東本願寺の御影(ごえい)堂と阿弥陀(あみだ)堂が再建された当時の古文書に、ロシアの皇太子・ニコライ(後のニコライ2世)や徳川家16代当主・徳川家達(いえさと)が寄付したことを示す文書が含まれていることがわかった。
 家達は明治十三年(1880)に400円を、ニコライは明治二十四年(1891)五月十日に200円を寄付したという。[京都新聞]
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