弱者に忍び寄る影

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社会には誰にも保護してもらえないような弱者がいる。



昔から、そういった人の弱みに付け込む人がいる。



ウイグル人だってそう。


http://blog.silkroad-j.lomo.jp/?eid=1321735


反中国路線で、日本の右翼とウイグル人の亡命政府が手を結びました。

もちろん、過激思想の暴力団右翼と安倍晋三は繋がっています。


ウイグル人は利用されているだけです。

右翼が自分たちの正当性を訴えるために利用しているだけです。

正直、本当にウイグル人たちのことを思って、右翼が彼らのことを本当に思って活動しているとは到底思えません。

彼らは自分の国さえよければそれでいいのです。


彼らは本来、人道的な観点から助けられるべき人たちです。

支援すべきは、過激でないイスラム勢力です。

アメリカのCIAや日本のヤクザに頼ってはいけません。

アルカイーダなんてもっての他です。


どうすれば、彼らにこのメッセージは届くのだろうか…


内モンゴル、チベットにおいても然り名状況があります…






日本国内の難民だってそう。


危険思想の人たちがどんどん彼らに近づいている。



純粋に助けたいから、助けようとしている団体をみんなが応援しないと、日本はどんどんおかしくなってしまう。。


誰か気づいてほしい…



日本政府が今のまま難民受け入れをやらなかったら、最終的に欧米の圧力に屈して難民を受け入れることになる時に、過激思想の団体が力を持ってしまう…








同じモデルはアルカイーダだって言える。




誰もウイグル人を助けない



誰もクルド人を助けない



誰もイラク人を助けない




だから、アルカイーダが入っていった。




別に人道的介入を何もかも認めろっていうつもりはない。




でも、アルカイーダが今力を持っているのは、欧米各国や先進国が弱者に救いの手を差し伸べなかったことが原因であることを僕たちは自覚しないといけない。





このままだと、第三次世界大戦だっていつか起こるかもしれない。。。。

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ライダイハンという問題

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%...


韓国軍がベトナム戦争中に、ベトナム人女性と関係を持って、生まれた人の数は3万人に上るといわれています。


韓国人的には、従軍慰安婦問題を議論する時に、ライダイハンの問題を出すのは反則だ、という立場だそうです。


ライダイハンと従軍慰安婦の問題共通点としては、どちらも平時ではなく戦時に行われた行為であるという点です。


違う点としては、ベトナム政府によるその問題の主張があまりされないことだと思います。
従軍慰安婦みたいに政府が積極的に関与する動きはありません。

その背景には、ベトナムでは社会主義が勝ち残り、大韓民国の国民との間に生まれた子供を積極的に保護する必要性を感じなかったことが考えられます。
ただし、アメリカ人とベトナム人女性との間に生まれたアメラジアンみたいに、ベトナム政府による弾圧は行われなかったそうです。


韓国と日本は実は非常に同じ問題を抱えている似た物同士であることを強く感じました。


しかし、そういった中で、従軍慰安婦の記念碑がアメリカで建ったことは、韓国の優れた外交力と経済力によるものだと思います。

日本の領事館は何もすることができず、弱い立場を表明しているわけで、非常に同じ日本人として恥ずかしいことだと思います。
何か、積極的に批判するアクションを取ることはできないのでしょうか。

日本の若者は、従軍慰安婦問題について、知らな過ぎている、というのが私の意見です。
私自信も恥ずかしなから、知識は浅いので、これからもっと知識を深めて、将来は韓国人と真っ向から、日本人として従軍慰安婦問題を議論できるようになりたいとおもいます。

日本人はもっと世界に目を向けて物事を考えるべきだと思います。






余談ではありますが、現在、韓国では、業者を通じてベトナム人女性と結婚する男性が増えているそうです。

そういった女性が韓国への同化を強いられて、自分かを保持する権利を迫害されている状況にあり、また家庭内では様々な問題を抱えているケースが多いそうです。

日本はバブル期以降、興業ビザで来たフィリピン人は日本人と結婚し、配偶者ビザを取るケースが多く、タイ人や中国人の配偶者を取る人も多くいます。
また、セックスツーリズムで、フィリピンやタイに行って、子どもを作ってきてしまう日本人も多くいるのが事実です。


