銅鐸(どうたく)博物館に寄贈された「近江八景図屏風(びょうぶ)」が、確認できる写生画の近江八景図では最古のものとわかった。
 六曲一双で一双118×245cm、円山応挙(まるやまおうきょ)の弟子・吉村孝敬(よしむらこうけい)が江戸時代中期末の寛政十一年(1799)に描いた作品で、当時の景観もよくわかるという。[京都新聞]近江八景の幻影/M.ダウテンダイ

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