江戸時代中期の囲碁九世本因坊察元(さつげん)が、段位の免状と共に一般人に渡した「囲碁心得」が当時の庄屋折井家で発見された。
 縦31.5×41cm、「囲碁を打つ時は相手によって戦法を変える。囲碁の決まりごとを守り、我慢することも道を極めるために必要」などと記されているという。[毎日新聞]
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