こういった国際結婚はケースバイケースなので、一概に良い・悪いを決め付けることが難しい事柄だと思います。

ただ、国際結婚を通じて、誰かが苦しみ、傷ついたり、死んでしまうことはあってはならないことだと、私自身は思います。

日本がより多くの人にとって住みやすい国となることを願っています。
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九州旅行(概要)

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<概要>

7月15日夜~7月19日


<コース>



新宿(21時発夜行バス)

博多(11時着)

大宰府

天神

熊本(宿泊)

阿蘇山

熊本

宮崎(宿泊)

日南海岸

宮崎

羽田空港




<決算報告>


・下準備 計¥29,000

→SunQパス ¥10,000

→夜行バスチケット(ビジネス) ¥15,000

→戻りの飛行機(マイレージ) ¥4,000


・1日目 計¥15,615

→山口みかんソフト@PA ¥320

→ペットボトル飲料4本 ¥600

→梅ヶ枝餅@大宰府 ¥105

→めんたいラーメン@博多駅ビル ¥900

→回転寿司(6皿) ¥990

→お守り@大宰府 ¥2000

→おみくじ ¥100

→電車代 ¥1000

→ホテル代@熊本 ¥9600

(温泉・夜食・朝食付き)


・2日目 計¥11,570

→阿蘇山ロープウェイ ¥900

→火山灰ソフト ¥350

→いきなりだんご ¥300

→ペットボトル(2本) ¥220

→馬刺し ¥500

→書籍 ¥300

→お土産@熊本交通センター ¥3000

→熊本城入場料 ¥500

→夕食(うなぎ+日向ミカンジュース) ¥1000

→ホテル代 ¥5000


・3日目 計¥10,937

→ホテル代 ¥5000

→宮崎うまいもん定食 ¥1100

→肉巻きおにぎり ¥300

→マンゴーフラッペ ¥500

→お土産 ¥1800

→やきとり ¥300

→そば ¥500

→ビール ¥137

→温泉(極楽湯) ¥800

→ゲーセン ¥500


・4日目 計¥4,000

→タクシー代 ¥2000

→定食@空港 ¥1600

→お土産 ¥400




総計 ¥71,122




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ピンクレディーVS渋谷哲平

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1979年、アメリカでは一つのゲイバンドが流行っていた。
その名は village people(ビレッジピープル)。
Sex on the phone とか、少し際どい歌もあるけど、西城秀樹が日本で歌い大ヒットしたYMCAのも、元はこの人達が全米で大ヒットさせた歌です。


そんな彼らの同時期のヒット曲にIn the navyという曲があります。

http://www.youtube.com/watch?v=InBXu-iY7cw



内容は「海軍に入ろうぜ☆」的な歌です。


そんな歌を1979年、日本でもカバーする話が出たのですが、2組の歌手がそれぞれカバーしたのですが、歌詞も編曲も違う状態のカバーでした。



一組目。

「ヤングセーラーマン」
歌:渋谷哲平



前年、「Deep」でヒットを出した、歌もダンスも出来る実力派の渋谷哲平。
歌詞がよくわからない青春ソングになって、よくわからないけど、ゲイっぽい雰囲気は大分抜けた感じになりました。
この振り付けに、何か感じた人は鋭いと思います。



二組目


「ピンクタイフーン」
歌:ピンクレディー




まぁ、こっちのがゲイっぽいっていう意味では、原曲に近い気はするが。
もう、どっからツッコンデいいのかわかんないです。
「♪もっとめちゃくちゃに~」とか言ってるけど、めちゃくちゃなのはこの訳詞です。
何が「ピンクレディ~、ピンクレディ~」でしょうか。
何故、こんな歌詞になった理由が知りたいですな。




結果は渋谷の惨敗でした。

理由は、同年大ヒットした西城秀樹のYMCAと振り付けが完ぺきに被ったからです。
S・A・I・LよりはY・M・C・Aのがインパクトありますよね。
気の毒に。

この後、渋谷哲平はずっと不遇の時代に入るわけです…
ルックスも歌もいいし、歌も歌えるのに、なんとも気の毒な歌手です…



最近HeyHeyHeyで物凄く久しぶりにこの曲を歌っていた時は、ルックスだけ衰えていましたよね。

その点ピンクは今でもルックスまでも現役なのが、スゴイですよね。

飛行機に乗り遅れた時の対処法

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あくまで僕の場合です。
上手くいかない可能性のが高いですが、参考までに。


