77歳の母の努力

テーマ:


こんにちはクローバー
ロイヤルウーマンズLABO主宰 向みどりです。


最近、英語で話す機会が増えてきたのですが、

久しぶりなのでなかなか感覚が思い出せずに悩んでいました。

元高校の英語教師だった父に相談したところ、

NHKの『ニュースで英会話』が良いというアドバイスをもらいました。

その会話を聞いていた母が「私も2年前から『ニュースで英会話』を勉強している」と言って、メモ帳を見せてくれました。

そのメモ帳には番組内で紹介された英語の単語やフレーズがビッシリと書いてありました。

しかも、テレビ画面に出てきたワンポイントアドバイスなどは見逃してしまうので、

その場で写真を撮って復習しているそうです。



両親はもともと英語が趣味という縁で結婚した仲なので二人とも英語が好きなのですが、

77歳の母が今も熱心に勉強し続けていることに感心しました。

「『ニュースで英会話』は朝のラジオ体操と同じくらいがんばっている」と笑いながら言っていましたが、

本当にすごいと思いました目

私も20代の頃は英語を学ぶことが楽しくて、楽しくて、仕方がありませんでした。

でも、育児や仕事が忙しくなり興味が薄れてしまっていました。

母に刺激されて、

さっそく『ニュースで英会話』のテキストを買ってきて勉強を始めました。

車の中でテキストに付いていたCDを聴きはじめたら、

「やっぱり楽しい・・・キラキラ

英語の感覚だけでなく、英語を学び、聴き、話す時の「楽しい感覚」まで蘇ってきました。

何であれ続けられているものは「楽しい感覚」が必ずありますよね?

母のおかげで埋もれていた「英語が好き」という感覚を思い出しました。

また楽しんでいきたいと思います音譜


星個別相談の詳細はコチラをご覧ください。



本当の楽しい感覚

テーマ:


こんにちはクローバー
ロイヤルウーマンズLABO主宰 向みどりです。


先日、箱根でビジネスセミナー合宿に参加してきました。

ビジネスの楽しい感覚を定着させるというセミナーでした。

「楽しい感覚」をシンプルに例えると、

体が活性化してポカポカと温かい状態です。

この状態をワークと箱根の温泉で定着していくという面白い内容でした。

最初に講師の方が「とことん楽しむとしたら、何をしますか?」と質問しました。

即座に「仕事」という言葉が浮かびました。

そして、なぜかが止まらなくなりました。

感情の涙ではなかったので、とても不思議でした。

本質的な自分とつながって出てきた涙なので、今の状態を合宿中に定着させましょう」と講師の方から言われました。

今までも楽しく仕事をしてきましたが、90%は楽しんでいるけど10%くらいは楽しめていない部分があったと思います。

「~しなければいけない」と思っていることが少しはあって、仕事をとことん楽しめてはいませんでした。

でも最近、例外なく全てのことを自分の好きなようにできるのだと思えるようになりました。

仕事を100%楽しむことができることへの深い喜びの涙が溢れ出したのだと思います。

合宿を終えた日の夜に東京で仕事がありました。

そこで参加者の方々がサプライズでバースデーケーキをプレゼントしてくださいましたケーキ

全く予想していなかったので本当に嬉しかっ たですラブラブ

楽しく仕事をさせていただいて

誕生日のお祝いまでしていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

その時、体がポカポカと温かい活性化した状態であることに気づきました。

箱根で感じた感覚そのままでした。

そこには「~しなければいけない」ことは一切なく、

ただただ、とことん楽しんでいる自分がいるだけでした。

この感覚で全てのことを楽しんでいきたいと思いますキラキラ


星個別相談の詳細はコチラをご覧ください。


愛しい時間

テーマ:


こんにちはクローバー
ロイヤルウーマンズLABO主宰 向みどりです。


夫と息子がエジプトで生活するようになってから

私は定期的に日本とエジプトを行き来しています。

「息子さんと離れて暮らすのは寂しいでしょう?」とよく聞かれるのですが、

実は、そうでもありません(笑)

子供はいつか自立することは分かっていたし、そのためにエジプトに行かせた経緯があったのでアッサリしたものです。

それよりも、何が寂しいかというと、

夫と離れて暮らすのが本当に寂しかったのです。

正直、こんなに寂しいと思いませんでした。

結婚してから20年以上離れて暮らしたことがなかったし、

離れて暮らすことになるとも想像していませんでしたから。

これだけ書くとラブラブのおのろけに聞こえてしまいますが、

私の中では結構深刻でしたしょぼん

先日エジプトを訪れた時、お昼休みに夫が帰宅して毎日一緒にランチを食べました。

日本では忙しくて平日の昼に一緒にご飯を食べることなどなかったので、

とても愛おしい時間でした。

しかし、数週間、そんな時間を過ごして帰国すると、

どうにも寂しくて仕方がなくなりました。

離れていても夫婦であることに変わりはないのですが、

自分が夫のために何の役にも立っていないような感じがしてしまったのです。

もちろん夫は「そんなことないよ」と優しく言ってくれましたが、

自分を納得させる理由が見つかりませんでした。

そんなある日、夫とのランチの時間を思い出しました。

美味しそうに、幸せそうに、私の手料理を食べる夫の笑顔を見て、

私も本当に幸せでした。

すると、あの時の幸せな実感を鮮明に思い出すことができたのですキラキラ

「一緒にランチを食べたから幸せなんじゃなくて、

ランチはきっかけで、もともとあった幸せをちゃんと感じることができたんだ!!

私の中にある深い深い幸福感につながったのだと思います。

それ以来、いつでも幸せな実感を持てるようになりました。

しかもこの幸福感は、

夫だけではなくて他の人が本当に幸せそうな笑顔をした時にも

一層感じる
のです。

自分が本当に幸せだと人の幸せも自分のことのように嬉しいのです。

本来、人とはそういう存在なのだと思います。

夫とはお互いの幸せを高め合う夫婦関係です。

そしてこの幸せの実感が他の誰かの幸せのきっかけになるのかもしれません。

今の実感を深めていきたいと思いますラブラブ


星個別相談の詳細はコチラをご覧ください。