加藤由迦のクリエイティブ宇宙論

スタークリエイター加藤由迦が独自の観点で綴る、クリエイティブに生きていくための宇宙の原理。


テーマ:

 

先日からお伝えしている、

今月前半に連続して起こる3つのステップ。

 

1/7〜1/11までのテーマは

現実的行動パターンの「チェンジ」

1/7〜1/11までの人生を左右する特別な4日間の使い方

 

1/11の「1111」のテーマは、

「幸せの完成度のレベルを高めるためのスタート」

【1111】 幸せの完成度のレベルを高めるための4ステップ

 

 

 

そして引き続き、

1/12の蟹座の満月のテーマである、

「使命でつながるコミュニティの始まり」

 

について解説して生きたいと思います。

 

蟹座といえばファミリーを意味する星座で、

母性や仲間意識を象徴する星座です。

 

 

 

 

 

満月という、最も現実世界に意識を反映して生きやすいエネルギーに後押しされ、

私たちは「魂や志のレベルで共鳴する仲間」と

繋がっていくための第一歩を踏み出すことになります。

 

 

満月や新月のエネルギーは

その前後それぞれ3日ほど持続します。

 

例えば1/12の満月であれば、

1/9〜1/15ぐらいの期間はそのエネルギーの影響を強く受けます。

 

言い換えれば、その期間はテーマに合った取り組みをすれば、

普段よりも数倍スムーズで後押しされるような感覚。

 

 

夏に引きこもるより、冬に冬眠した方が、

体も心もリセットでき安定するように、

 

最も適した時期に取り組むことで、

より変化が大きく起こせるということです。

 

 

いつも記事にしている、

このブログの人気テーマである、

【この時代を生きる人へのメッセージ 】

それを目的にしているものでもあります。

 

 

新しい時代に向け必要な変化を最大限起こすために、

起こしやすいタイミングと、何について取り組むべき時期なのかを解説しています。

 

しかし、取りこぼしているテーマに関してはいつだって

取り組むことができます。

 

 

いつだって過去の清算はできるし、

いつだって自己愛に取り組むことはできる。

 

いつだってパートナーシップの傷は癒せるし、

豊かさの実現に着手することはできます。

 

 

 

今タイムリーに来ているテーマにうまく取り組めない場合は、

他の側面のテーマを解消することで動き出すことがあります。

 

取りこぼしたテーマや、さらに掘り下げるべき側面を探す上でも、

過去記事の中で気になるものは是非活用してみてください。

 

【この時代を生きる人へのメッセージ 】

 

 

 

話がそれましたが、

1/12の蟹座の満月のテーマである、

「使命でつながるコミュニティの始まり」

 

コミュニティ時代と言われる今、

どのようにして人が繋がっていくのか、

またこの満月を使って共鳴しあう人との繋がりを

自主的に起こしていく方法をシェアします。

 

 

 

まず、過去の記事でもお伝えしているように、

 

「ジャンル」ではなく「レイヤー」で

人々が細分化していく時代になりました。

 

ジャンルというのはこれまでのように、

趣味や仕事などの分野。

 

 

食なら食に興味ある人が集まり、アートならアートに興味がある人が集まり、

ビジネスに興味がある人が集まって、

共通のテーマについて取り組むようなコミュニティ。

 

これが旧来型のコミュニティだと思います。

 

 

これからはレイヤーによって別れていくコミュニティ。

 

レイヤーとは意識のレベル。

普段何を考え、どんなヴィジョンを持ち、

どんな志とともに生きているのか?

精神性や視野の広さ、何を目指しているのか?

などによて繋がってくる仲間を指します。

 

 

料理の分野で新しいことをしたいと考えている人、

エンターテイメントの分野で新しいことをしたいと考えている人、

ビジネスの分野で新しいことをしたいと考えている人、

などが集まり、食とエンターテイメントが融合した新たな試みが、

世界展開で広がっていくなど、

 

「新しい可能性」によって

レイヤー分けされた人が集まる

ようなイメージ。

 

 

 

 

目指すヴィジョンや志、大事にしている考え方に差があると、

いくら同じ分野でも融合が起きません。

 

そして、この創造時代にマッチする、

何かを生み出していくために共鳴する仲間との出会いを

自主的に起こしていくことが大事なのです。

 

 

ではどうやって自分のレイヤーにマッチした人と

繋がっていくことができるのでしょうか?

 

もちろんお互い引き合い偶然的な必然によって

ご縁ができることもあると思います。

 

 

しかしまだまだ山羊座のシーズンですから、

自分から具体的で能動的なアクションを取っていくことで、

確実にご縁を繋いでいくことができるのではないかと思います。

 

 

 

 

それでは、使命や志のレイヤーでつながるための

準備をしていきましょう。

 

 

 

 

①古くなった縁を切る

 

「縁を切る」という言葉を使うとなんだか一方的なイメージに

捉えられるかもしれませんが、

正しくは「既に終わっている関係性」を手放すというプロセスです。

私たちは人生を「創って」います。これまでも無意識に創っていましたし、

これからは意識的に創っていって欲しいと思います。

今ある人間関係の多くは、過去の自分が未来を創る上で必要な人だといえます。

そうして創られた未来が「今」です。

 

※専門的にいうと、もっと時間軸の構造はややこしいのですが、

ここでその話を説明するとかなりマニアック且つ話が外れ過ぎてしまうので、

そういった細かい話はメルマガなどでまたシェアしたいと思います。

 

