• 29 Mar
    • 弦の交換

        この弦楽器「真琴」が我が家に来てもうすぐ1年。   弦は使っていると交換する時期が来ます。 音がだんだん悪くなるんですね。 使っているとなかなかその変化に気づきにくいのですが。   3ヶ月で交換する人もいれば1年で交換する人もいて、最低でも1年で交換した方がいいと聞いていたので、もうすぐ1年経つから交換の時期だよなあと気にしていました。   この真琴は1オクターブ違う弦が2本ずつ並んでいる22弦倍音モデル。   当然、22本を交換しないといけません。 うーん、ちょっと多くないか?   弦の交換に関しては本数の少ない9弦や12弦のモデルがうらやましく思います。 手順や交換用の弦の手配など、いざ張り替えるということを考えたらすごく敷居が高い気がする。   と、思っていたら真琴企画で弦の交換のワークショップが開催されるではないか!   ということで予約して、先週、行ってきました。   ワークショップ(午後の部)ではその日の参加者は私の他にもう1名です。   真琴企画代表の出沼さん(真琴の開発者でもある)が手取り足取り教えてくれました。   まず、弦をすべて切って外します。   そしてボディーを磨きます。 熱いおしぼりで木製ボディの手垢、脂をしっかり落としてからから拭き。   真鍮パーツは紙やすりを使ってこすって黒ずみを落とします。   サウンドホールの中にほこりがたまっているとのことで業務用コンプレッサーでエアーを吹きかけてほこりを除去。 プシュー!!   そして、ようやく弦を張ります。 ここから本番。 やってみると弦を張るのは難しくありませんでした。   しか~し!   音を鳴らして電子チューナーを見ながら音階を確認して、目的の音階になるようにハンドルを回して弦を張っていきます。   ここで注意したいのは、合わせたい音階を間違えて1オクターブ上の音階に合わせようとすると、張りすぎて弦が切れるのです。   隣の弦の音の高さと比較すれば1オクターブ違っているのはわかるはず、間違えないはず、、、、、、なのですが、、、、、   何本も調律して弦を張っているうちに混乱してくるのです(言い訳ですが)。 チューナーの表示はドレミじゃなくてCDEというアルファベット表記なのもあって、わけわからなくなってきて、、、   「1オクターブなんて違っていないはず」 「あとちょっとハンドルを回してっと・・・・」ギュッ   バシン!!!!!!!!!   弦が切れました。   びびります。   何でこうなったかはわかっているのですが、わかっていてもやってしまった。 そうならないようにと思っていたのに。   1本だけでなく、3本も切っちゃいました。   もう軽くトラウマですよ。(翌日自宅で調律するときにあとちょっと回そうとして、でも少し躊躇して、切れたらどうしよう!と、ドキドキにながら調律することになりました。)   弦が多いと大変(弦が切れたのは弦が多いせいにしておきます)!   それでもなんとか出沼さんのサポートを受けながら張り終わりました。   うう、疲れる。   張り直したばかりでは、まだ調律しても安定しないということで、今日は弾けません。   最後に、おまけのタイム?真琴を貸してもらってみんなで演奏となりました。   もちろん、曲を弾くわけではないですからね、私に曲は弾けません。 気分で弦を鳴らすのです。   電気を消して(もう外は暗くなっています)キャンドルに火をともしてしばし音だけの世界へ。   きれいな音に浸ります。   演奏終わって電気を付けて、   ”やっぱりそうなったか”   この時の調律はエキゾチックな音階。   出沼さんは「この音階を弾くときはスパンコールの衣装が合うのよ」とか「こういうのを着て踊りたくなっちゃうのよ」とかそんな発言を何度もしていました。   踊る気満々?   はい、出ました、やっぱり!   出沼さん、触るだけでシャラシャラ鳴る衣装(女性がベリーダンスで着るような)を取り出します!   もうノリノリです。   「これ、安かったの」とか「ほら、これを頭に」と解説しながらどんどん自分の服の上から装着していく!   装着完了!   もう、楽しい、踊りたいというのが止まらない状態です。   私達参加者2人も真琴を抱えて弾きながら踊ります(腰をフリフリ!)。   私はいつの間にか腰にシャラシャラなるヒップスカーフ?を巻かれて、一緒になって腰を振る振る! 音がシャラシャラ!   真琴はお上品に鳴らすだけの楽器じゃないですからね。   楽しく踊ってワークショップが終わりました。   さて、きれいに磨いて弦を交換して、私の真琴も喜んでいる?気がします。   来年、交換するときはまたワークショップに来ようかな?楽しかったしね。

