11日以前、田畔(たぐろ)遺跡で飛鳥時代(7世紀)の竪穴住居跡3棟、平安~鎌倉時代(12~13世紀)の掘立柱建物跡16棟、奈良~平安時代(8~10世紀)の墨書土器や「円面硯(えんめんすずり・円形の硯)」が発見された。
 硯は直径13cm、一帯は役所か豪族の居住地と見られるという。 [京都新聞]
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