現在、たくさんのセラピストやメンタルトレーナーたちが用いているNLP(神経言語プログラミング)をベースに、効果・成果の大きい心理療法やセラピーを取り入れながら、それぞれの立場や目的によってカスタマイズしたのが『ココサポ*プログラム』 です。

『ココサポ*プログラム』 は、2012年から東京都板橋区内で開催し、いままでに多くの方が受講され、2016年から新規プログラム『こころのおかたづけ術講座』もスタートしました。

NLPやカウンセリングは費用もかかるため、興味があってもなかなか受講することができない人もいるでしょう。
子育て中のお母さんや学生さんなども、手軽に参加できる受講料に設定した超オトクな講座です。

それは、講師である青木の自身の子育て経験から「お母さんこそ、学びが必要」だと感じているからです。
そして、自分の中にある問いは、自分の中から答えを出すことが、主体的に生きることであり、全ての問題の解決の近道であり、生きることそのものであると、私たちは信じているからです。

望む世界は、自分を信じることから始まる・・・

このブログでは、講師の青木とコーディネーターの岡本が、ココサポ・プログラムをご受講の方、地方にお住まいでココサポ・プログラムに参加できない方などに向けて、ココサポ・プログラムについて少しずつですがご紹介します。


ぜひ、ご自身の中にある光をキラキラと輝かせるお手伝いが出来たらうれしいですドキドキ

ココサポ・プログラムのホームページ


ココサポ・プログラム講師 青木悠美のカウンセリングルーム
子育て・家族問題相談室 WIZ相談室のご案内はこちら↓↓↓↓




板橋区にあるお母さんのためのお母さんの学びの会
「お母さん」を学ぼう会のホームページはこちら↓↓↓↓







ココサポ・プログラム 特別単発講座(どなたでも参加できる講座です!)

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

①依存(アディクション)の学習会

『依存』という言葉を聞くと、とても大げさに感じる方もいらっしゃると思いますが、人は誰にでも、何かしらを頼って生きているものです。


問題となるのは、依存により日常生活を営むことが困難になったり、人間関係上に問題を起こし社会的な生活に支障をきたす場合です。

 

依存が心の拠り所という範囲を越えると、本人や周囲の人が

 

「こんなはずじゃない(なかった)のに・・・」

「本当は、こうしたい(ああしたい)のに・・・」

というジレンマを起こして、ますますストレスを抱え、ますます悪化してしまいます。。。

 

ココサポ・プログラム では、問題の奥に依存(本人だけでなく親族やパートナー、友人などに)が見え隠れしているケースが少なくありません。

 

かねてより、ひとつのテーマに絞って学ぶ時間を作りたいと思っており、ようやく実現しました。

大なり小なり、誰にでも起こることとして、依存(アディクション)について、一度、しっかり学んでみようという講座です。


・当事者の方はもちろん、ご家族やお知り合いに依存問題を抱えていらっしゃる方

・依存、そのメカニズムについて学んでみたい方、興味がある方


どんな方でも参加できる講座です。


★とき:2017年2月24日

◆場所:下赤塚駅前集会所 2階第1和室

◆時間:第1部:依存の勉強会:9時40分~12時(9時30分開場)

※一部だけの参加でも可です。(参加費は変わりません)

◆費用:・ココサポプログラムに参加したことのある方 1,000円

・ココサポプログラムに参加したことのない初めての方 3,000円

 

ココサポ・プログラム のホームページにも情報が載っています。どうぞご覧ください(^^)

  • 14 Feb
    • ★参加者募集★依存(アディクション)の学習会(平日版)を開催します★

      ★☆だれでも参加できる学習会です★☆   前回開催して、大きな反響だった『依存(アディクション)の学習会』を、「平日に開催してください!」というお声をいただき、2月24日金曜日に開催いたします。 3月からは、ベーシックコースが開催されますので、依存の学習会は今回を逃しますと、しばらく開催がありません。 この機会にぜひ、ご参加ください! ☆保育室は確保できなかったため、保育はありません。申し訳ありません。   ◆とき:2月24日(金曜日) 9時40分~(9時30分開場)12時まで ◆場所:下赤塚駅前集会所 2階 第1和室 ◆参加費:ココサポ・プログラムを受講したことのある方ー1,000円 初めて受講される方ー3,000円 ※保育室が確保できなかったため、今回は保育はできません。ご了承ください。   お申し込みは、こちら

      テーマ:
    • ★参加者大募集★ココサポ・プログラム ベーシック(基礎)第19期を開催します

      ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です。依存の学習会、こころのおかたづけ術講座の開催と、特別講座が続いたところで、ココサポ・プログラムの最初の一歩となる講座、ベーシック講座を開催します また、いままでに受講されたことのある方は、改めて再受講できる絶好の機会ですよ *こんな方におすすめです* ・「引き寄せ」を実感したい方 ・生きづらさを感じている方 ・対人関係を良好にしたい方 ・子育てを良くしたいと思う方 ・夢をかなえたい方(夢を持ちたい方) ・ストレスで体調を崩しやすい方 ・自分自身をじっくり見つめてみたい方 などなど・・・ 【ココサポ・プログラム ベーシック(基礎)講座】のご案内 現在、たくさんのセラピストやメンタルトレーナー達が用いているNLP(神経言語プログラミング)をベースに、パワフルな心理療法やセラピーを取り入れながら、それぞれの立場や目的によって効果の大きなスキルをカスタマイズし、多くの人がその可能性を手にしていただけることを目的としているため非常にお手頃な費用で受講できるものが『ココサポ*プログラム』です。 ※ココサポ*プログラムの基礎となるスキルはすべてベーシック(基礎)*プログラムで身につけることができます。 新しい自分への出会い、いままでにはない気づき・発見を経験しながら、家族や大切な人にも応用できるサポート技能を身につけてみませんか?  ☆★☆★ココサポ・プログラム第19期(ベーシック)☆★☆★ 全6回のプログラムです。 (土曜日午前中コース) 時間はすべて9時30分開場 9時40分~12時まで ・第1回3月4日 ・第2回3月11日 ・第3回3月25日 ・第4回4月8日 ・第5回4月22日 ・第6回5月13日 ※費用:15,000円(全6回) 欠席回の振替保障つき。再受講の方は1回参加費は1,000円です。 ※ご受講中の保育も受け付けます(別途費用がかかります。保育お申込みは2月20日まで) ●会場:東京メトロ:営団赤塚駅徒歩5分、東武東上線下赤塚駅徒歩2分 ※お申し込みの方に、詳しくお伝えします。 【プログラム全6回の説明】 第1回 あなたのコミュニケーションは大丈夫?? 伝えたいことがうまく伝わらない・・・。大事だと思うから分かってほしいのに、嫌がられ(怒られ)てしまう・・・。そんなこと、ありませんか? 意思を相手に伝える際のミスコミュニケーション(誤解や思い違い)が起きる仕組みを理解すると同時に、基本的なカウンセリングの手法を学びます。対人関係の全てに通じる基本的スキルです。 第2回 あなたの魔法が家族を癒す 私たちは毎日ストレスにさらされています。まわりの人間も同様、それぞれの立場を守るなかで、避けられない現実というストレスと戦っています。第2回では、ストレスに負けずにそのストレスとどう向き合って行くか、そしてそのコツをどう他者に伝えていくか?を学びます。ちょっとした魔法で私たちの気分は大きく変わることを体感しながら、上手に家族にサポートできる技能を身につけましょう。 第3回 相手を知る技術が、自分を助ける 「人の気持ちになって考える」・・・この言葉の本当の意味を実習によって身につけます。 相手を知ることが自分を助けることになることを理解できると、自分をとりまく環境を自分の力で変えることができるのです。人間関係のストレスと上手に付き合い、問題解決の為の力を得るために、とても効果的なスキルです。 第4回 ストレス耐性をつける魔法の習慣 大切な人が暗い顔で帰ってきたらどう言葉をかけますか?カウンセリングの具体的な方法を学ぶと同時に、あなた自身の引きずっている失敗経験も変えていけるスキルです。 大切な人にとってあなたという存在が [気持ちを切り替え、ストレスを解消し、新たな力が湧いてくるベースキャンプ] になるために、まずあなた自身が、ストレス耐性をつける魔法を体験してみましょう。 第5回 自分の境界を確立し、自分を守る方法を身につける ストレスのたまっている子や人は、自分の境界の曖昧な人を選んでストレスを吐き出してきます。 はっきりと「NO!」と言える自分になればストレスを直球で受けることが減り、上手に避けられるようになります。コミュニケーション力が弱いといわれる現代の人たちにとって「自分と他者との境界を確立する技能」は、最も大切なスキルといえるでしょう。 第6回 発見、ワタシの未来! 今のあなたのそばには、あなたを見守る頼もしいスーパーマンがいるのですよ!あなたはもう一人ではありません。自分自身の中にも、あなたを守り助けてくれる常駐カウンセラーがいるのです! あなたが願う未来の姿へ導く、ココサポ*プログラムの集大成となるスキルを実習を通して感じてください。  

