心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。


テーマ:

はじめまして

いつもぢんさんのお話やブログ、本を拝見しています。

ぢんさんの言われるように呟き楽になったり、

気づかされることが多いです。


でも時々どうしてもぢんさんの考えを拒絶してしまいます。



私の夫は不倫をして、相手の女と同棲しています。


ぢんさんのお話を聞いていると、

悪い事をしている夫や相手の女が正しいように感じてしまい苦しくなります。


自分の好きにすることで、子どもや妻を、誰を傷つけてもいい。
そんなふうに聞こえるのです。



以前から時々その様に感じていたのですが、

今日のブログを読んで、


悪い事をしても開き直り自分の好きにしたらいい。と

不倫している人達は自分を肯定して楽になるんじゃないかと思いました。


私のこの捉え方は、ぢんさんの考え方とズレている気もします。


でもどこがズレているかわからないのです。
教えて頂きたいです。


-------------------------------



あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。。。






あのね


まずは知っておいてほしいのが


「不倫は、悪いことではない」


ということです。


え( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)



も一度言います。



不倫は「悪い」ことではない。




ただし


不倫は


「された側は悲しい」ことである、ということ。



「悪いことだ!」「法律違反だ!」と


「正しさ」を盾にとって


「罰」を与えたい

「裁き」を与えたい

「謝らせたい」



という考えに落ちていくと


相手を「責め」続けます。







責められた相手は


罪悪感を感じるか

開き直るか。




どちらにも

何のいい結果も生まない、ということです。






そして、


「不倫」が、

なんで嫌なのか、に

目を向けてほしいのです。







簡単に言うと


「私のものが奪われた」

「わたしをないがしろにされた」


ということが

超絶嫌なわけですよね。







だから


「奪った女が悪い」

「私がいるのに、私のモノなのに、他に行った夫が悪い」

「わたしへの愛情が減った、二番目以降にされた」



という悲しみが怒りに変わっている。






つまり


「大事にされなかった」

「一番にしてくれなかった」

「愛が減った」



と、いう問題なわけです。






だから


「あなたは、反省しなさい、罪を感じなさい」

となるわけです。



そして、そこで「正しい」を持ち出されると



「一番大事にしていた」

「何より大事にしていた」


けど


「つい」




も、人にはあるけれど

その初犯の万引きを徹底的に弾劾されると


ひとは開き直る。






「じゃあ、お前は」の

反撃にも入るでしょう。




じゃあ、なに? 許せというの?

じゃあなに? わたしが悪いというの?

じゃあなに?



と、言われるのは決まっていますので

そこに答えていきますが





一番大事なのは、


そこで


「本当に大事にされなかったのだろうか」

「本当に愛情が減ったのだろうか」


「わたしは、愛情をちゃんと与えていただろうか」

「わたしは、相手の愛情をちゃんと受け取っていただろうか」



と、「気づくチャンス」でもあるということ。







そして


だからといって

「大反省会」はしなくていいのです。


振り返るだけでいいのです。

許さなくてもいいのです。



振り返るだけでいい、

きっと何かに気付くから。



そうしながら、ぜひ

「被害者」から抜け出してください。






相手が「まちがったことをした」と決めてしまうと

自分は「被害を受けた」ということが、固定されています。



正しい、間違いではなく、


気持ちが、悲しかった、と 「感じた」




この「感じた」に

注目してください。


もちろん

いきなりそんなことしなくていいです。





泣いて

わめいて

キレて

怒って

悲しんで

ふさぎ込んで


いいです。





平気なふりなんて

しなくていいです。




そして、そのあとに


「自分が感じたこと」に

一度向き合ってみてください。






そして


「正しい」思考から

自力で抜け出してきてください。






その上で

ちゃんと


「キモチ」を伝える。




そして、

それを伝えても、すっきりしない

されを伝えても、相手が変わらない


そんなときは

自分が、すっきりすることを選べばいいのです。






我慢してもいいし

なかったことにしてもいいし

わかれてもいい。




そんな

「自分はどうしたいか」に

ちゃんと向き合ってみてくださいね。







すべて


「相手が」ではなく

「自分がどうしたいか」



これを問いかけられているのです。








ほら、見上げてごらん

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