美郷町の農家で江戸時代初期頃の縦引鋸(たてびきのこぎり)「大鋸」が見つかり、同形のものとしては日本で2例目の「幻の大鋸」であることがわかった。
 和鋼製で長さ1m72cm・重さ約2kg、さびているが、歯は欠けていないという。[中国新聞]
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