      テーマ:
  • 07 Feb
    • 依存の学習会を開いて感じたこと

      ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です。 1月28日、初めて『依存の学習会』を開催しました。ココサポ・プログラムでは通常、ワークショップ形式なのですが、この学習会は聴講式(机を並べて講師の先生のお話を聞くのが基本のスタイル)ですので、それも新鮮です。 『依存』という言葉を聞いて、どのように思われますか? 「わたしには、そんなにご縁がない言葉だわ・・・」 「ひえ~~~っ、けっこう重い話??」 「なんだか、、、怖そう・・・」 はたまた 「・・・実は、、、いるんです。家族に」 などなど、 いろいろいらっしゃると思います。 でも、この学習会に参加してみると、 「人って、だれでも、何かしらに『依存』しながら生きているのかもしれないなぁ。。。」 「今の私は、いったい、何を『依存』対象にしているのかな。。。」 というように、とても身近なことに思えると思います。 『依存』の『依』の字の意味をご存知ですか? いわゆる「依る(よる)」という言葉ですよね。 意味を調べると、、、 1.依りかかる、頼りにする 2.根拠にする、よりどころにする という意味になります。 つまり、人が生きていく力の源にとっても近い感じなのかもしれないのが、、、『依存』なのだと思います。 たとえば、こんな質問を投げかけたら、、、どうですか? Q「あなたの生きていく原動力は、何ですか?」 Q「あなたが大きな決断する時に必要なものは何ですか?」 とか。 この答えが、けっこう(拠りどころ)であるんじゃないかな、と思うんです。 特に、子育て中のママの場合。 A「わたしの生きていく原動力は、家族(子ども)です」 とか。 A「わたしは何かを決断する時、必ず親(夫)に相談します」 とか。 こういう答えってごく、ごく普通にありますよね。実際、私自身だって、子どもがいるから頑張れるっていうのは、もちろんあります。 でも、このようなごく当たり前のように聞こえる話にも、『依存』の問題が見え隠れしているんです。そこを、理解しておくことは、だれにとっても重要なんです。 ・・・幸せに、生きていくために・・・ ほっこりする、やさしくて、温かい関係性でも、、、(程度を)間違えると、依存対象になってしまうっていう危険性を、ちょっとでも感じておいたほうがいいのです。 『依存』は、だれにでも持ちうるものなんですよね。 問題なのは、『依存』の程度が常識を逸脱して、普通の日常生活に支障をきたしたり、社会に反する行為となったり、本人や周りの人たちが苦しい(つらい)と感じた時、『依存』というものが、改善すべきものになっているんです。 そこには、とっても、とってーーーも深い、その人の人生のルーツ、心の源泉にも触れるものが隠れているんです。 そこを、やさしく、大切に掘り返して、昇華させてあげたり、手放していく作業をココサポ・プログラムで行うことができるのです。とても役立つとつくづく思いました。 大変好評でしたので、依存の学習会は、今月(2月)に、もう一度、開催しようと思っています。 こちらでご案内しますので、ぜひご興味のある方、ご連絡ください。 ・・・・・ココサポ・プログラム ベーシック(基本)コースがスタートします・・・ 女性のための、お母さんのためのNLP~ココサポ・プログラム~のスターター講座であるベーシックコースを開催します。 どなたでも受講できますので、ぜひこの機会にオススメです! ココサポ・プログラムの内容はこちらをご覧ください。 ☆★☆★ココサポ・プログラム第19期(ベーシック)☆★☆★ ●講座は全6回 ●(初めての方ー15,000円)(再受講は1回につき1,000円) ●土曜日午前中コース(会場、営団赤塚駅(東上線 下赤塚駅)近くです) ●ご受講中の保育も受け付けます(保育お申込みは2月20日まで。別途費用がかかります) 〈スケジュール〉 ・第1回3月4日 ・第2回3月11日 ・第3回3月25日 ・第4回4月8日 ・第5回4月22日 ・第6回5月13日  

      1
      テーマ:
  • 18 Jan
    • こころのおかたづけ術講座があります!

      ココサポ・プログラムで、ママたちが学ぶとき、いつも保育支援でお世話になっている保育支援ネットワークキャンネットが主催して、『こころのおかたづけ術講座』を開催します。 キリン子育て応援助成金事業での開催なので、とってもおトクに受講できますっ   こころのおかたづけ術講座は、ココサポ・プログラムの中の単発講座として定期的に開催しており、みなさんの心の整理整頓、そして引き寄せ力UPにも大いに役立っています。 こころのおかたづけ術講座は、参加条件はありません。どなたでも参加できます!   募集内容や参加申し込みは、保育支援ネットワークキャンネットが開いているサロン『ママサロンよつば』のホームページをご覧ください。

      テーマ:
  • 12 Jan
    • アダルトチルトレンについて思うこと

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 先日、あるところで、アダルトチルドレンを持ち出すカウンセラーのことを批判している文章を読みました。私はアダルトチルドレンです。そして今はそのことを誇りにさえ思っています。 その文章を読んで「アダルトチルドレン」という言葉と出会った時のことを思いだしました。そしてある方がアダルトチルドレンは「鍵」だと書いていらしたことを思い出しました。そうです。正にこの言葉は自由への「鍵」でした。でも同時に解ったのは「鍵」ではあったけれど、自由への道から私達を隔てる「壁」や「扉」では無かったし、ましてやその先に広がる「自由への道」でもありませんでした。だから、一旦外の世界に飛び出してしまった私には もう必要の無いもので存在すら忘れてしまうこともあります。しかし、未だにその鍵を捨てていないのは、同じ苦しみをもっている人達に渡して「鍵を手にした時の喜び」を共有したいと思っているからだと思います。本当にうれしかった、その感動が忘れられないのかもしれません。 私たちアダルトチルドレンは苦しいのは「自分が悪い」と思って(思い込まされて)生きてきました。だから、「あなたのせいじゃないよ。」と言ってもらった気がしました。びっくりもしました。そして、自分が悪いと思い込ませていた「親」を恨みました。憎みました。怒りました。扉を開ける時は苦しかったです。絶えず後ろに引き戻す力を感じていました。「自分を育ててくれた親に対してこんな感情を持って許されるのだろうか?」と私の中の何かがささやきます。一人ではとても無理な作業でした。でも、「いいんだよ!いったん ここに荷物を降ろしてごらん」と言ってもらいました。 そして、ようやく私は、自分と自分の家のことを「第三者の目」から見ることができました。子どもの自分がどんなに苦しくて辛かったか、気がついた時は泣いて泣いて、怒って怒って。感情のコントロールが不能になりました。でもその嵐が去った時、私には本当の心の平安がおとずれました。扉が開いたのです。そこで始めて親と大人同士として対峙できました。そして理解できました。「ああ、お父さんもお母さんも精一杯だったんだ。」そして心から感謝することができたのです。「この世に私を生まれ出してくれてありがとう!」と。このプロセスを踏んで始めて自然に「親に対しての感謝」が生まれて来ます。頭から「この世に産み出してくれた親には感謝すべきです。」と言われてもアダルトチルドレンの心には響きません。もちろん頭では解った気になるでしょう。でも抱えている病気などの問題はそのままです。アダルトチルドレンが怒り狂ってもびっくりしないでください。一過性のものです。十分に泣いた子が、一人でむっくり起き上がるように、アダルトチルドレンはにっこりと起き上がって自分の道を探し始めます。それまで静かに見守ってください。お願いします。  ココサポ・プログラム 単発講座(どなたでも参加できます!)依存(アディクション)の学習会『依存』という言葉を聞くと、とても大げさに感じる方もいらっしゃると思いますが、人は誰にでも、何かしらを頼って生きているものです。問題となるのは、依存により日常生活を営むことが困難になったり、人間関係上に問題を起こし社会的な生活に支障をきたす場合です。 依存が心の拠り所という範囲を越えると、本人や周囲の人が 「こんなはずじゃない(なかった)のに・・・」「本当は、こうしたい(ああしたい)のに・・・」というジレンマを起こして、ますますストレスを抱え、ますます悪化してしまいます。。。 ココサポ・プログラムでは、問題の奥に依存(本人だけでなく親族やパートナー、友人などに)が見え隠れしているケースが少なくありません。 かねてより、ひとつのテーマに絞って学ぶ時間を作りたいと思っており、ようやく実現しました。大なり小なり、誰にでも起こることとして、依存(アディクション)について、一度、しっかり学んでみようという講座です。・当事者の方はもちろん、ご家族やお知り合いに依存問題を抱えていらっしゃる方・依存、そのメカニズムについて学んでみたい方、興味がある方どんな方でも参加できる講座です。★とき:2017年1月28日◆場所:下赤塚駅前集会所 1階第2洋室(狭い方の部屋です)◆時間:第1部:依存の勉強会:9時40分~12時(9時30分開場) 第2部:シェアタイム&懇親会:12時~15時(退出時間は自由です) ※一部だけの参加でも可です。(参加費は変わりません)◆費用:・ココサポプログラムに参加したことのある方 1,000円 ・ココサポプログラムに参加したことのない初めての方 3,000円 ココサポ・プログラムのホームページにも情報が載っています。どうぞご覧ください(^^) 