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  • 23 Mar
    • 醤油を絞る

      去年仕込んだ醤油もそろそろ1年。   正確には絞っていないのでまだ醤油ではないのだけれど、絞ることにしました。   仕込んでから毎日のようにかき回すこと数ヶ月、熟成1年、とても手間がかかっています。   虫除けのビニールを外して蓋を取ると   すごくいい匂い!   この匂いならうまくいっているはず!期待できます!   大豆も麦も完全に形はなくなっていて、ドロドロになっています。   さあてどう絞るか?   漉し布袋に詰めてザルの上に置いて、樽で醤油を受けるようにしてみます。 樽は売るほどたくさんあるので。     入りきれないから2回に別けようかと思ったのだけれど、さらしをザルに敷いてもう一つ用意。   さてここで注意事項があります。 空の樽の上が重たいアンバランスな状態です。 ちょっと場所を移動させようとする時しっかりがっちりつかまないと簡単に倒れます。 もう一度言います。 簡単に倒れます。 床にぶちまけます。 はい、経験者は語っています。 この記事を参考にして同じようにする人は注意してくださいね。   さて、このまま圧力を加えず、ぽたぽたと自然にしたたるようにしました。 ぎゅうぎゅう絞ると濁るらしい。 でも、鉄腕!DASH!!を見たとき醤油蔵で圧力をかけて絞っていた記憶があるのだけどどうなんだ?   とりあえす、自然にしたたらせて翌日まで待ちました。   のぞいてみると樽に醤油がたまっています。   生醤油が出来上がりました!   完成と言いたいけれどこのままでは日持ちがしません。   そこで古来からの知恵、「火入れ」をします。   火入れというのは火を使った殺菌処理のこと。   話がそれますが、昔から日本では酒を火にかけることで日持ちするということを知恵として知っていました。   パスツールが加熱処理で殺菌すると食べ物が腐らないことを実験で証明する更に300年前の日本では既に知恵として持っていたわけです。殺菌しているというつもりは無かったでしょうというこtけれど、さすが日本は発酵大国!   さて、低温殺菌というのは65度~70度くらいで30分くらい加熱することで風味を飛ばすことなく殺菌できるそうです。     鍋に温度計を入れて計りながら加熱します。70度越えたら火を止めて65度まで下がったら火を付けて、これを繰り返して30分、処理完了! 多分これでいいはず。      完成!     当然、スーパーの醤油よりおいしい。   大豆と小麦に麹菌を混ぜて麹を作り、発酵させて毎日かき混ぜて作った醤油!   やったぜ!   気になるのは、色が黒くなくて茶色がかっていること。   どういうこと?   ネット情報で作っているからなあ。謎である。 火入れしたのでこのまま放置して更に熟成させてみようか? そうしたら味ももっとよくなって、もしかしたら黒くなるかな?   圧力を加えずに自然に任せて絞りましたので、まだ絞る余地があります。 布でくるんでぎゅうぎゅう手で絞る方法もありますが今回は豆腐作り用の型をつかって絞ってみようと思います。     ダイソーのボウルに乗せて上から力を加えます(ボウルには力を加えた跡がついてしまいました、まあ、当然)。   やってみて思ったのだけど豆腐用だから穴より下は垂れ出ないので絞った醤油が底にたまってしまう。 これもやったからわかること、経験だ。   やってみてわかったけど、ぎゅうぎゅう絞ると確かに濁るみたい。     はい、絞れました。   でも、900ccの容器にたったこれだけ!   そして、、、、、     どーん! 絞りかす!     それがなんと6.5kもでた! しぼれた醤油は2L少々なので無駄が多い。   うーん、こんな比率でいいのかな? どこかで失敗したのか?   それより大量の絞りかすはどうすんの~!!!   味噌のように使えるだろうか? でも味噌は売るほど樽にあるし、それにこれは味噌じゃないし。   樽に詰め直せば日持ちするだろうけれどビニールに詰めてしまった。 入れなきゃ良かったな。   まあ、何とかしようと思いますが。   次は何をつくろうかな?

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  • 16 Jan
    • 味噌教室in 千駄ヶ谷、狭山市、松戸市のご案内

       先日書いたとおり、いつもお世話になっている三カ所の場所で味噌教室を開催します。 味噌教室では、こちらで用意した大豆などの材料をつぶしたり混ぜたりして容器に仕込むところまでやります。 作業は簡単で子供でも出来ます。 「こねる作業をしていると無心になってけっこう楽しい!」なんて感想も聞きます。 そして一年待って熟成させればおいしいお味噌の出来上がりです。 市販の味噌では味わえない味ですよ。 皆さん、一緒に味噌を仕込みませんか? また、作り方は知っているけど一人で作るのは腰が重い、みんなで作る方が楽しいという方、歓迎です。夫婦で、家族での参加も歓迎(材料は一人分)。 日程①日にち    2017年2月6日(月)場所    「空風瞑想」東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-2JR千駄ヶ谷駅:総武線:徒歩6分JR代々木駅:山手線 徒歩7分都営大江戸線:国立競技場 徒歩6分東京メトロ副都心線:北参道 徒歩2分http://www.sorakaze.com/ 日程②日にち    2017年2月13日(月)場所    癒しの館「楽閑La Can」埼玉県狭山市入間川1-20-9西武新宿線 狭山市駅より徒歩6分http://kikimimidanbo.wixsite.com/la-can 日程③日にち    2017年2月24日(金)場所    からだと心のヒーリングスタジオ「真南風ma-pai」常磐線馬橋駅東口徒歩1分http://www.ab.auone-net.jp/~ma-pai/ 各日程共通時間        13:00~16:00 定員        6名 出来上がり    約4.25kの江戸味噌をお持ち帰り 材料        こちらで用意します。 容器        必要な方にプラスチック樽形容器(10k対応)を用意します(別途500円、蓋と中敷き付き)。樽が不要な方は漬け物用ビニール袋(なかなか丈夫!)でお持ち帰りいただきます。 持ち物、服装    味噌をこねるので、腕をまくれる服装。エプロン、ゴム手袋、三角巾(髪の毛用)、布巾(容器を拭いたりします)。出来上がりの味噌を持ち帰るための準備でキャリーバッグ、大きい手提げ、リュックなど。樽容器は直径28センチ、高さ26センチなので持ち帰りの参考にしてください。 参加費 樽無し7000円     樽付き7500円*重しは講座の後、各自ご用意いただきます 締め切り    開催日の5日前 申込先        minnagayorokobu☆gmail.com(☆を@に替えてください)件名は「味噌教室申し込み」本文には名前、携帯番号、どの日程か、樽の必要の有無をお書きください。 お支払い       当日現金払い キャンセルポリシー  人数分の材料を用意する関係で、前日、当日キャンセルは3000円申し受けます。 *当日に仕込んでお持ち帰りいただき、ご自宅で熟成させます。*樽なしの方には丈夫なビニール袋に入れる予定です。*ご自宅がマンションなどで、味噌の保管予定の部屋が夏になると不在時にすごい高温になる方は、味噌が異常発酵するのでそのままでは味噌の保管には不向きです。異常発酵を防ぐため夏の間は冷蔵庫にしまえばいいのですが、冷蔵庫が一杯になる季節ですので大量の味噌は邪魔かもしれません。ご検討の上お申し込み下さい 