僕はANAで中国行きの切符を買いましたが、GWで車が渋滞し、またチェックインの列で待たされて(上手い具合に優先の看板が見当たらず)結局出航30分ちょい前にチェックインしたら、「乗せることは出来ません」と、断られてしまいました。

北京への直通便諦めて、空港のPCで

edreams
http://www.edreams.net/


調べたところ、思った通り、ソウル経由の便を発見しました。
こういう時は大韓航空が頼もしいです。
中国系の航空会社は土日祝日はやっていないです。
さっそく大韓航空に電話をしたところ、東京発の物は既に埋まっているのが、ソウルのインチョンから北京への便は空いているとのこと。

大韓航空は出航直前までキャンセル待ちをすることが出来るので、さっそく窓口へ。
結局2便目で上手い具合にキャンセルが出ました。

ANAより安い切符を買うことが出来、ANAをキャンセルし払い戻し金をもらったら、損失は1万円で済みました。


今回は運が良かったのですが、それに加えて、やっぱり諦めずに行動することの重要性も実感しました。
特にトランスファー次第では、予想外のルートで目的地に行けると思います。



写真を友達に送ってもらったら、中国の記事も書きますね。

hey!hey!hey!がやってくれました

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★★スペシャルメドレー★★


竹本孝之「ゆれてJinJin」
麻見和也「KidBlue」
渋谷哲平「ヤングセーラーマン」

布川敏和「スシ食いねぇ」
野口五郎「君が美しすぎて」


竹本さんはここ最近出てきているけど、相変わらずカッコいい。
もっと活躍してもいいのにl。
こんなカッコいい大人になりたいぜよ。

麻見和也さんはちょっと太っていた。
ってかマイナー過ぎww
浅香唯が発言しなかったら、出られなかったな。

渋谷さんは相変わらず残念…
何が残念って、歌と踊りが当時のままで、見かけだけ異様に衰えたから。。。
太川陽介といい、ちょっとどうにかしてほしいですね。
カツラくらい使って下さいよー…
歌は相変わらず上手いけど、当時西城秀樹と曲調が被って、売れなかったってことがよくわかった。
ビレッジピープルの歌のカバーが被った、ってのがイタすぎますね…


ふっくんは多分カラオケ番組以来かな?

「どうってことない」という印象しか受けませんでした…

当時はインパクトがあったんでしょうけどね。

別に再結成しなくてもいいユニットですね。


ごろーちゃんは40周年か。。。
ま、最初はあまり売れていなかったらしいけど。
博多未練とか。
この人は演歌ってよりはニューミュージックのイメージがある。






そうそう、昨日の番組。

クイズタレント名鑑
覚えているか覚えていないかのギリギリ有名人編。


【出演者】
安達有里(安達祐美の母親)
ゴージャス松野
吉村明宏
山本淳一(元光GENJI)←
立花理佐←←←
ふじいあきら
石黒彩(元モーニング娘。)←
藤森夕子(元CCガールズ)←←
網浜直子
ランディ・マッスル
黒田勇樹(元子役)←
モエヤン
来栖あつこ
仁科仁美
中迫強(K-1選手)
本田泰人(元サッカー選手)


いや、普通に何で懐メロ番組に出ないんでしょう、立花理佐さん。
盲点でした。
老けたけどカワイカッタな。

懐メロ2011・4

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【情勢】
最近は河合その子、薬丸(旧姓)秀美がCM限定で復活したり、テレビ東京では高木麻早、柴田まゆみといった1970年代の忘れられつつあった歌手が久々に歌唱したりして、子育てがひと段落したり、リアルに金に困った歌手が次々と復帰を果たしている。
伊藤つかさ、風見しんご、森口博子、研なお子、浅香唯、生稲晃子等、一時期テレビで歌っていなかった人も復帰していて嬉しいです。

超大穴だと、桜田淳子がいつか復帰すると思います。
本人は統一教会(汗)の集会でのスピーチで「皆さんには近々テレビでお会いしたい」と言っているみたいだし…
取り敢えず宗教活動を少し控えれば古巣のサン・ミュージックからの復帰はありうると思います。

これからもそのような歌手の復活に期待します。
個人的に、ジューシーフルーツ、シブガキ隊、中原理恵の限定復帰や、サンデーズ系列とかの復帰はHeyHeyHeyやテレビ東系列で有りそうな気はします。