      3
      テーマ:
  • 11 Jan
    • 酉(鳥)のように羽ばたいて

      ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です。 2017年がスタートしましたね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2016年のラストは、久しぶりにココサポ・プログラム第18期アドバンスコースを行なっており、ちょうど2016年の終わり12月に第5回、第6回目を開催したので、新しい年のスタートがとても気持ちよく始められた感じがしています。(※注:アドバンスコースは、本来の自分を見つめるベーシックから発展して、より未来に意識を向けられるスキルがあるので、夢や目標の実現や叶えたい願いにアプローチできるのです) 毎年のように話が出ていますが、自然災害・社会経済、、、いろいろと予想できない出来事が多い時代になりました。予想できる?できない?・・・ん~~~っ。。。予想というのは、往々にして(希望的/期待的)な要素が入るものですよね。(誰だって、良くない未来は予想したくないですもん)つまり、「予想できない出来事」と言って憂うということは、私たちの希望的/期待的な要素を覆すような出来事、、、が、多くなったように感じているのかもしれません。。。 では、どうしたら、予想できる(つまり、希望的/期待的な)出来事を招き入れる(‟引き寄せる”とも言います)ことができるのでしょう。そこが、ココサポ・プログラム(NLP)の真骨頂なのです。 自分で意図しない出来事が起きることは、どうしようもありません。でも、唯一、自分が自由にコントロールできることがあります。そ・れ・は・・・起きた(起きてしまった)出来事を受けとめる自分の意識だけは、自分自身で決められるのです。 ち~な~み~に~~~~~~~っ私は、昨年末、、、使っているiPhoneの液晶面のガラスをパリーン!と割りました「この忙しい時に、なーんてことを~~~」極寒の下で凍った水たまりに足を踏み入れた時のような大きなひび割れ。誰に怒っても仕方ない。なんてったって、自分の不注意なのですから。翌日朝イチで、ケータイショップに行き、ついでに機種変更。そこで、思いました。ラッキー 新品iPhone7ラッキー年末に厄落としラッキースペック上げでデータ容量のストレス解消!・・・などなど・・・。 そりゃ、余計な時間と出費。この忙しい年末に使うことになったわけですよ。でも、それはそれで、良かったこともあったのです。 それから、大風邪。声が出なくなり、お正月休み恒例のカラオケに行けず。薬飲み飲みごまかして乗り切り。しんどかったけど、、、休める時間は「寝正月」できた。これも、ラッキーこうでもしないと、またあっちこっち出かけて、疲れが溜まるばかりの正月だったかもしれません。 ココサポ・プログラムのベーシック第1回で出てくる『良かった探し』はいつでも、どこでも出来る。それと同時に、、、次に、同じ失敗をしないための魔法の言葉がけも。 ま、そんなわけで、年末はとても良いこともあったわけで。 人生晴れたり曇ったり。 曇りは雨をもたらし、お湿りが実りをもたらす。すべて無駄なし!なのだと、改めて思った年明けでした。 今年も、ココサポ・プログラムでは、参加者のみなさんと、人生を大きくより素敵にシフトするかもしれない貴重な瞬間を共有していきたいと思っております。そして、今年は、講師の青木さんといっしょに、もう少し、このブログの更新も頑張って(笑)、有意義な情報はもちろん、みなさんにこのプログラムを知っていただける機会を増やしていきたいと思っております。 よろしくお願いいたしまする 2017年、ココサポ・プログラムの第1弾は、どなたでもご参加できるプログラムです。ご興味のある方は、ぜひご参加ください ココサポ・プログラム 単発講座(どなたでも参加できます!)依存(アディクション)の学習会『依存』という言葉を聞くと、とても大げさに感じる方もいらっしゃると思いますが、人は誰にでも、何かしらを頼って生きているものです。問題となるのは、依存により日常生活を営むことが困難になったり、人間関係上に問題を起こし社会的な生活に支障をきたす場合です。 依存が心の拠り所という範囲を越えると、本人や周囲の人が 「こんなはずじゃない(なかった)のに・・・」「本当は、こうしたい(ああしたい)のに・・・」というジレンマを起こして、ますますストレスを抱え、ますます悪化してしまいます。。。 ココサポ・プログラムでは、問題の奥に依存(本人だけでなく親族やパートナー、友人などに)が見え隠れしているケースが少なくありません。 かねてより、ひとつのテーマに絞って学ぶ時間を作りたいと思っており、ようやく実現しました。大なり小なり、誰にでも起こることとして、依存(アディクション)について、一度、しっかり学んでみようという講座です。・当事者の方はもちろん、ご家族やお知り合いに依存問題を抱えていらっしゃる方・依存、そのメカニズムについて学んでみたい方、興味がある方どんな方でも参加できる講座です。★とき:2017年1月28日◆場所:下赤塚駅前集会所 1階第2洋室(狭い方の部屋です)◆時間:第1部:依存の勉強会:9時40分~12時(9時30分開場) 第2部:シェアタイム&懇親会:12時~15時(退出時間は自由です) ※一部だけの参加でも可です。(参加費は変わりません)◆費用:・ココサポプログラムに参加したことのある方 1,000円 ・ココサポプログラムに参加したことのない初めての方 3,000円 ココサポ・プログラムのホームページにも情報が載っています。どうぞご覧ください(^^) 

      テーマ:
  • 10 Jan
    • 依存(アディクション)について考えてみませんか?

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。「依存症」 と聞いて皆さんは何を思われますか? 最近、有名な歌手が、薬物を所持、使用していたのではないかとテレビを賑わしていましたが、みなさん、どう思われたでしょう。 「私にはあまり関係ないわ。」と思いましたか?それとも、「怖い!」と感じられたでしょうか? 私の父はアルコール依存症でした。そのため家族はとても苦しみました。その後私はその苦しみの本質を知りたくて「依存症」の勉強をしました。その勉強の中で分かったことを今度皆さんにお知らせしたいと思っています。 私の感覚では、実は「依存性」は誰にとっても身近にあります。そしてふっとしたことで、その一線を越えてしまうことがありますが、本人も家族もあまりそれに気づかないでいることも多い感じがします。 薬物依存、アルコール依存などわかりやすいものもありますが、共依存など、わかりづらい、厄介なものもあります。家族や本人を窮地に落とし込む怖いものもある一方、役に立っているものもあります。 そうです。実は依存症もうまく使えば結構役に立つのです。どうやって???? まずは依存症の本質をご一緒に視て行きましょう。ご本人が依存症の方、依存症のご家族をお持ちの方だけでなく、ゲームにハマっているお子さんをお持ちのお母さん、毎晩遅くまで働いているご主人やお子さんをお持ちの方も是非お越しください。 ココサポ・プログラム 単発講座(どなたでも参加できます!)依存(アディクション)の学習会『依存』という言葉を聞くと、とても大げさに感じる方もいらっしゃると思いますが、人は誰にでも、何かしらを頼って生きているものです。問題となるのは、依存により日常生活を営むことが困難になったり、人間関係上に問題を起こし社会的な生活に支障をきたす場合です。 依存が心の拠り所という範囲を越えると、本人や周囲の人が 「こんなはずじゃない(なかった)のに・・・」「本当は、こうしたい(ああしたい)のに・・・」というジレンマを起こして、ますますストレスを抱え、ますます悪化してしまいます。。。 ココサポ・プログラムでは、問題の奥に依存(本人だけでなく親族やパートナー、友人などに)が見え隠れしているケースが少なくありません。 かねてより、ひとつのテーマに絞って学ぶ時間を作りたいと思っており、ようやく実現しました。大なり小なり、誰にでも起こることとして、依存(アディクション)について、一度、しっかり学んでみようという講座です。・当事者の方はもちろん、ご家族やお知り合いに依存問題を抱えていらっしゃる方・依存、そのメカニズムについて学んでみたい方、興味がある方どんな方でも参加できる講座です。★とき:2017年1月28日◆場所:下赤塚駅前集会所 1階第2洋室(狭い方の部屋です)◆時間:第1部:依存の勉強会:9時40分~12時(9時30分開場) 第2部:シェアタイム&懇親会:12時~15時(退出時間は自由です) ※一部だけの参加でも可です。(参加費は変わりません)◆費用:・ココサポプログラムに参加したことのある方 1,000円 ・ココサポプログラムに参加したことのない初めての方 3,000円 ココサポ・プログラムのホームページにも情報が載っています。どうぞご覧ください(^^) 

      1
      テーマ:
  • 28 Nov
    • 子どもと遊び

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 2000年頃に練馬区の冒険遊び場の立ち上げに関わったことがあります。「冒険遊び場」というのは「子どもたちが自由に遊びたいと思ったことを自分の責任で十分に遊べる」公園です。そこには子どもたちの安全に気を配ったり、遊びを応援する「プレーリーダー」という大人がいますが、指示、命令はしません。今、練馬区内には都立石神井公園、光が丘公園、たて野公園などにあります。普通は公園の中ではできない、「木に登ったり、穴を掘ったり、火を焚いたり、秘密基地を作ったり」することができます。 その立ち上げのためにいろいろなところでゲリラ的に、遊び場を展開していた時のことです。三原台の児童館の木も何も無い空き地で、そこにはスコップと、バケツと、水しかありませんでした。こんなところで、ゲーム漬けの今の子どもたちが遊べるのかと疑問視していた大人たちの予想は見事に外れました。 最初に、4年生くらいの男の子が穴を掘り出しました。強制されたら、多分大人ででも5分で音を上げると思います。彼は黙々と掘り進め、ついには背丈くらいの穴を掘ってしまいました。 その隣で同じくらいの年頃の男の子が競うように穴を掘りだしていました。その子がしばらく掘ったあとふっと思いついたのでしょう「底の方で2つの穴をつなげよう!」と言い出しました。最初に掘り出していた子は「嫌だ。」と拒否。しかし、言い出した男の子は引き下がらず、「下でつなげたらどんなに面白いか。」を力説します。そんなやり取りがしばらく続いたあと、最初に掘っていた子はその申し出を受け入れて、二人は「地下トンネル」を掘り進めました。 確か昼ごはんもそこそこに、ほぼ一日掘っていたのではないかと思います。(埋め戻しにとても苦労しました。)ついに開通した時の、二人の達成感に満ちた、得意げな顔は忘れられません。どろんこになって(お母さんごめんなさい)でしたが、彼らは学校では決して学べない多くのことを学んだと私は思いました。 自分の希望を達成するためには諦めない「忍耐力」と「体力」。「工夫をしていく創造力」と「コミュニケーション力」「達成感」「自己肯定感」どれも親である私達が子どもたちに付けて欲しいと思っている力です。 最初、私は囲ってまでこんな遊び場を作っていく意味がわからないでいましたが、囲ってでも遊ばせる必要があるのだと今は思っています。路地や空き地で昔私たちは思い切り遊んでいました。今の子どもたちは「公園でさえボール投げもできない」という現実があります。遊びの自由度の高い公園や遊べる路地や空き地を奪ってしまったのは大人です。ならば大人がその遊び場を保証しなくてはならないと思うようになったのです。 もう一つ、この活動を通じて私が学んだことは「異年齢での遊びのすごさ」です。この冒険遊び場では大きな子どもたちが高い木に登ったり、飛び降りたりとなかなか危険なことをしている割には大きな怪我をすることが少ないのが特徴です。すごい身体能力です。 初めて遊び場に来た子たちの中には すぐには遊びださずにじーっと見ているだけの子もいます。親たちはせっかく来たのに遊ばない我が子にじれて「遊ばないなら帰りますよ!」などと のたまう人もいるので、そんなときはプレイリーダーなどの大人の出番です。 小さい子たちは憧れの目で大きい子たちの様子をじーっとみています。どんなふうに登り、飛び降りるのか、観察しているのです。そして自分でもできそうかなと判断してやっと遊びだします。決して無茶はしません。きっと「いつかはあのお兄ちゃんのようにあそこから飛び降りて見せる!」と密かな闘志を持っている子もいるかもしれません。 火や道具などの取扱も大きい子が小さい子に教えたり、注意したりと「遊びや工夫の伝承」がなされているなと感じます。大人が口で注意をしなくても、小さい子弱い子に対する思いやりを持っているのが伝わって来ます。そしてそうやって世話してもらった子どもたちは、大きくなって小さい子の世話をしてくれるようになっていきます。 異年齢で遊ぶことによって子どもたちにいろいろな力がついていっているの感じます。

      2
      テーマ:
  • 03 Oct
    • 催眠療法(ヒプノセラピー)

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 前回 、私が催眠療法(ヒプノセラピー)をしていると書きました。 少しその話をします。 私は、催眠療法を始めて20年近くになります。 過去世療法をするようになって一番に感じたのは、 たとえ表面意識で忘れていたとしても、どの人の中にも過去の記憶(過去世も含む)が、しっかりと刻み込まれている。 ということです。 どこに刻まれるの? と言われると、 多分「脳」なのかと思いますが、物理的な脳はこの体とともに消えてしまうので、「魂」と言われるものになるのでしょうか。私にはよく分かりません。 催眠から覚めたクライアントに 「今見聞きしたことは本当のことなんでしょうか?」と聞かれることがあります。 私は本当の事だと思っています。 しかし、人によっては「それは夜見る夢や幻覚などであって事実では無い。」と言い張る人もいます。 そうかもしれません。もちろんタイムマシンがあるわけではないので、歴史的に事実であったかを確かめることはできません。(米国のドクターがそれを確かめる試みをしたという記述は見たことがあります。) でも私にとって過去世が真実かどうかは、実はどうでもいいことなのです。 大切なのは 「その夢や幻覚かもしれない事がそのクライアントによって語られた」という事実なのです。 夢であろうが、幻覚であろうが、トランス状態の中でその方の潜在意識から出てきたものであるということは「真実」だと思います。 「何かの理由があって、今日この場でわざわざ語られたのだ。」私はそう思っています。ですからその理由をクライアントと一緒に探していくことにエネルギーを向けていきます。  クライアントの中には「自分がちっぽけで価値の無い存在だ」と思い込み、苦しんでいる方もいます。 そんな方が、「自分が幾つもの人生を乗り越え、多くのことを学びながらきた魂であること。 そしてまたもこの人生において大いなるチャレンジをしようと、わざわざこの人生選んできたこと。」を思い出すだけでも、価値のあることなのだと思います。 だからこそ、過去世療法を受けた方はその後の生き方に変化が現れます。 つまり、 「その方の役に立つことであれば、夢だろうと幻覚だろうといいじゃない!」 というのが私のスタンスです。 私は信じてますが、信じていなくても一向にかまわないと私は思っています。 過去の記憶が刻み込まれているところがあるとして、その記憶システムに自分でアクセスするのが「催眠療法」。他人に代わりに見てもらうのが「チャネリング」。そのように私は理解しています。 ※青木の文章に出てくるクライアントさんの話については、すべて記事を確認いただきブログ掲載の許可を得ています。

