加藤由迦のクリエイティブ宇宙論

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2016年も残りわずかとなりました。

 

射手座シーズンの圧倒的な加速に後押しされ、

私たちの2017年はどれほど想像を超えたものになっていくのかと、

今からワクワクで震えがくるような気分です。

 

 

このシーズンは地球からロケットに乗って宇宙へ飛び立つような感覚。

 

ロケットは自らのボディを震わせるほど、

早いスピードで飛び立ちます。

 

 

スピードを落とせば、重力に引い戻され、

地球へ叩きつけられます。

 

 

私たちは既存のシステムや、

もうその中では成長が望めないと思う場所や環境を後にし

未知なる宇宙へと冒険を始めます。

 

 

射手座のパワーに乗って、

そのロケットが大気圏を出るか出ないか、

そのあたりまで高く飛び出してみて初めて、

自分がいた環境の全体像が客観的視点から見ることができます。

 

 

地球にいて、地球の丸さや他の星々との位置関係は、

見ることができないように、

私たちは1つの慣れ親しんだ空間を思い切って飛び出していくことで、

自分がこれまで過ごした場所や環境が、

どのようなものであったのかを俯瞰することができます。


その場所の恩恵も制限も全てが見える位置まで、

飛び出すシーズンです。

 

 

まさにこのロケットは次なる次元へ上昇するための、

パワーそのものだと言えます。

 

 

アセンションのパワーに満ちています。

 

 

 

創造の時代に向かい、私たちは大気圏を無事突破し、

そして不必要になったエンジンを切り離し、

新しい宇宙の風に乗って、新しい世界をつくる流れを選択することができます。

 

 

 

創造時代についての関連記事:

 

創造の時代2017年。「ツクリバ」と「ウミバ」を使いこなす。

 

創造時代「創り、産む」の新たな価値観を身につける

 

【1111】次元格差時代の幕開け。古びた理論からの脱却。

 

【1111=4】全てが許される時。創造のコトバの復活と新時代ゼロ地点。

 

【1111】「受け取る器」と「活用する知恵」創造時代の夜明け。

 

 

 

 

しかし、この時期の変化というものは、

 

「変化」という言葉では表すことのできない質のものかもしれません。

 

ズバリ言うなれば「破壊」。

 

破壊的なパワーがあって、

新しい次元、新しい観点の世界へと到達することができます。

 

 

 

先日、今後の流れについて主人と話をしていたら、

主人に、

「圧倒的にヴィジョンが足らない」

と言われました。

 

 

可能性に果敢にチャレンジしてきたように思っていた私は、

最初はその言葉にピンとこなかったのですが、

話を進めていく上でようやくその意味が理解できてきました。

 

 

いくつかの壮大な未来イメージを主人に語った私は、

その後に続く主人の一言で、色々と崩壊が起きました。w

 

 

私のヴィジョンを聞いて、

主人が言った一言は、

「そのヴィジョンはすぐ叶う近いものだから、その後はどうするの?」

「その先のヴィジョンが描けていないんじゃない?!」

というものでした。

 

 

それを聞いて、私の中でかなり色々なものが砕けました。

 

なんだかんだ言って、

自分を小さく見積もっていたなと。w

 

 

人一倍大きなことをイメージするタイプですが、

それでも小さい、それでもすぐに達成するレベルだ!と、

根拠なく言ってくれる主人に感謝。

 

 

だいたい夢を語ると、

 

「それは難しいね!」とか、

「できたらすごいね〜!」という反応しか、

返ってきたことがなかった私にとっては、

 

「ヴィジョンが小さすぎる!」

というリアクションはとても破壊力がありました。

 

こうしていつも主人は、軽く私を大気圏越えさせてくれます。


さすが、自分の失われた半身である双子にアクセスできる存在だと思います。


過去のパートナーシップ記事参照:

 

 

 

 

 

人はなぜ、自分を小さく見積もるのか?