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  • 15 Jan
    • 今年も味噌教室やるよ

       寒い日が続きますね。 毎年、寒い時期にやっていること、 そう、 「味噌教室」!!!!!!!! 今年も開催します。 やってみれば意外と簡単。 そして一年熟成させれば、とってもおいしいお味噌が出来ます! 去年、2月にこの講座で仕込んだ味噌はもうすぐ食べ頃。 去年の参加者の方々も待ち遠しかったかと思いますが、もうすぐですね。絶対おいしいはずです。 さて、開催場所は去年と同じ 千葉県松戸市のからだと心のヒーリングスタジオ「真南風ma-pai」さん(2月24日金曜日予定) 埼玉県狭山市の癒しの館「楽閑La Can」さん(2月13日月曜日予定) 渋谷区千駄ヶ谷の「空風瞑想」さん(2月6日月曜日予定) の三カ所を予定しています。詳細は順次アップしていきますので、お楽しみに!

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  • 24 Nov
    • 12月の生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)のご案内

       生酪は発酵おやじこと渡部さんが開発した発酵食品です。1gに25億の乳酸菌を始め、麹菌や酵母菌その他いろいろの菌を使って発酵させて作られています。金沢大学では抗がん作用があることが認められ、九州大学では菌が腸まで届くことが認められています。 そんな生酪の使い方教室ですが、この間に使い方講座は不定期開催と書いたばっかりなのですが、来月に開催することになりました。 はい、ご要望があればどんどん開催しますよ。 次回はようやく公式テキストが完成するので、それを使う予定です。生酪の使い方がわかりやすく、詳しく書かれています。そして、イラストも可愛いのが入っているということですからお楽しみに! こんな方におすすめ!生酪を買ったけれど使い方が良くわからない。生酪の活用法を知りたい。健康や腸内環境の向上に興味がある 日にち  12月20日時間    10:00~12:00参加費 4000円場所  心のヒーリングスタジオ真南風(ma-pai)千葉県松戸市馬橋301-1 片野ビル2階JR常磐線 馬橋駅下車 徒歩約1分予約先 minnagayorokobu☆gmail.com ☆を@に変更持ち物 筆記用具*発酵液を持ち帰りご希望の方は空のペットボトル(500ml)×2をお持ちください。*ご希望の方に生酪も販売しますので、生酪を持ち帰る方は保冷用品(生酪は要予約)。*バスタオルぐるぐる巻きでけっこう保冷できるとのことです。保冷剤と保冷バッグでも可 【内容】第1章 微生物の働き第2章 腸内細菌の働き第3章 <渡部酵素>生酪について第4章 生酪と発芽玄米のマッチング第5章 生酪の応用(すぐできる酵素ジュース、発酵豆乳、野菜スープ、発酵化粧水) 生酪の販売価格は5400円です。手配の都合があります。ご希望の方は12月15日までにお申し出下さい。緊急の場合はご相談下さい。

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  • 18 Nov
  • 12 Nov
    • 次回の生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)のご案内

      生酪は「発酵おやじこと渡部さん」が開発した発酵食品です。玄米由来の乳酸菌が1gに25億個も生きていて、乳酸菌以外にも何種類もの有用な菌が生きたまま入っています。生酪は金沢大学では「抗がん性がある」ことが、また、腸まで届く「抗菌物質」であることが認められています。 7月から生酪の使い方講座を毎月開催してきましたが、さて、11月の開催は?案内をしていないですね。 開催日の問い合わせをして下さった方もいらっしゃったのですが、毎月開催ではなく要望に応じて開催にしようと思いました(その方には個別開催をすることになりました)。すみません、連絡が遅れました。 自分のサロンはないので場所を押さえても日程が合わない人が多くて、それなら開催を希望する方に合わせようかなと。 場所にもよりますが、行ける範囲なら出張してどこでもやってもいいかなと思います。開催場所は事前に場所を借りるか、それともカラオケの個室(隣が部屋がうるさいかも?)でも、ファミレスでも(発酵液の試飲は人目が気になるな~)でもご相談に乗ります。開催地域、会場、参加人数によっては会場費や交通費をいただく必要があるかもしれません。内容は今までブログに紹介していた内容とだいたい同じです。また、受講料は公式テキストが完成したら3500円から4000円になります(今現在はまだ変更していません)。 連絡先minnagayorokobu☆gmail.com(☆を@に変更) 「生酪を買ったけど、使い方や活用法がわからない」、「腸内環境が気になる」とか「なんか体が調子が悪い」とか健康について気になる方、ご興味のある方、ご連絡下さい。 このたび生酪の使い方講習会の認定講師の制度ができまして、私とあと2人の女性の三人が講師として認定されました。こちらのページ(下の方)で紹介されています。   

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  • 22 Sep
    • 10月の生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)のご案内

