Miyu Ishiguro

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2017年01月22日

恋愛依存克服=自立・・・じゃないんです

テーマ:恋愛依存症

 

 

 

恋愛依存克服 = 自立

 

という図式が出来上っている方 多いと思います

 

要は 依存 の反対語自立 だと思っている
ということですよね

 


確かに 辞書を調べると

 

依存は 他人に頼る事

自立は 他人に頼らず自分で行う事

 

と書いてあるので

 

何だか 依存は良くないこと?


と思っちゃいそうですけど

 

何もかも他人に頼らず 全部自分で行い 生きていくって・・・

大抵のことはできるかもしれないけれど


自立的に生きていったら 人間関係が希薄過ぎて
一人で生きていけばいいってことになっちゃいますよね(;^ω^)

 

 

ということは 恋愛依存を克服して自立する ということは

 

恋愛に依存しない = 一人で生きていく


ということになりますよね

 

 

誰にも頼らず 1人で生きていきたい!
という方なら それでいいんですけど

 

ほとんどの方が

 

 1人で 恋愛せずに生きていけるようになりたいのではなく

 

楽しい恋愛 本当に満足のいく恋愛 苦しみのない恋愛 など
幸せな恋愛を望んでいる
んですよね

 

 

ですから 恋愛依存を克服することは 自立することではなく

 

幸せな恋愛をすること

 

 

この 幸せな恋愛の妨げになっている恋愛依存の根本には
幼少期の母親との関係 が影響しています

(父親や兄弟などの場合もありますが メインは母親です)

 

 

ほとんどの場合が 子供側のあなたの勘違いによって
傷ついたり 諦めたりして 捉えたこと
恋愛依存の原因になっています

 

 

例えば 赤ちゃんの時に 目の前にいたお母さんが
トイレに行こうと あなたの目の前から居なくなった時

赤ちゃんは お母さんが居なくなったことを


お母さんがどこかへ行ってしまった! 捨てられた!

 

と勘違いしてしまうことがあるそうなんですよね

 

 

そこから 恋愛依存の根本原因である
見捨てられ不安が形成される場合もあるそうですが

 

大人の今のあなたなら
見捨てられたのではなく 一時的に離れただけであって
すぐに戻ってきてくれる と分かりますよね

 


そうやって 勘違いしたことを
大人の今のあなたが捉え方を正していくことによって
捉え方を変えていきます

 

 

捉え方が変われば 安心感が生まれますから
そこから癒しが生まれます

 

 

この癒しが 恋愛依存を弱めていくということですね

 

 

ちなみに 恋愛依存は弱めることは出来ても
完全になくすことはできません

 

 

でも 完全になくす必要はないとも思います


若干は持っていないと 何でもやりたい放題になってしまいますし
恋愛のスパイスとして 多少ならあってもいいとも思いますから^^

 

 

ですから 恋愛依存を克服するというのは
恋愛依存を完全になくすことでもなく

 

恋愛に依存しなくても楽しく生きていけるようになること
依存しすぎない 楽しい 幸せだと思える恋愛をすること

 

ということだと 私はそう思います^^

 

 

 

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2017年01月18日

彼への疑いや嫉妬が消えないのはなぜ?

テーマ:恋愛依存症

 

 

 

 

 

最近のカウンセリングでよく耳にするのが

 

「嫉妬や疑いが消えない」

 

 

なぜ嫉妬するのか?なぜ疑うのか?

 

一言で言ってしまえば 

 

自信がないから

 

 

なんですが この自信のなさは 遡ると 幼少期の頃

 

それも 9か月から3歳頃あたりという 反抗期に当たる時期に

 

自分らしさを確立できなかったことが原因になっていると思われます

 

 

この時期に 親に反抗するとか 自分流のやり方で遊ぶといった行動をすることを通じて

 

自分がどんなことをしようとも 親は変わらず自分の傍に居てくれる 愛してくれる

 

という安心感が必要だったのですが

 

それを感じとることが出来なかったことが原因となり

 

自分らしさを確立することが出来なかったわけです

 

 

自分らしさを確立し 安心感を得ることが出来ていたら

 

それが自信につながり 相手に対しての疑いや嫉妬も減るということになります

 

 

それと 疑いや嫉妬から 相手を責めてしまう という場合

 

これも幼少期の親のケンカから学んだ可能性が高いですね

 

 

どういうことかというと 親がケンカしている姿が 子供の頃のあなたからすると

 

どちらかが一方を責め立てているように見えた 

 

もしくは お互いに責めてあっているように見えたことから

 

自分の思い通りにいかない時は 相手を責めればいいのだと学んだことから来ています

 

 

ですが 本来は 喧嘩をしても親同士が話し合い 

 

解決する姿を子供に見せる必要がありました

 

 

それなのに ほとんどの家庭が 喧嘩をし 責め合うことはしていても

 

話し合いで解決するという姿までは見せていなかったのですね

 

 

うちの親もそうでしたが ワーワーと責めて喧嘩をしたまま

 

次の日には何事もなかったかのように会話している

 

いつ仲直りしたんだ???

