ノートはケチケチ使わない
テーマ:勉強に役立つヒント読解力向上委員会の吉田です。
こんにちは。
私は、まめの木塾で
小学生の国語算数も担当しています。
6年生は、今、分数の掛け算や割り算の
単元を勉強しています。
ここで気になるのが、ノートの使い方です。
ケチケチしているわけではないと思うのですが、
罫線1行に分数を書いている子が多いのです。
分数以外なら、もちろんこの方法でかまいません。
でも、分数ではそのように
ノートを使うのはダメなのです。
なぜダメかというと、
約分した答えが他の問と重なってしまい、
計算結果が違ってしまうことがあるからです。
たとえば、約分はできているのに
上の問の約分した数字を使って計算してしまう
約分した数字に気付かず計算してしまう
などです。
これでは、せっかく約分ができているのに
もったいないですよね。
では、どうしたらいいか。
まめの木塾では、
罫線を挟んで、上下に数字を書き込み、
罫線2行を使って、1つの式を書く
このように指導しています。
勉強に使っているんだから、
『もったいない!』
と思わず、ノートをどんどん使うようにしましょう。 ![]()
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