福井県文書館で江戸時代前期の離縁状「去状之事(さりじょうのこと)」が発見された。
 約29×37cm、貞享三年(1686)に国兼村(福井県越前市)の「次兵衛」が、妻「お滝」と義父にあてたもので、日本最古の離縁状だという。[共同通信]
離縁状―知らぬが半兵衛手控帖 (双葉文庫)/藤井 邦夫

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