15日以前、琵琶湖底にある尚江千軒(なおえせんげん)遺跡が鎌倉時代に起こった震度6強超の大地震による地すべりで水没したものだとわかった。
「近江国坂田郡志」によると「尚江」という湖岸の集落が正中二年(1325)の大地震によって水没したという。[NHK・中日新聞・山梨日日新聞]
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