28日以前、天竜川の治水や三方原の開墾などを行った明治~大正時代の実業家・金原明善(きんばらめいぜん)の関連会社が明治十七年(1884)六月に作製されたとみられる天竜川の実測図が発見された。
 大きさは45×95cmで、川が青色、堤防が茶色に色分けされ、当時の橋や渡し船、沿岸の地名なども記されているという。[静岡新聞]
金原明善の一生/三戸岡 道夫
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