果たして、国生・新田が「バレンタインキッス」「冬のオペラグラス」以外の曲を歌うのか、立見理歌がフルコーラスで伝説の曲を歌う可能性があるのか、渡辺満里奈がおニャン子時代の曲をフルで披露出来るのか、福永恵利が復帰しうるのか、吉沢秋絵、岩井由紀子、高井麻ゆ子、後ろ指さされ隊等々が本格的に復帰する可能性があるのか、等々気になることもたくさんあります。


今年の年忘れへのリクエストとしては、是非浅丘ルリ子・浜田光男を特別ゲストに迎えて、昭和30年代半ば~40年代初めの青春歌謡特集をやってほしいですね。
舟木、西郷、橋の御三家メドレー、本間千代子・高石かつ枝・高田美和、二代目コロンビアローズ、梶光男、久保浩、三田明、安達明、松島アキラ、叶修二といった顔ぶれの中から適当に選んで出演とかしたら、団塊の世代に受けると思うが、やっぱ演歌勢には負けるかな…?



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ラトビアの国境を越えたら、そこは銀世界が広がっていました。イメージとしてはフィンランドみたいな感じです。はるかかなたまで雪が広がっており、その向こうは森があります。

 まずはタルトゥに向かいました。タリンがエストニアの商業の中心だとすれば、タルトゥは学問の中心だそうです。ここにもカウナス同様、マニアックな博物館があったので、行ってきました。余談ですが、僕は地球の歩き方が古かったため、エストニアでユーロが導入されていることを知らず、スウェ-デン銀行での両替の際はヒドク驚きました。ちゃんと外務省の基本データをチェックするべきでしたね…汗


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悪魔の橋



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キスの広場



まずはKGB博物館に行きました。内容自体は他の2国にあった歴史博物館と大きく内容は変わりませんでしたが、KGBの地下監獄だった場所を改築しているので、当時の恐ろしい雰囲気が残っており、展示されている蝋人形(?)や再現された牢獄には恐怖を覚えました。

気分直しに行ったおもちゃ博物館は本当に最高でした。これは子どもも大人も楽しめる、おもちゃの博物館でした。自分が小さい頃遊んだおもちゃ、親が小さい頃に遊んだおもちゃが展示され、また二階には世界中の伝統おもちゃがあり、日本のひな人形やその他の伝統的なおもちゃがたくさん展示されていました。寄贈された品だそうです。

 他に行きたかった解剖博物館は改装中でしたが、行かないで良かったかも、と後で思いました(苦笑)

 ご飯はエストニア一のタルトゥ大学のカフェテリアに行きました。セルフサービス製でした。料理は特別美味しくはなかったですけど(個人的にイギリスのカフェテリア料理と味が大きく変わるとは思いませんでした)、デザートは美味しかったです♪


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カフェテリア料理


 その日の6時発のバスでタリンに向かいました。夜に着いたため、バスターミナル近くのホステルが受付を行っておらず、旧市街まで行く羽目になりました。こういう時にバスターミナルのタクシーは便利です。バスターミナルから旧市街は遠いので、これは歩きはムリでしね。

 土日だったためか、タリンのホステルは大変混んでおり、数か所たらいまわしにされました。どこもなかなかうるさかったです。タリンの街でもアルコールがたくさん売っており、またバーもたくさんあるため、皆飲んでいました。こういう時に英語・ロシア語は相当使えると思います。

 なんとかホステルを見つけ、泊まり、翌朝は早速色々周りました。その日はあいにくの大雪で、景色はイマイチ楽しめませんでした。ドームペア城は観るだけで中には入れないので、少しさびしかったです。冬の間は展望台からの眺めもそれ程よくないみたいなので、そっち方面は夏に行くべきだと思いました。


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 聖ニコライ教会の死のダンスの壁画と死は、文学に興味のある人には大変面白い物だと思います。僕は黄金の展示を楽しみましたが(苦笑)


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 聖霊教会の数十枚の絵は聖書の内容を知っていたら、誰でも楽しめる内容なので、個人的には好きでした。流れているオルガンの音楽も素敵でしたし

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 ふとっちょマルガレータこと、海洋博物館は世にも珍しい写真撮影OKの博物館なので、少し写真を撮ってしまいました(笑)屋上からの絶景は夏なら最高でしょうね。でも、個人的にふとっちょマルガレータがどんな人だったのかが気になりましたが、それについての記述はありませんでした(笑)


