昭和十一年(1936)十月に貫通した国頭村・座津武トンネルや座津武橋、翌年完成の宜名真橋、茅打バンタへ登る「戻る道などの工事写真が発見された。
 1931~1936年に沖縄本島や八重山の道路、橋、港湾の設計、工事で陣頭指揮を執った上島四郎土木建築技師が撮影したものだという。[沖縄タイムス]
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