 

このことの根底を突破するカギが、

今回の射手座には備わっているのだと感じています。

 

 

人は最も才能を持っている部分をぞんざいに扱われ、

それを表現することに蓋をしています。

 

さらに、

 

最も才能があるものであるがゆえに、

気軽なレベルで中途半端に行いたくないと、

自分自身で取り組むきっかけを封印します。

 

 

 

 

私たちは今現在描けるビジョンというのは、

頑張ってもギリギリ大気圏を出るか出ないかのポイント。

 

 

最も才能のある部分は、

最も楽観的に取り組まなければ、

できないようになっています。

 

 

 

 

それは私たち人類のパターンや、

教育、社会概念、縛られた枠から飛び出すことを考えたとしても、

同じ次元の中で別の場所を探す行為を行なっているからです。

 

 

合わない職場を思い切って変えて、

自分にあった職場を見つけるとか。

 

合わない人間関係をリセットして、

新しい出会いを探すとか。

 

それら全てが、同じ次元の中で移動しているだけにすぎず、

自分から始まる新しい世界を創るという観点で言えば、

何も変わらない状態だと言えます。

 

 

今、この次元突破を起こし、

新しい創造を行う流れへと飛び出していく

後押しを射手座が行なっています。

 

 

 

 

 

まず、

 

今いる環境や状況から脱出する。

 

という必要性がないかを確認してください。

 

 

これは時代のサイクルでいうと、

2008年ぐらいから始まったこと。

 

そしてこれまでの自分には必要だったものもあるかもしれませんが、

新しい圧倒的な可能性を思い描くのを邪魔するもの。

 

 

□制限の多い職場や環境

□発展性のない人間関係

□自分を何かに固定してしまうような肩書きや役割

□過去10年の自己イメージ

□重い責任や義務感を感じるもの

□土台となっていながらもう機能してないもの

 

 

 

これらの中で、自分が脱出すべきものがないかを確認してください。

 

表現が手荒ですが、

 

今私たちの多くは「死んだものの中」に居止まっています。

 

サイクルが変わろうとする今、

「終わったものの中」にいながら、

自分には不要で機能しなくなったものを必死で改善に取り組んだりしています。

 

 

こんなシグナルが来ている人は、

それはあなたが努力して改善するものではなく、

「死んだものの中」から脱出すべきタイミングなのです。

 

 

2016年の1年間取り組んだが、最終的に根本改善しなかったもの。

 

出来る限りの事はやったが、どうしても変化を拒むもの。

 

自分が伝えたいことが半分も伝わらないような環境。

 

自分以外の誰かがコントロールの主導権を握る状況。

 

 

 

 

 

 

そして、それらを後にする行為は、

多くの人にとって思い切りのいるものかもしれません。

 

 

なぜならそれらは過去10年近く、

自分の一部のように機能しており、それらがあって成り立つ自分の側面があったもの。

 

 

しかし、2017年の1の年には、

本当に必要なもの以外を持ち込むことはできません。

 

 

持ち込むことを選んだとしても、

それを持ち越したことを後悔し、今以上の葛藤の末、

強制終了の流れに入ることもあるのではないかと予想されます。

 

 

 

 

 

自分で自分の制限を壊し、大気圏の向こうにある、

まだ見ぬ宇宙に描いたヴィジョンに向かい飛び出すか、

 

強制終了で事件的に破壊が起き、

大気圏を超えるパワーもないまま、

宇宙へ放り出されるか。

 

 

選択肢はあってないようなものなのだと感じています。

 

 

 

 

 

この破壊に最も重要なパワーがあり、

思いっきり、大地を蹴り宇宙へ飛び出すために、

私たちに一番力を貸してくれるものは、

 

「愛」そして、「無邪気さ」「喜び」

 

だと言えます。

 

 

 

 

空気を読むことも遠慮もしない、

無邪気な子供のように、

喜びに向かい、好奇心のままに走っていく。

 

その場がどうであるか、

これまでどう生きたかに限らず、

いつだってどんな瞬間からだって、

私たちは純粋な気持ちでワクワクするものに魅了され、

何処へでも飛び出していけます。

 

 

「正しさ」よりも

「喜び」を選んでください。

 

 

私たちは「正しく」あろうとするときに、

必ず誰かの視点に立ってその正しさを図ります。

 