      7
      テーマ:
  • 01 Sep
    • 占い、チャネリング、退行催眠など

      私たちの脳の中にはその個人の過去世含め、現在未来すべての情報が刻まれているのではないかと私は考えています。 それをどう引き出すかは、いろいろな方法があります。 占い、チャネリング、ヒプノセラピーなどですが、 皆さんはこれらのものを信じていますか? 私は父親が急死した年の春、「大凶」を引いたことがあります。 まず本当に「大凶」ってあることにびっくりでしたが、当ってまたびっくり。 占い師の友だちもいますが、長年の知恵の蓄積による技術によって、脳の中の現在、過去、未来を映し出すことができる、私たちの役に立つものであると思います。 チャネリングも周りにいろいろなチャネラーがいますが、大変な仕事をしていると尊敬しています。 チャネリングとは、「クライアントの過去現在未来を映し出す、脳の中のプロジェクターを垣間見ることのできる能力を持っている人」と言えるのではないでしょうか。 チャネラーの能力は、「どれだけ透明なレンズを持っているか」にかかっていると私は考えています。 「ゼロ」は無理だとしても、なるべく自分の偏見などを入れずに物事を見て、それを伝えることができなければいけないのではないでしょうか。 そして、まず誠実な人柄であることは最低条件です。その方の未来に良い影響を与えることを心がけている方でなければ、見てもらう価値はないと思います。 さらに、見えたもの何でも話せばいいーと言うものでも無いと思うので、どの情報を話して、どの情報を話さないかはチャネラーの裁量に任されているわけで、すごく難しい仕事だと思っています。 それから、クライアントによってはチャネラーを神様のように崇めてしまったり、母親のように依存してしまったりする人もいます。 思い違いをしているチャネラーはそれに乗っかってしまいますが、これが「クライアントのためになることは無い」と私は考えています。 クライアントの自立を阻害するばかりでなく、大きな害になることもあります。 さらにクライアントがうまく行っている時はいいのですが、うまく行かなくなると「逆恨み」されたりと、チャネラーにとっても長い目で見ると良いことはありません。依存されすぎて潰れてしまったチャネラーも知っています。 上のことを感じたので、私はヒプノセラピスト(催眠療法)を選びました。催眠療法はこの点自分の過去世を見るのは「本人自身」なので、私達セラピストは責任を負うことはありません。 ただ、催眠は不慣れな人はなかなかかからないという欠点があります。また、かかり過ぎるのも困ったもので、喋れないくらい深い催眠に入ってしまう人もいたりして、コントロールできないのが悩みでした。その時出会ったのがNLPでした。 これは実は催眠療法の流れも汲んでいて、催眠療法と同じような効果もありつつ、催眠状態をコントロールしやすいというメリットもあります。 また、自分の今の状況がよくわかったり、変えていく方法を自分で見つけていくこともできる素敵なツールです。 人が過去や未来を知りたいと思うことは自然なことですが、それを知ってから「自分の人生にどうそれを活かすか」と言う事の方が大切なことだと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ココサポ・プログラム アドバンスコース 開催! 9月10日~ アドバンスコースは、ベーシックコースを受けたことがある方のみ受講できます。 詳しくは、ココサポ・プログラムのホームページでご確認ください

      2
      テーマ:
  • 21 Jul
    • フラッシュバック 1

      フラッシュバックと聞くと、皆さんは東北などの大地震のあと、九死に一生で助かった多くの方が、その後不眠になったり、ちょっとした音や、地震の映像などでパニック発作をおこしたりして苦しみ続けていることがあることを思いだされるのではないでしょうか? しかし、こんな激しいものではありませんが、私たちもかなりの頻度で軽いフラッシュバックのような現象をおこしているらしいのです。 私がこの事に気がついたのは、ほんの些細なことでした。 ある日妹から電話がかかってきて他愛もない話をして楽しく電話を切りました。ところが「じゃあね~!」と電話を切った直後に、私の気分は突然落ち込んだのです。 あまりも唐突で、自分でもびっくりしました。 「えっ!? 何があった? 今妹と楽しく話していただけだよね???」 妹からの電話はそう度々あるわけではありませんが、妹との関係は良好でした。 いろいろ考えた結果わかったのは、私は軽いFB(フラッシュバック)を起こしていたらしいのです。 そして、そのトリガー(キッカケ、スイッチ)になったのが「妹の電話」だったようなのです。 妹、弟がいる方はお分かりかもしれませんが、長女長男だった人たちは、幼いころから親から「下の子たちに優しくしてあげなさい。」と言われてきています。しかし、幼い下の子たちはやりたい放題。私も遊んでいるおもちゃを取られたり、壊されたり、理不尽なことをずっとやられてきました。 一番ショックだったのは、私が大事に集めていたものを妹に勝手に持ちだされて、工作に使われてしまったことです。普段は下の子たちの理不尽な行為にも我慢していましたが、その時だけは泣いて抗議したことを覚えています。 実はこれがこの現象の困った特徴ですが、まず感情、気分だけが「ボーン!」と戻ってくるようなのです。つまり私の場合まずトリガーの妹に接触したことで、先ほど書いた「理不尽さ、悲しさ、無念さ」という感情だけがまず戻ってきます。 でも、その感情にまつわる記憶は戻ってこないので、何故自分がそんな気持ちになってしまったかはわからないことが多いようです。 そのため困ったことに、目の前にいる家族などがその「とばっちり」をうけることになります。とにかくムカムカするので、目の前にいる人にそのストレスをぶつけてしまい、人間関係を壊してしまう方もいます。 本当に「要注意」の現象なのです。私の場合はあまりにも唐突に気分が変わったので、気がつきやすかったのが幸いしました。 大人になった今では「そんなこともあったなあ。」という程度ですが、それでもその時感じた「理不尽さ、悲しさ、無念さ」はそのままフリーズされているようです。 大人の今の自分としての「理性」と、子どもの頃のフリーズされた「感情」が完全に別のものであるのを感じました。 そしてその「フリーズされていた古い感情が時々暴走している現象」ではないかと思われるような症状になっている方を見ることがあります。 まるで理性的な大人のその方とは 別人格のような存在が心の中に住んでいる感じです。私はその存在を「インナーチャイルドIC」と呼んでいます。 ※なお、青木の文章に出てくるクライアントさんには、すべて記事を確認いただきブログ掲載の許可を得ています。

      6
      テーマ:
  • 13 Jun
    • 上の子の クライシス(危機) 長男長女病・長男長女症候群

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 セラピストのお友だち、Gさんの話をします。 彼女の長女が中学生になった時に不登校になりました。 彼女は自分も心にいろいろ抱えていた人ですから、長女が不登校になったことも仕方がないとある意味覚悟していました。 そして、 「子どもが不登校になれる」ということは、とても「親が信頼されている証拠だ」と思っているとおっしゃっていました。 これには私も同感です。 本当に親が大変で苦しい時、子どもは絶対に問題を起こすことはないからです。親の危機が去って少し落ち着いた時、子どもはそれまで我慢し続けていた苦しさを、やっと出してくるという感じがします。 親に余裕があることが実感できなければ絶対に「自分は苦しい」と言ってこないのです。 それが出せずにずっと「いい子」で親を支えてきて、大人になった人が、ついに破綻しかけて私どもセラピストのところにらっしゃることが多いのではないかと私は思います。 (体にでたり、心にでたり、人間関係にでたり、破綻の仕方はいろいろですが。) さてGさんのお嬢さんの話ですが、Gさん自身の問題が一段落したころ、お嬢さんの不登校が始まりました。学校が少し荒れていてはいましたが、彼女がいじめを受けていた様子も無かったそうで、原因ははっきりしない状態が続きました。しかしGさんは決して無理に学校に行けとは言わずに、根気よくお嬢さんに寄り添って話を聞き続けたそうです。(実はこれが一番の早道です。) そこで最終的に出てきた原因になったと思われることは、「下の兄弟の出産」でした。下の子の出産の時にGさんは三歳になる長女に何の説明もしなかった、とおっしゃっていました。 =お母さんも、お父さんも急にいなくなって不安で泣いていたら、おばあちゃんが「あんたはお姉ちゃんになるんだから一人で寝なさい。」って言われてずっと泣いてた。一週間たってお母さんは帰ってきたけど、赤ちゃんがいたから我慢してた。と、中学生になるにも関わらずワンワン大泣きして訴えたそうです。 彼女の場合もう一つ泣きながら訴えた事があります。その後もうひとり弟が増えて二人の弟のお姉ちゃんになった彼女の悩みです。 =お父さんとお母さん二人いる時はいいけど、どちらか片方しかいない時、私にはつなぐ手が無かった。 そう彼女は泣きながら訴えたそうです。「ずっと我慢していたんだね。ごめんね。」とGさんは、長女をしっかりハグして一緒に泣いたそうです。 そして・・・彼女の不登校はあまりこじれずに、無事卒業したそうです。 でも、世の中の長女長男はみんな不登校になる訳ではないと、おっしゃる方もいらっしゃると思います。 ちょっと比喩的な言い方をして、説明してみましょう。 私たちの心の中に愛情のお水を入れる「コップ」があるとイメージしてください。子どもは周りの大人たちから愛情のお水をもらって大きくなっていきます。 「自己承認のコップ」です。 しかし、何かの衝撃でコップのガラスにヒビができてしまうことがあります。(例えば下の兄弟の出産とか、迷子とか、親の入院とか)一度ヒビの入ったコップは脆くなってしまいます。 すると、次に受けたちょっとした衝撃でも穴が開いてしまうこともあって、そうなるとどんなにお水を入れてもらってもその穴の部分までしか水が溜まらないので、結果的に愛情不足な状態(自己承認ができない状態)に陥ることになります。 つまり、Gさんの長女のように、些細な出来事に対しても「ストレス耐性」が低くなって、不登校になってしまうこともあるのではないかと私は考えています。 同じ出来事が起きても、ストレスに強い人と弱い人がいますが、持っている自己承認のコップの水位で、変わるように私には見えます。