私たちは今あるものを無意識に所有しているものと錯覚します。

人間関係もその一つ。自分が持っている関係性だと考えてしまいます。

しかしながら、自分以外の全てものも人も環境も、

それらは景色のように流れゆくもの。

 

今このタイミングで世界をつくるために、たまたま共有したり、

時に意図的に集まったりしながら機能しています。

 

だからこそ、最初から自分の持ち物ではないのです。

そしてこれからもそうです。

人間関係は未来を共に創造する関係性では無くなった時に、

どんどんそれぞれの流れへと分離していきます。

 

 

 

しかし多くの場合、一度繋がったものが分離することを恐れ、

既に終わってしまっている関係性を、

何らかの組織化することでつなぎとめてしまいます。

 

また、立ち位置や居場所を見出すことで不安をかき消すために、

機能しなくなった(波動が合わなくなった)人間関係を、

無理やりつなぎとめ執着してしまうこともあります。

 

ここでいう古くなった縁を断ち切るというのは、

既に終わってしまった関係性に対する執着を断ち切るということです。

 

共に歩もうがバラバラになろうが、

自分の心が揺さぶられることがないようにします。

 

何か揺さぶられるものがある場合は、

自分のエネルギーを相手の中に投影しすぎたり、

注ぎすぎている場合もあります。

 

 

【こんな関係性は手放そう】

□これまでずっと一緒に活動していたという理由だけで繋がっている関係

□心配したり、聞いてもないアドバイスをしてくる人

□無意識にコントロールしようとしてくる人

□クリエイティブな話があまりできない人

□インスパイヤされることがない相手

□助けよう、救ってあげようと思ってしまう相手

□自分に依存してくる人

□本音で話ができない相手

□夢を共有できない人、可能性を分かち合えない人

□自分を大事にしない人

□仕事(嫌々やっている)や金銭的な関係だけで繋がっている人

 

 

 

これらの関係性を手放すだけでも随分、

新しい出会いを引き寄せる可能性がアップします。

 

基本的なことですが、

手放さないとスペースが埋まってしまっているので、

新しいものはやってきません。

 

いい仲間が見つかれば、今の関係性を手放せる。

という考えは甘いのです。

 

自分にとってプラスにならない関係性を手放すから、

魂レベルで共鳴する深いつながりのできる仲間がやってきます。

 

 

 

 

 

②自分が何を考えどのような存在なのかをアウトプット

 

不要な関係性を断ち切ることができたら、次は自分がどのような存在なのか、

また何を考え、どのような生き方をしているのかをアウトプットしていきます。

 

もちろん直接誰かに会って話す機会などもありますが、

これだけSNSが便利になっているわけですから、

自分というものの生き方をそういったツールを通して表現していくのもいいことだと思います。

 

きっとこのブログを見ている人の多くも、

フェイスブックのシェアやツイッター、アメブロ内のリブログなどを通し、

たどり着いたのではないかと思います。

 

こうしてパソコンの前に座り、

私が生きてきた中で感じていることや見ている視点、

実践してきたことなどをシェアすることで、多くん方が共鳴し、

記事を見にきたりセミナーやイベントなどに

足を運んで出会う流れが生まれています。

 

インターネットはある意味で、エネルギーのグリッド(網の目)のように、

物質化(具現化)する前のエネルギーをつなぐツールだと思って活用しています。

 

世界中で同じ意識の人が繋がり、感化し合い、

そして人生にまで影響し合っていく。

 

特に日本語は創造言語としてのパワーが強いため、

一言一言にエネルギーが畳み込まれるように含まれています。

 

しかしながら、表面的な言葉や見せかけの投稿も多くなっているネット情報。

 

そんな「それっぽい」情報が溢れた時代だからこそ、

本音しか語らない人や、自分の人生で本気で向き合っている人が、

キラリと輝いて見えるのも確かです。

 

 

 

 

自分の心からの言葉、魂からの言葉を語るには、

生き方と言葉が完全一致していなければなりません。

 

思っているだけではなく、

自分の思いを実行していきていることでしか、

言葉にパワーは乗らないのです。

 

そういったパワーのある言葉や行動を通して自分が何者で、

何を思い何を望んでいるのかを率直にアウトプットしてみてください。

 

あなたの発信したエネルギーを受信し、

共鳴しまたその人が発信し、それが回りまわって、

自分に合う人がどこからともなく繋がってきます。

 

 

そうした宇宙に向けて、世界に向けての自己表現を、

自分の生き方を表していくようにして見せてください。

 

 

そしてその表現の中に、

同じように考え、生きる人たちへの愛を乗せ、

蟹座の母性のように共感の思いを乗せ、

伝えていってください。

 

 

私たちはこの時期に出会う人、交流が起きる人と、

この先深く繋がっていくことになります。

 

 

ハートが震えるようなコミュニケーション、

どこか懐かしく、そしてワクワクと刺激的で、

しかし安心感がある、運命的な仲間とのつながりのために、

あなた自身ができることを取り組んでみてください。

 

 

きっとあなたを待つ、使命を共にする仲間が、

あなたを見つけてくれるのではないかと思います。

 

 

加藤由迦

 

 

 

 

 

この時代に必要なメッセージとして発信しております。

より多くの方に届くようシェアやリブログ大歓迎いたします。

 

リブログ、Facebookでシェアを頂く際は、

#加藤由迦 のハッシュタグのご協力を是非とも宜しくお願い致します。

 

 

 

加藤由迦オフィシャルメールマガジン(無料)

 

 

いいね!した人  |  リブログ(33)

加藤由迦(YUKA KATO)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります