江戸時代に著された因幡国初の地誌「因幡民談記」の最古の写本が雲龍寺で発見された。
 残っていたのは第2~11巻までの10巻で、最終巻の末尾に興禅寺住職・寂潭(じゃくたん)の跋文(ばつぶん。後書き)が付いているという。[日本海新聞]
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