「生きた文章」を書く練習として、みがくでは定期的に「実験レポート」学習を行なっています。
まずは使う道具と手順についてメモしてもらい(聴く力をつける練習です)、その手順に従って自力で実験をします。
結果を予想して、実際の結果と感想を書きます。
そのあと、所定の形式でレポートを書いてもらうという手順です。
さて、次はどんな楽しい実験をしようかな


今日、ある生徒のお母さんと電話でお話ししました。
「うちの子、最近本当に国語の力がついてきましたよ。先日学校で書いた作文が先生から大絶賛されたと本人が嬉しそうに話してくれました!みがくに通う前は大嫌いだった国語が今や1番大好きな教科になったって言っていました。」
お母さんは何度も何度もお礼の言葉をおっしゃっていました。
こんな時は本当に教師冥利に尽きます。
国語(言語)学習は、早く始めるのに越したことはありません。
逆に遅すぎる…ということもないと思いますが、やはり幼少期に始めるほうが絶対に効果的です。
例えば、ただ本を与えておけばいいと誤解しているお母さんがいます。
でも大事なのは「どうやって本を読ませるか」です。
1冊の本から学ぶことは計り知れないのに、数を与えれば安心と思っている人も多いのではないでしょうか?
効果的な読書の方法を知っているのといないのとでは後々差が出てきます。
小学生低学年までは「読書の質」が国語力を左右すると言っても過言ではありません。
私には現在2歳の姪がいますが、彼女には0歳から本と出会わせ、多くの工夫を施した読み聞かせをしてきました。もちろん妹の賛同と協力を得て、です。
その成果が今になって、(発話の語彙数や内容などに)顕著に表れていることから、国語教育に早すぎるということはない。そう改めて実感しています。
冒頭のお母さんからは、事あるごとにご相談のメールやお電話をいただいていました。
その度、私も出来得る限りのアドバイスをさせていただいたのですが、それを真摯に受け止め、しっかり実行なさってきたようです。
このことも今回、功を奏したのだと思います。
私たち塾側と本人、そしてご家族が連携し合い、本気で取り組んで初めて学力は身に付きます。
家庭での会話や言葉遣い、読書習慣…などがダイレクトに影響する国語という教科は特にそう言えるでしょう。
今日で妊娠28週と4日(妊娠8ヶ月)になりました![]()
体重は通常時と比べて現在7キロ増。
おなかが急激に出てきたからか、最近は少し歩くと息切れが…![]()
食欲は普通で、特に何が食べたいとか、何がダメだとかは全くありません。
ただ、トイレがものすごく近くなりました
最近気になるのが、おなかの「張り」。
どの程度を「張り」というのかわかりませんが、突然おなかがキュ―っと硬くなる感じです。
この張り、結構頻繁に起こりますが、どこまでが「異常」で、どこからが「普通」なのでしょう?
それと、胎動が激しいのも気になります。
たまに心臓のような規則的な拍動を子宮に感じるのですが、これは赤ちゃんの心拍なのかな?
もう1つ。
ここ数日喉が渇いて仕方がありません。
甘い物やしょっぱい物が妙に食べたくなったりします。
母も妹も「妊娠中毒症」になった経緯があり(妹は食事にものすごく気を遣っていて、甘いものなどを控えていたのにも関わらずです)、私も警戒はしているのですが…。
明日の午前中、通院中の産科にて「ブドウ糖負荷試験」なるものを受けてきます。
最初に甘い炭酸水を一気飲みして、その1時間後と2時間後の血液を調べるというものらしいです。
無駄な努力とは思いつつ、今日はお菓子を食べまいと決意した私です(笑)。
妊娠してわかったこと。
それは「妊娠・出産・育児」に関する情報が膨大にあって、しかもそれらの内容があまりにも異なることです。
例えば、
「妊婦の運動は避けましょう」と書いてあると思えば、「妊婦は積極的に運動しましょう」と書いてあるものもあります。
「妊娠中、牛乳は避けたほうが良い」とか、「飲んだほうが良い」とか。
「母乳が一番!」という情報もあれば、「混合乳が一番!」というものも…。
一体何が正しくて何が間違えているか、混乱してしまいます。
普段の私なら、垂れ流されている情報たちにさほど振り回されたりしません。
ですが、初めて&高齢の出産ともなれば…やはり不安になってしまうんですよね~![]()
なにはともあれ、妊娠ライフもあと残り2ヶ月!
不安や怖さもありますが、先輩ママさんたちのアドバイスを頼りに何とか乗り切りたいと思います。
私にとっては最初で最後の妊娠ライフですもの。
思いっきり満喫しなくちゃね![]()
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