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 エストニアにも多くの劇場があり、それぞれが毎晩違う講演をやっているそうです。僕はオペラが観たかったのですが、なかったので、タリンオペラ劇場でバレーショーを観ました(柄にもなく(苦笑))。題目は「カサノバ」の創作ダンスでした。住友拓也さんとKageyama Maiさんという日本人の方も出演していました(主役級で)。カサノバ、と聴いてイヤな予感がした方は鋭い、と思います(笑)最初から上半身裸&スパッツの男同士が絡むところから始まりました(苦笑)その後は美しい女性との絡みがあったのですが…

 隣に座ったフランス人のニーサンとステージ語飲みに行き、おごってもらっちゃいました。おじさん&おじいさんのグループに入って酔っぱらいの相手をさせて頂きました。とても楽しかったです。旅の中の出会いって大事ですよね!


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ここのビールが一番デカイですね。

左下をよく見ると僕のコブシがあります。


 ほんと、翌日タリン空港で待っている時は達成感でいっぱいだった半面、これで終わってしまうのか、という意味では寂しさも感じました。

 明日・41日から社会人ですが、機会があればまたマイナーな国へ旅行に行きたいと思います。その時はまたブログに更新致します。読んで頂いた方、本当にありがとうございました。



【おまけ】


タリンでの朝食part1


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スイーツ三昧(笑)



タリンでの朝食part2


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こちらはプチビュッフェ



タリンでの夕食

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 バルト三国の中で一番洗練された、キレイな都会だと感じたのはラトビアでした。英語は通じるし、街はキレイだし音楽弾きが奏でていて雰囲気がいいし、料理は美味しいし、物価は安いし、本当に素敵な街です。旧市街(Old City)にほとんどの観光施設が集まっているので、歩いて色々周れるという面でも非常に便利な街でした。僕はOld City Hostelというホステルに泊まったのですが、一階がバーになっており、2階~5階がドミトリーになっています。洗濯はタダだしキッチンも使えるし、一階ではお酒もジュースも無料なので、とにかく居心地が良かったです。



 見所としては、まず①古い教会(大聖堂等)、②キレイな街並み(アルベルタ通りは奇妙でしたが、電線が邪魔でした)、③占領・軍事関係(占領博物館・火薬庫等)関係が挙げられます。



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(独立広場)



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↑確か、こんな童話ありましたよね?

誰かを驚かして、追い出すって話…




 しかし、僕はリーガで魅力に感じたのは、音楽と料理でした。

 リーガには、国立オペラ座、ラトビア国立劇場、大ギルドコンサートホール、小ギルドコンサートホール等、のホールがあり、それぞれの劇場で毎日のように様々な題目でステージが行われています。僕が行った時には、劇2つ(偉人伝、現代劇)とオーケストラという3つの選択肢がありました。僕はオーケストラに行き、現代シンフォニーのコンサートを聴きました。隣に座ったおばあさんいわく、毎日会場の演目をチェックして、良さそうなコンサートがあれば、そのコンサートに足を運ぶそうです。そんな生活にも憧れるので、今回の旅先の中で、いつか移住するならリーガだなー、と思いました。



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国立オペラ座



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僕が行った大ギルドコンサートホール



 次に料理です。リーガの名物料理の豚足とかは高いですが、それ以外の料理は基本的に安いです。大衆食堂や、セルフサービス式のレストランはもちろん安くて美味しいし、パン屋さんも本当に安くて美味しい(しかもスイーツ系のパンが充実している)のですが、僕が楽しかったのは市場です。バスターミナルから旧市街と反対の方に行くとある市場では色々なモノが売られていますが、路上ではなく、屋内の店には食べ物が安く大量に売られています。ケーキや菓子パンが驚くような安い値段で売られていて、甘党な人なら、この市場を天国に感じるに違いありません。もちろん、他にも肉や料理、特に美味しそうな惣菜も売られていて、本当に市場は充実していました。多分僕がリーガに住んだら、激太りしちゃうでしょう(苦笑)

























