あなたという光が
私を照らしてくれる限り
生きていける
生きていこう
君といると
通り過ぎていた景色にさえ
心が躍ったり
君がいれば
今まで気にも留めなかった
どんな場所さえも
素敵に思えたんだ
魂の繋がりを
意識する瞬間が
そこにあったんだ
どんな花が咲くのかもわからない
どんな実がなるのかもわからない
そんな見たことの無い新しい蕾が
胸の奥
密かに宿っている
「独り」の夜は
時に
何かに吸い込まれそうになるけれど
みんな誰でも
最終的には
「独り」だ
だからこそ
大切な人(達)との時間や場所を必要とする
「独り」でいる事を
畏れたり悔やんだりするよりも
むしろそんな「独り」の時間を
受け入れて 慣れて 楽しめれば
「独り」じゃないときが もっともっと
素敵に思えるのかも知れない

言葉が役に立たないなら
生き様で示すだけ
心の
いがいが を
誤魔化さずに
真正面から 立ち向かうのみ
そうすれば
いがいが も
輝く武器になる
教科書の答えが
x+y=0
だったとしても
僕らの答えは
x+y=1 だった
それで良かったんた
俺よりも先に
長い旅に出発してしまったお前は
何をしたかった? 何を見たかった?
あれから俺は
お前に恥ずかしくない生き方を出来ているかな?
いつも思い出すわけではないけど
いつでも心の中に住んでいるような気がするよ
沈む夕陽は何故か
胸の奥に溜まる何かを洗い流してくれるようで
眺めていると時々
お前の生きてきた道
進むはずだった道を考えてしまう
俺が代わりにその道を歩くことはできないけれど
思いだけは
忘れずに背負っていきたいから
いつかまた逢う日が来たら
その時まで
時には羽を休め
ゆっくり毛づくろいする
そんな時間も必要なんだよね
飛ぶのを忘れない程度にね
見上げれば
鳩の群れ
仲間がいるのは良い事だけど
群れるのは好きじゃない
確固たる自分 ってヤツを
はき違えずに持っていれば
群れなくても
自然と仲間は増えていくんだろうね
僕は彼女に嫉妬する
彼女の純真さに
彼女の素直さに
彼女の優しさに
彼女の包み隠さなさに
彼女の鈍感さに
彼女の真っ直ぐさに
彼女の謙虚さに
彼女の愛おしさに
僕の知らない時間の彼女に
僕はいつのまにか
無駄な嫉妬を抱いているみたいだ