心と体の自己治癒力を高める方法

潰瘍性大腸炎という難病を克服した経験や
うつ病やパニック障害を克服した経験を元に足裏マッサージやビワ温灸療法、心理カウンセリングを行っています。

心と体の疲れを癒したい方のために役立つ情報をこのブログでは発信しています。


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あなたの中には

「自分」と「もう一人の自分」がいます。


例えば・・・


やらなければいけないことがある。

でも、ついつい怠けてしまう。


気分よく過ごしたい。

でも、落ち込んでしまう。



このように相反する自分がいます。



         
このブログでもお馴染みになってきましたが

「自分」というのが顕在意識。(左)

「もう一人の自分」というのが潜在意識です。(右)



「自分」と「もう一人の自分」が仲が悪いと

物事がうまくいかないし、感情も不安定です。


「自分」と「もう一人の自分」が仲が良いと

物事がうまくいくし、感情も安定します。



「もう一人の自分」 は無意識(潜在意識)なので、
直接はコントロールできません。


直接、動かせるのは「自分」の方です。


ですので、「自分」が「もう一人の自分」に
どういうふうに接していくのかがポイントになるのです。


「自分」がどういう立場で

そして、「もう一人の自分」がどういう立場なのかを知っていれば

接し方が自然とわかってきます。


   

「自分」が親

「もう一人の自分」が子供(3歳くらいのかわいい愛すべきだだっこ子)という立場。



あるいは、

「自分」が名コーチ(監督)

「もう一人の自分」が選手という立場。 



あるいは、

「自分」が今の私

「もう一人の自分」が可愛がっているペット(イヌ、ネコ等)という立場。 



どれも愛情がベースになっています。

「もう一人の自分」に無条件の愛を与えます。
守ってあげる、という立場です。


その上で、
アドバイスをしていきます。

この順番が大切です。



立場が明確でないと

ただ単に怠けている自分を嫌ってしまいます。

落ち込んでいる自分に失望してしまいます。



このようにお互いの立場を明確にすると

「もう一人の自分」への接し方が自然にわかってくるようになります。





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前回のブログでは

「なぜ、悪口を言うとバチが当たるのか?」についてお話しました。



潜在意識的には

他人の悪口を言うと
同時に自分の悪口を言っているのと同じである、という話でした。





今回は、カンタンに良い暗示を入れる方法をお伝えします。



前回も出ましたが

潜在意識の特徴の一つで


「自分と他人の区別がつかない」というものがあります。



例えば下のイラストのように


(左側のイラスト)
自分が他人をさして「あの子、よく頑張っているね」と言ったとします。










(右側のイラスト)
同時に潜在意識ではこのようなことが起こっています。

「私、よく頑張っているね」




そうです。

「あの子、よく頑張っているね」 = 「私、よく頑張っているね」



になっているのです。


知らないうちに
自分自身をねぎらっていることになります。




さて、今回のタイトル

「韓流スターの追っかけ主婦が元気な理由」は、もうお分かりですか?




「あの人、カッコイイ!」 = 「私、カッコイイ!」

「あの人、ステキ!」 = 「私、ステキ!

「頑張れ~!」 = 「(私)頑張れ~!」

「あの人、スゴ~イ!」 = 「私、スゴ~イ!」


潜在意識には、このような暗示がどんどん勝手に入っていきます。


そりゃ、元気にもなりますよね。





誰かの「追っかけ」まではしたくな人は、このようにすればいいのです。

テレビに出ているタレントさんや歌手、芸人さん
雑誌に出ているモデルさん
スポーツ選手

の中から


「カッコイイ人」

「きれいな人」

「いつまでもたってもきれいな人」

「話が面白い人」

「頭がいい人」

「いつも元気な人」

「感じのいい人」

5人ほど選んで応援してみるといいのです


その人のすべてが好きである必要はありません。

この人の「元気な部分は好きかも」でOKです。



その人をテレビで見かけるたびに

「○○さんは、いつも元気だね~」
「あいかわらずキレイね」
「やっぱり、話がうまいな~」
「いっつも感じがいいな」

このように言ってみるのです。


こうすれば、とっても楽に

しかも勝手に良い暗示が浸透していきますよ。


ぜひ、やってみてください。



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「悪いことをするとバチが当たる」

「悪口を言うとバチが当たる」



昔から悪事や思い上がりを戒める言葉として使われています。



これを潜在意識の視点から、解説してみましょう。




潜在意識の特徴の一つで

「自分と他人の区別がつかない」というものがあります。


当たり前ですが、意識では
自分は自分、他人は他人の区別はついています。





例えば、下のイラストのように

(左側のイラスト)
自分が他人をさして「あの子、嫌い」と言ったとします。




(右側のイラスト)
同時に潜在意識ではこのようなことが起こっています。

「私、嫌い」



そうです。
「あの子、嫌い」 = 「私、嫌い」

になってしまうのです。




「あの人って変」 = 「私って変」

「彼女のここが嫌い」 = 「私のここが嫌い」


潜在意識には、このように暗示が入っていきます。



知らず知らずのうちに
自分自身を傷つけていることになります。



「悪口を言うとバチが当たる」と聞くと
回りまわって最終的に自分に返ってくるという感覚がありますが

潜在意識的には、もっとストレートに自分に返ってきていることになります。



これは、考えてみると

とても怖いことですよね。



日常的に他人の悪口を言っている人は、
悪口を言っている人自体がイヤ~な表情をしていますよね。


日頃からへの字口になっていたり・・・

いかにも世の中に不満を持っていそうな顔をしていたり・・・



潜在意識の世界では

他人の悪口を言うと
同時に自分の悪口を言っているのと同じである、ということです。



20代の過ごし方で 30代になって表れ、

30代の過ごし方で40代の顔が決まってきます。



ついつい、悪口をいってしまうってことは誰にでもあります。

でも、どこかで気づいて
ストップさせることも大切ですよ。





次回は、反対に

ラク~に良い暗示を入れる方法をお伝えします。

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