day after tomorrow 活動休止を発表
人気グループ「day after tomorrow」が24日、この夏リリース予定のベストアルバムを最後に、活動を休止することを発表した。今後はボーカル・misono(20)が今秋にソロ活動をスタートさせ、ギター・北野正人(30)とキーボード・鈴木大輔(26)は、音楽作家として活動していく。
突然の活動休止。デビューから3年半だった。3月に3枚目のフルアルバム「day alone」リリース直後にメンバーは今後について話し合った。そして「グループとしてのできることを出し尽くした」との結論に達し、それぞれが自分たちの音楽を追求していくことで合意したという。この夏発売のベストアルバムが最後のリリース。ライブの予定はない。
「day―」は01年4月に結成。北野と鈴木は既に作家として活動しており、結成後も他アーティストに楽曲を提供してきた。misonoは秋にソロデビュー。北野と鈴木は幅広く作家活動を開始する予定で、活動休止は限りなく解散に近い。
この日メンバーは連名で公式HPにコメントを寄せた。「デビューから3年半走り続けてきて、ここで自分たちの音楽について見つめなおす良い機会だと思っています。自分たちにとっては新しいスタートだと思っております」などと、ファンへ感謝し、新たな道への決意を語った。
特に北野は先日芸能活動休止を発表したSAYAKA(18)と交際中。音楽面でも強い影響を与えているといわれる。SAYAKAは「実力が伴う状態になって作品をお届けしたい」と音楽活動再開も示唆しており、母・松田聖子&原田真二のように、北野とユニットを組んで音楽の舞台に帰ってくる可能性もある。




