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2017年03月03日

天照らす道(14)~高弟七人衆決死の大布教へ~

テーマ:天照らす道

 

 いよいよ、7人の高弟方が、開行(布教の旅)へ旅立つその時です。

 

時は、嘉永三年(1850)六月三十日と黒住教関係の多くの書籍に記載がありますが、高弟方の出発に際しての描写がなされているものに関して多くありません。 それぞれの高弟方が御神前と教祖神(黒住宗忠神)御霊前にてあらためて誓いを立てられて大元より各地へ旅立たれていかれたのだと思います。

 

 ですので、今回のイラストに描写したものはあくまで私のこうであってほしいという願望ですのでご了承下さい。 

 

 黒住教は昭和49年(1974)に、それまで160年間教団本部であった霊地大元から、現在の「神道山」に移りあがりました。 その理由として現教主様も告諭で発布されていることですが「御日拝(ごにっぱい)を求めて」のことです。 黒住教本部では毎日毎朝お日の出を拝む日拝式が日拝所(にっぱいどころ)でつとめられていますが、その時には必ず御神水に祈念がなされます。 そして、大教殿に移りまして献饌式などのご拝の後には参拝されたどなたでも御神水が拝戴いただけます。 御参拝される方の中には、祈念されたこの御神水をいただかれてからお仕事に向かわれる方もあるのではないかと想像しますが、祈りと感謝の中で心を澄ませることによって、その日の活力が得られる方々もあるのではないでしょうか。

 

 この「ご神水」について、教祖神は御門人に送られたお手紙の中にも枯れかかった草や木に、ご神水をかけてご祈念することによって生き返ったことやお酒や醤油を醸造するための麹が腐ったのを、ご神水を注いでご祈念することによって元に戻ったこと、さらには使い物にならなくなった井戸水がご神水を注ぎ、ご祈念することによって清らかな水になったことなど、奇跡的な御蔭があったことについてお書きになられています。

 

 もちろん上記した真偽のほどは確かではありませんが、水分というのは人間には無くてはならないものということは確かな事実です。

 

 宗忠神はご自身が祈念した御守りに関して、「形(体)のためにいただかれず、御心のためにいただいて下さい。 御心さえ自然とお開けになさったなら形の上はともかくもでございます。」と石尾高弟にも教示されておられます。 ですので、二代様(黒住宗信様)より天照大御神さまと宗忠神の御徳が込められた御神水を拝戴され、それぞれ一心を据えられてから「決死の大布教」へ出発される高弟方を描いてみました。

 

 このブログを読んで下さっている方の中には、これから教主様より御神水を拝戴される機会に恵まれる方もあるかと思います。 その時に昔偉業を立てられた高弟方も自分と同じようにこうして御神水をいただかれていたのかもとしれないなと、少しでも想像下さったなら幸甚です。

 

 次回よりは、各地へ赴かれた高弟方の逸話を紹介する予定にしています。

 

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