      次回の「生酪の使い方講座」です。 「生酪」は千葉県松戸市の発酵おやじこと渡部さんが開発しました。玄米由来の日本人の腸に合う発酵食品です。「生」ですので菌が生きています。この生酪は金沢大学では抗がん作用があることが認められ九州大学では菌が腸まで届くことが認められています。「抗がん作用がある」と明言しても法律違反などということはありません。医者のお墨付きなのです。 そんな「生酪の使い方講座」ですが、この講座は千葉県松戸市の「からだと心のヒーリングスタジオ真南風(まーぱい)」さんで定期開催されている、発酵おやじこと渡部さんの「発酵食品による健康講座」の入門編です。 渡部さんの講座に参加する前に知っておいたほうがいい情報をお伝えします。生酪を買ったけれど使い方、活用法がよくわからないという方にもおすすめです。 だいたい真南風さんで開催している入門講座に準拠した内容です。私の知っていることはいろいろ付け加えて話したいと思っています。 当日、ご希望の方に生酪の販売もいたします。 人数が集まれば出張開催も承りますので、ご相談ください。 --------------------------------------------------------------------生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編) 日にち    10月21日(金)時間     13:00~15:00参加費    3500円場所    高田馬場駅近く(詳しくはメールでご連絡します)予約先    minnagayorokobu☆gmail.com ☆を@に変えてください。持ち物    筆記用具発酵液持ち帰り用の空のペットボトル(500mlくらい)を2本別途生酪をご注文の方は保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい。【内容】発酵のしくみ生酪と発芽玄米簡単に作る発酵液と発酵豆乳自分で作る発酵化粧水 生酪の販売もいたします(5400円)。ご希望の方は、事前にお知らせいただければ当日用意しておきます。用意する都合がありますので10月17日までにお申し出ください。生酪は要冷凍なので保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい。 

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  • 25 Aug
    • 9月の生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)のご案内

      次回の「生酪の使い方講座」です。「生酪」は千葉県松戸市の発酵おやじこと渡部さんが開発した」玄米由来の日本人の腸に合う発酵食品です。「生」ですので菌が生きていて強力な発酵力を持った食品です。この生酪は金沢大学では抗がん作用があることが認められ九州大学では菌が腸まで届くことが認められています。「抗がん作用がある」と明言しても法律違反などということはありません。医者のお墨付きなのです。そんな「生酪の使い方講座」ですが、この講座は千葉県松戸市のか「らだと心のヒーリングスタジオ真南風(まーぱい)」さんで定期開催されている、発酵おやじこと渡部さんの「発酵食品による健康講座」の入門編です。渡部さんの講座に参加する前に知っておいたほうがいい情報をお伝えします。生酪を買ったけれど使い方、活用法がよくわからないという方にもおすすめです。だいたい真南風さんで開催している入門講座に準拠した内容です。私の知っていることはいろいろ付け加えて話したいと思っています。当日ご希望の方に生酪の販売もいたします。人数が集まれば出張開催も承りますので、ご相談ください。--------------------------------------------------------------------生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)日にち    9月22日(木 祝日)時間     13:00~14:45*終了時間は多少前後する可能性あり参加費    3500円場所    高田馬場駅近く(詳しくはメールでご連絡します)予約先    minnagayorokobu☆gmail.com ☆を@に変えてください。持ち物    筆記用具発酵液持ち帰り用の空のペットボトル(500mlくらい)を2本別途生酪をご注文の方は保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい。【内容】発酵のしくみ生酪と発芽玄米簡単に作る発酵液と発酵豆乳自分で作る発酵化粧水生酪の販売もいたします(5400円)。ご希望の方は、事前にお知らせいただければ当日用意しておきます。用意する都合がありますので9月19日までにお申し出ください。生酪は要冷凍なので保冷バッグと保冷剤(大きめのもの)をお持ち下さい。

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  • 27 Jul
    • 8月の生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)

      先週、生酪の使い方講座が無事終了しました。この講座は千葉県松戸市のからだと心のヒーリングスタジオ真南風(まーぱい)さんで発酵おやじこと渡部さんの「発酵食品による健康講座」が定期開催されていますが、その入門編です。だいたい真南風さんで開催している入門講座に準拠した内容ですが、私の知っていることはいろいろ話したいと思っていたら前回は1時間半の予定が2時間をオーバーしてしまったので、次回はもう少しポイントを絞ろうかと思っています。これから月に一回の定期開催をしていきたいと思っています。この講座は*渡部さんの講座に参加する前に知っておいたほうがいい情報をお伝えします。*生酪を買ったけれど使い方、活用法がよくわからないという方にもおすすめです。人数が集まれば出張開催も承ります。ご相談ください。--------------------------------------------------------------------生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)日にち    8月23日(火)時間     13:00~14:45 *終了時間は多少前後する可能性あり参加費    3500円場所    高田馬場駅近く(詳しくはメールでご連絡します)予約先    minnagayorokobu☆gmail.com ☆を@に変えてください。持ち物    筆記用具発酵液持ち帰り用の空のペットボトル(500mlくらい)を2本別途生酪をご注文の方は保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい。【内容】発酵のしくみ生酪と発芽玄米簡単に作る発酵液と発酵豆乳自分で作る発酵化粧水生酪の販売もいたします(5400円)。ご希望の方は、事前にお知らせいただければ当日用意しておきます。用意する都合がありますので8月19日までにお申し出ください。生酪は要冷凍なので保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい(夏なので多め、大きめのものを)。

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  • 27 Jun
    • 天女も舞う?!天界の音を奏でる楽器「真琴」

