幼稚園へ~5月のお誕生会!!

今日の午前中、娘の幼稚園へ行ってきました。
「5月のお誕生会」に出席するためです。

娘の通う幼稚園では毎月、その月に誕生日を迎える園児たちをお祝いする「お誕生会」を開いています。そのお母さん方も会に参加して、我が子が壇上で自己紹介する姿や、先生方の出し物を見せてもらうのです。

年中さんは一人一人マイクを渡されて自己紹介(クラス、名前、将来の夢を発表)するのですが、ひかりも大きな声で話していましたよ。
「私は○○組の伊藤ひかりです。大きくなったら、幼稚園の先生になりたいです。皆さん、どうぞよろしくお願いします!」

よ、幼稚園の先生?!…昨日、自主練するのを聞いて驚きました。幼稚園の先生になりたいなんて初耳でしたから!
でも、そんな風に思わせるということは幼稚園が楽しくて、先生が大好きだと言うことかな。
それはそれで嬉しいことですね。

会の中ではお母さんへお花のプレゼントもあります。ピンクのガーベラ、心がじんわりあたたかくなりました。

新しいクラスの新しいお友だちと仲良くしている娘を見て、ホッとして幼稚園をあとにしました。
こういう行事をなるべく休まず参加して、愛おしい娘との時間をひとつひとつ大切に過ごしていきたいと思っています。

さあ、あと2週間で運動会。北野幼稚園の年中さんは伝統のバルーン競技です。
今年も真駒内アイスアリーナが会場。朝早くから会場に向かうのは大変ですが(自宅から40分)、お弁当も要らないし、雨の心配も要らないので気が楽です😄

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独身万歳!

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兼好法師が記した「徒然草」。枕草子・方丈記とともに三大随筆の1つとなっています。

私は高校生の時にこの徒然草を通読したのですが、正直に言って兼好法師があまり好きにはなれませんでした。作品から、女性を蔑視する言い回しが多々見受けられたからです。また、「なんて石頭のジーチャンなんだ…。」と呆れもしました。…だって、こんなことを書いているんですよ。(徒然草第190段)

「妻」なんて男が持つべきものではない。「いつまでたっても独身で…。」などと男性から聞くと「なんて謙虚な人なんだ!」と思う。逆に「婿になった」とか、「女を迎え入れて一緒に住んでいるんだよ」なんて聞いたりすると、本当にガッカリさせられる。『どうせ、たいしたことの無い女をいい女だと思いこんで一緒になったんだろう』と、その男性のことが下品にも感じてしまうんだ。

…そもそも、どんな女であっても1日中連れ添って顔を見ていると、無性に気に食わず、憎たらしくなるだろう。…どこかよそに住んでいて、時々通い住むほうが、関係が長続きするのではないか。男が女の家を突然ふらっと訪ねて来て泊まっていく…。それこそ新鮮な気分がするに違いない。

兼好法師は生涯独身でした。独身主義なのは別に構わないとして、酷い決め付けだなあと当時の私は思いました。女嫌いだったのかと思えば、「片思い」や「成就しない恋」「プラトニックな恋」を憧憬している節もあったり。若い頃に手痛い失恋でもしたのかなと勘繰ってしまいたくもなります。

そんな徒然草。年を重ねてから読むとまた違った味わいがあって考えさせられます。私にとっては、何度でも開きたくなる一冊なのです。


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熱気むんむん。

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みがく本校の教室風景。
本校には月曜クラスと水曜クラスがあります。

両クラスとも数年前から満席が続いていて、水曜クラスは私を入れて4名の講師で指導にあたっています。

教室は20時までですが、18時を過ぎると中・高校生でいっぱい。もうすぐ中体連や高体連、修学旅行・宿泊研修などに加えて定期テストも近づいてきています。
どこかソワソワした空気と、緊迫した空気が入り交じっていましたよ。


さて、今週土曜日には札幌市内の8割を超える小学校で運動会が開催される予定です。ところが、天気予報では雨の確率も高いのですよね…。さてさて、どうなることやら。
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