三明寺本尊で「酒糟地蔵菩薩(市有形文化財)」の中から戦国時代の胎内文と胎内札が発見された。
 胎内文は10×20cm、墨書きで永禄十二年(1569)の武田信玄の侵攻で損傷し、天正元年(1573)に再興したなどと記されているという。[静岡新聞]
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