      すごいタイトルとなりましたが、これは正直な感想なんです。この例えがぴったりくる美しい音色が鳴る楽器、「真琴(まこと)」この真琴は真琴企画の出沼さんが一つ一つ手作りで作った不思議な楽器です。真琴はその名の通り琴です。琴と言えばNHKの朝ドラ「あさが来た」で主人公姉妹が演奏するあのでっかいのが連想されると思いますが、あれは実は箏(そう)という楽器。この私が買った真琴とは見た目も構造も違います。もちろん大正琴とも全く違います。真琴は楽譜もいらない、自由に弾ける、持ち運びしやすい、音色がきれい、片手で抱えて演奏できる(私が買ったモデルは横48cm×幅18cm)!!!!!私は楽器なんて絶対に買うことはないだろうなんて思っていました。そもそも楽器なんて弾けるのか?はい、曲は弾けません。無理です。でも、この真琴なら曲が弾けなくてもきれいな音を鳴らせます。これがポイント!!!!その時の気分で好きな弦を好きなように弾けばどの音を鳴らしてもきれいな音が鳴ってくれるのです。これってすごいでしょ!そんなわけで買ってしまいました。私が買ったモデルは22弦倍音モデル。真ん中のサウンドホールには麻の葉紋が組み込まれてるのですが、カスタマイズでゴールドに塗ってもらいました。サウンドホールの奥には標準では神聖幾何学模様なのですが、ホツマ文書のフトマニ図を入れてもらっています。 せっかくだから次回の生酪の使い方講座で生徒さんに聞かせたいけれど、会議室で演奏すると怒られるると思うので聞かせてあげられなくて残念。何かの機会にこの音色を誰かに聞かせてあげられたらいいなと思っています。

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  • 23 Jun
    • 生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)を開催します

       世の中、菌活ブームで腸内フローラ(腸内細菌の環境)を良くして健康になる!お肌や美容にいい!免疫力が上がる!と、腸内細菌が見直されています。そんな中でこれはすごいと評判の生酪(なまらく)発酵おやじこと渡部さんが開発しました。10年以上前から愛用者がいる生酪は「実績と結果が出ている」と口コミで広がっています。医療機関から「ガンの抑制効果がある」と認められているとんでもなくすごい「発酵食品」です。生酪には乳酸菌が1gに25億個も入っていて、他に天然酵母菌、麹菌、他にもいろいろたくさんの菌が含まれています。「生酪を買ったのだけれど使い方がよくわからない」「生酪を買おうと思っているのだけれど一緒に説明も聞きたい」という人のために生酪の使い方講座を都内で開催します。渡部さんによる健康講座は千葉県松戸市のヒーリングスタジオ真南風(まーぱい)さんで毎月定期的に開催されていますが、この講座は渡部さんの講座の受講前の基礎編にあたります。渡部さんの講座に参加したい方にもおすすめです。-------------------------------------------生酪の使い方講座(発酵食品による健康講座 入門編)(発酵温野菜スープの試食&持ち帰りの発酵液付き)日にち    7月22日(金)時間     午前10:00~11:30(開場9:40より) *終了時間は多少前後する可能性あり参加費    3500円場所    高田馬場駅近く(メールでご連絡します)予約先    minnagayorokobu☆gmail.com   ☆を@に変えてください。持ち物    筆記用具発酵液持ち帰り用の空のペットボトル(500mlくらい)を2本別途生酪をご注文の方は保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい。【内容】発酵のしくみ生酪と発芽玄米簡単に作る発酵液と発酵豆乳自分で作る化粧水生酪の販売もいたします(5400円)。ご希望の方は、事前にお知らせいただければ当日用意しておきます。用意する都合がありますので7月15日までにお申し出ください。生酪は要冷凍なので保冷バッグと保冷剤をお持ち下さい。

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  • 09 Apr
    • 再び豆麹作り

      相変わらず、これは3月の事。前回の失敗を踏まえて道具を追加して再び豆麹を作る。今回作りたいのは「醤油」せっかく大豆が余っているのだから「醤油を作ってみたい!!」ということで作ってみることにしました。いつものことだけれど、大豆を発酵させるので納豆は食べません。納豆菌は強力なので要注意!しばらく納豆禁止です。豆麹を作るという目的の時は1kの大豆に麦が100gもあればいいのだけれど、醤油の場合は1k必要らしい。今回は2kの大豆を使うので2kの玄麦を用意。玄麦とは胚芽の付いた麦のこと。へー、そんなのあるんだねえ、という感じで買ってみました。これを焦げる寸前まで炒ってからミキサーにかけて粉にする。2kもあると炒るのもミキサーにかけるのも大変だ。何回も繰り返す。もちろん、テーブルは粉だらけになっている。ここに麹菌を混ぜる。大豆を煮るのにはいつものように大型圧力鍋を使っています。これなら一度に2kの大豆を煮ることが出来ます。煮上がった大豆を冷ましてから麹菌入りの小麦の粉がまんべんなく大豆に付くように混ぜ合わせます。いつもながら途中の写真がありません。手に粉が大量に付着している状態だとスマホやカメラを持てないんです。ここで新しく作った3つの箱に大豆を広げて入れます。乾かないように濡らしたキッチンタオルをかぶせます。床には断熱アルミシートを敷いて熱が逃げないようにして、その上にホットカーペットを敷いて箱を並べます。保温は発泡スチロール、段ボール、アルミの断熱シートで囲います。セパレート型温度計をセットする。今度は温度管理が楽ちんです。最初の20時間くらいは30度くらいになるようにホットカーペットで調整。その後、麹菌自らの発酵熱で温度が上がってくるので上がりすぎないように気をつけなくてはならない。うっかりするとすぐ上がってしまい40度は納豆菌が繁殖しやすい温度なので30度位になるように温度管理をします。30時間くらい経ったもの。白く菌糸が伸び始めている。48時間くらい経ったもの。さらにびっしり菌糸が伸びている。高めの温度管理をする甘酒用の米麹ならここで出来上がりなのだけれど、豆麹はもう少し時間が掛かる。たっぷり時間をかけて見守ります。乾燥しなように定期的にキッチンタオルを濡らします。恐らくネット上にあるやり方より時間をかけています。これは60時間くらい経ったもの。光の加減でわかりづらいのですが少しだけ菌糸が緑になっています。この菌糸が緑になるまで続けます。緑の菌糸が張るようになると大豆のたんぱく質分解酵素がたくさん作られるようになります。蛍光灯の光なので色合いが違って見えますが、一週間経ったもの。もっと緑が増えてくれるかなと思って見ていたけれど、そろそろ変化がしなくなってきたので十分かな?箱から出して砕きます。手が豆麹の粉で大変な状態になっているのでカメラを持てず、途中の写真がありません。ビニール袋に入れて重さを計ってみると4kジャスト。??????2kの大豆を煮て4kちょっとになっているところに小麦2kを足して、出来上がったら4k?わけがわからない。そんなに水分が蒸発したのか?とりあえず計りを信じよう。塩分濃度は18%位にしないと失敗するという情報がある。けれど、醤油メーカのHPで塩分濃度を調べたら16%だったからそれに合わせようと思う。せっかく作ってもあまりしょっぱいのもいやだなと思って。じゃあ塩分を減らして失敗して腐敗していいのか?ということになりますが、そのへんは大丈夫だと勝手に思っています。この部屋には生きた発酵食品を多く置いてあります。あるとき、ふと見ると常温放置していた100%ジュースの紙パックが膨らんでいる!ちょっとずつ飲んでいたのだけど、しばらく置きっ放しだった(冷蔵庫に入れていなかった)。「これは、、、発酵したか?腐ったか?」匂いは問題なし。飲んでみるとシュワシュワ泡が出て腐っていない!アルコール発酵している。このように、飲みかけて(口を付けずに、注いだもの)キャップをした果物ジュースが勝手に発酵してしまうということが何度かありまして、発酵部屋となっている私の部屋ならこの塩分濃度でもきっと大丈夫に違いない?*発酵して容器が膨らんでいるのを放置すると爆発しますので注意!そもそも冷蔵庫に入れいましょう!写真は容器に入れた豆麹。まだ食塩水を入れていない状態。総重量に対して16%の塩分濃度になるにはどれだけの塩が必要なのか計算する。水は豆麹の1.1~1.2倍だというので、1.1倍の4.4Lを用意。塩と水を混ぜて食塩水を作り、豆麹に混ぜる。仕込みは終わり。仕込むまでの作業は味噌よりも簡単だ。ただ、これから半年以上ひんぱんにかき混ぜてあげなくてはいけない。「仕込んだらしばらく放置」の味噌とはここが大違い。これから朝起きたらかき混ぜよう。夏を過ぎるまでやらなくては。初めて作るので何が正解かわかっていない。1ヶ月、2ヶ月の発酵具合を見ればちゃんとそのまま出来上がりそうかわかるだろう。完成は1年後だ。*翌日かき混ぜたら水分が少なく、かき混ぜにくかったので水と塩を追加しました。

