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私が出来る研修・講義は基礎的な内容のものが中心です。
日本で一番初心者に簡単でわかりやすい話を」をモットーに、

看護学校・大学や国家試験予備校や公的機関で学生・一般にもわかるレベルの授業・研修をしています。

研修・講演では

 1.専門学校生・大学生への教育法、伝え方

 2.発達障害(就労者の精神疾患含む)

 3.パーソナリティ障害(病的クレーマー対応)

というテーマで依頼をいただいています。

私がお伝えしている話は「医療従事者以外でも理解のできる、日常で見られる精神医学の話」です。

研究・脳科学などの話を必要とされる方は他の方にご相談ください。


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2016-08-25 22:15:18

ADHD講演「産業医の視点を含めてみた成人期ADHDの治療」

テーマ:講演会・発表会(医療従事者対象)

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


今日は、成人期ADHD学術講演会で

「産業医の視点を含めてみた成人期ADHDの治療」

というテーマで講演をしてきました。


H28.8.25ADHD

多くの講演で質問されるのが、

「ADHDか疑わしいが確定診断が難しい人はどうしたらいいか」

という質問です。


ADHDは正常との連続体(スペクトラム)であるため、

確定診断が難しくても介入は可能だと言っています。


つまり、確定診断がつかない限りは薬物療法は推奨されませんが

行動療法は可能です。


生活上の困難があり、今後うつ状態になる可能性がある場合は

早期からの介入は有効であると考えます。


不注意症状で悩んでいる人を目の前にして、

「いや、あなたは病気じゃないから助ける対象にならない」

というよりも

行動療法からでも行うことが大事だと思うからです。


「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
講演・研修の依頼→http://ws.formzu.net/fgen/S3061359/  

Twitter→ http://twitter.com/nishiishigeki

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2016-08-08 11:48:31

あなたの話を好きで聞きに来たわけではない、私は資格がほしいのだ

テーマ:私の教育の考え方

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


看護学校の先生を中心に

教え方、講演の仕方を伝えることが多くなってきました。


教え方セミナーや

セミナー講師養成セミナーなどがたくさんありますが

教壇に立つ人に知っていてほしいことがあります。

特に専門学校や大学や資格を取るのに必要な授業をする先生には

知っておいていただきたいことです。


先生方はみなさん教育にとても熱心で
教育で世の中をよくしようとしている方々ばかりです。


ただ、その熱意が時に、生徒やご自身を苦しめる時があります。


生徒はあなたの授業を聞きたくて聞いているわけではありません。

大卒資格や国家資格など資格が欲しいなら聞いていて当たり前だと

思われるかもしれませんが、あなたの授業でなくても別にいいのです。


たまたま入学した学校や、たまたま受験した講座にあなたがいただけで

あなたがよっぽど著書を書いていたりTVに出ていたりする人でない限り

あなたから教えてほしいと思って入学した人は皆無です。


子供が親を選べないのと一緒で、学生は先生を選べないのです。

あなたは学生から選ばれたのではなく、学校から、研修先から選ばれただけなのです。


もう、学生が授業に振り向いてくれないと怒るのはやめましょう。

寝ている学生ばかりだと腹を立てるのはやめましょう。


あなたの分野の専門家で最初に出会う人があなただとしたら、

その人がずっと

「私の話を聞け。」

「私の分野は素晴らしいんだ、それを理解せずに社会人になれると思うな。」

と傲慢な態度をとる人だったらどうでしょうか。

あなたの分野全体が、嫌な印象をもたれないでしょうか。

あなたの分野を自らの手で貶める必要はないと思います。


これからは振り向かせる工夫をしてみませんか?

