じぶん継続力

エネルギーマスター(EM)セラピーで
無意識に抑え込んでいた、もう手放してもよい感情に氣づき、それを手放していくことでセルフイメージを書き換えることができます。
EMセラピー@大阪
電子書籍出版アドバイザー


テーマ:

『人生を幸せへと導く13の習慣』

ベンジャミン・フランクリン 著

ハイブロー武蔵 訳・解説

 

【3、規律 自分の持ち物はすべて置き場所を決めておくこと。仕事は、それぞれ時間を決めて行うこと。】

 

フランクリン自身は、この心得を身につけることは、かなり難しかったと告白している。

実は、私も相当ひどい面があった。特に、整理、整頓は苦手としてきた。しかし、本を書くにしろ、どんな仕事をするにしろこの、整理、整頓をいいかげんにしていたらよい仕事はできない。

 

ましてや、時間にルーズである人は、絶対に成功できないであろう。

いかに自由に見える仕事でも、一定の時間を決めて、きちんとコツコツとやらなければ大したことはできない。

また、仕事を含め、広く世の中は、人とのつながりで物事は運ぶものである。

時間にいいかげんなひとは、この点からも、うまくいくものではない。

この規律を、ほとんど習慣化することで、身につけていくしかないのである。

 

 

【6、勤勉 時間を無駄にしないこと。いつも有益なことに時間を使うこと。無益な行動をすべてやめること。】

 

この勤勉な心得は、長らく日本人が見捨ててしまったものの代表である。幕末から明治期、貧しい日本人を見てバカにする欧米人はほとんどいなかったという。

 

それはなぜか。勤勉だったからである。もちろん、他の徳も多く身につけていた。日本人が再び勤勉という性向を身につけたときこそが、再び日本が輝くときであるに違いない。

 

勤勉の習慣こそが、あなたの人生を幸せにしていく"打ち出のこづち”の源となるのである。

 

---------------

 

何事も習慣にしていくことで、はじまりは小さなことであっても、次第に積み上げられ力になってくること、その日だけのかけがえない時間

 

本から貴重な教えを学ばせていただけること感謝してます。

今日も1日、ありがとうございます。

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『「今」という生きかた』
小林正観
   
過去を受け入れ、過去が自分を成長させてくれたこと、今の自分を笑顔で受け入れ、そしてこれから起こるすべてを感謝して受け入れる。
   
本当の感謝というのは、何事もない、普通のことがありがたいと思えることです。
   
手足が動くこと、目が見えること、食事ができること、呼吸ができること、
いつも当たり前だと思っていることは、実は当たり前のことではありません。
   
そのことに気がつくと、すべてに感謝できるようになります。
   
   
ーーーーーーーーーーーーーーー
   
小林正観さんのご本は、すぐに実践してみたくなることがたくさん書かれていて、読んでいて学びになり、ありがたい気持ちになってきます。
   
「投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返らない」
今、どのような気持ちを放っているかな。感情を見つめる時間も大事にしたいですね。
   
今日一日ありがとうございます。

   
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『あたえる人があたえられる』

ボブ・バーグ&ジョン・デイビッド・マン 山内あゆ子 訳

 

いちばん大事なことは、あなたがどういう人かということです。

そう、すべてはあなた自身から始まるのです。

 

誰かの真似をしたり、誰かに教えてもらったやり方や行動をしても、

それでは本当には人の心には届きません。

 

あなたが人に与えることのできる何よりも貴重なものは、あなた自身です。

あなたが何を売っているつもりであっても、じつは、本当に売っているものはあなた自身なのです。

 

本物のあなた自身であること。

 

---------------

 

この本を読む機会を与えていただいて

いろんな思いが重なり、感情を動かされ、まだまだ理解がおよばないところもありますが、

少しずつ少しずつ歩んでいけますように願っています。

 

今日1日、ありがとうございます。

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『笑顔で光って輝いて』

小林正観

 

【ありがとうノート】

 

ありがとうを何回言うと、こういう面白い現象が起きたということを記入するノートです。

ありがとうの奇跡には、三つの段階があります。

 

一、年齢×一万回のありがとうで、第一の奇跡が起きます。

三十歳の人は「ありがとう」を三十万回唱えると、第一の奇跡が起きます。

「そうならなくてもいいけど、そうなったらいいな」と思っていたことが実現するようです。

 

二、年齢×二万回のありがとうで、第二の奇跡が起きます。

第二の奇跡とは、本人は思っていなかったのに、その家族や友人がそうなるといいなと思っていたことが実現するようです。

 

三、年齢×三万回のありがとうで、第三の奇跡が起きます。

第三の奇跡になると、本人、家族、友人、誰もが考えもしなかった楽しい現象がどんどん勝手に降ってくるようです。

 

ある男性から、このような報告を受けました。

一年前に左腕が突然に痺れ、それから完全に麻痺状態になり、まったく動かなくなりました。

病院で調べてもらったところ、頚椎の骨が神経を圧迫して切断していたそうです。即入院し、神経をつなぐ手術をしない限り、腕が動かなくなり、このまま放置すると、半身不随になってしまうと言われました。

別の神経外科の診断を受けたところ、やはり同じ結果だったそうです。

 

その人は、二週間後にどうしても大事に用事を頼まれていたので、もう少し考える時間が欲しいと思いました。

 

そこで「まず、この症状を受け入れて、全身にありがとうを言ってみよう」と試したそうです。そうしているうちに、腕に感覚が戻ってきているような気がしました。

 

一週間後に再検査をしたところ、頚椎の神経は改善されているようなので、入院も手術も必要がないと言われました。

数日後には、手の感覚も戻り、ありがとうの奇跡を実感したそうです。

頚椎の神経が切れたのに、くっついた例は世界でも珍しいそうです。

 

二十一世紀の最先端の文明、最先端科学・最先端治療というのは、実は「ありがとう」かもしれません。

 

今日1日、ありがとうございます。ありがとうございます。

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『オックスフォードの自分を変える100の教え』

岡田昭人

 

ある夜、わたしは夢を見た。わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

 

どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。

ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

 

これまでの人生の最後の光景が主のあしあとであった。

 

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

 

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつもわたしの心を乱していたので、

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。

 

「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、わたしと語り合ってくださると約束されました。

 

それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、

ひとりのあしあとしかなかったのです。いちばんあなたを必要としたときに、あなたがなぜ、わたしを捨てられたのか、わたしにはわかりません」

 

主は、ささやかれた。

「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、わたしはあなたを背負って歩いていた」

 

【マーガレット・F・バワーズ(「Footprints<あしあと>」)】

  

───────────────

 

 

言葉のエネルギーに感謝して

今日1日、ありがとうございます。

 

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