しかし純粋な子供達にとっての正しさは、

内なる心の目から見たワクワクとした喜びなのです。

 

 

 

 

1人1人、正しさは違い、

何らかの「正しさ」に人生が制限される行為は、

自己否定、自己価値の低さ、自己愛の欠如、

そして評価に対する恐怖から生まれています。

 

 

 

 

私たちは多くの人と共存しているように見えて、

実は自分の宇宙の中で1人で生きています。

 

そして、自分の宇宙越しに透けて、

他の人の宇宙が重なって見えて生きています。

 

しかし同じ宇宙に生きていないのです。

 

 

自分が喜びを基準に何かを選択したときに、

周囲にいた「正しさ」に居止まろうとする人は、

反発したり、否定するかもしれません。

 

 

しかし、それはあなたの宇宙ではなく、

その人が作り上げた、

恐れや自己否定からくる「正しさ」のエネルギーで満ちた、

自分以外の誰かが作り上げたストーリーです。

 

 

関連し合っているようで、実は何も関連していません。

 

 

 

 

 

ある賢者が語った、有名な言葉があります。

 

「天国への扉は、

幼子の心でなければ通ることはできない」

 

 

それは天国という死後の世界の話ではなく、

 

常に私たちの人生とともにある、

自分の限界点を超えた場所を意味します。

 

大気圏の向こうにある、未知でありながら、

最も自分にとって喜びを感じる世界。

 

 

 

 

そして実は、私たち一人一人が魂に刻んだミッション。

 

つまり、使命レベルの才能の開花がここにつながります。

 

 

 

最もぞんざいに扱われ、

それを表現することに蓋し、

 

さらに、

 

最も才能があるものであるがゆえに、

気軽なレベルで中途半端に行いたくないと、

自分自身で取り組むきっかけを封印た宝箱。

 

 

自分自身が幸せになるために、喜びを選択するために、

 

無邪気に、喜びを思い描き、スキップするように、

今から始まる可能性の中に飛び込んでいってください。

 

 

 

限界を突破するには、

その先の世界での喜びがすでに心に溢れて居なければなりません。

 

子供のように楽観的に、

全ての恐れや、罪悪感、正しさへの執着を捨て、

ただただ喜びを選択することができるのか?

 

 

純粋な子供のようであることを自分に許してください。

全ての責任を手放し、喜びの方へ。

 

 

射手座のロケットはキラキラと、

想像をはるかに超えるような喜びの世界へと出発しようとしています。

 

持ち物は全て捨てて、心のときめきだけを燃料に、

幼子のようにピュアな自分を取り戻し、

私たちが待ちに待った時代を迎える時期なのです。

 

 

加藤由迦

 

 

 

 

 

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射手座の新月を迎え、

私たちは最も高く美しい世界を目指すために、

最も深く暗い世界を見ることで、

大きな気づきを得ました。

 

 

それはある意味、反面教師のような作用。

新月の持つミラーの力は、

新しい可能性を始めるために必要な、

 

最も解消すべき問題点の一番暗い部分

を確認するように投げかけています。

 

 

つまり、過ちや恐れそれらに満ちた、

喜びとは対極にあった内なる闇を目撃するようなプロセス。

 

10月のシークレットムーン以降、

私たちにとっての新月はとんでもなく大きな影響力を発揮し、

深く深くにある潜在意識の大掃除のようなことを行なってくれています。

 

 

新月の持つパワーについての関連記事:

シークレットムーンについて

 

 

 

新しく美しく、希望と喜びに満ちた世界を創造するために、

必要なデトックス作業。

 

2008年からのサイクルが終わるこの時期の

今回の新月(11/29)付近で、

このような体感をした人も多いのではないかと思います。

 

 

□自分にとって必要のないものが明確になった

 

□我慢の限界がきて、自分の人生を大きく見直せた

 

□違和感があったものの理由が見えて手放しやすくなった

 

□無意識の我慢や麻痺が消え環境や状況に合わせることを辞める決意ができた

 

□頑なにこだわっていた自分のパターンも柔軟に手を離すことができた

 

