日本の最東端・南鳥島を開拓した水谷新六の史料が発見された。
 これまでその生涯は不明だったが、嘉永三年年(1850)三月に三重県桑名郡益生村(現桑名市)の川上松蔵の次男として生まれ、明治三十年(1897)に「なを」と結婚、65歳までは生存していたことなどが判明したという。[毎日新聞]
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