東漢氏(やまとのあやうじ)の氏寺とされる檜隈寺跡で飛鳥時代(7世紀前半~中頃)の石組みかまど付き竪穴住居跡が発見された。
 排気用の煙突「煙道」がL字形をした渡来系特有の構造で、寺の造営にあたった工人の詰所だったとみられるという。[共同通信・47ニュース]
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