□なぜか「絶対に必要なもの」と思い込んでいたものが手放せるようになった

 

□本質的ではない言葉や考えに従えなくなってきた

 

□人や環境やルールの縛りから出る決意が固まった

 

□自分の人生の責任は自分で取るしかないことが明確になった

 

 

 

 

 

私たちはこの新月に、

射手座の持つ遠くへと向かう力を最大限に使うために、

気づかぬうちに身につけた重くなっていたものを手放していきました。

 

射手座の新月についての関連記事:

射手座の新月。2017年までにすべきこと。今後10年を左右する特別な準備期間。

 

 

 

クリエイションイヤーとも言える2017年。

 

新しい創造の流れを止めるものは、

ある意味これまでの私たちのとって、

「必要不可欠なもの」だったのかもしれません。

 

 

しかし、これからの9年間は、

また違ったルールが生まれ始めます。

 

 

 

2008年 =1

2009年 =2

2010年 =3

2011年 =4

2012年 =5

2013年 =6

2014年 =7

2015年 =8

2016年 =9

 

2017年 =2+0+1+7=10 

      10 =1+0 =1

 

  ↓

2025年 =9

 

 

2025年までの1サイクルの始まりを目前とした、

この年末はやはりそのデトックスの大きさが

圧倒的なものになるのだと思います。

 

 

 

先日、主人とクリエイター仲間(宇宙創造仲間)の

岡崎直子ちゃんと話をしていて、すごく整理できたのですが、

2017年からはこれまでにあった思考の枠組みの外に意識を向けなければ、

うまく循環しないサイクルが始まるのではないかと思います。

 

 

ツクリウムの原理をより明確にしていく、

ダウンロードが沢山はじまっています。

 

 

 

 

「創造原理」ツクリウムとは?関連記事:

 

創造時代「創り、産む」の新たな価値観を身につける

 

【1111】次元格差時代の幕開け。古びた理論からの脱却。

 

【1111=4】全てが許される時。創造のコトバの復活と新時代ゼロ地点。

 

【1111】「受け取る器」と「活用する知恵」創造時代の夜明け。

 

 

 

 

 

 

 

創造の空間について。

 

ツクリウムで言うところの、

「ツクリバ」(創り場)

と言う場所があります。

 

 

そこは、意識空間でありその根元は、

意識で捉えることのできない波動の空間から生まれています。

 

 

先日メルマガでも補足記事としてお伝えした、

創り産み出すためのはじめの段階を意味します。

 

クリエイションの四大構成要素の「イデアと原型」に、

当たる場所とも言えます。

 

 

 

そして、その対極といっても良い性質なのが、

 

現象として現れる場所である、

「ウミバ」(産み場)

 

と言うもの。

 

ここはクリエイションの四大構成要素の

「行動哲学」であり、クリエイションの実践にあたるものです。

 

 

そして、このツクリバとウミバは違った思考回路で機能させなければならず、

2つの全く違った原理で動いていることを理解していくことが必要です。

 

自分が生み出したいものをより明確に具現化することにつながります。

 

 

ツクリバとウミバ

 

 

12月14日は双子座の満月。

 

その双子座の持つエネルギーが、

このツクリバとウミバの違いを明確に理解しわける基礎を作ってくれます。

 

双子の持つパワーや性質については過去記事でも何度か取り扱ってきました。

 

 

双子のパワーについての関連記事:

「君の名は。」に隠されたソウルメイトの秘密

木星が輝く「LOVERS TIME」愛し合うものたちに与えられた特別な時間

 

 

これらの記事にも書いたように、

今現在木星が天秤座にあるこの時期はパートナーシップを通して、

自分の半身である双子、

つまりクリエイションの世界である「ツクリバ」に生きる自分と、

現実の世界でそれを具現化する「ウミバ」に生きる自分とが、

融合するとてもすばらしいチャンスの時期なのです。

 

 

「ツクリバ」と「ウミバ」は全く違った原理で機能しており、

私たちはその2つを使いこなしながら、

新しい世界をゼロベースから創造していく時代に差し掛かります。

 

 

 

 

 

