平安宮南西部にあった豊楽院(ぶらくいん。国家儀式場)跡の北側で清暑堂(せいしょどう。天皇控室)跡やそれに続く階段や渡り廊下跡が発見された。
 階段跡は推定幅約5.2×1.5m、廊下跡は推定長さ約30×12m、豊楽院は平安時代初期に建てられ、康平六年(1063)に焼失している。[産経新聞・読売新聞]
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