 続いて、ルンダール宮殿について書きます。といっても、僕が行った時は薔薇の季節じゃないし、色々修理中だったので、楽しかったのは屋内だけでしたが。

 リーガからバスで2時間近くの場所がバウスカです。とてもノホホンとした街でした。そこから更にバスで20分程行ったところにルンダール宮殿はあります。「バルトのベルサイユ」と呼ばれるだけあって、中は立派でした。一つ一つの部屋が世界中の様々な芸術品で飾られており、それを観て楽しみました。中国の陶磁器や日本の有田焼もありました。特に妖精の像がカワイイですし、それぞれの部屋にテーマカラーがあって、素敵です。ただ、絶えず、監視員の女性に監視されていたので、ちょっと怖かったです(苦笑)本当は料金によって、行けるコースがあるみたいなのですが、よく分からなかった僕は両方のコースを観てしまいました。いつも監視の女性が睨んでいましたが、特に何も言われませんでした。撮影も禁止だったので、写真がなくて申し訳ないです。機会があれば、薔薇の観れる時期に行きたいですね。


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川も凍る時期に行ったんですからね…(苦笑)





左は夢のカスタードですよ!

こんなの↑が死ぬほどいっぱい食べられます!!

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ゼリーはどこで食べても美味しいですね☆

イチゴジュースは意外にクセが強いです。

安いランチ。

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(ついでに)ビールもデカイ!

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こんなにデカイ!

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名物・豚足!

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海産物のスープも美味!

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(川も凍る寒さ)



 カウナスは他の都市に比べてホテルが少ない気がしました。しかも地球の歩き方が1年古く、ホテルが改装中だったり、受付時間を過ぎているため受け付けてもらえなかったり、見つからなかったりで色々大変でしたが、通りすがりの欧米人にHesburger(バルト三国に展開するハンバーガーのチェーン店)の二階にホステルがあることを教えてもらう(店の裏口から入る…汗)。捨てる神あれば拾う神アリですな。

 オーストリア人のおじいさんとスロベニア人の若者と話す。でも、東欧人の英語って聴きとりにくいんだよな…汗 でも、優しくて、「もし震災関係で困ったらオーストリアのうちに来い」って言って名刺をくれました。優しい。

 カウナスでは「杉原(千畝)記念館」に行きました。杉原千畝さんは第二次大戦中、数千人のユダヤ人に日本のビザを付与し、命を助けた素晴らしい外交官です。松岡洋右外相(当時)の命令に背き、ユダヤ人の亡命のためのビザを付与し、ビザを与えた人には「ニッポンバンザイ!」と叫ばせることにより、人の命を助けることにより日本の国益に貢献した、素晴らしい方です。当時はカウナスがリトアニアの首都でありカウナスに日本領事館があったため、記念館もこちらにあるそうです。別に杉原千畝さんみたいなことは出来ないとは思うけど、社会の常識に丸めこまれることなく、自分が本当に正しい!って思ったことを実行出来る大人になりたい、と強く思いました。

行きたかった悪魔博物館や漂流博物館は時間が合わずいけませんでした…残念!!

 悪魔博物館は世界中から色んな悪魔を集め展示しているらしいのですが、いつか行きたいですね…







その後、バスでシャウレイに行きました。目当ては1830年頃から、十字架が立てられ、その近くに今でも十字架が増殖している、不気味な「十字架の丘」に行くことです。バスを間違えつつ、なんとか最寄のバス停まで到着しました(所要時間20分強)

 最寄のバス停から十字架の道標を辿って歩くこと30分。

 段々見えてきました…






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(だだっ広い平原)



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(道標。制限速度…)



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(見えてきた)






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(到着!)






 予想はしていましたけど、仰々しいですね…

(写真は↓にあります!)






 何故か「リトアニア・日本富士山」って物もあれば、アフガン戦争で死んだリトアニア人兵士を悼んで建てられた十字架もあり、色々でした。僕も一本かけて行きましたよ。

問題は帰りでした。2時間に1本のバスを逃してしまいました。1時間半以上待った後に、それがその日最後のバスであったことが判明しました。具体的に言うと、時刻表の自分が次乗るつもりだった時間の横に英語で小さく「ホニャララ Monday」と書いてあり、これはどうも月曜のみの運行ではないか、と予想したわけです。結局10キロの距離を歩くハメになりました。2時間程歩きました。街頭もない人もいない、車のたまに通る道の星はキレイでした。星座とかよくわからないけど、さそりっぽい物が見える方角にひたすら歩きました。なんとか市街地まで辿り着き、ホステルに泊まり、翌朝リーガに向かいました。










<おまけ>



これはカウナスで食べた朝食です。


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右下は甘いクロワッサンみたいな感じでした。

左下は餃子の形をしたパンで中には羊肉が入っています。

とても美味しかったです!





(一時間半待ったバス停)


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