修理中の勝興寺(国重文)本坊の大広間・式台・書院・奥書院・お内仏本坊5棟の瓦屋根下から、明治時代のものと思われる風化したこけら葺(ぶ)きが発見された。
 こけら屋根の厚さは3.5cm、30×10~15×0.3cmのこけらを約23万枚使用していたいう。[北陸中日新聞]
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