中路遺跡で奈良時代中期(8世紀中旬)~平安時代初期(9世紀)の築地塀の雨落ち跡と柵(さく)跡が発見された。
 同遺跡は近江国庁跡(国史跡)の近く、近江国府跡内にあり、東山道に沿って造られた建物で、国府関連の役所か役人の住居跡とみられるという。[中日新聞・京都新聞・毎日新聞]古代を考える〈13〉近江国府跡の検討 (1978年)/著者不明

¥1,575
Amazon.co.jp

AD