降伏文書に調印し、日ソ国交回復に尽力した昭和時代の政治家・重光葵(しげみつまもる)の生家の蔵「無迹庵」でダンボール7箱分の遺品が発見され、国立国会図書館に寄贈された。
 東京裁判の弁護士費用が欠乏し、弟にじゅうたんを売るよう指示した手紙もあるという。[共同通信・47ニュース・東京新聞]
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