いつもブログ、メルマガ、動画や様々なレクチャーで、

四大元素について触れますが、

 

ツクリバ(イデア)=火

 

ツナギバ(創造システム)=風

 

ツナギバ(進化と成長)=水

 

ウミバ(行動哲学)=土

 

 

というシンプルな分類もできますが、

それぞれの構成要素の中にもまた四大元素に分類がなされます。

 

 

ツクリバにおける土水風火が存在しており、

ウミバにおいても土水風火が存在しています。

 

 

 

そして双子座はそのツクリバ、ウミバにおける

四大元素の関係性を明確にするための思考の分類と整理を手伝ってくれます。

 

 

 

12/14の満月までに私たちの多くは、

ウミバにおいてコンセプトを作ろうとしていたことや、

 

ツクリバのみで具現化しようとしていたことに気づくようになります。

 

最近お伝えしている、

 

次元格差時代

というコンセプトもそこからやってきます。

 

 

 

 

 

最近改めてコミュニケーションの難しさを感じています。

 

ウミバ、つまり現実の現象界の中で、

何かを作り出すことを目的にしている人と、

ツクリバから始まり、ウミバへと形にしようとする人では、

同じ言語を使っていても全く違ったものを示しているからです。

 

 

ここで重要なのは、

 

ツクリバ

 ↓

ウミバ

 

という順番で、ものごとが創造されなければならないということ。

 

ウミバのみで作られた結果や現実は私達を幸せにしてくれるものではなく、

後々自分を苦しめる魔物のようなパワーを持つものを、

創造してしまうということです。

 

 

わかりやすく言えば、

ゼロベースで自分の精神の内側から始まったものでなければ、

結果を生み出すことで自分を苦しめることになる。

 

 

ウミバだけで行う創造はとても危険なのです。

 

そこにあるものは生み出すべきものではないものを

生みかねません。

 

 

 

 

無理やり結果を出すこと、

自分を守るために作ったもの、

エネルギーフローがないまま作られたカタチというものは、

のちに自分を苦しめ、周囲の人をも巻き込み、負の連鎖を起こします。

 

 

 

社会に多くある例で言えば、

お金や結果のため、そして地位や名誉のため、

自分の自信のなさや弱さを隠すため、

人からの評価を得るために作られた会社や組織、

閣下を重視するための人との関係性やビジネススタイルのようなものは、

後に作り出したその人自身の自由を妨げる恐れになっていきます。

 

 

良いことを行おうと様々な活動を行う人の中でも、

ゼロベースの創造、つまりツクリバから始まる計画や行動でなければ、

気がつけば結果を追いかけるゲームに無意識のうちにすり替わり、

結果が出ているうちは楽しめても、結果が出なくなることの恐れや、

競争意識に巻き込まれてしまいます。

 

 

自分の中で1mmでも、競争意識があったり、

結果に精神を左右される状態であれば、

その創造はウミバだけに偏り、

ツクリバから引きずり降ろされています。

 

 

 

 

誰かに勝とうとしたり、誰かを支配しようとしたり、

だらかを面倒見ようとしたり、

 

そして逆に、誰かを崇拝することも、

全てウミバ意識のみで機能していると言えます。

 

 

誰かの真似をする行為も、

実行スタイルだけを真似るウミバ意識のみ。

 

ツクリバは1人1人の内側にあり、

そして波動の最も高い場所に存在しています。

 

 

これまでの時代はノウハウやテクニック、

そして、具体的で現実的なことが長けた人が多くの結果を生み出してきましたが、

2017年からはそういった人たちの中で

ツクリバの意識が少ない人は、

自分が作ったものに押しつぶされてしまいます。

 

 

 

 

 

ツクリバには喜びしか存在しておらず、

他の誰かとは全く違った世界が存在しています。

 

その創造力の根源であるツクリバを感覚的に捉えていて、

結果が自然とついてくる人と、

ウミバの中で力づくで結果を出してきた人の差は、

今はあまり感じられないかもしれません。

 

 

しかし、2017年に入りその差は明確で、

私たちは一言に豊かさや自己実現と言っても、

ツクリバとウミバの両方をつかったそれなのか、

ウミバだけのパワープレーなのかによって全く違ったものを目にします。

 