      5
      テーマ:
  • 30 May
    • 子どもの心親知らず 2

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 「今この瞬間の親の私の言動が、子どもにどう写っているか?」 私たち親はもう少し考えながら言動したほうがいいのかなと私は思います。と先日書きましたが、そのことを強く感じたケースを書きます。 Eさんは、自分を責める幻聴がひどく、落ち込む毎日を送っていらっしゃいました。 その彼女のセラピーをしたところ、彼女とお母さんのエピソードが出てきました。 それは彼女が幼稚園児時代、友だちと遊んでいた時のことです。彼女はなんと滑り台から落ちて頭に怪我をしてしまったそうです。ご存知のことと思いますが、頭部の怪我では出血が他の部分よりも多いのです。おそらくかなりの血をダラダラと流しながら、彼女はそれでも一人で家へと帰ったそうです。 大切な子どもが突然、頭から血を流しながら帰ってきた・・そんな状況をあなたが目の当たりにしたらどうですか?冷静に対処できるでしょうか? 私は自信がありません。 はたして彼女のお母さんは 大声で叫んで、彼女を罵倒したそうです。 滑り台から落下したこと、そして血がダラダラと流れていること、きっと小さなEさんは 「自分はこれからどうなっちゃうんだろう?とんでもないことになってしまった。」という恐怖でいっぱいいっぱいだったことでしょう。お母さんの胸に飛び込んで安心したかったことでしょう。 でも、お母さんも血だらけの娘を見てパニックしたのだと思います。無理もないことだったと思います。 Eさんの心の中にできてしまった思い込みは 「お母さんのいうことをちゃんと聞かなかった私はダメな人。」でした。 そして彼女は自分に自信を持てず、自分を責める事が得意な子になってしまいました。彼女は、自分を犠牲にしてでも人の役に立つことで、何とか自尊心を保ち続けていたようです。しかし、お母さんの介護を一人で頑張り続けた彼女は、ついに心のバランスを崩してしまいました。 自分を非難する幻聴がひどく「燃え尽き症候群」のような状態になり、一時は入院もしたそうです。 私のワークショップや、いろいろなものを試しながら、今彼女は仕事ができるところまで回復を続けています。 彼女のケースでは誰が悪いとは言えません。しかし、この事件がEさんのその後の人生に大きく影響したことを考えると、やはり親である方はこの事実を知っておくべきだと思います。

      1
      テーマ:
  • 12 May
    • 子どもの心親知らず 1

      親の思いもよらないメッセージを、子どもは受け取っている事が多くあります。 同じ経験をしたとしても、その子の感受性の違いによっても、受け取り方は様々でしょう。 ちなみに我が家の末っ子長男は、 「その頃は人間じゃなかった。」(本人曰く)らしく、よく迷子になったり、裸足で家を飛び出して大きな道を突っ切って行方知れずになったりしましたが、なんの恐怖も感じていないらしく、記憶もないそうです。 一方その上の次女は、極度の怖がりで私が数メートル離れただけで、まるでセンサーのように泣く子でしたから迷子なんかになりようもありませんでした。 同じ親から生まれた子どもでもこんなに違います。 そして、その次女が一番最初に家を出て独立。・・・わからないものです。 大人のセラピーをしていてよくでてくるのが、「迷子」です。 私も迷子になったことがあり、その時の記憶は鮮明に残っています。 大人にとっては、「そんなこともあったなあ。」ぐらいのことですが、子どもにとっては「生きてきた世界の喪失」であり、「恐怖」の極地なんだと思います。 「もしかしたら、これからずっとあのお家には帰れないかもしれない。」= 「もう生きてはいけないかもしれない。」 という死への恐怖くらい深刻です。 だから記憶にもしっかり残っていることが多いのでしょう。 しかしどんなに気を付けていても子どもは好奇心を持っているので、迷子になることを防ぐことはなかなかできません。 問題は、泣いている子どもと再会した時です。「怖かったね。大丈夫だよ。」と言って抱きとめてくれれば、その経験は「怖かったけれど、ハッピーエンドの冒険物語」で済みます。 しかし、そんな理想的な対応をしてくれる親はあまりいません。親も心配のあまり気が動転しているか、保護してくれた遊園地やデパートの係の人の手前恥ずかしかったのか「何やってたー!このバカもの!!」と怒鳴ってしまい、余計子どもに恐怖を与える親が多いのではないでしょか。 でも「今この瞬間の親の私の言動が、子どもにどう写っているか?」私たち親は、もう少し考えながら言動したほうがいいのかなと私はおもいます。 ・・・続く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「こころのお片付け術」講座 第3期を開催します。 ご自身の奥にありながら、気づいていない「信念」「思いこみ」などを見つけ、お片付けしませんか? 5月18日(水曜日)午前中~ ●下赤塚駅前集会所 ●残り1名様です。 ※会場の都合上、今回は保育はありません。 ※費用 ・初めて受講される方 3000円 ・ココサポを受講したことがある方 2000円 ・「こころのおかたづけ術」講座を受けたことがある方 1000円 です。 ご自身が困っている嗜癖、癖、湧き出す思い、止められない行動などがありますか? ・自分では思いもよらないことが頻繁に起きる ・本意ではない困難が繰り返される ・脱出したいのに抜けられない状況になる ・対人関係でのトラブル ・夢や目標を叶える ・抱えている問題をクリアする に関しては、本人でさえ分かっていない肯定的意図が、サインを出していることが多々あります。 ココサポ・プログラム では、この肯定的意図をじっくり探し当てていく作業をするワークショップも行います。何かはっきりとした原因が分からない漠然とした「つらさ」「困難さ」「悲しさ」「いらだち」に対しても、肯定的意図が深く関与していることがあります。 ココサポ・プログラム では、ご自身の問題に焦点を当てながら、NLPのスキルを学ぶことができます。 ココサポ・プログラム ベーシック第17期は、 4月9日(土曜日)から隔週~【全6回】(今期は、すでに受講したことのある方の単発再受講のみ受け付けています。新規ご受講をご希望の方は、次期をお待ちください。7月からアドバンスコース開催予定です) ・NLPを学んでみたい方 ・明確な目標をお持ちの方 ・ご自身の思いを確認したい方 ・子育て/家族の悩み(問題)を解決したい方 ・仕事のストレスを減らしたい方 ・自己肯定感を取り戻したいとお考えの方 ・インナーチャイルドの存在に気付いている方 などなど おススメです!!

      テーマ:
  • 22 Apr
    • 女で(男で)ごめんなさい

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 小さい時の強い願いは、体の特徴まで変えるのかもしれないと思った、と前回書いて思い出したケースをご紹介しましょう。 クライアントCさんの主訴は高所恐怖だったと記憶しています。 ボーイッシュな感じというより、「男性っぽい方だなあ」という印象の女性でした。 印象的だったのはトランス状態に入ってすぐに号泣し始めたことです。涙を見せる方は多いですが、最初から泣く方は初めてで、こちらもびっくりしていましたが、それ以上に本人はもっと驚いていたようです。 少し落ち着いてから、尋ねると、 「2,3歳の小さな私が、死のうとしています。」ということでした。 「えっ!? それってどういうことですか?」 さらにびっくりした私の問いに彼女は幼児のように泣きじゃくりながら、咄々と答えてくれました。 子どもが生まれる前に、「女の子がいいかな?男の子がいいかな?」という会話を私たちはよくします。第三者が無責任に言うのも私としては許せませんが、親が望んだ性別と自分の性別が違っていたとしたら・・・。 Cさんの父親は男の子を望んでいたそうです。直接本人には言われたことは無いらしい(よく覚えていない)ので、もしかしたら、お腹の中で聞いていたか、生まれてから親戚の人とかに聞いたのかも知れません。 彼女が生まれてからのお父さんは、男の子を望んでいたことをすっかり忘れ、彼女はベタベタにかわいがってもらったそうです。 しかし、彼女はずっとどこかで「男でなくてごめんなさい。」と思っていたようです。 彼女がトランス状態になってすぐに出てきた場面は、どこかの歩道橋の上で2,3歳の幼い彼女が「飛び降りて、死んじゃおうかな・・。」と階段を見つめている場面でした。 でも本能的に「死んではいけない!」とも感じてもいたようで、高い所だと体がこわばってしまう症状はここから出ていたようです。 「かわいそう!!」とその小さな自分を思い涙する大人の彼女と、ずっと我慢し続けてきた思いをわかってもらって喜んでいる幼い彼女が混在している、そんな感じでした。 大人の不用意な一言がこんなにも子どもの心を追い込んでいることを、皆さんに知ってほしいと思います。実際には可愛がられていたにもかかわらず、彼女は「私は存在してはいけない。」というメッセージを受け取っていました。そしてそれは大人になってからもいろいろなところに影響を与えていたこと、本当に恐ろしいと思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「こころのお片付け術」講座 第3期を開催します。 ご自身の奥にありながら、気づいていない「信念」「思いこみ」などを見つけ、お片付けしませんか? 5月18日(水曜日)午前中~ ●下赤塚駅前集会所 ●定員10名 ※会場の都合上、今回は保育はありません。 ※費用 ・初めて受講される方 3000円 ・ココサポを受講したことがある方 2000円 ・「こころのおかたづけ術」講座を受けたことがある方 1000円 です。 ご自身が困っている嗜癖、癖、湧き出す思い、止められない行動などがありますか? ・自分では思いもよらないことが頻繁に起きる ・本意ではない困難が繰り返される ・脱出したいのに抜けられない状況になる ・対人関係でのトラブル ・夢や目標を叶える ・抱えている問題をクリアする に関しては、本人でさえ分かっていない肯定的意図が、サインを出していることが多々あります。 ココサポ・プログラム では、この肯定的意図をじっくり探し当てていく作業をするワークショップも行います。何かはっきりとした原因が分からない漠然とした「つらさ」「困難さ」「悲しさ」「いらだち」に対しても、肯定的意図が深く関与していることがあります。 ココサポ・プログラム では、ご自身の問題に焦点を当てながら、NLPのスキルを学ぶことができます。 ココサポ・プログラム ベーシック第17期は、 4月9日(土曜日)から隔週~【全6回】(今期は、すでに受講したことのある方の再受講のみ受け付けています。新規ご受講をご希望の方は、次期をお待ちください) ・NLPを学んでみたい方 ・明確な目標をお持ちの方 ・ご自身の思いを確認したい方 ・子育て/家族の悩み(問題)を解決したい方 ・仕事のストレスを減らしたい方 ・自己肯定感を取り戻したいとお考えの方 ・インナーチャイルドの存在に気付いている方 などなど おススメです!!