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  • 08 Apr
    • 新しいグッズで麹作りがパワーアップ

      先月のこと。前回豆麹を作ったと書きましたが上手に出来なかったのが不本意でした。次はもっと上手に作りたい!ということで、それにはまず道具をそろえたい。麹を作る人だったらやはりコレにあこがれるだろう!これが専門用語でいうところの麹蓋(こうじぶた)。テレビで麹屋さんの仕事場が映るシーンにたくさん積み上げられて置いてあるヤツです。ここに麹を広げて盛ります。これが設計図。ちょっと変更を加えたけれど、ネットや本を参考に寸法を決めて作成。材料はホームセンターで買った杉材です。とりあえず3つでどれくらいの量の大豆麹や米麹を一度に作れるのか?というのを実際に試さないといけない。次に温度計。麹造りには温度管理が重要だ。今まで温度を測りたいときに、良くお料理にも活躍する電子温度計を差し込んではかっていました。いちいち差し込んで電源を入れる、これはめんどくさい。やはり、外から見ればすぐに温度がわかるようにしたい。ということでセパレートタイプの温度計をアマゾンでゲット。約1000円だ。こんなにリーズナブルに手に入るとは。もっと早く買えば良かったよ、これなら温度管理をしやすい。次は実践。つづく。

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  • 02 Apr
    • 自作豆麹から豆味噌を作った

      もう桜が満開となりましたが、この記事はまだまだ寒かった2月の事。「豆味噌を作ってみたい」と思って、作ることにしました。大豆は大量に買ったのでまだまだあります。豆麹は大豆そのものに麹菌をまぶして豆麹を作り、水と塩を混ぜて作ります。今回、初挑戦です。2kの大豆を準備して前日にふやかす。圧力鍋で軟らかくなるまで大豆を煮るのはいつものことですが、豆麹の場合に特別に必要なものそれは麦ネット情報で作るのでよくわからずやっているのだけれど、とりあえずスーパーで買ってきたのがこれ持ち麦を食べやすいお米のようにしたもの。これをフライパンで焦げ目が付くくらいにいってそれをミキサーで砕く。そこに麹菌を混ぜておく。写真では表面の緑のが麹菌でこれをまんべんなくかき混ぜる。蒸し上がって40度以下に冷ました大豆にこの麦の粉を振りかけてまんべんなく混ぜる。これをどのように保温して発酵させるか?米麹と違って手入れの作業をしないみたいなので、去年も使った発泡スチロールの箱の中に鍋ごと入れることにしました。本当にこんなのでいいのか?疑問に思うのだけれど、ちょうどいい入れ物がなくて他の選択肢がないのでこれでやってみる。上の写真は既に24時間経っていて大豆の表面に菌が繁殖して白くなっている。甘酒用であれば温度管理を高めにして48時間で出来上がりなのだけれど味噌用なのでもっと時間をかけて、麹菌の白い菌糸が緑になるまで発酵させる。これは3日目の写真。だんだん、緑が増えてくる。全然緑の部分が変化がないのでこの辺で出来上がりとすることにした。予定ではもっと時間をかけてもっと緑になって欲しかったのだけれど変化がなかった。鍋に入れたままで塊の状態だったので好気発酵の麹菌だから空気に触れる部分が少なかったのだろう。本当は平らに広げて保温したかったのだけれど、次回の課題となった。鍋から出すとなんと!鍋の形に固まっている!!!!ネットで見る大豆麹と全く違うぞ!!・・・・まあ、なんとなく予想できたけれど割ってみると、ふかふかした弾力があって、菌糸が大豆の間にびっしり付いて固まっている。これを細かくして水と塩を入れて味噌を仕込むのだけれどやたら弾力があって割れないぞ!!砕くというよりちぎる感じなのだ!ぐいぐいと、むりやりミンサーに押し込む。やった、なんとかいける。細かくして、水と塩を混ぜてこねて仕込み!本当にこれで大丈夫だったのか?いろいろ問題がわかったので次回はもっとうまくやろうと思いました。どんな味噌になるのか?成功か失敗か?数ヶ月後にわかるだろう。完成は2年後だ。