 

同じように見えた結果から、全く違うものが誕生していきます。

 

 

 

 

 

自分を幸せにする結果(ツクリバからウミバへ)

 

自分を不幸にする結果(ウミバのみ)

 

意識が自由だが結果が出ない(ツクリバのみ)

 

意識が閉鎖的で結果も出ない(ツクリバもウミバも機能していない)

 

 

 

この差が明確に出てくる次元格差時代。

 

私たちは精神と物質の幸せの両方を手にするために、

 

ツクリバとウミバの深い理解が必要になり、

 

そしてその2つをつなぐ、ツナギバの質を高める必要があります。

 

 

 

11/29の新月から今自分が成し遂げた結果や、

これまでに構築してきたものが

どんどんと自分の首を絞め始めるように感じる人が多かったのも、

 

次の時代に備えての新たなコンセプトの理解のきっかけを

与えるためでもありました。

 

 

 

私たちは2017年がスタートするまでに、

自分の今の状態や意識のあり方が

どのようなバランスであるかを明確にする必要があります。

 

そうでなければ、自分が建てたタワーから出られなくなり、

さらにはその自分を取りかこむ砦がいつ壊れるかの不安や恐れによって、

怯え、負のサイクルからでれなくなってしまうからです。

 

 

より注意深く自分の状態を観察してみてください。

双子座のパワーが満ちていく、

12/14の双子座の満月までの期間に、

その整理を行いやすくなります。

 

 

 

 

特に以下のことに注意して自分の意識が

しっかりとツクリバから来ているのかを分析してみてください。

 

 

 

ツクリバチェックリスト

=2017年以降自分の幸せや喜びを形にしやすい人

 

□毎日ワクワクしている。

□やりたいことが沢山わいてくる。

□現実的な制限は一切ないと思う。

□時間やお金は自分の制限にはならない思う。

□現状を変える方法はいくらでもあると感じる。

□常に面白いことを考えている。

□アイデアが多すぎるぐらいにわきあがる。

□発想が奇想天外で枠がないと言われる。

□出来るか出来ないかの心配をしない。

□正しいか間違えかという考えはない。

□誰かに勝ちたいとかライバルと思う人がいない。

□うまくいかなかったら通しようという心配が起きない。

 

 

 

ツクリバとアクセスしている状態なら、

このチェック項目の全てが当てはまるのではないかと思います。

チェックできなかった項目があれば、

それはどこから来ているのかと考える必要があります。

 

 

 

 

 

 

ウミバのみに偏ってしまっている場合

=2017年以降自分の結果に苦しむタイプの状態

 

□大きな結果を出したいと常に考えている。

□負けたくない相手がいる。

□何かを形にするには我慢や忍耐、努力が重要だと思う。

□何が何でも会社やこれまでやったものを壊したくないと思う。

□守っているものが多い。

□不具合があっても、カバーしていけば何とかなると考える。

□自分のやり方が正しいと証明したい相手がいる。

□求めていない人にもアドバイスをしたくなる。

□お金や時間に追われている。心配している。

□今年の秋(秋分)ぐらいから急激に体調を崩しかけている。

□現状をより良くするための努力や改善を行う。

□人の面倒を見ようとする。人の心配ばかりする。

□具体策を知りたいといつも考えている。

 

これらが2つ以上ある場合は、

ツクリバにアクセスしにくくなっています。

 

目の前の現状を改善したり、単に結果を生み出すことが目的に行動することで、

2017年には自分が自分に与えた我慢や嘘を、

破壊的な現実を通して目の当たりにすることとなります。

 

ぜひ1つ1つ深く捉え、手放していってください。

 

 

 

 

 

 

 

ツクリバのみでウミバが機能していない人

=高い理想と素晴らしい精神性はありながら具現化できない状態

 

 