 

という感じで 解決している姿は見たことがありませんでした

 

 

 

こういった幼少期の環境を大人になった今では 変えることはできませんが

 

子供のままの自分(インナーチャイルド)を育て直すということは出来ます

 

 

それがインナーチャイルドセラピーです

 

 

セラピーは イメージの力を応用したもので

 

インナーチャイルドという存在は潜在意識の一種で

 

潜在意識というのは 現実とイメージの区別が出来ないという性質を活かして

 

インナーチャイルドは イメージしたことを現実に起こったことだと捉えてくれるので

 

そうすることにより 

 

インナーチャイルドの満たされなかった想いを満たしていこうということですね

 

 

このインナーチャイルドセラピー

 

一人で行うのは難しいので レジマグさんからのスペシャリストというサービスにて

 

インナーチャイルドの誘導文を作成しています

 

 

この時期の誘導文もあります

 

 

文を読みながらイメージするだけでも効果があります

 

 

疑いや嫉妬が強い方は この時期の癒しが必要だと思われますから

 

ぜひ 取り組んでみてくださいね(^^)/

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2017年01月14日

恋愛依存を克服しても同じ恋愛パターンを繰り返すことはある?

テーマ:恋愛依存症
 
 
 
 
カウンセリングを始める前 
皆さんそうなんですが 
 
恋愛依存を克服したい!
ということで始められますが
 
実際のところは
 
「今の苦しみから逃れたい!」
 
であって
 
本当の意味での 恋愛依存克服を分かっていなくて
 
恋愛依存を克服した状態ってどんな状態???
 
と分かっていない方が多いと思います
 
 
 
ですので 恋愛依存を克服したらどうなるのか?
をお伝えしたいと思います
 
 
よく聴かれのが
 
「克服してもまた同じ恋愛パターンに陥るのではないか?」
 
「今までと同じような相手に惹かれてしまうのではないか?」
 
 
といった 
 
克服しても 同じことを繰り返すのではないかと不安を感じる声です
 
 
克服へ向けてのカウンセリングが終盤に差しかかって来ると
 
ゴールは近づいているような気はするけれど
だからといって今までの自分と大差ないような感覚ですね
 
 
以前よりは 確かに生きやすくなってきていたり
周りの人間関係が変わってきて 今まで嫌だった人が気にならなくなったり
嫌な思いをすることがぐっと減ったりと
周りの環境は変わってきていても 自分の変化って気付かないものなんですよね
 
 
実際には 自分が変化したからこそ 周りも変化しているはずなのに
本人はご自分の変化に気付きませんから 
また同じことを繰り返してしまうのではないか?と思ってしまうのですね
 
 
 
ですが 答えとしては NO です
 
 
今まで繰り返していた恋愛のパターンは
 
言い換えると 幼少期に家族から満たされなかった想いを
相手を変えて 代わりに満たすためのものだったので
 
その 満たされなかった想い(未完の思い)を完了させることによって
満たしてくれるであろう相手を選ばなくても済む
 
実際には満たしてくれない相手なのに 満たしてくれるんじゃないかと思い込み
依存してしまうのが問題なんですよね
 
 
ですから カウンセリングによって 満たされなかった想いを満たしたり
思い込みを違う捉え方に変えていったり
諦める(明らかに認める)ことで 健全な幼少期ではなかったと嘆き悲しんだり
 
いろいろな方法で過去を完了させていきます
 
 
過去の思いを今も引きずっているようなものですから
過去の思いを完了させれば 今に引きずることがない

 

この状態は 今を生きているのではなく 過去を生きている状態ですよね

 
過去の叶わなかった想いを 相手を変えて叶えようとしているだけであって
今の相手にどんなに満たしてもらったとしても 満たしきれません
 
満たしてほしい相手は 本当は今の相手ではなく
過去の家族の中の誰かな訳ですから
過去の想いは 過去で完了させなければ満たされないのです
 
ですから しっかりと過去を完了させましょう
 
そうすれば 同じような恋愛を繰り返すことも 
今まで惹かれていたような相手に惹かれることもなくなりますから^^
 
 
ということは 恋愛依存を克服したら 
今まで惹かれていたようなタイプに出会っても魅力を感じないどころか
嫌悪感 不快感を感じて 惹かれることはなくなります

 

そうなったら 付き合ってる人がいる場合は その彼に対して魅力を感じなくなる??

 

その可能性もあります

残念ながら その場合は依存的に彼を好きだっただけということになりますから

魔法が解けたかのように 気持ちはなくなってしまうんですよね

 

ですが 依存的に好きなだけではなかった場合は

その彼自体の魅力に目が行くようになりますから

彼のことを好きなままでいられる ということになります

 

どちらの場合にしても 依存的な想いはなくなりますから

別れるにしても 付き合い続けるにしても 

ご自身の気持ちは楽になりますから

苦しいことは一切ありませんので 安心してくださいね^^

 

むしろ 清々しい 爽快感がある感覚です

 

ですから ちゃんと恋愛依存を克服出来たら

 

今までのような恋愛パターンを繰り返すことがないだけでなく

 

今まで経験したことのないような恋愛が出来るようになります(^^)/

 

これが答えですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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