2009-12-08

吉井勇の草稿を発見(東京都)

テーマ:その他歴史ネタ
 大正~昭和時代の文人・吉井勇(よしいいさむ)の草稿が発見された。
 400字詰め原稿用紙20枚で、親友の谷崎潤一郎(たにざじゅんいちろう)による短歌解釈の誤りを雑誌で指摘しようとしたが、直前に草稿から削除していたことがわかったという。[朝日新聞]
東京・京都・大阪 (平凡社ライブラリー)/吉井 勇

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