あなたの分野に無関心だった学生が、

興味を持って聞いてくれると思うとワクワクしませんか。




ここからはお知らせです。


日総研様主催で教え方を教えています。

興味のある方は是非ご参加ください。


日総研セミナー

http://www.nissoken.com/s/14161/

*講演期日が過ぎるとリンク切れになります



「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2016-08-03 21:00:08

専任教員・臨地実習指導担当者研修 in 神奈川

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


本日は神奈川県にて

専任教員・臨地実習指導担当者研修の

講師をしてまいりました。


テーマは

「現代学生気質とメンタル不調者への対応」

でした。


神奈川県研修


現代学生気質では

いわゆるスポ根が通じない世代に対して

どのような指導法が受け入れられやすいかなどをお伝えしました。


精神看護が専門でない方には

精神疾患は久々の内容と思われましたので

うつ病や適応障害といった基本疾患から

パーソナリティ障害や発達障害といった対応困難なメンタル不調まで

一通り復習をいたしました。


現代学生の対応でもメンタル不調者の対応でも

一番基礎となることはその人たちの特徴をきちんと知ることです。

小手先のテクニックだけでは、

個性的な学生たちの各場面に対応が出来ない状況に陥ります。


是非、受講生の皆さんには

今後素晴らしい指導者且つ理解者になって頂けたらという

気持ちでお話しさせていただきました。


「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2016-07-16 10:29:26

「なぜ私は○○がずっと下手なままなのか。」の解消法

テーマ:大人のADHD(成人期ADHD)

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


今日は発達障害ではなくADHDだけの話です。


なぜ○○がずっと下手なままなのか。

なぜ○○が慣れないのか。


こんな質問を受けることがよくあります。


ADHDの人は短時間のことを覚えておくのが苦手です。

さっきのことでもすぐ頭から抜けてしまいます。


だからADHDは反省ができない。

反省をしない、ではない。

したくても出来ないんです。

とはいえ病気のせいで反省ができないなんて

世の中では言い訳としては通用しません。


さらに問題点があるのですが、
ADHDは下準備が下手なので行き当たりばったり。

行き当たりばったりで乗り切るために、

乗り切ってふと落ち着いた時には

どうやって乗り切ったかあまり記憶に残っていないわけです。


解消方法としては

「今日はこういう方法をしてみよう」

とあらかじめ決めておくこと。

これなら失敗しても成功しても覚えておくことができます。


失敗したら工夫をし、

成功したらそれを繰り返せる。


反省は事が終わってから始めるものではなく、

最初から用意しておくものなのです。


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2016-06-19 22:12:20

【東京・満席御礼】専門知識を授業・講演する時の効果的な教え方研修

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


本日は、日総研出版様主催で東京で、
「学ぶ側の「主体性」「満足度」「理解力」を引き上げる 」
というテーマで講演・研修をしてきました。


御茶ノ水駅でした。
東京セミナー2H28.6



東京セミナー1H28.6


本日の講演で気づかせていただいたこと。

それは「患者さんの視点に立って」と言っている人が
なぜか生徒の視点に立って授業できていない場合があること。

場所や場合を変えると同じことでも見失いがちになりますよね。

発達障害は応用が利かないと言われていますが、

我々も日々自分を見つめなおしていかなければならないと思いました。

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2016-05-15 23:01:41

【5/15北海道】授業・講演での伝え方研修

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


本日は、日総研出版様主催で北海道で、
「学ぶ側の「主体性」「満足度」「理解力」を引き上げる 」
というテーマで講演・研修をしてきました。


あ、ストレスチェックじゃないですよ。(笑)
日総研北海道1H28.5


今日も1つ教え方のヒントをお伝えしたいと思います。

私の講義がわかりやすいと言われる理由の一つに
具体例ではセリフで話すということがあります。


日総研北海道2H28.5


1.娘が母の日に日々の感謝を伝えてくれた。

2.娘が母の日に「お母さんいつもありがとう」と言ってくれた。


起こった内容は同じです。

しかし、口に出して読んだときに

相手への伝わり方が全然違います。


記憶や感情にアプローチしたい場合は、

具体例にセリフ混ぜてみてください。


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2016-03-29 23:38:40

【3/29研修 奈良県病院協会看護専門学校】精神障害・発達障害の理解

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


本日は奈良県病院協会看護専門学校様で
精神障害・発達障害の理解というテーマで研修をさせていただきました。

奈良県病院協会看護専門学校H28.3

1つの看護学校単独で依頼を受けることが最近出てきております。

基礎からの発達障害に関する知識の再確認からはじめ、

最近のトピックスである合理的配慮をお伝えさせていただきました。


地元奈良県の出身なので、
懐かしい風景に心癒されながらの研修でした。

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2016-03-25 23:02:39

北九州ADHDセミナー開催御礼

テーマ:講演会・発表会(医療従事者対象)

