野尻湖の立が鼻遺跡で新生代第四紀(4万2000年前)ナウマンゾウの首と足の骨片、肋骨(ろっこつ)の一部、足跡など計396点が発見された。
 首の骨は縦約20cm・横約15cm、頸椎(けいつい)の6番目か7番目の骨で、この部分が見つかるのは珍しいという。[信濃毎日新聞]
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