大隅国府跡・気色(けしき)の杜遺跡で発見された平安時代前期の土器に、平仮名の前身に当たる草仮名(そうがな)が書かれていたことがわかった。
 「ちとせ」「あれ」など器の内側に墨書された9文字を判読、和歌の下の句とみられるという。[共同通信・読売新聞・47ニュース]
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