カネノナルキ

テーマ:

A、 B、 C 三人の少年がいました。 




「金の成る木ってあるんだって~」


「金の成る木~!!」


「金の成る木」






A「金の成る木って育てやすいのかな~?」


B「金が成るんだからそりゃ~育てにくいんじゃん?」


C「失敗したらちいさいお金になったり?」


B「ちいさいお金って小銭?w」


A「お札がなるかもしれないよ~」


C「お札だったら育てガイもあるな~」


B「お前には、きっと育てられね~よ お前見つけたら俺にくれ!!」


C「だめ~俺は売るね!!誰かに高く売りつける!!Bお前にならちょっと安くしといてやるよ」


A「そんなの買う奴イネーよ!!どこぞの怪しい宗教だよ!!金の成る木買いますせんか?なんて」


C「じゃあ人を雇うよ金の成る木を育てるのがうまい人を雇う」


B「お金を作るのにお金を使って人を雇ってってなんか微妙じゃね~?」



大人「お金は本物のお金がなるわけじゃあないし、お金は個人で勝手に作ってはいけないんだぞ」


A「そんなことわかってるよ、考えても意味が無いからって考えない。そうやって考えることをやめるそれが大人になるってことなら大人になんてなりたくないね」

A「意味が無いことに意味をみいだすことができる」


A「意味が無くてもそのことを考えることができる」


A「大人になる経験を積むことによってそれが無くなるのなら大人になることこそが意味の無いことじゃないかって思えてもくる・・・・」

A「あ~生意気なガキだって思ってるかもしれないけど知ってるけど知らないフリをして後からほくそ笑むようなことはしたく無かったから知ってるってことを話しただけあなたの気持ちと同じかな」





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