□やりたい事があるのにやり方がわからない。

□自分なりにやってみるが反響が少ない。

□自分の感覚に自信があるのに人に伝わらない。

□具体策がわからない。

□社会の仕組みに苦手意識がある。

□現実世界に失望していたり、諦めがある。

□調べることや考える事が苦手。

□人とつながることや行動していく事が難しい。

□お金への苦手意識がある。

□仕事というものへのイメージが悪い。

□仕事が出来ていても、勤めたことしかない。

□ゼロから自分で仕事を行なった事がない。(フリーランス、経営経験)

 

 

この特徴はインディゴチルドレン世代やスピリチュアル志向の強い方に多いように感じられます。

これらの方は、ツクリバを実行するための具体的手段を学ぶ必要があります。

 

社会の成り立ち、仕組み、ノウハウ、税金、国のシステム、

それぞれのジャンルにおける専門知識や技術、センスをつける事。

社会性などを磨いていく地道なプロセスをもう少し取り組んでください。

 

 

 

これらの状態を理解し、

2017年以降の創造時代、

そして次元格差時代に向けての準備を悉皆と行なっていってください。

 

 

ツクリウムのコンセプトが多くの方の、

人生創造に役立つことを願っています。

 

加藤由迦

 

 

 

 

 

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2016年も残りわずか。

 

どんな1年を過ごしましたか?

 

古いものの解体や浄化、

そして新しい概念への書き換え。

 

 

人類レベルで信じて止まなかったことが、

全く違うあり方へと姿を変えるために

機能しなくなった凝り固まった岩のようなものが打ち砕かれました。

その中にある宝石の原石的なものだけを残して、

粉々にしていくような時期だったのだと感じます。

 

 

自分自身が粉砕されたように、

一瞬ボロボロになったと感じた人も

いるのではないかと思います。

 

 

 

しかし、この時期粉砕されるべきものは、

本質的な輝きを邪魔するものであり、

自分を確立させた過去の栄光や、

自分のパーソナリティそのものであったとしても、あなたの美しさを邪魔するものたちです。

 

 

 

 

2012年までの過酷な時期、

そして2012〜2016年までの、

エネルギーを入れ替える時期に、

自分の身を守るべくしてつけた鎧や仮面たち。

 

 

 

それらが、平和な時代の始まりと共に不要なものとして、

感謝と共に葬られていきます。

 

 

これまでの自分を守ってくれてありがとうと、

愛を持って役目を終わらせる。

 

そんな2016年だったのではないかと思います。

 

 

まだ1ヶ月ほどありますので、

その仕上げが進みながら、

新しい時代の夜明けを感じるとてもセンシティブなシーズン。

 

終わりゆくものと始まるもの。

 

 

 

そんな切なさと期待の中で、

新しい時代のスタートに持っていくものを選別していく

仕上げの1ヶ月なのだと思います。

 

 

 

 

2017=2+0+1+7=10=1

 

「9」の一年から、

 

「1」の一年へと移行します。

 

 

 

 

 

日本ではその昔、

数は1〜8までしかないと言われていました。

 

 

「9」「コ/ここのつ」であり、

 

「コ」は転ぶ、つまり転じるという意味を持ち、

 

1〜8へと変化し完成したものが、

次なる波動次元へと転じることを示す数。

 

 

 

 

 

2016年は、多くのものが新たな次元に

転じるようなことが起きました。

 

 

言葉や理論のアセンション(次元上昇)が起き、

様々なものの解釈が全く違っていくような変化が

起きているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「大事なもの」は、

慎重に守るという意味から、

大事だからこそ日常的にどんどん使っていく

という意味に変わりました。

 

 

 

「世界平和」は目指す目的ではなく、

日々の中で既にあるものに気づくことの積み重ねであり、

それが自然に世界を変えるという意味にシフトしました。

 

 

 

「正義」はルールを守ることから、

ルールに縛られず自分に正直に生きるという意味に変わり、

 

 

「自由」は掴むものでも選ぶものでもなく、

自分で創るものに変わりました。

 

 

 

 

そして、その意味の持つ次元は、

刻一刻と変わり続け、

1週間も経てば新たなパワーを持った言葉に生まれ変わります。

 

 

 

それは新しい価値観や新たな観点のように見えて、

最も原点に近い原型的な意味へと帰還しているようでもあります。

 