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  • 27 Mar
    • おとといはみんなで一緒に古事記を読もう~日本神話に親しむin狭山

      おとといは「みんなで一緒に古事記を読もう~日本神話に親しむin狭山」でした。参加者の方々はいつもおなじみの方々だったので気楽に出来ました。補助教材で出雲神話かるた日本の神様カード神代の言葉カードこういうのがあった方が楽しいですね。残念なのは出雲神話かるたはその名の通り出雲神話が中心なのでほとんどが出雲神話の絵。そこまでストーリーが進まなかったので、活躍の場があまりなかった・・・・絵柄が可愛いので使いたかったんだけれど。まあ、予想通りかな。でも、神代の言葉カードはとても美しくて皆さんに喜んでいただけたかなと思います。テキストは角川ソフィア文庫の「新版 古事記 現代語訳付き」を選びました。この本は古事記の上中下巻を完全収録して読み下し文、現代語訳、原文、注釈によって古事記原文を理解するのに低価格な文庫としては最高の一冊だと思います。ただし、この本は原文を理解したい人向けなのでストーリーだけを楽しみたい方にはおすすめできません。今回、古事記をみんなで声に出して読んだ後解説していくというスタイル。読むのは原文読み下し文。原文では「天地初發之時於高天原成神名天之御中主神」という全部漢字の文を読み下し文では「天地(あめつち)初めてひらくる時に、高天原(たかあまはら)に成る神の名は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と、読みます。または、「天地はじまりの時、高天原に成りませるの名は、天之御中主神」とか、翻訳する人によって細かい部分は違っていて、これこそが正しいというのがあるわけではありませんが。この本には現代語訳ものっていてそっちの方が読みやすいのだけれど、あえて原文読み下しにしたのは原文の雰囲気を感じて欲しかったから。でも、もっと初心者受けするようにもっと簡単にストーリーを追うセミナーの方がいいのだろうか?とも思いますし、参加者の人が理解しやすいのが一番ですからね。次回のことはわからないけれど、またやれたらいいな。参加者の皆様、ありがとうございました。

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  • 24 Mar
    • 明日の「みんなで一緒に古事記を読もう~日本神話に親しむ」の準備

      いよいよ明日は狭山市の癒しの館楽閑で古事記を読む会。味噌作り教室であれば材料と道具を準備して前日に大豆を水に浸しておく作業で準備が完了です(テキストは去年作成したのを修正加筆して準備済み)。しかし今回は、いろいろ解説が必要なので資料と教材の整理が大変です。自宅にある資料などを並べるとこんなにあって探せば家の中にまだ他にも何冊もあるはず。いまさら全部読めないし目的は神話に親しんでもらうことなので、あまり細かいこを言い過ぎると参加した方が容量オーバーしてしまうので説明は必要最低限にしたい。とりあえずは古事記の上巻部分を他の解説本などを見つつ読み直す。意外と準備に時間が掛かる!ストーリー自体は原文で全部呼んでいるのでなじみがあります。これは初めて古事記を読んだときのもの。原文を印刷して読み仮名や意味を書き込んであります。たくさん本を持っていたけれど、古事記原文を解説したものは持っていなくてお金をかけずにネット情報だけで読んでいたので大変でした。読み終えてから古事記の本が増えたのですが、「参考書があれば読むのが簡単だったなあ」なんて思いもしたけれど、わけもわからず一文字ずつ読むのも楽しかったなと思っています。さて、テキストをどうすればいいか?古事記の解説本もいくつもあってこの中からこの本をテキストとして選びました。原文も書き下し文も注釈も網羅していて、初級というよりは中級以上の内容ですが他の本は抜粋して載っていたりするので読みやすさなども考慮してこれにしました。3000円の会費なのに1253円のテキストが付いてくるとはなんとお得!初回参加者の特典ですね。次回開催するときは教材費をもらおうと思っています。そして副教材としてオラクルカードや絵柄が可愛い出雲神話かるたも持って行きます。(これは差し上げられませんよ、高いから)まだ上巻全文の復習が終わっていないのでこれから続きをやります。

