8日以前、風吹(かぜふき)山古墳で発見された鉄刀が日本で三番目に古い象嵌(ぞうがん)刀であることがわかった。
 刀は「素環頭大刀(そかんとうたち)」と呼ばれるもので全長112cm、柄の部分に長さ10.7cmの「C」の文字を組み合わせたような金象嵌があしらわれているという。[朝日新聞]
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