 

 

 

 

最も新しいものと、最も古い原型は同じ繋がりの中にあり、

意味を取り間違え、現代の基盤を作った、

ここ数百年ほどの理論が本来あるべき姿から、

遠いものになっているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

ある人がこんなことを言っていました、

「古いものにもいいものはある!」

 

それは新しいものを追求する私に向けられた言葉でした。

 

 

 

私は新しいものへの探求の果てに、

「古いもの」

の良さについてかなり掴むことができました。

 

 

しかし、私が思う「古いもの」は、

数千年以上前にあった宇宙創造の原型となるエッセンス。

 

古神道、カタカムナ、ヘルメティックサイエンス、

カバラ、道教、シャーマニズム、他にも様々なもの。

 

 

「古いもの」という言葉の意味は、

昔ながらの人間臭い在り方ではなく、

もっと太古にあった、

とても宇宙的なものであるという意味に

アセンションしていきます。

 

 

 

 

頑なにこれまでの意味に縛られている者と、

意味の次元が更新される者には大きな差が開いていきます。

 

 

そして、2016年という「9」の年に、

次元を転じることができなかった者にとって、

2017年は過酷な年になります。

 

 

 

次元格差時代。

 

同じ世界にいくつもの次元がある時代。

 

 

 

同じ世界に生きながら、

 

人生や世界や宇宙の素晴らしさや、

愛に気づき豊かで喜びに満ちて生きる人。

 

 

 

同じ世界に生きながら、

 

世界が自分を裏切ったかのように、

置いていかれたかのように恐れが増長する人。

 

 

 

 

私達は選択の自由があり、

どんな人も「幸せ」を選んでもよいのだと

気づく時期でもあります。

 

 

 

 

 

 

「幸せ」の意味は、

頑張った人や苦労した人が報われるものという意味から、

全ての人が無条件に到達できる

豊かな人生の基盤であるという意味にアセンションします。

 

 

 

特に「幸せの条件」という観点でお話しすると、

実は幸せになるための条件は1つだけしかなく、

 

「自分自身であること」だと言えます。

 

弱いところもダメなところもあっていい。

 

「自分である」

という意味をさらに掘り下げる必要があります。

 

 

ダメな部分を改善したり、

 

弱いところを強くしたり、

 

過ちを、全て償ったりすることが、

 

「幸せになる条件」ではありません。

 

 

ダメでも弱くても過ちがあったとしても、

その自分を受け入れることができるかどうかが重要なのです。

 

 

 

 

人は自分の弱さを知っています。

 

そのまま自信を失うか、自信を失っていることを隠すため、

 

自分への無価値観を補うため、

 

過剰な努力や苦労、

 

自分で幸せになっていいと納得できるだけの、

 

補完行動を行います。

 

 

 

 

だからあえて苦しい道を選んだり、

 

簡単に無条件に幸せになっていいと考えることは悪だと考えます。

 

 

 

つまり、「努力」と「幸せ」が

比例すると考える人の多くが、

 

隠れた自己否定、自己価値観の欠如があることに

気づかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

11月29日の射手座の新月から、

 

私たちは「幸せ」に対する本気の決断を求められ、

2016年が終わるその日までに、

多くのことを清算していくことになります。

 

 

頑張っていなければ幸せになれないと、

苦しいことを乗り越えることで幸せがやってくると、

錯覚し始めた根本的な理由と、

年明けまでに別れを告げる必要があります。

 

 

2016年から2017年への移行。

これは文字通りパラダイムシフト。

 

 

内なる自己価値の欠如。

 

これほど気づくのがきついものはないのですが、

そこに素直になった人は、

新しい1年から始まる10年サイクルの喜びの時代のスタートを切ることができます。

 

 

素直になるなら、今。

 

残り1ヶ月。

 

私たちに与えられた、

深いレベルで残っていたものを手放し、

「幸せの条件」である、

「自分」の全てを肯定すること。

 

素直になるか、強がるか。

 

手放すか、目を背けるか。

 

多くの方が有効な時間を過ごすことを願っています。

 

 

加藤由迦

 

 

 

 

 

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