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  • 14 Mar
    • 柿酢できた

      タイムリーな記事ではなくて、先月に出来上がっていたもの。せっかく写真を撮ってあったのでもったいないかなと思って。「柿は発酵させると簡単にお酢になる」というのをネットで知ったのが2年前。柿の皮に白い粉のようなものが着いていますが、それが酵母菌だそうで、酵母菌が働いてアルコールを造り、そのアルコールを空気中にだだよう酢酸菌が酢を作ってくれます。「簡単なら作ってみたい!!」容器に詰めて混ぜるだけ。ずぼらでもなんとかなる簡単発酵食品なのだ。といいながら・・・・・・・おととし作った柿酢は失敗したのだった!!!!!ネット情報だけでどんなのか見たこともなかったというのもありますが、失敗原因として考えられるのは・すごく堅い柿を使ったのでつぶしてかき混ぜようとしてもなかなか出来なかった。・腐ったのか発酵しているのか見分けがつかずに「これは失敗したかも?」と、途中でかき混ぜを放棄した、挫折した、あきらめた!・水分が少ない柿を選んだせいか、放置したせいか最後は固まっていた!!(どれだけ放置したか忘れた!)というのが考えられました。今年大丈夫、どうすると失敗するかという経験は積んだのだ!うまくいくはず!と、いうことで今回材料に選別したのはやわらかい渋柿。甘柿でなく渋柿なのはもったいないから。干し柿にも出来ないし、アルコールに漬けるのにも向かないのをチョイス。つぶしやすい、すぐ崩れやすいのを選ぶぜ!この写真は去年の秋の収穫時のもの。作業自体は去年のことなのです。収穫した柿の中から捨てちゃおうかと思うような柔らかいのを選りすぐります。そして、皮はむかずにへただけをを取り、傷があったらそこに雑菌がいるのでそれも取ります。瓶に詰めて、蓋は空気が入るように新聞紙をかぶせて紐で縛りました。途中経過の写真はありません。何日かすると(何日か覚えていません)柿がどんどん柔らかくなって、それをつぶしまず。そのうちどろどろの液体となり、それを定期的に(何日おきだったか覚えていません)かき混ぜます。2ヶ月くらいはまめにかき混ぜました。その後は思い出したらかき混ぜました。11月末に仕込んで2月中旬。そろそろどうかな?と、なめてみたら酢になっていたのでこれで完成でいいだろう!本当は濾過するとお酢らしくなります。ですがペースト状でもいいかなと思い濾過をやめました(量が減ってもったいない気がして)。種がたくさん混ざっているからそれだけは取り除くことにしました。種をスプーンで取りながら瓶に詰め替えます。瓶に一杯に詰めたのに柿が溶けたらかさが減り、たくさんの種を取ったら思ったよりだいぶ少なくなった。それでも、おいしい柿酢ペーストの出来上がり♪気が向いたら濾過しようかな?

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  • 10 Mar
    • 米麹作り

      米麹を自分で作りたい!ということで一升のお米で作ります。丸2日かかります。前日に洗って水に浸して置いたお米を2時間ほど時間をかけて水切りした後に蒸します。蒸し上がった米をかくはんして冷まします。白い布はこのために買ったシーツです。980円でした。冷まさないと高熱で麹菌がやられます。茶こしを使って麹の種菌を振りかけます。規定の量より多めで。そして、シーツにくるんで保温用の箱に入れて温度を調節して保管。熱源はホットカーペット。温度は箱内の温度を30度にキープ。20時間ほどで菌が元気に繁殖していくと発熱が始まります。ここで手入れということでお米の塊をほぐします。わかりにくい写真ですが、菌糸がはって塊ができています。ここから先の写真がありません。実はこの作業は1年前のこと。この時は温度が上がりすぎたのとビニールでくるんでいたので空気不足で、麹の酵素がデンプンを糖に変えて(甘酒の原理)その糖分がアルコール発酵してアルコールくさい麹になってしまいました。再チャレンジして結果、同じようにアルコール臭。途中までは順調だと思っていたんですけどね。でも3度目で成功しています。このパターンで失敗するという学びが出来たわけですが、しかしこのアルコール臭い大量の麹をどうすればいいか?アルコール臭がしても大丈夫な用途とは?はい、それは「ど」から始まって「く」で終わる飲み物です。おいしくいただきました。少量の麹であれば高機能ヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」を使ってこのように。写真は先月のもの。3合のお米で作った米麹です。ガスコンロでお米を蒸すことが出来るように蒸し器も買ったので少量なら手軽に作れます。将来的には味噌用に10升くらいの米麹を作れるようになりたいので、今年もまた1升ほど作ろうかなと思っています。

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  • 05 Mar
    • 古事記を読んで神話に親しむ講座in狭山市

      先日の狭山でのお味噌教室のときに「古事記の講座をやりたいな」私が話した言葉。そこから話が具体的になってイベントをやることにしました。そのタイトルは「みんなで一緒に古事記を読もう~日本神話に親しむ」です。ここでは古事記が初めての方にわかりやすくストーリーを追って簡単に解説を加えながら一緒に古事記を読んでいく予定です。古事記を通じて神話に親しむことで「これって、日本的だね」とか「ああ、そういう話だったんだ」とか、「神社の神様に親しみがわいた」とか何か感じられたらいいなと思います。日本神話の時系列は天地の始まり日本列島のなりたち神々が生まれる黄泉国アマテラスとスサノオの誓約天の岩戸八岐大蛇出雲神話国譲り天孫降臨(木花咲耶姫)山幸彦と海幸彦ここまでが神代そして人代となって神武天皇の東征、即位ヤマトタケル神功皇后などのエピソードにつながります。しかし、時間に限りがありますので神代をすべて網羅することさえ厳しいかと思います。天地の初めから始まってヤマタノオロチ退治、もしくは大国主の話あたりまで出来るかな?時間の許す限りやりたいと思います。私は専門家でもないしマニアでもありませんので私が知る限りの知識で参加の皆さんと楽しくお話が出来たらいいな。「みんなで一緒に古事記を読もう~日本神話に親しむ」日にち   2016年3月25日(金)時間    13:00~16:00場所    癒しの館「楽閑」       埼玉県狭山市入間川1-20-9       西武新宿線 狭山市駅 徒歩5分参加費   3,000円定員      8名申込先   minnagayorokobu☆gmail.com (☆を@に変える)                件名は「古事記」でお申し込み下さい。持ち物       筆記用具締め切り    3月24日(木)お支払い    当日現金払い

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プロフィール

いやしの株さん

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男性
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A型

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