギーが現象界で人間関係の変化の壮絶なドラマを繰り広げて生きます。

 

 

周囲にこんな人はいませんか?

 

集団意識として一つの正しいことに従うことに、これまで以上に固執し、

蟹座的変化を拒む人や、そこから出ようとする時に迷いが生じている人。

 

私の周囲でもこれまで以上に仲間意識を強調する方や、

個人の意識を抑圧してでも1つのルールに収束しようとする人を見かけますが、

新しい時代の展開に不安が隠せないのだと思います。

 

 

 

私たちは人間としての感情を持ち合わせているため

それは仕方のないことかもしれません。

 

 

 

 

しかし、この時期の変化で最も重要なカギは、

 

「自分にとっての幸せは誰からも定義できない」

 

ということであり、

 

1つのルールに従い、正しさの中に位止まるほど、

その仲間や家族は一見結束を固めているようで、

内側ではドロドロしているということ。

 

みんな全く違ったクリエイションプランを持っていて、

どんな法の元にも、宗教のもとにも、1つに縛ることはできません。

 

なぜなら私たちが1人、1人の人格と個性を持って、

自分の作る宇宙に生きており、目の前に生きて共存している仲間がいたとしても、

彼らは彼らで自分の宇宙を創り続けている存在だからです。

 

 

日本は昔から八百万の神を敬う精神があり、

万物に神が宿ることを知っています。

 

太陽にも植物にも、私たちが作った作品や料理にも、

全てに宇宙が畳み込まれ宿っている。

 

そして私たち自身もそういった存在で、

全てが違うレイヤーに生きていて、肉体という物質を通して、

同じ空間に存在しているように見えるといことです。

 

 

 

 

同じ場所に存在していても全く違った次元に生きています。

 

2017年はその次元が近い者同士が

新しい家族としてのつながりを持ち始めます。

 

 

これまでのジャンンル別で、それそれの具体的資質を強化する時代から、

全く違った分野の人たちが集う時代。

 

 

 

 

これまでの時代は創造のためのツールを強化するような時代でした。

 

分野としてのカテゴリーや才能は、新しい時代を作るための道具であり、

目的ではありません。

 

そしてその道具を確立させ、

この2017年からは新創造を行う。

 

だからツールを磨き合う仲間や家族、集団から、

新しい意識からくる文化や世界をつくるための仲間や家族、

そして集合体になって生きます。

 

 

そして道具確立の時期は、

内側に集結していくような家族、仲間。

 

創造していく仲間は真逆で、

どんどん外にネットワークのように

拡大し広がっていく仲間なのです。

 

身内とそうでない人という考えではなく、

世界全体が身内であり、そして固定化されたルールに生きることのない

自由な存在になっていくということです。

 

 

そういった開かれた、地球総家族意識、宇宙総仲間意識が重要になります。

万物を敬う日本の精神がこの時代にはとても重要なのだと思います。

 

目指すは天下統一ではなく、

天上天下の調和の時代なのだと思います。

 

 

加藤由迦

 

 

 

 

 

 

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