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


本日は、産業医科大学のおひざ元北九州で

ADHDの講演を開催して頂きました。

H28.3.25ADHD


4月から関西に戻るわけなのですが、

九州最後の夜を講演会で締めくくれるのは

非常にうれしいことでした。


H28.3.25ADHD2


なじみの先生方も駆けつけてくださり、

九州を第二の故郷として

またこれからも精神医学と産業医学の道を歩み

ADHDをはじめ困っている方々のために

微力ながら貢献していけたらと思いました。


本日は、いままでの御礼という形でのブログとなりますが

いつも読んでくださっているみなさまと

応援してくださっている先生方みなさまに対し

改めて感謝の意を述べたいと思います。


いつもありがとうございます。


「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2016-03-10 20:01:00

【3/10兵庫県職業能力開発促進センター】発達障害の理解と対応について

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


今日は兵庫県職業能力開発促進センターで
発達障害の理解と対応について研修をさせて頂きました。

H28.3.10兵庫県職業能力開発促進センター


学校でもよく受ける質問の1つに

目指す職業が明らかに適性でない人はやめさせた方がいいのか

という質問があります。


この質問の答えに正解はありません。


私のスタンスとしては

「本人とよく話し合い、本人に悔いのない人生を。」

です。


ただ、話し合いのコツはあると思います。

その1つがサンクコストという心理学の考え方で、

それまでに投資した時間やお金などが大きいほど

こだわって諦められなくなるということです。


例えば、勉強し始めて1か月程度ならあわなかったら諦めれます。

それが1年2年となるとその時間を棒に振ることになるので

明らかにいばらの道であっても諦めれないという心理的なワナに

かかってしまうことです。


恋愛で、何年もつきあってた恋人と別れ話になって

「別れるなら私の青春返せ!」みたいなことを言ってる人がいます。

たくさんの時間をかけていたから後戻りをすることが出来なくなっているんですね。

もちろん「やってみないとわからない」という考え方もありますので、

挑戦し突き進むのもアリでしょう。

ただ、指導や支援にも限界があります。

指導する側はどこまでなら支援できるが、

仕事が上手くいくかは自分次第であることは伝えておいた方がいいでしょう。

引き際を「何か月の時点で諦めるかやりつづけるか考え直す」と設定しておくのもありでしょう。

また、テストなどを行い数字などで評価できる客観的な評価基準を作って
基準まで達せない人は卒業できないシステムをちゃんと構築するのも1つですね。

指導員の目という曖昧な評価はトラブルの可能性も出てきてしまいますので。


まとめるとこんな感じです。
1.適正でない人が卒業しないよう評価基準を見直す。

2.サンクコスト(時間をかけすぎたら後に引けなくなる心理)を説明して、冷静に自分の判断で挑戦し続けてもらう。


最後に公的機関なのでちょこっと合理的配慮の紹介をして終わりました。

合理的配慮と言われると身構えてしまいますが、

まずは少しずつ理解していくことが配慮の一歩です。


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2016-02-22 21:06:53

発達障害研修(合理的配慮も含めて)in東京医療保健大学

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。

「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、

なるタメ精神科医の西井重超です。


今日は東京医療保健大学様のご依頼で
「発達障害の理解と 看護学教育における学生支援の方法」

というテーマで発達障害の講演をさせて頂きました。


お願いされていたサブテーマは今話題の合理的配慮です。


東京医療保健大学H28.2.22

僕は産業医学でよく言われるアレが
合理的配慮と似ていると思っています。

配慮。
そう、安全配慮義務ですね。

どこが似ているかと言うと、
どこまで配慮したらOKかという明確な線引きがないということです。

安全配慮義務も線引きがありません。

だからといって配慮をしないと、配慮が足りないということで
罰せられる可能性はグッと上がるでしょう。

逆にある程度きちんと配慮することが、
法令順守への一歩となります。

というわけで、発達障害への合理的配慮への一歩は
まずは「知る」ことから始まるとお伝えをしました。

専門家を名乗るほどの知識は求められないでしょうけれども、

少しでも知識を付けることからスタートすることが

配慮への一歩だと考えます。

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