201763日 国分寺市障害者センターにて国分寺難病の会開催の「であいの場」で ハンドケアのボランティアをしました。

6月とは思えない暑さでしたが、多数のメンバーが参加しハンドケアを受けてくださいました。 

 

今回は、当協会の認定のハンドセラピスト2名がボランティアに参加。1名は今回2度目の参加です。「であいの場」の雰囲気にもすっかり慣れた様子で一人ひとりと会話を楽しみながら、また主要のツボを押したときは、受け手の方に「今どのような感じがするか」を伺い表情も確かめながら丁寧に施術していました。

このようにハンドケアをしながらコミュニケーションをとる事で受け手の方のお身体は、今どの器官が弱っているかが分かりますし、体調を崩さないためにアドバイスすることもできます。

 

ある方は、脳の血流に関係のあるツボを押した時だけ痛がっていました。 その方は、執筆のお仕事をされていて、同じ姿勢で長時間集中することが多いとのこと。肩を触ってみると筋肉が凝り固まっていました。

肩、首の凝りも脳の血流を悪くする要因のひとつなのでその旨お話しました。「ツボを押した時痛むのはそういう理由もあるのね。」と納得し、興味を持たれたようでした。

 

その方へは、脳の血流に効果のあるツボ、肩、首のコリに効果のあるツボと反射区を優しく刺激し、首や肩(肩甲骨周り)のストレッチを行っていただく様にお話しさせていただきました。

 

私共はツボや反射区が教えてくれる「体からのサイン」を誰にでもキャッチすることができるハンドケアを、たくさんの方に知っていただき、自分自身や大切な方の健康管理に役立てほしいと活動をしています。

 

健康管理に役立つ講習会は随時開催していますのでご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

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