若宮神社境内にある膳所焼の大江窯跡で江戸時代前期(17世紀頃)の登り窯や茶入れ片・茶碗片など30点が発見された。
 窯の大きさは8×1.8×1m、同窯は同時代に小堀遠州(こぼりえんしゅう)の指導で開かれたという。[京都新聞・中日新聞]
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