      テーマ:
  • 17 Apr
    • こころのおかたづけ術講座を開催します!

      ココサポ・コーディネーターの岡本です。 2016年に入ってから始まった、新講座『こころのおかたづけ術講座』。 好評につき第3回目を開催します。 心が疲れるとき・・・ 心が痛むとき・・・ 心が騒ぐとき・・・ 心が動くとき・・・ 心、そして感情に目を向けたとき、 「なんだか「引っかかる・・・」「気になる・・・」 ・・・そんなことがありませんか? こころのおかたづけは、 お部屋のおかたづけと同じ。 まずは、外に出して、不要なものからかたづけていきます。 かたづけと言っても、こころの中のものごとは、ポイッと捨てることはできませんよね。 そこが、「こころのかたづけ術」講座のすごーいところ。 根こそぎかたづけるために、あなたの心の奥を探っていきます。 ※今回は、会場の都合上、定員が少ないので、お早めにお申し込みくださいね(^^♪ お申込みの方は、こちらから

      1
      テーマ:
  • 15 Apr
    • 子どもであってはいけない 3

      = 私は小さくて、無力な子どもであってはならない 何故Bさんが私のセラピーを受けることになったか、最初の主訴はよく覚えていないのですが、何か辛そうだったことは覚えています。 ヒプノセラピー(催眠療法)をやり始めて出て来た記憶は、 病弱なお兄さんが発作を起こすたびに、家でお留守番をさせられて、心細く一人で泣いていた小さいころの彼女でした。 「その時、『自分は小さくて、役に立たないから置いてきぼりになるんだ』と思っていました。」 そう彼女は話しました。 「私は小さくて、無力な子どもであってはならない。」と決めて大きくなった彼女は、とても働きものになりました。 本当に一瞬たりとも休まず働くのですが、それでも物足りず「家の中の模様替え」をしょっちゅうしているそうです。部屋の中はいつもピカピカで、何の問題もなさそうに見えますが、さすがに「週1回の模様替え」というその頻度を聞いてびっくりしました。 それでは、家族も落ち着かないし、彼女自身も疲弊してしまいます。 「でもそれを止められない。やらなければ落ち着かない。」のだそうです。 セラピーをして数日してから彼女から「模様替えをしなくてはいけない。という焦燥感のような感覚が消えました。」と言う連絡がありました。セラピーではその焦燥感の原因が分かっただけですが、それだけでも効果がある事がわかりました。 もう一つ、子どものころのこの強い願いは叶って、彼女は文字通り大きくなっていました。とても背が高くなって、170センチを軽く越す身長がありました。今はそれほど珍しいことではありませんが、20年前のころなので、とても目立っていました。 小さい時の強い願いは、体の特徴まで決めるのかもしれないと思った出来事でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「こころのお片付け術」講座 第3期を開催します。 ご自身の奥にありながら、気づいていない「信念」「思いこみ」などを見つけ、お片付けしませんか? 5月18日(水曜日)午前中~ ●下赤塚駅前集会所 ●定員10名 ※会場の都合上、今回は保育はありません。 ※費用 ・初めて受講される方 3000円 ・ココサポを受講したことがある方 2000円 ・「こころのおかたづけ術」講座を受けたことがある方 1000円 です。 ご自身が困っている嗜癖、癖、湧き出す思い、止められない行動などがありますか? ・自分では思いもよらないことが頻繁に起きる ・本意ではない困難が繰り返される ・脱出したいのに抜けられない状況になる ・対人関係でのトラブル ・夢や目標を叶える ・抱えている問題をクリアする に関しては、本人でさえ分かっていない肯定的意図が、サインを出していることが多々あります。 ココサポ・プログラム では、この肯定的意図をじっくり探し当てていく作業をするワークショップも行います。何かはっきりとした原因が分からない漠然とした「つらさ」「困難さ」「悲しさ」「いらだち」に対しても、肯定的意図が深く関与していることがあります。 ココサポ・プログラム では、ご自身の問題に焦点を当てながら、NLPのスキルを学ぶことができます。 ココサポ・プログラム ベーシック第17期は、 4月9日(土曜日)から隔週~【全6回】 ・NLPを学んでみたい方 ・明確な目標をお持ちの方 ・ご自身の思いを確認したい方 ・子育て/家族の悩み(問題)を解決したい方 ・仕事のストレスを減らしたい方 ・自己肯定感を取り戻したいとお考えの方 ・インナーチャイルドの存在に気付いている方 などなど おススメです!!

      テーマ:
  • 12 Apr
    • テレビ番組から・・・

      ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です。NHKの番組『100分の名著』をご覧になったことがありますか?とっても面白い番組なんですよ。この名著51『アドラー、人生の意味の心理学~第3回 対人関係を転換する』、これは、特に、ココサポ・プログラムの中で語られることとの共通点がいっぱいだったので、ここに載せておこうと思います。アドラーが断言する「人間の悩みはすべて『対人関係の悩みである』」という言葉。ココサポでは、特に親子関係、夫婦関係、家族関係が取り上げられますが、まさにこれも「対人関係」。番組で、伊集院光さんが、発言する「痩せたい・・・という悩みも、『他人からよく見られたいゆえの悩み』であることから対人関係の悩みなんですね・・・」と言う言葉は、今の私にとっては、ドンピシャです。笑結局、全ての悩みを掘り下げていくと、対人関係に行きつきそうですよね…。人は、ひとりでは生きていけない・・・のですから、当たり前のことなのでしょう。この番組を観て、ピンと来た方は、ココサポ・プログラムがおススメですよ~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・インナーチャイルドの存在を感じたことがありますか?・自分では思いもよらないことが頻繁に起きる・本意ではない困難が繰り返される・脱出したいのに抜けられない状況になる・対人関係でのトラブル・夢や目標を叶える・抱えている問題をクリアするに関しては、本人でさえ分かっていない肯定的意図が、サインを出していることが多々あります。ココサポ・プログラムでは、この肯定的意図をじっくり探し当てていく作業をするワークショップも行います。何かはっきりとした原因が分からない漠然とした「つらさ」「困難さ」「悲しさ」「いらだち」に対しても、肯定的意図が深く関与していることがあります。ココサポ・プログラムでは、ご自身の問題に焦点を当てながら、NLPのスキルを学ぶことができます。ココサポ・プログラムベーシック第17期は、4月9日(土曜日)から隔週~【全6回】スタートします。・NLPを学んでみたい方・明確な目標をお持ちの方・ご自身の思いを確認したい方・子育て/家族の悩み(問題)を解決したい方・仕事のストレスを減らしたい方・自己肯定感を取り戻したいとお考えの方・インナーチャイルドの存在に気付いている方などなどおススメです!!

