16日以前、加賀料理の代表「かぶらずし」が、すでに江戸時代末期(19世紀半ば頃)に加賀藩主に供されていた可能性の高いことがわかった。
 その作り方が加賀藩主料理人・小島為善(いぜん)の料理書『御料理調進方全(おりょうりちょうしんかたぜん)』に記されていたという。[北国新聞]
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)/磯田 道史
¥714
Amazon.co.jp

AD