「秋葉原菜園」のお米をオムライスにして食べるイベントがありました
国産まるかじりネット
を運営している、東京・秋葉原の「日本農業新聞
」ビル屋上で、無事収穫された(収穫のもようはこちら
)「秋葉原菜園
」プロジェクトの「アキバ米」。
今日はお祝いということで、秋葉原にあった神田市場跡に建設されたビル「UDX」で正午過ぎからイベントが行われました。
まずは「アキバ米」の「脱穀」→「もみすり」→「精米」体験です。
「アキバ米」を育てていたNPO法人「リコリタ
」の真田さんから、あらためて「アキバ米」の説明。
次に手順の説明を受けます。
稲穂を逆さに入れた牛乳パックから、パックの口をおさえて稲穂を引き抜くと、もみがとれます。
「もみすり」はけっこう力がいりますね。
野球の軟式ボールが「すりこぎ」になります。硬式のボールでは硬すぎるそうです。
もみ殻がとれたら吹いて飛ばします。
どんどんもみ殻がたまります。
乳飲料のビンにすりこぎ棒を入れて精米します。
だんだん「お米」になってきました。
アキバ米(お持ち帰り用)の出来上がりです![]()
さて、せっかく収穫した「アキバ米」。イベントと同時に作り始めた、「アキバ米」のオムライスを食べることに。
オムライスの用意ができました。
ケチャップで字を書いて
オムライスの完成です!
お約束?のシーンも^^;
リコリタのみなさん、メイド喫茶のみなさん。お疲れ様でした。
国産まるかじりネット http://www.kokusan-marukajiri.net/
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