      テーマ:
    • 子どもであってはいけない 2

      ココサポ・プログラム 講師の青木です。 『子どもが可愛いと思えない』 Aさんの結婚生活は順風満帆でした。よく働く夫とマイホーム。 彼女自身も頑張り屋さんで、何の問題もない家庭…。 そう思えた彼女の中で「心の中の子どもたちの反乱」が始まったのは、一人目の子どもが生まれてしばらくしてからでした。 「子どもがかわいいと思えない。抱こうとすると嫌悪感が出てきて、子どもを放り出したくなってしまう。」 彼女は「自分は母親失格だ。」と自分を責めます。 自分を責めたかろといって何も解決されません。状況は悪化するばかり…。余計ストレスがかかってまた子どもに当ってしまう。という悪循環です。 Aさんの母親は彼女が幼い時に病気で長期入院したそうです。 幼い子どもが突然養育者を失ったら、どう感じるでしょうか。 恐怖、混乱・・・あきらめ・・ きっと「自分は親に捨てられた。」と思い込んだかもしれません。 小さな彼女はその時 「わたしは子どもであってはいけない。役に立つ存在でなければ、また捨てられてしまうかもしれない。」 と信じ込んだようです。 この信念、思い込みはその後、彼女がその家で生き抜くためにとても役に立ちました。 長女として下の兄弟たちの面倒をよくみるお姉ちゃん。 そして、親の期待に応えてよく勉強をし、頑張る良い子。 ところが突然、「母親失格=人間失格」の烙印を押されてしまうかもしれない状況になったのです。 彼女の中で何が起きていたのでしょう? 「心の中の子ども」が、実の子どもにヤキモチを焼いていたようだった・・・」、と彼女はその頃の自分を振り返って言いました。 本当に不思議ですが、 この小さい頃にできた信念、思い込み「子どもであってはならない役に立たなくては・・」 は人格を持っているかのようになります。 一人の苦しんでいる子どものように、私達セラピストにも感じられるのです。 業界用語でインナーチャイルドIC と呼んでいます。 Aさんはどう解決していってたかというと、 「心の中の頑張ってきた子どもと仲良しになり、大人のAさんがその子の親がわり、お姉さんがわりになって、少しづつその子を癒やして行った」のです。 「悲しい」と言えば「我慢しなくてもいいよ。いっぱい泣いていいよ。私がそばにずっといてあげるから。」と泣くことさえ我慢していたその子の思いを十分汲んであげたり・・・。 「「怒ってる。」と言えば、人の迷惑にならないところを確保して(カラオケルームとか)十分に怒鳴らせたり、泣かせたりしてあげたり・・・。 「おもちゃやお菓子がほしい」と言えば、自分のお金で「大人買い」してあげたり・・・。 時間はかかりましたが、このような作業で、私達のインナーチャイルドは癒やされて行きます。 そしてAさんは、徐々に子どもがかわいいと感じられる余裕ができたそうです。 実の子どもは相変わらずヤンチャだったりして、子育ての苦労は減ったわけではないのに、ICが癒やされて本物の大人になったAさんは、「あらあら、いたずらばっかり・・。」と見ていられるようになったそうです。 これらの事例で私が学んだことは、 「幼い時に子どもをしっかりやらせてもらえなかった。」ということは学校や仕事場での弱い者いじめ、介護での老人への虐待、幼児虐待などにつながっている可能性があるということなのです。 本当にいじめられている子どもや老人を助けたければ、その当事者をサポートすることはもちろんのこと、いじめや虐待をしている人へのサポート(場合によっては治療)なしでは本当の解決は望めない・・・そう声を大にして言いたいのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ インナーチャイルドの存在を感じたことがありますか? ・自分では思いもよらないことが頻繁に起きる ・本意ではない困難が繰り返される ・脱出したいのに抜けられない状況になる ・対人関係でのトラブル ・夢や目標を叶える ・抱えている問題をクリアする に関しては、本人でさえ分かっていない肯定的意図が、サインを出していることが多々あります。 ココサポ・プログラム では、この肯定的意図をじっくり探し当てていく作業をするワークショップも行います。何かはっきりとした原因が分からない漠然とした「つらさ」「困難さ」「悲しさ」「いらだち」に対しても、肯定的意図が深く関与していることがあります。 ココサポ・プログラム では、ご自身の問題に焦点を当てながら、NLPのスキルを学ぶことができます。 ココサポ・プログラム ベーシック第17期は、 4月9日(土曜日)から隔週~【全6回】 スタートします。 ・NLPを学んでみたい方 ・明確な目標をお持ちの方 ・ご自身の思いを確認したい方 ・子育て/家族の悩み(問題)を解決したい方 ・仕事のストレスを減らしたい方 ・自己肯定感を取り戻したいとお考えの方 ・インナーチャイルドの存在に気付いている方 などなど おススメです!!

      1
      テーマ:
  • 10 Apr
    • 第17期ベーシックが始まりました

      ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です ココサポ・プログラム第17期ベーシックが4月9日からスタートしました。 もう・・・17期です... 早いですねぇ。 会場の周囲に植えてある桜の木から、ヒラヒラと花吹雪。それはそれは美しく・・・。 桜の花はあっという間に散ってしまいますが、ここから瑞々しい葉を出して、緑の木に生まれ変わります。 ココサポで参加してくださる方々が、ここでまた「新しい自分」に出逢える機会になることを重ねて、なんとも感慨深く、ジーンとしたりして・・・ ココサポ・プログラムをまったくご存知の無い方に説明するのが、とっても難しいと思っているのですが、ここで、頭をひねって書いてみます。 パソコンです。 CPUという【頭脳】を持った、パソコン【人体】にインストールされているソフトウェア【心】に、さまざまなプログラミング【経験】を入力することで、パソコンの性能がUPします。 人もさまざまな経験をすれば、人として豊かに成長します。・・・・同じですよね。 でも、このプログラミングという部分。 経験の内容、経験をした時の感情、感覚、、、それらが複雑にからまって、記憶装置の中にプログラムされていく訳です。 そのプログラムの原則的な内容は、本人の記憶にもない遠い昔(赤ちゃん~子どものころ)ということだったりする。 そうなると厄介ですよね。 なんてったって、本人が自覚できないのにもかかわらず、自分の中に存在する『現在の自分を縛るプログラム』があるということだから・・・。 ココサポ・プログラムが、なぜ、簡単に説明できないのかというと、一人ひとりの潜在的な記憶装置にアクセスするからなんだと思います。 なかなか、これを言葉では表現できませんよね。 しかも、2~3回、受講を繰り返してもなかなかそこまで到達しない。 らっきょうの皮?たまねぎの皮?(笑 を1枚1枚はがすような作業だと私は思っています。(長く生きていればいるほど・・・ 5~6年も繰り返し受けている私でさえ、毎回、新しい気づきをするのです。 (知りたがりの欲張りん坊という気質のせい?かもしれないけれど・・・) 私自身の中で、最も良い点は、 NLPの視点で物事を捉えることができるようになると、まずは、ストレスは激減します。さらに、たいていの現実をコントロールできるようになります。 これが、すごく面白いし、楽しいし、奥深いから、まだまだ探ってみたい自分がいるのですね。 シェアの時にも話しましたが、 自分が変わると周りも変わる。変わった自分が試されることもある。 試されたときに出てきた、不要なプログラムの存在。その不要なプログラムを、書き換え(リプログラミング)する・・・。この繰り返し。 慣れてくると、自分一人でこの作業ができるようなってくるんですよ。 他力ではなく、自分の力で、自分の心と身体をメンテナンスできるという部分が、何よりも納得できるのだと思っています。 愚痴を言うくらいなら・・・ 悩むくらいなら・・・ どうしようかと頭の中でぐるぐる考えるくらいなら・・・ まずは、来てみてください。 安心・安全の環境の中で、自分を確認しませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・自分では思いもよらないことが頻繁に起きる ・本意ではない困難が繰り返される ・脱出したいのに抜けられない状況になる ・対人関係でのトラブル ・夢や目標を叶える ・抱えている問題をクリアする に関しては、本人でさえ分かっていない肯定的意図が、サインを出していることが多々あります。 ココサポ・プログラム では、この肯定的意図をじっくり探し当てていく作業をするワークショップも行います。何かはっきりとした原因が分からない漠然とした「つらさ」「困難さ」「悲しさ」「いらだち」に対しても、肯定的意図が深く関与していることがあります。 ココサポ・プログラム では、ご自身の問題に焦点を当てながら、NLPのスキルを学ぶことができます。 ココサポ・プログラム ベーシック第17期は、 4月9日(土曜日)から隔週~【全6回】 スタートします。 ・NLPを学んでみたい方 ・明確な目標をお持ちの方 ・ご自身の思いを確認したい方 ・子育て/家族の悩み(問題)を解決したい方 ・仕事のストレスを減らしたい方 ・自己肯定感を取り戻したいとお考えの方 おススメです!!

      テーマ:

プロフィール

ココサポ・プログラム

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

ランキング

総合ランキング
314170 位
総合月間
427305 位
子育て
17045 位
メンタルヘルス
3341 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。